We Will Rock Us!!! ~リハーサル編~   

2005年 10月 02日
2005/9/24 15:06
未だかつてないほど異様に胸を高鳴らせながら、JR札幌駅のホームに降り立った。
ふ~。今日は、待ちに待ったQセッションWWRUの日だ!!!
えーと、会場へ行くには「4プラ」横からチンチン電車に乗ればいいらしいので、とりあえず、札幌駅から地下鉄に飛び乗った。・・・ところが、よく考えたら「4プラ」って、どこにあるのかイマイチよくわからなかった(←道産子として非常識すぎ)。
ま、いっかと思い、いつもの道Q会と同じく「すすきの」で降りる。改札を出て地図を確認したら、、、「4プラ」はひとつ手前の「大通」だった・・・通り過ぎてるじゃん・・・。
ま、大通りまでは近いので、歩いて戻ることにした。
表に出ると、なぜかここは「すすきの」なのに、チンチン電車が見えた。おっかしいなぁ。チンチン電車は「大通」の「4プラの」横から出ているはずなのに・・・?チンチン電車って、いっぱい路線があったのかぁ、と、妙に関心しながら、とりあえず大通りまで歩く。(ここで5分ほど逆方向に歩きだしていたいたことは、ナイショにしておこう。)
難なく(嘘800)、大通りのチンチン電車の駅に着いた。すると、行き先が「すすきの」の電車が、停まっていた。
あの・・・たった今、「すすきの」から歩いて来たんだけど・・・気のせい?
どうやら「大通」からU字型に「すすきの」まで行くのがチンチン電車のルートだったらしい・・・。だから「すすきの」から乗っても逆方向で、目的地にちゃーんと、着いたのだ。距離もさほど変らない・・・・・・・・・・。
とりあえず、あまりの自分のアホさ加減に開いた口もふさがらないままに電車に乗り込んだ。ヘナヘナと腰をおろしぼんやりしていると、乗り込んできたお年寄りが私の前に立った。一日一善がモットーのおりこうさんの私(嘘801)は、ここぞとばかりに席を空けようと、立ち上がった。その途端、


「何じゃいッ!」


と、そのお年寄りに激しく一喝された。
恐ッ・・・!なに?なに?何者・・・・?おじいちゃん、どうしてそんなにデカい声だせるワケ?・・・(T_T)ってゆうか、どして?なんだって私が怒られなきゃなんないの・・・?
考えられる理由はただひとつ。突然、デカい私がおじいちゃんの前に立ちはだかったので、ビビらせてしまったのだろう・・・・・・・ボーッとしてたからタイミングちょっと逃したせいで、至近距離だったし。ご、ごめんなさい。。。だからって・・・かぐわしき乙女(嘘802)にむかって・・・・・(T_T)
と、とにかく、良かれと思ってしたことがアダになるって、精神的にとてもツラい。この記念すべき一日すべての精気が、一瞬でおじいちゃんにぜんぶ吸い取られ巻き上げられ搾取された気がした。
どうして私ってばトラブルメーカーなんだろ・・・ 。お酒だって止めたのに・・・。
いんや、いけない、いけない。弱気になってる場合ではない。ネガティブな考えは排除しなければ・・・!負けるもんか!お、おじいちゃんは不安になっている私を応援するために、渇を入れてくれたのだ、とムリヤリ思うことにした。そうだそうだ、そうに違いない!
よし!今日はがんばろう!レディ・フレディ!?フレー!フレー!フ・レ・ディ☆オーッ!ヽ(T^T)丿(ヤケクソ)

e0063317_1232048.jpg←のどかな風景、とみせかけておきながら、実はキケンな魅力がいっぱいの(?)チンチン電車。
(画像提供:ネットオヤドルはじめちゃん



2005/9/24 16:00
そんなこんなで、難なく(嘘803)、会場となる「らぐたいむ」に着いた。
入り口でmasa君に会った。masa君は道Q生の将来有望な好青年だ。
中に入ると、すでにJun Greenさん、ネットオヤドルはじめさん、はかせさん、ひろさん、jazzさんがいた。
はじめさん&はかせさんが、ギュンギュンとギターを掻き鳴らしている。うぉー、カッコいい~~~!これが、セッションかぁ!!!
ギターの音に圧倒されながら、junさんにご挨拶をした。junさんにお会いすると、「あぁ、そうだった。人生って、楽しむためにあるんだ」と再確認させられてしまう。つらいことなんかに押しつぶされてちゃダメなんだ、いつでも今のこの時をめいっぱい謳歌しなきゃ!
そんなこともあって、junさんにお会いできたことは、こっそり私の中でとても大きな実りになっている。junさん、尊敬しています。私には大したおもてなしもできないから、うちには泊めてあげられないけど(笑)、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、特に他にすることもないので、ドギマギしながらこっそりピアノをさわってみた。他の人がいる前でピアノを弾くだなんて、何年ぶりだろう・・・。うー、緊張する・・・。さ、さわってみた…途端に、音を外しまくる。黒鍵から指が落ちまくる。ど、ど、どうしたんだ?♭とか♯って、何だっけ?状態だ。(←ありえない)
未だかつて誰も耳にしたことのないような不協和音をしばし鳴り響かせた後、そそくそとトイレに逃げ込んだ。
こ、これは、マズい(滝汗)。
と、ととと、とりあえず、ここでこっそり「バッチフラワー レスキューレメディ」を飲む。よ、よし、よし、これでもう安心安心。(←本当か?)
そのうちに、泣きのギタリストとして有名な忍者さんや、関西ドラマーとなったMFCオーナーさん、道Q生のピアノ軍団で、兼ねてよりお世話になっているまっきゅさん、念願かなって初めてお会いしたアデリーペンギンさん、などなど、メンバーが続々と揃い出した。
賑やかになってきたなか、人前でピアノを弾く免疫をつけるために調子に乗ってコッソリ何曲か弾くことにした。よかった、さっきよりはまともに弾けるようになった。そのうち、私のつたないピアノに合わせて、いつのまにやら、はじめさんがギターを弾いたり歌ってくれていた。こ、これは!楽しい。 あんまりにもヘタなピアノで恥ずかしいんだけど、でも、楽しすぎる!ネットオヤドルはじめさんのおかげで、いつのまにか、人前でもかなりリラックスして弾けるようになっていた。

2005/9/24 18:00
2時間あったリハーサルの時もあっという間に過ぎ、開場の時を迎えた。
ひとり、またひとりと会場に人が集まり出した。
会場の照明が落とされ、暗闇のなかに一種独特の緊張感が漂ってきた・・・・!
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-02 02:12 | セッション&バンド