We Will Rock Us!!! ~完結編~   

2005年 10月 08日
第二部も終わって、あとの私の出番は、この曲を残すのみ。「伝チャン」だ。
こんな大トリ曲を弾かせてもらえることになってしまった…。不安…。

『私生誕君愛為 I Was Born To Love You』
ちょっと待って。こんな人が北海道にいただなんて、聞いてなかったよ!?突然、道Q会に降臨したケンイチさん。舞台なれしたMCといい、ハンパじゃない声量といい・・・。圧巻。うォーーーッ!あまりの興奮でチャンピオンの緊張も意識も恥じらいもミサカイも何もかも吹き飛んで、ノリまくり!!!

『偉大鼠王 Great King Rat』
勢いに乗って、jazzさん率いる軍団がQueenファンの底力を見せ付ける。私はタンバリン叩きまくってたんだろうか?ここらへんから、完全に意識混濁。

『我蛾~生救版 Radio Ga Ga~"Live AID" Ver.』
お決まりのお手手パチパチ真剣にやらなきゃ・・・(朦朧)

『縛貴女母親 Tie Your Mother Down』
はじめさんのパワー炸裂・・・(陶酔状態)

『ぼへらぷ Bohemian Rhapsody』
マッキュさんのピアノ・・・きれい・・・(夢うつつ)

『六級~どんどんぱっ!WWRY~slow』
くりさんのボーカルで、皆でタンバリン叩いたっけ・・・?次、伝チャンだ・・・(不安)

『伝チャン We Are The Champions』
伝説のチャンプ、キター(゜∀゜)ーッ!! (←junさんからもらってキター)
私が弾かせてもらう3曲のなかで「見せ場」らしきものがあるのは、この曲だけだ。しかも、間奏のたったの3章節。時間にして、わずか10秒間。ここに、私のすべてが、かかっていた。
ピアノの前に座り、準備が整った。
masaくんのボーカルに次いで入る。っく~、やっぱりこのイントロはテンポがつかみにくい。ちょっとモタつき気味?ひとりで弾いてるとアップテンポ気味になるから、本当はこれでいいのかも?不安が募る。が、♪share of sand部分からのジャーンジャーンはバッチリ決まった。よーし、ここまで来たら、どんなに力任せに弾いても、他の音にかき消されてピアノは聞こえなくなる。だからミスタッチしようが何しようが、バレやしない(笑)。それでも負けじと鍵盤を叩きつけた。超フォルテシモ!!!家でこんなに力任せに鍵盤を叩いたら、近所から大ブーイング巻き起こること間違いナイ。もう、コレ最高!ピアノの練習の成果だけではなく、筋トレの成果もココで発揮しておいたっ。
そして、間奏がきた。やっぱりテンポとろくない?大丈夫?いや、時の流れのほうが、速度をゆるめたのかもしれない―――ひとつひとつの音を丁寧におさえられるゆとりが、あった。
このたったの10秒間に、すべてが凝縮されていた。
1章節、2章節と、丹念に心を込めて弾いた。
この曲はピアノがきちんと聴こえていないと、2番のボーカルの入り方が難しそうだ。私のピアノ、きちんと聴こえているだろうか?2番できちんと入ってくれるだろうか?ふと、不安がよぎった。が、さもきゅりさんがとてもスムーズにキレイに入ってくれた。
あ、終わった。間奏を無事に、弾き終えた。さもきゅりさんに、確かにバトンを渡し終えた。肩の荷が、一気に下りた。
もうこれで、あとは気の向くまま何も考えず勢いに任せて弾けばいい。終わった。間奏、間違えずに弾きこなせた。う、嬉しいぃぃぃーーー(TT▽TT)号泣!!!


この後、さもきゅりさんが、最高の笑顔で「ありがとー!」と言ってくれた。
へ?意味がわからずきょとんとしていたら、ギターを弾いたはかせさんも、伝チャンの興奮そのままの勢いで「良かったよ!良かったよ!」と何度も言ってくれた。
この時、おふたりが私のピアノを誉めてくれていたのだ、と気がついたのはそれから丸々24時間経ってからのことだった^^;自分に自信がないから、こうゆう思考回路になってしまうのだ…(涙)。
だから、私はこの時、お礼すら言えずに「ピアノの音きこえなかったでしょー?」とオウム返しに繰り返していた(恥)。私ってほんと、アホすぎ・・・(-_-#)
さもきゅりさん、はかせさん、ありがとうございましたm(_ _)m
今さらだけど…、この時のおふたりの言葉を思い出すと、嬉しさのあまり思わずホントに泣いちゃう。
どうしたら、こんなに嬉しい言葉をかけられる人になれるのだろう?私もがんばって、そういうオトナになりたいと心からそう思う。

さーて、この後、打ち上げセッションがあったのだが、興奮と感激と、ひと仕事やり遂げた達成感で、その後の記憶なんて、忘却の彼方に吹っ飛んでいる。だから、もう書きようがない。
ほんっと、ごめんなさいm(_ _)m

でも、ひとつだけ、忘れられならないことがある。
フッフッフ・・・。私には、このWWRUに向けて密かに企んでいた大いなる野望があったのだ・・・( ̄ー ̄)
その前に説明しておこう~。
一部のQファンの間には、あまりにも有名なウワサがある。Queenに導かれて、ジャンケンで運命を、男を、人生を勝ち取った「脅威のジャンケン女」と呼ばれる人が、いるらしいのだ(笑)。紹介するまでもない、バQップルとして名を馳せているのむりんさんのことであーる。
そこで、私は考えた。男運などにはスッポリ見放された私でも、彼女にジャンケンで勝ちさえす・れ・ば☆輝ける未来が、やってくるッ!かもしれない(笑)。
と、企んでいたところへちょうど「まっつ&のむりん夫妻」が話しかけてくれた。ボーカルを何曲もこなしたまっつさんが、めっちゃテンション高い(笑)。
まっつさん&のむりんさんにお会いするのはこれで3回目だったけど、まっつさんものむりんも、会うたびにどんどんイイ顔になっていってる。人生の伴侶を見つけると、人はこんなにいきいきした顔になれるのかぁ!う、うらやまぴい…。
余談だけれど、はじめさんとはかせさんにギターとかでも腕がヘロヘロになるとコメントをいただいたけど、やっぱり「まっつレスペ」でも腕がヘロヘロになるんだろうか?(^^;
それはそうと、まっつさんのテンションに押されてなかなか切り出せずにいたが、負けてはいられない。だってだって、ここに私の人生がかかっているんだから!勇気を出してまっつさんのテンションを打ち破り、のむりんさんに、決闘状を叩き付けた!
そんなわけで、ここに決戦の火蓋が切って落とされたのである!いざ、勝負だッ!
一回戦は、最初はグーのあいこ。二回戦も、あいこだった。三回戦で、勝った。

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!

ウギャーーー、勝ったぁ━━━━(T^T)━━━━!!!!

      _,,..-──-..,,_
     /        `~'-.,_     ,,..-―-..,,_
.   ,i'                ~'''‐‐'''~   ,.r'''~  ギタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!
   i'`''-..,,,_                 /                 __Φ Φ Φ__
  i'_,,,,..-i--i   ┌‐ii‐┐.┌.┐.┌.┐_i'____________ノ_,。"''',。'''",。 \
  |   |三l三三| |l三l三l三l三l三l|ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ三l三l三l三l三|Ξ       ` 、ヽ
  |   |三l三三| |l三l三l三l三l三l|ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ三l三l三l三l三|Ξ二二二二二ニ―'ヽ
  --━━〇!.   └‐''‐┘.└.┘.└.┘'! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、 `゚__,,`゚,,,,,`゚,,_  ,!
.  !,,..-'''",~-''''" ̄ ̄ヽ, ̄ ̄ ̄ ̄/ ゝ                      ̄Φ Φ Φ   ̄
.   !、, '" ,,、◎ ◎ 。 i,   _,._='--..,_,.>
    ヾ 、 `” ◎ ◎  ,!_,="´
      `゙''-''====='''‐'"´

電車男からもらってギター(寒)。
行間の設定が違うから微妙に壊れたギター(笑)。
・・・コレ、まっつレスペ?


               キタ、
             タキタ キタ
             キ    キ
             タキ    タキタ
              タ      キタ
              キ        キタ
               タ         キタ
               キ           キタ、                キ  
              タ             キタキ          キタ 
              キ                タキタ       キ タ
              タ                  キヘ≡゚∀゚)キタ, キ
              キ                             タ
             ,タ'                             キ
             キ                             タキλ
             タ                              タキタキタキタ
             キ                                キタ
      キタキ、    タ                            キタキタキタキタキ
      タ  タキタキ                         ,キタキタ_キタ
       キ                        キタキタキタ
     タキタ                        タ
     キ    キタ     タキタキタ          キ
    キタ   キタ'' キタ キタキ    キ       タ
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      キ   タキ
     タ  タタキ  タ
    キ   キ  タキ
    タキタキタ

ついでに、こんなのも、もらってキタ。
文字幅の設定が違うから微妙に狭いキタ。

出張組みのみなさま、わざわざ北海道にいらしていただいて、ありがとうございました。
また、道内でも遠くからお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。

WWRUのレポは、これで終わり。
このイベントに関わったすべてのみなさまに、改めて、心より感謝いたします。
みなさまのおかげで、かけがえのない経験をさせていただくことができました。
そして、このようなイベントがまた開催されることを願っています。
その日が今から待ち遠しくてなりません。またみなさまにお会いできることを心より楽しみにしています!
このイベントに参加されなかった方にも、いつの日にかお会いできる機会がくることを心待ちにしております。
本当に、ありがとうございました!!!m(_ _)m


フフフ…ジャンケンで勝っちゃったぁ~( ̄ー ̄)嬉ぴぃ~♪


>>junさん&jazzさん+αによるオリジナル・レポートはコチラ(QVG)<<

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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-08 15:52 | セッション&バンド