カテゴリ:セッション&バンド( 37 )   

WWRU5.0、ありがとうございました!!!   

2009年 09月 10日
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年に一度、札幌でのQueenセッション、終~了~!
なんとまぁ、5回目となるWWRU。私が始めてステージで演奏した日から、早5年?
さすがに5年目となると、いつまでも初心者の顔して甘えてられません(汗)。ま、多少のミスごときでヘコまなくなったのは、成長の証ではないかと(笑)。

今年はこれでQueenセッション、3回目なのです(笑)。ええ、飽きませんよ(笑)。
とはいえ、6月に「Black Queen~Funny How Love Is」という、至宝の大曲をやってしまったためか、エンジンがかからず…。エントリは消極的。
1曲だけティム・スタッフェルに敬意を表して「Doing All Right」をエントリー。
後に「ボヘラ」と「99/TOTO」に便乗して、全3曲。

「Doing All Right」
このフレディのボーカルの美しさといったらもう…。ツヤといいノビといい、極上のヴァイオリンの音色のよう。
清らかさの裏に潜むアンニュイさ、そして、若さ青さゆえのカタルシス、とでも申しましょうか(笑)
こんな珠玉の逸品に、京都の歌姫ならぬ歌女王様、Brenda女王様にエントリいただきました。
大ベテランのBrenda女王様の歌でピアノを弾かせて頂くということは、この上なく光栄なことなのです。と同時にそりゃあもう、並々ならぬプレッシャーでして(汗)。態度はデカいのに気は小さい私…。
ギター&ベースは「にせクイーン」のムライアンと、近々晴れて新郎となるジョンえびちゃん。おめでとうございま~す♪
ドラムは大阪よりお越しの茶~利~姉さま。
肝心の出来は…、ムライアンより「ま、練習不足だったね」とのお言葉を頂戴いたしましたが(汗)。
間奏で崩れても、Brenda女王様の足手まといにならない演奏ができたようであれば、それでヨシということで(開き直り)。

「ボヘラ」
ギターは2年ぶりに大阪からお越しのT♥Mアニキ。
ベースは、はじめちゃん。
ドラムは札幌のドラマー、中山さん。
こんなベテランメンバーに紛れ込んで弾かせてもらいました。
ボーカルは1番がいつもキュートなYUKAちゃん。早くフランス人の旦那様のお友達、紹介してネ★
で、2番は京都より初来札のまんきっちゃん♥
結果は…どうだったかな~?
オペラパートのSEがトラブって入らなかったんだけど、ピアノ伴奏できるわけでもなく…。残念。精進いたしやす。

「99/TOTO」
アフターセッションに、エロT♥Mアニキ来札記念!TOTOに参加させてもらいました。
ギター、ベース、ドラムはボヘラと同じメンバー。
ボーカルにBBさんを迎合。5年目にしてボーカル解禁のギター小僧BBさん。実はこんなに歌えちゃうんだもん、ニクいです(笑)。
こんなピアノを弾かせてもらえるなんて、新鮮でした。
この曲、右手と左手のリズムが、微妙に違う…。こんなんムリムリ!ってことで潔く左手は諦めたら、予想以上に音が薄っぺらくなっちゃって。焦りました。走りました…。ランニング後の爽快感、満点★ 終わった後、膝、ガクガクしてました(笑)。拙いピアノで失礼いたしました…。
でも、おもしろかった~!


今回もカメラ担当を買って出ましたが、ホント、セッションの写真撮るのって、難しいのです。
至らない点が多々あったかとは思いますが、いかんせんドロ素人ゆえ、多目に見てくださいね。
それでもコンデジの割にはよく撮れてたよ~、とか褒めていただいたら、ドロたんの努力も報われます。よろぴく(笑)

今回のWWRUも例年以上に楽しかったのは言うまでもありません。回を重ねるごとに飽きるどころか、楽しさ倍増していくのは、不思議でなりません。
もはや、次回が楽しみなのです。
どうしてかな~。これが「生きがい」というものだからなのかな。
あの場を共有させていただいた皆々様、色々とお世話になりました。
ありがとうございました(感謝感激
とりわけ、関西から関東からお集まりの皆様、本当にありがとうございました。
そして、こんな素晴らしい出会いを結びつなげてくれた、フレディに、クイーンに感謝いたします。

それでは、また次回!また遊んでくださいねー★
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by rainy_day_t_12_35 | 2009-09-10 16:58 | セッション&バンド

The Hero IMACHI Director's Cut (Youtubeデビュ)   

2008年 09月 19日





jazzたんが、「The Hero IMACHI Director's Cut」をyoutubeにアップしてくれました!ありがと~!
みてみてっ!いっぱい自慢したくってー!!!( ̄ー ̄♪
私のピアノの音は、ほとんど聞こえないけど(汗)。
実は、本来はシンセのパートも、レスペを自在に操る魔術師、さつきちゃんにムリをお願いして、弾いてもらっていたのです。そうじゃなきゃ、シンセの音なんて小さすぎて、何やってるんだかサッパリわからんくなるとこだったっ、危なかった!
しかもレスペが入ったおかげで、ホンモノよりクイーンらしい出来栄えになったと思うし!(笑)。


「ワイーンメンバーによる渾身レポ」を併せて読んでいただけると、この曲にかける、いまちゃん監督、ならびに、メンバー全員の情熱が、ダイレクトに伝わることと思います。(Sweetさん、無断かつ直リンクで、ごめんなさい!)

>ありがとう、Jazzさん、と口走ってしまった・・・

特に、↑これ、いまちゃん監督の、とっさのアドリブだったんですねっ!
あの一言に、すべての思いの丈が凝縮されていたように思えて、感激のあまり、レポを読んでいて、泣きました(感涙)。
それはまるで、「ライブエイド」の「哀愁のマンディ」で、ボブ・ゲルドフが、<ダダダッ!>ですべての音をストップさせた、あの、歴史的な「刹那」を、彷彿とさせるではありませんか(感涙)。

って、youtube映像を見たら、観客にはナゼか、ウケてた様子だったけど...( ̄ー ̄;


この、わずか6分ちょっとの、この時のために、
いまちゃん監督は頭の中のブループリントを形にする段階から多いに苦心し、Sweetさんは生まれて初めてベースを手にし、タラおねーちゃんは超絶早口言葉の超難曲を問答無用で押し付けられ(汗)、プロレベルのソルたん、さつきちゃんに至っては、涼しい顔でサラリとこなしていたご様子だけど(笑)、
関東勢は幾度もリハを重ね、リハに参加できない私は必死こいて演奏を録音して送り、
おそろヒーローTシャツを作っていただき、小物を仕込み、、、、、
こうして、各人それぞれ多種多様な思いを抱いて、本番に備えてきました。

特に、この時点で、私の音源にダメ出しをしていただいたことには、とっても感謝しています。
どうすればいいのかわからずオロオロしていた私に、懇切丁寧、的確にアドバイスしていただいたおかげで、ようやく、かろうじて人前で演奏できるレベルに、仕上げることが出来たと思っています。
それでも、私のつたない演奏に、もっと言いたいことはあっても、グっとこらえてくださった場面も、多々あったのではないかと…。ソルたんもいまちゃんも、優しすぎるんだもん。
でも次からは、そんなお気遣いなしに、もっとガンガン、それダメ、ああしろこうしろ、アドバイスしてください!特に経験値も低く全く自信のない私にとっては、そういったアドバイスが、この上なくありがたく、タメになるのです。

そういえば、リハの時、いまちゃん監督に対して「(オープニングの笑い声、)ハラの底から笑ってない!」ってゆうダメ出しが、出てました(笑)。あれが、無性に可笑しかった!(笑
そんな感じで、気付いたこと軽いノリでポンポン言い合える関係って、一緒に音楽をやっていくのに、いちばん大切なことだなぁ~って、つくづく思いました。
それもこれも、メンバー全員が、お互いにお互いの個性と技術に惚れこんでいるからこそ、言えることだもの。
こんなメンバーと、和気藹々、楽しくご一緒させていただけたこと、本当に嬉しくてたまりません。私は、もんのすご~く、幸せモノです!
また、ご一緒させてくださいねっ!今後ともよろぴくお願いします♥
...ひとりだけ、遠くに住んでるけど、見捨てないでね~~~( ノω-、)
そのためにも、私なりに、精進します( ̄ー ̄)ノ

最後に、いつもお世話になってる「らぐたいむ」さんに、改めて、お礼を。
らぐたいむさん、確かに、狭くて天井低くて圧迫感もあって(失礼!)、しかもドラマーは押入れのなか状態だけど(爆
あの狭さが、WWRUに大盛況をもたらしてくれる秘訣でもあると思うんです。
演奏していても、観客の熱気にダイレクトに包まれるから一体感も得られて、いつも、いい雰囲気が漂っていて。観客側から見てもステージが間近だから、臨場感が違うもんね!
やっぱり、らいぐたいむさんあってのWWRUではないかと思うのです。って、主催者でもない私が言うのも何だけど(汗)、ともかく、私からもお礼を言わせてください。いつも、ありがとうございます!

改めて、皆様、ありがとうございましたー!!!
感謝感激雨フラッシュ★アァ~~~~!!!
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by rainy_day_t_12_35 | 2008-09-19 10:43 | セッション&バンド

WeWillRockUs4.0!!!   

2008年 09月 16日
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終わっちゃったよぅー、WWRU4!!!
皆様、大変お世話になりました。本当に、ありがとうございました!
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*  

今回は、いつもより人数が少ないこともあって、ピアノ5曲ベース1曲と、器のちっちゃい私にはエントリ多すぎて、異常事態、緊急事態だったのです。
なのに途中で、110番通報もされず救急車も呼ばずに、ともかく、無事、完走できました!!!よかったぁ~(号泣

★Save Me
 [YUKA (v) / づまさ (g) / みーちゃん (b) / Sweet (d) / ドロたん (k) ]

ボーカルは去年「LOML」で美声を披露していただいたYUKAちゃん。
ギターはづまっち!づまっちには、この1曲のためだけに、わざわざギター&エフェクタを持ってきていただいたのです。
ベースは永遠の憧れ、みーちゃん師匠♥
ドラムは関東よりお越しいただいた、いつもいつもお会いする度にキレイなSweetさん。
こんなメンバのおかげで、実現にこぎつけた曲だったので、感激もひとしお。ありがとうございました!
先月8月4日に名古屋でこのベースを弾いた後、感極まりすぎて号泣しちゃったけど、今回は、泣かなかったもんね!この曲、ピアノの曲だと思ってたけど、実はベースの曲だったのかなぁ?
ともかく、この曲の2番がいちばんピアノを聴かせる曲だったけど、一発目で緊張しすぎちゃった~


★The Hero~IMACHI Director's Cut
 [タラ (v) / いまち&さつき (g) / Sweet (b) / ソルジャー (d) / ドロたん (k)]

皆様、いかがでしたでしょうか?いまちゃん監督のもとにお送りいたしました「ヒーロー」!
正直に言って「フラッシュ・ゴードン」には手が伸びない、という方々にも、あの黄色ジャケを再評価させてしまうくらいの出来栄えだったのでは<( ̄^ ̄)>フフン
タラちゃんのあれだけ声量あるのに甘い声、いまちゃんのノビのあるギター、さつきちゃんのツヤのあるギター、なんと、ベースを始めてまだ2ヶ月目のSweetさんによる、どっしりとしたベース、お決まりソルたんのキメキメドラム。私は、、、後半のなんちゃってピアノと、こっそりSEも入れてました。ミン皇帝の不気味さを表現するピロピロ~~~っていう音とか、最後のドカーンっていう爆発音とか(笑
それはともかく、こんなスバラしきメンバーの一員にしていただいたこと、とってもとっても、光栄でした!
感謝感激雨フラッシュ★アァ~~~!!!


★All Dead, All Dead
 [hellつっち (v) / いまち (g) / よしぞう (b) / jazz (d) / ドロたん (k) / いまち (cho)]

ブライアンのピアノ曲で、いちばん好きな曲。皆様のおかげで、実現させることができました。
この曲って、カンタンそうで、やってみたら、難しい~。しかもリハの段階でイントロ弾けなくなってたので、どうなることかと、ひやひや・・・
ベースのよしぞうさんとは初共演。先月の名古屋でのセッションで知り合ったばかりなのに、実は地元が同じだったせいか、すでに幼なじみの気分。
それに、jazzたんのドラム、いまちゃんのギター。気心知れた仲でできたおかげだったのかな?私の危なっかしいピアノに、バッチシ合わせていただいて、異様な高揚感に、包まれてました。
ボーカルは、今回、初めてステージに立ったhellつっちぃ。初めてだとは思えないほど、しっとりと心のこもったボーカルだったおかげで、いい~感じの出来栄えになったのでは(-ω-*)
ありがとうございました♪♬


★Good Old-Fashioned Lover Boy
 [づまさ (v) / 岡やん (g) / よしぞう (b) / jazz (d) / ドロたん (k) / Sweet (cho) ]

づまっちのボーカルでピアノ弾かせていただける日が、来ようとは(感涙)。
しかもこの曲、3年前のWWRU1回目で、おっかなびっくり、生まれて初めて、人前で演奏した曲だったこともあって、特別に思い入れの強い曲だったのです。
ほんっと、楽しいんだもの、この曲。これ聴いて笑顔にならない人なんて、いないと思う!いんや、私だけは表情、固まってたかも(汗)。
でもね、私、相変らずピアノは下手っぴだけど、あの時から比べたら、肩の力を抜くのは、少ぅし、上手くなったんじゃないかな~?と、自分でもね、思った!( ̄ー ̄♪

★Mustapha
 [めりめ (v) / 岡やん (g) / みーちゃん (b) / ソルジャー (d) / ドロたん (k) ]

なんと、北海道が誇るボーカリストめりめ女王様&ギタリスト岡やんさんと、ご一緒させていただくことに。
さらに、みーちゃん師匠&関東のロジャ、ソルジャたんとのコラボだなんて!すごすぎ!大丈夫かい?私・・・(滝汗)
メンバー紹介で、jazzたんが私の紹介を抜かしたので、一応ツッコミ入れとこうとしたのに、何も言えないくらいテンパっていた、ちょうどその頃、後ろでは、カウントから入る打ち合わせをしていたらしく、私一人、フライングしちゃった。えへ。ごめんなさい・・・。
でもね、ま、そんなこと、なかったフリして、最後まで大きな雪崩も起きず、無事に、乗り切ったのっ!多分。感謝感激!ありがとうございましたー!

んで、肩の荷が降りたんで、もう全部終わったー!って、晴れ晴れしくパ~~~っと衣装をぜ~んぶ、脱ぎ去ってスッキリしてたら、
まだ1曲、残ってたんだわ~、いや~、ビックリしたわ~、私のヌケ具合には。ハッハッハ~


★Crazy Little Thing Called Love
 [ Sweet (v) / Sweet(ag) / さつき (eg) / ドロたん (b) / ソルジャー (d) / アデリー (k) / よしぞう (cho)]

ラスト、愛欲のベース!
私、ベースなんて弾けないもん…、やる度に、もうやめよう…、って、思う。けど、ボーカルはもちろん、ドラムにベースにギターにと、果敢にチャレンジしていくSweetさんのような方を間近に見てしまうと、そんな弱音、吐いてられなくなります。しかも、Sweetさんあっての私なんだもの~。
だからね、私ね、決めました。
私、おばあちゃんになっても、やり続けます!!!>コスフレ(大迷惑


は~、ほんっと、楽しかった!!!
コンセプトも同じ、場所も同じ、なのに、どうしてだろう~?
回を重ねても重ねても、必ず新鮮な楽しさがあって、もう、ホントにね、やめられない!!!
これもひとえに、Queenという奥の深くて幅の広いバンドの存在と、らぐたいむさんと、今回は参加できなくても、このイベントに多大な影響を与えてくださった方々と、そして、あの場を共有していただいたすべての皆々様のおかげです。

私も、もう少しは、お役に立てたら良かったのだけど・・・。どうしても気が利かなくて落ち着きがなくて、いっぱい迷惑かけて、たくさんの方に甘えてしまって、皆様にお世話とご面倒をおかけしてばかりでした。
でもね~、最近、生きるのがとてもラフにラクになってきて、私ってば、こんな風にダメダメで不完全だからこそ、ここに生きてる意味があるんだな~って、思えるようになってきました。
私もオトナになったのです( ̄ー ̄)これもひとえに、皆様のお陰様です。
本当に、ありがとうございましたー!m(_ _)m

関東勢の皆様、来年もまた来てネ!次は更にバージョアップした観光案内しますから!
今回来られなかった皆様も、来年は是非、是非、いらしてくださいねー!
だから、また、遊んでくださいネ~★
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by rainy_day_t_12_35 | 2008-09-16 15:06 | セッション&バンド

Queenセッション、2008年、名古屋の夏!   

2008年 08月 06日
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行ってきちゃったぁ~、名・古・屋★


名古屋に着いて、まず驚いたのは、セミの鳴き声。そういえば北海道にセミって、いなかったっけ…?いや、いるんだろうけど、今年はまだミンとも聞いてなかったもんだから、はかない生を謳歌する大合唱に、圧倒されっぱなし!
名古屋市内の街中に、悠然と構えた大自然にも、でらびっくりしたがや~(あってる?)。「うわぁ、なんじゃこりゃー!」叫びながら歩いてました。木が太いんだもん!なんかもう、緑のバイタリティがケタ外れに違うわ、パワーいっぱいもらってきちゃったー!

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さて、旅の目的は、ご存知Queenセッション!
前回、4月の京都ではやりすぎて始終おろおろしてたので、今回はラフに2曲だけ、と、思いきや、緊張度合いって、曲数の多い少ないに関係なかったみたい。。。もっと早く気付いとけばよかった。


「Save Me」はベースでのエントリ。
よしぞうさんのベースを弾かせていただいたのだけど、本番前に練習したら何だかうまく、抑えられない。スケールが違う???練習すればするほど、しどろもどろ(汗)。でも、よしぞうさんのSGベース、軽くてなじみが良くて弾きやすくて、こんなにストレスを感じないベースなんて、初めて!
そのおかげで、本番では大きなミスには至らなくて、ちょっとフレーズ抜けたりもしたけど、、、でもま、ホッとしたのと、嬉しかったのと、この曲の優しさにウルウルきちゃったのと、いろいろあいまって、異様に感極まって、泣いちゃった~。それがバレたのが、ちょびっと、ハズカしかった・・・。

あとは「The Show Must Go On」でキーボードを少々…。
何となく、緑のおじちゃんが一緒だから、とか、よくわからない根拠で安心しきってて、何も考えないで弾き出したら、テンポとか、いろいろ、ダメだったみたい。えへ。・・・ごめんなさい(涙)。
でもね、ベースを膝の上に乗せてお琴のように弾いてる人とか(ありえない!けど、緑のおじちゃんだから、ありえる)、興に乗ってハデに脱ぎ出して、パンツ一丁になってるフロントマンとか(いたいけなおねーちゃんには、刺激的過ぎました★)、そんな方たちのあおりを受けながら、私にしては、これでもよく平常心を保てた方だったのです。だからもう、万々歳!えらかったよ~、ドロたん。(自分に甘く生きていくことにしました。自分にやさしくなれなきゃ、人にもやさしくなれないもんね。ふっ...)

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました♡
私がステージに立たせていただくなんて、毎度のことながら恐縮でしたが、本当にありがとうございました。

今回、衣装はねー、うっかり、フレディのパートがなかったもんだから、控えめに、バレないように、コスフレってみました(ばればれ)。「Show Must Go On」のシンセは、どう考えても、ブライアンが弾いてるし。。。
しかも、今回は北の矢印職人が参加できなくなったったそうなので、私が代わって矢印を背負って立ってやるべさ!と、矢印タンクトップ姿で挑みました☆ そしたら、なんとまぁ、フレッドやすさんと、衣装、奇遇にもかぶっちゃいました。ごめんなさい。。。
フレッドやすさん、矢印同士としてこれからもヨロピQです!


e0063317_1331783.jpgもうひとり、あとね、オバQたんという同士も、再発見しちゃった~。スイマー同士でなおかつ、露出狂同士(゚∀゚;) スイマーってのは、あのくらいの露出ごときに、恥じらいを感じないんですよ(笑)。でも写真は極小で勘弁しといてね(笑)。



e0063317_13191199.jpgあと、ポール山田さんという異父異母の双子のお兄ちゃんにも、めぐりあえました。おなじ誕生日だったのです。運命的★ うらやましいでしょー?うふ♡
ポール山田さんのパフォーマンスは、私が言うまでもなくスバラしかったのです。あんまりに魅了されて、骨抜きにされちゃったので、、、ドロたん、ぬかりなく求婚しときました(*´∀`*)えへ♥


しかしまぁ~、楽しかったぁ~~~!!!
前日から、見知らぬ土地でびくびくしながら名古屋周辺を旅してまわってたけど、会場に入ったとたん、チラホラ顔見知りの方がいて、皆様に暖かく迎え入れていただいて、なんだかやたら嬉しくて、それから最後までずーっと、穏やかで優しい空気に包まれていて、とびっきり楽しくって、たまらなく居心地が良かったです。
こんなにもすばらしい機会を与えてくださった皆々様、たくさんの出会いを与えていただいたことに、あの場を共有させていただいたことに、感謝します。
本当にありがとうございました。
気合入れて、名古屋まで行って、本当によかった!
また行きます!また、いっぱい、いっぱい、遊んでね!

Love,
ドロたん
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by rainy_day_t_12_35 | 2008-08-06 13:42 | セッション&バンド

WWRU3.5 (2008年、春の京都旅行記シリーズ1日目)   

2008年 04月 23日
皆様、こんにちは。すっかりご無沙汰しております。

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京都、行ってまいりました。夢のような京の都。まだ春には遠い小樽とはうって変わって、お花がいっぱい!これが最後とばかりに、こぞって桜が咲き乱れておりました。はるらんまん。日差しはもう初夏。緑が萌えるよ...あのひとときは、夢だったのかも...



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・大雪で飛行機が飛ばず、京都セッションに参加できなかった、2年前の雪辱を晴らすこと。
・私の人生を切り拓いてくれることとなった「K&K Queen Fan Club」のSweetさん率いる関東組との、夢の共演。

今回の京都旅行には、主にこんな目的があったのです。
このため、気負いすぎて、自分の力量を省みずエントリしちゃったもんだから、ボロがボロボロと・・・
でも、よく考えてみたら、ステージに立つのは、これで3.5年目。回数にしてわずか6回目程度。
その程度の薄っぺらい経験値で満足の行く演奏ができると思ったら、そんなに世の中、甘くないだろー、
と思えば、ヘコんでられないです、ヘコんでるヒマがあったら、練習することにしましたっ!


あんまり思い出したくないけど、自分の演奏曲だけ、振り返ってみることに。

★Under Pressure
一発目。緊張しすぎて泣きたいのこらえたら指がふるえてもつれてヘロヘロ。お客様に顔向けができませんでした。この後、しゅるしゅる10cmくらい身長、縮んだとおもう...。

★Need Your Loving Tonight
いまちゃんのナイスギター、クイーン・トリビュート・バンドFlash!のドラマー、ソルたんのどっしりしたドラムに支えられて、なんとか、こなせた、とは思うけど、いっぱいいっぱい。他の人の音を聴いている余裕がありませんでした。全然、耳に残ってないんだもの...。

★Dear Friends
当初、いまちゃんと喜楽院さんの語り弾きの予定が、ピアノで強引に参加させてもらった曲。いまちゃんと喜楽院さんはいつも良くしていただいている大切なお友達なので、どうしても絡みたかったの。
本番前のナイショのリハでは上手くいったので余裕こいてたら、本番、崩れちゃいました。。。ごめんなさい(涙)。

★Lazing On A Sunday Afternoon
深呼吸して丹田にパワー入れてから入らないとイントロでもつれるのはわかってたのに、やっちゃったー。えへ。jazzたん、ごめん(涙)。
そのまま最後までボロボロで終わるかとおもったけど、み~のるん♪のギターで持ち越していただきました。ありがとうございました!み~のるん♪いい人すぎっ!ドロドロのドロたんには、その笑顔が、マブすぎたっ!!!即効、退散。

★The Fairy Feller's Master-Stroke~Nevermore
来たった、この時が。今回の最大の難曲、超曲者、フェリフェラ。特に「Nevermore」は、とりわけミスが許されなかった曲(間違ったらバレバレだから)。そんな場面では必ずプレッシャーにつぶれて何かやらかす私が、なんと、なんと、奇跡的に、大きなミスもなく、無事、完走できましたっ!
よかった、よかったぁ、ほんっとに、嬉しかったよぅ~~~(感涙
あの場にいたすべての皆様のお力添えのおかげです。ほんっとに、ありがとうございました!
特に、Sweetさんにこの場をお借りして(自分の放置ブログ場だけど)、お礼を申し上げます。事前にピアノの録音を送るよう言っていただき、その録音を重ねたおかげで、とてもいい練習になりました。
関東勢の皆様は一度リハに入り、その録音にあわせてコーラスの猛特訓まで重ねていたのです。そこまで気合が入ってるのに、私のピアノで台無しにするわけにはいきません、いきません、そりゃあもう、とてつもなく大きなプレッシャーでございました。
本当に、ありがとうございました!

★Blockbuster~Hellraiser(Qweet)
さーて、今回は初めてお会いする名古屋のマコたんとスイ~トなご縁があって、ご一緒させていただくことに。
時間の関係上、1曲しかできないところを強引にメドレー仕立てで2曲。ベースはともかく、ドロプリ★コーラスの素っ頓狂っぷりは、健在だったのではないかと、自画自賛。


とゆうことで、jazzたんにも言われましたが、あんな格好しておきながら、おまけに態度も図体もデカくてクソ生意気なくせに、気は小さいので...胃がキリキリ痛くてっ、つらかった。。。
でもまた、やりたくなるの~♪楽しいんだもん!
今後も続けさせてもらうために、精進します。だから見捨てないでね(懇願)。

京都、最強!
ただ、今回、とても心残りなのは、テンパりすぎてて他の方の演奏をほとんど見られなかったこと。
なので、次回は観客として参加したいなぁ。。。11月あたり...ふふふ。
待っててねー、京都!
また遊んでねー!
ありがとうございましたー!!!



*おまけ*
今回の個人的なベスト★ショット2枚。
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はじめたんwithコーラス部隊。はじめたん、カッコよすぎです。

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緑のオウガとコーラスバトル。アッアッアッ!アーーーーーーー!!!
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by rainy_day_t_12_35 | 2008-04-23 16:54 | セッション&バンド

音座なまらいぶ vol.9   

2007年 10月 09日
地元、小樽でのモンスターイベント「音座なまらいぶ2007」を観戦してきました。なんと97バンド総勢300名以上のミュージシャンが小樽に集結して、16会場でステージを繰り広げるイベント。やたらとソワソワしてこの日を待ち望んでおりました。

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まずはここ、うちの近所の会場から行ってみることに。「カフェ ラ・フィール」。
なかではアコギ2名でビートルズやってました。アレンジがステキでいい~空気だったのだけど、途中で失礼して移動...
100mほど運河方面へ下がった会場へ。

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ジャズバー「Groovy」。いかにもグルーヴィーな店内では、ウッドベースがカッコよくてキレイなピアノにうっとり。オトナな空気が流れておりました。

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さて、次はこんな廃線横にひっそりと佇むお店、「フリーランス」。こじんまりとした石造りの倉庫でたまらなくいい雰囲気のお店。ブラスが2人もいて、ゴージャスな演奏をしていました♪♬

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こちらは「すかんぽ」。ここも会場なのだけど、残念ながら、ここは素通りすることに。この向かいから出てくる音が、どーしても気になっちゃって...

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ということで、「すかんぽ」の真向かいにあるのがここ、「CRU-Z」。ここも石造りの倉庫を利用した小さなライブハウス。
扉を開けたら、すんごいの、音がデカいっ!こりゃ道路の向かいまで音が漏れるわけだ。そのデカイ音に負けじと、ボーカルの声がまたデカい!急遽、代打で出場が決まったレイボウのコピバンとのこと。惚れました。

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で、次はちょっと離れた飲み屋街へと移動。15時から始まったこのイベントも、だんだん日が暮れてきた模様。
この「アートサロン」では「10 p.m.」を観戦。大人な音楽が心地よく流れていて、ここらへんから、WWRUなどを通じてお知り合いになった方たちの顔が、ちらほらと。うれしい~。憧れのキーボーディスト、じいちゃんもいるー!ここから私は、じいちゃんの小樽おっかけツアー、開始することに。

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同会場で続けて「Pussy TERU」。じいちゃん2つめのバンド。
テルさん登場!みーちゃん師匠もいます(感激)。テルさんってばカッコよすぎるしみーちゃんなんかいつも以上にサワヤカでカッコいいし憧れのじいちゃんもいるし、なんかもう、クラクラ、、、ここで、後ろ髪ひかれながら、次の会場へと移動...

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やってきたのはナイトパブ「ハモンド」。いかにも、パブな店内。
こちらでは大好きなやえさんがギターをぎゅわんぎゅわん気ままに弾きまくり。これが楽しいのなんの、オリジナルなのだそうだけど、音がもろタイプで完全にノックアウトされちゃって、金縛りにあっておりました。


演奏が終わったと同時に、そそくさと抜け出して次の会場へ。
その途中、家に立ち寄って、愛妹ももたんの様子を...e0063317_14101350.jpg
もも、なにやらハレンチな格好してねぼけておりました。このスキに盗撮☆いやん!


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さて、次の会場は、運河の近くの倉庫にあります。

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こちら、地ビールのお店の3階にある会場「3階 麦芽庫」。
いつもお世話になっているアイドルドラマーさくたんがここで登場、「Lotus Bootie」。じいちゃん3つめのバンドでもあります。オトナな余裕の音が、心地いい~。こんな凄腕集団の手にかかればコテコテのダンスナンバーも、オシャレ~!!!

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このイベントもあっという間にラストの時間帯。
先ほどの「CRU-Z」にて、トリを飾るのはジャーニーのコピバン、「JOURKEY」。テルさん2つめ、じいちゃんは4つめの出演(驚)。
テルさんが「きつく抱きしめて」なんて歌っちゃうもんだから、そりゃあもう、胸キュン♡ そんなJourkeyの大音量が、小樽の夜に響き渡って、このイベントも終了で感無量(T^T)

こんなイベントやっちゃう街に住んでて、良かった(涙)。
それよりも、こんなイベントに参加してるサイコーにステキな方たちとご縁があることが嬉しくって、そんな幸せと、大好きな音楽に包まれるというこの上ない喜びに、あらためてひたひたと浸った日曜日なのでした。

今回は8会場、制覇。来年もいっぱい会場まわっちゃうもんね。おー!
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-09 14:16 | セッション&バンド

WWRU 3 Queen Live/Session Event   

2007年 09月 25日
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(画像提供:サッポロのエロエロフォトグラファー、ミノルっち)

いやはや、すっごい、楽しかった。めっちゃ楽しかった(感涙)
3万倍パワーアップしたWWRU3!!!
参加してきました、みなさま、ありがとうございました!!!
↓↓↓セットリストはこちら↓↓↓
WWRU3 Queen Live/Session Event
(jazzたんにお願いです。このエントリーテーブル、ずーっと残しておいてね!)


さてと、内容はいずれjazzたんのレポをお待ちいただくとして、ちょっと勉強になったことなどを。
今回は生ピアノではなく、エレピを弾かせてもらったおかげで、自分の音が埋もれずはっきりモニターできました。でもその分、ミスったらバレバレなので、心理的にプレッシャーはとても大きかった。けど、どうにかこうにか、大きなミスもなく落ち着いて弾けたので、ほっとひと安心しています。って、あれ?なかったことにしたミスが何かあったような...充分にパニクってような...

それで気がついたのだけど、「曲を覚える」という練習をするのを、忘れてた。。。
私は今まで、楽譜を見ながら何度も何度も弾いて、ミスタッチを減らしたら、それで完成!こんな練習ばかりしていた。
そこでいざステージに上がると、なぜか、ポコッとヌケる。
おかしい。あんなに練習したのにー。緊張で頭のなかが真っ白になったせいだろうか?
今までそんな風に、思っていた。でも本当の原因は、曲をちゃんと覚えていなかったことにあったんだとおもう。
曲を覚える、というのは、イントロがこうでAメロが....というように、曲の構成を覚えるという意味だったのか・・・!ということにようやく、気づいたのは、去年ベースを弾かせてもらった時のことだった。そこで初めて得られた貴重な教訓だった。

そんなこんなで、おかげさまで大きな教訓を得て、私、去年よりひとまわり大きくなって、帰ってきましたから!えっへん。
と、いいたいところが、今回、その教訓をものの見事に、キレイさーっぱり、忘れてたような。。。
ただ楽譜見ながら何となく弾けたから、弾けるつもりになっていました・・・(汗
全然、成長してないじゃん、ってか、3歩進んだのに、5歩下がってるって...(呆然)
ま、だから私は未だに18歳でいられるのよ...あははは...。
先輩諸氏の皆様方、こんな若輩者の私ではございますが今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろぴくです、ってゆうか、見捨てないでぇぇぇ~~~
よっしゃー!来年に向けて、今から特訓するわよっ!
来年もWWRU風物詩、ドロ女王様をお楽しみに★(何の特訓するんだ...)

いや、ほんと、もっとハラを据えて演奏できるようになりたい、他の人の音をきちんと聴きながら演奏できるようになりたい、そして、常にゆとりを持ってとことん楽しんで演奏できるようになりたい。
そう考えていくと、演奏に対してだけじゃなくて、生き方そのものに対する重要なガイドラインであり、心の在り方だったりすることに、はたと、気づかされました。
そしたら、つくづく、ありがたさがこう、ふつふつと沸いてきて、やたら感傷的になって、、泣いちゃったよぅ。
そのくらい、とってもとっても、貴重な経験でした。ありがとう、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様、ありがとうございました!!!

あと、あることを思い出しました。多分、jazzさんにもまだ出会っていなかった頃。蕨というところでのクイーン・セッションの噂を耳に入れて、はー、クイーンのセッションなんて演ってる人たちがいるんだぁ、ひゃ~、すごいなぁ、楽器ができる人って、いいなぁ、なんて、雲の上のひとたちのように憧れていた時期があったことを。その頃は、私が人前でピアノなんて、弾けるわけがない、と思っていたわけで。
夢って、かなうものなんだぁ・・・。
あ、、、私、初心に返らなきゃ。

それから、昨年のまさかの雪辱のために奪われていた京都熱が、すっかりぶりかえしちゃって、うなされてます。本当に、京都に行きたい!いや、行く!絶対、行きます!
そのときは、よろしくでーす!待っててね!!!



さーて、最後になりますが、ここで唐突にQイズです。

東京に超有名なROYさんという方がいらっしゃいます。フレディをやらせたら日本一、いや、世界一、いや、天下一!という非常にフレデリックなエンターテイナーなのですが、その方の造語で、フレディのコスプレをすることを「コスフレ」をする、といいます。
あんまり目立ってなかったけど、実は私も一応、「コスフレ」をしていたわけなのですよ。

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設問:上記に掲げた画像をよく見て、ドロ女王様にみられるコスフレポイントを思いつくままに見出し、下記の解答例にならって、コメント欄に記入しなさい。(配点:Q点)

解答例
・赤毛ウイッグ
・グレートプリテンダーなキャミソール
・セQスィー・パンツ
・大きな声ではとても言えないけど、チャック全開のところ
・つまりパンチラのとこっていうより、パンツ丸見えのところ
・大きなパッド入りの見事な虚乳っぷりとかも
・あと、ちょっぴり勘違いしているところ
・こんなんでも、根はシャイなところ
・でもハグハグ好きなとこも、ってゆーか、逆セクハラともいうところも
・パーティーでハメを外しちゃうところも
(画像提供:北海道が誇るスーパーアイドルドラマー、さくたん)


...つまり、何が言いたかったかというと、ぜんぶぜんぶ、私に罪はないのです、ただひたすら、コスフレに精進した結果が、ああした半壊状態に見えた、というだけのことなのです(キッパリ)。
みんな、Qイズに挑戦してね、果敢にね!どしどし!気は早いけど、来年こそはぜひとも踏まれたい、という人の予約も同時に受け付けますよ(笑)。
したっけネー★
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-09-25 16:12 | セッション&バンド

Live Ezo 2   

2007年 04月 23日
※ウィンドウを最大化してご覧くださいませませ。写真はご自由にお持ち帰りください。

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左:ハワイとスネーク (Whitesnake)
右:FAT ZEPPELIN (Led Zeppelin)

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左:GLAM CITY ROLLERS (Bay City Rollers) (いあんちゃん)
右:GLAM CITY ROLLERS (Bay City Rollers) (エビビン店長)

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左:にせクイーン (Queen)
右:にせクイーン (Queen) (mikityさん登場)

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左:CHEAP THRILLS (Janis Joplin)
右:伴痙攣 (Van Halen)


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最後に残ってた人たち全員で記念撮影☆




jazzたん企画イベント、Live Ezo 2です。
トップバッターの"Conpeitoes (Carpenters)"の写真がなくて、ごめんなさい(涙

実はこのイベント、本来なら私も出演する予定だったけど、力量不足で断念することに。ご迷惑をおかけして、ごめんなさい。
そんなこんなで、ここ最近、ヘコみ気味で何事にも臆病になっていて。
でも昨日は、たくさんの人に会えて、いろんな人とお話できて、みんなのライブ見て、すごく楽しかった。出演者も観客も、みんなキラキラ輝いてるの。
そんな人たちを見てたら、壁に突き当たって勝手に挫折してた自分が、途方もなく、アホに思えた。。。
壁に突き当たっても、突き破ればいいんだもんね。
パワーいっぱい、ありがとう。

昨日、言い忘れてました。みんな大好き♡ ありがとう。
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-04-23 11:51 | セッション&バンド

Viva!Rock Festival 4   

2007年 03月 13日
2007年3月11日(日) at Vinnie's BAR

mikityさん&ぎゅうちゃん主催のロック・フェスタ「Viva!Rock Festival Ⅳ」が開催されました。

私もお声をかけていただき、Qweetで出演。

それと、本番3日前になって急遽、同イベントに出演するjazzたん率いる「Viva!Queen」で、「伝説のチャンピオン」ピアノのサポートの話が舞い込んできた。

前回のセッションでボロボロだったし、もう人前でピアノなんて弾けない・・・(涙)。だなんて弱気になってはいたものの、リハの日程を聞いてみると、どうやら本番前日のQweetのリハ終了後に、ちょうど同じスタジオでQueenのリハが入っていたらしい。
奇遇なことに、申し合わせたかのように、同じスタジオで引き続きのリハ。しかも、同じスタジオルームだった。うーん、、、狭い街とはいえ、これは、運命的すぎ(笑)。こんな奇遇が重なったら、これは、運命だから、心を決めてやるしかないと思えた。
よっしゃあーーーーー!!!気合注入、完了。
しかし、よく考えてみたら、私、セッションも含めステージに上がるのは、これでようやく6回目。元来の気の弱さにプラスして場数を踏んでないこともあって、小心者具合は相変わらずのまま、いざ、本番。
私、Qweetの露出担当ですから、ブログでも写真、露出しちゃいますよ~★


e0063317_14394382.jpg★Qweet (Sweet) [コノクリ~(v) / アンディ・よし蔵(g)/ アンディ・85ット(g) / ドロたん(b)]
1.Blockbuster
2.Action
3.Fox On The Run
4.Wig Wam Bam
5.Hellraiser
6.Teenage Rampage



e0063317_1441826.jpgQweetの出演は1ヶ月前に決まり、時間もなかったため、セットリストは前回のLive Ezoから1曲ふえただけ。
時間は足りなかったけど、今回は衣装もパワーアップしたもんね★
左から、キュートなアニメちっくコスプレでその手のマニアに大ウケのアンディ・85ット。ニックネームは85ッティ(ヤコッティ)。
われらがアイドルドラマー☆サック・タッカーは大評判のポリスコスプレ。さらさらヘアがニクい(笑)。
くりね~は念願の全身ゴールドで、超マブ☆ ってか、どの写真みても、ひとりで照明一身に浴びてるんだけど…。さすがはわれらが虚乳フロントウーマン、スミにおけません(笑)。
そのお隣、新婦よし子たん。バッチリメイクでカワイコちゃんになっちゃったもんだから、ドロたん本気でジェラシー(悔)。
で、私も念願のドロンジョ様な衣装で挑んだわけですが…。お客様をドン引きさせたとかしないとか、あるいは健全な青少年を怯えさせたというウワサもございまして、えー、これではQweetのモットー「めっちゃ楽ぴクイート(*ゝω・)ノ ☆」から脱線しているのではないか、などと様々な憶測も飛び交っております。どうがんばっても真の女王様にはなりきれない小心者ドロたんとしては、こう見えても、内心、ビクビクなわけですよ(汗)。ひ~。
と、とにかく場数を踏んで、心臓に毛を生やして、もすこし、まともに魅せるステージングができるようになるのが、今後の目標。
今後とも、よろぴクイート(*ゝω・)ノ ☆

あ、衣装のコメントに徹して演奏のコメントをしてないのは…、つまり、出来具合がどうだったか、初心者ゆえ鑑識眼がナイため、よくわからないからでして、、、その点、ご容赦ください(汗)。


★Viva!Queen (Queen) [ジャジー・マーキュリー(v) / ブライアン・キタジー(g) /ジョン・エービー(b) / ロジャー・シミズヤツ(d) / ドロンジョ・エドニー(p) / ライザ・キタッチ(Cho) / アクセル・ギュウ(Cho)]
※We Are The Champion

さて、急遽サポートさせていただいたViva!Queen。
意外なことに、セッションではなくライブでQueenコピバンに参加したのは、これが初めて。
自分の力量のなさを改めて思い知るも、大変貴重な経験をさせていただきました。恩にきります。


その後も、ベテラン勢による怒涛のステージが続く。圧巻。感無量。
これが、私の生きがい。
すべては皆様のおかげです。すべてのめぐりあいに感謝。
ありがとうございました!

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画像提供:フォトグラファー・ミノルっち(エロの具現者)


ここで、私事ではありますが、ここ最近、とっっっても色々なことがあった。
39.5℃の熱に浮かされて、あげく声がまったく出なくなったり(汗)。なかでも特に大きかったのは、このふたつの出来事。
一週間前、このViva!Rockフェスティバルのミーティングという名の宴を催しているちょうどその頃、父方の祖母が亡くなった。ベッドの上で苦しまず、家族に看取られて逝ったとのこと。
父の出身は秋田なので、祖母には数えるほどしか会ったことがない。お葬式に出ることもかなわず、そのためか、あまり実感もなく、とりたてて悲しみも感じず、ただ、ほんわかとした、感謝の気持ちを覚えた。

そして、このViva!Rockの翌日の午前10時。ビバの興奮にまだまだ酔いしれていた頃、姉が第二子を出産した。4000gもある元気いっぱいの女の子。顔をしわくちゃにして元気いっぱい、ありったけの力を込めて、泣きじゃくってる。めいっぱい、生きてる。もう何が何だか、とにかくスバラしすぎて、ひたすら涙が溢れてしまった。
新しい命の誕生は、いうまでもなく、無条件にすばらしい。この世でいちばん、すばらしい。一足先に去った祖母も、天国で大喜びしているに違いない。
元気いっぱい、ふんだんの愛情をめいっぱいあびて、まっすぐ、すくすくのびのび、大きくなーれ!

あのね、あなたが生まれる前の日にね、おばさん、女王様してたのよ、オーッホッホッホ!!!だなんて、、、姪には言えませんって(爆)。
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-03-13 14:47 | セッション&バンド

くりね~&よし蔵たん ご結婚おめでとうセッション   

2007年 01月 29日
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2007年1月27日(土)、くりね~&よし蔵たんのご結婚♡お披露目パーティーが催されました。
ステージに上がれば、くりね~はいつだって主役。あたぼうよΨ( `∀´ )Ψ
そんなくりね~、今回は正真正銘の「本日の主役」でした。しかし通常の披露宴とは違って、観客のほぼ半数の人が、準主役として表舞台に上がれる披露宴だったわけだから、そりゃあもう、想像を絶する酔狂っぷり(爆)。
こんな披露宴をやってのけちゃった姐さんと兄ちゃんがいることは、妹分ドロたんの誇りです( ̄∇ ̄

そんな面々で織り成したセッションのセットリストはコチラ。
(Vocal・Guitar・Bass・Drums・Keyboard・Support/etc )
e0063317_1211554.jpgNo 第一部 (18:40開始)
01 Saturday Night / Bay City Rollers (はじめちゃん・よし蔵&85・mikity・kita-G)
02 Rock'n'Roll Love Letter / Bay City Rollers (はじめちゃん・よし蔵&85・ドロたん・kita-G・cho くりたんた)
03 Crazy Little Thing Called Love / QUEEN (くりたんた・Jマスター&よし蔵・はじめたん・jazz・イック)
04 Bohemian Rhapsody / QUEEN (kita-G・やえ・ヒポソ・jazz・ドロたん)
05 大切なあなた / 松田聖子 (イック&まきちゃん(カラオケ))
** Stand By Me / Ben E.King (GYU森 隆志・関口 D-suke・松田 これすて・原 mikity)
06 いなせなロコモーション / サザン・オール・スターズ(NAS:jazz田 圭祐・GYU森 隆志・関口 D-suke・松田 これすて・原 mikity)
07 ボディスペシャルII  / サザン・オール・スターズ(NAS:jazz田 圭祐・GYU森 隆志・関口 D-suke・松田 これすて・原 mikity)
08 心を込めて花束を  / サザン・オール・スターズ(NAS:jazz田 圭祐・GYU森 隆志・関口 D-suke・松田 これすて・原 mikity)


e0063317_1210133.jpgNo 第二部 (20:30開始)
01 Jumpin' Jack Flash / The Rolling Stones (Mr.Riverhip・さとけん・エビビン・おやじ)
** Every Breath You Take / The Police (Mr.Riverhip・さとけん・エビビン・おやじ)
02 Summer of '69 / Bryan Adams (Mr.Riverhip・よし蔵&85・エビビン・おやじ・cho よし蔵)
03 I Only Want To Be With You / Bay City Rollers (くりたんた・よし蔵&85・エビビン・おやじ)
04 Too Young To Rock'n'Roll / Bay City Rollers (くりたんた・よし蔵&85・エビビン・おやじ・ドロたん)
05 Everything / MISIA (みゆき・Guiterrナシ・はじめちゃん・おやじ・イック)
06 Detroit Rock City / KISS (GISS:ヒポソ・やえ・おめぐ・kita-G)
07 God Of Thunder / KISS (GISS:ヒポソ・やえ・おめぐ・kita-G)
08 Rock'n'Roll Allnight / KISS (GISS:ヒポソ・やえ・おめぐ・kita-G)


e0063317_1225833.jpgこんなスバラしいイベントの主催はもちろんこのお方。初めてクイーン以外のボーカル&ギターにも挑戦し、トレードマークのおヒゲもそり落として、15歳は若返ったと大評判のjazzスケたん。クリックするとご本人に負けず劣らず超ビッグな画像になりますよん( ̄ー ̄

さて、1曲1曲がいかにスバラしいパフォーマンスだったかをレポしたいのはやまやまですが紙面の都合上、割愛させていただくとして、ここは自分のことだけ書きたい(爆)。
で、無謀にも私もこんな錚々たるメンバーと同じステージに上がらせてもらったわけですが…。
まずはベイ・シティ・ローラーズの「Rock'roll Love Letter」でベース。赤タータンに身を包んだ元祖オヤドルはじめたんが、観衆のボルテージを一気に引き上げステージに登場、そこへ、みーちゃん師匠がいきなりのボーカリストとして飛び入り。なのに、ちゃんとタータン・マフラーをつけてるっ!そのハプニングと気迫に蹴落とされたドロたんのパニック指数2007%(゚∀゚;;;;
尊敬するベーシストお二方がボーカリストとして並んだ絵を最後に、酸欠状態で記憶は飛び、その後のボヘラでは観衆の前に座ってピアノを弾く、という初のプレッシャーでぼろぼろ。これが今年、最初で最後のトラウマとなりますように(懇願)。
一晩で一年分の波にもまれた気分です。
凄腕のミュージシャンを目の当たりにして、そんなスゴイ方たちとご一緒させていただいて、かけがえのない経験をさせていただきました。大変お世話になり、ありがとうございました。これに懲りず、これからもよろぴくです♡
次はせめて、せめて、もっとえろくなれるよう精進してまいります(。-ω-。)ノ


※今回の衣装は控えめで映倫にひっかからない範疇なので(たぶんね(笑))、自分の画像もアップする予定でしたが、1枚も持ってませんでしたー。
お持ちの方がいましたら、おすそ分けくださいませませ(_ _*)


※2007/2/1 更新しました。
カメラマンのミノルさんに写真をいただいたので、ひっそりアップしておきます。
ね?フツウでしょ?普段着でしょ?18歳の格好だからね(*´∀`*)ゞ

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by rainy_day_t_12_35 | 2007-01-29 13:14 | セッション&バンド