カテゴリ:セッション&バンド( 37 )   

耳コピ&採譜とギタープロ   

2007年 01月 24日
いよいよ今週末に迫った「祝★くりね~&よし蔵たん」披露宴セッション。
ベースはともかく、(そりゃあもちろん問題大アリだけど、、、)、それ以上に今回はベイ・シティ・ローラーズのキーボードが難関...どうすべ...。どうやって弾けばいいのかサッパリわからん(汗)。一見、ものっすごく簡単そうで能天気っぽくて、BCRでさえ実際に演奏できるように聴こえちゃうアレンジってところが、余計にいやらしいというか何と言うか、、、つまり、このままだと、ドロたんがBCRよりヘタなのが、バレてしまう(爆)。いや、決してBCRをバカにするつもりはないのだけれど、してるか(笑)、、、ごめんネ>BCR

思い起こせば、Queenの「愛という名の欲望」、ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」、チャック・ベリーの「Johnny B. Goode」。。。。今まで私が超テキトーーーに鍵盤を叩いて、セッションをめちゃくちゃにしてきた曲の数々だ(汗)。

あの悪夢、ふたたび・・・みたび・・・よんたび・・・・・
とにかく、耳コピできないってことが、ネックなんだなー。
キーボード・バッキングの定番フレーズ、ちょっとしたコツ、みたいのが板についていれば、あんま詳しく音が取れなかったとしても、ポロロンと弾けちゃいそうなものだけど・・・。私にそんなこと、できるハズもなく・・・。
楽譜がなきゃ、ピアノなんて弾けないよぅ(つд-。)
で、なんかアイデアないかなぁ~って探してるうちに、「Guiter Pro」にたどり着いた。

e0063317_11554641.jpg←こんな画面のソフト。これ、前にもデモ・バージョンをダウンロードしてみたことはあったけど、「Guiter Pro 5」にバージョンアップして、日本語も使えるようになっていた。さっそく、15日間だけ使えるお試し版をダウンロード。
この「Guiter Pro」は、膨大な数のギタープロ用ファイルを無料でダウンロードし放題というのがスゴい。
好きなファイルをダウンロードしてギタープロで開くと、パートごとに楽譜やタブ譜が確認できる。もちろん音を再生することもできる。音を流しながら、キーボードやフレットボード表示で、指の動きを目で追っていけるのも、かなり楽しい。


で、クイーンのファイルは316種類もあった!すっげー!大感激♡
お目当てのBCRの曲は、1曲もなかったけど(爆)。
e0063317_11585180.jpgとりあえず、嬉々として市販されてない楽譜、「Bring Back that leroy brown」、「Black Queen」、「All Dead, All Dead」あたり、、、ひととおりダウンロードして印刷( ̄ー ̄vイェイ。
おっきく「DEMO VERSION」プリントされてるけどね...(汗)。
ふぉっふぉっふぉ、それでも、こんなマイナーな楽譜まで無料で入手できるって、すごい!画期的!
うーれしーいな~♪たーのしーいな~♬
これ、買っちゃおっかな~♪♬





ハッ!!!
しまった、またもや、ついつい、遊んでしまった...
今はBCRの耳コピして、地道に採譜してかなきゃならんのだった(滝汗)。セッション、もう差し迫ってるのに(焦)。
結局、、、

楽譜に頼らないで、まずは自分の耳を鍛えなさい。

ってことか。。。il||li(つд-。)il||li


でもま、ヘコんでる場合じゃないわ~♪
今週末のセッション、よろぴくデス(*ゝω・)ノ ☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-01-24 12:02 | セッション&バンド

★2007年 セッション&バンド記録★   

2007年 01月 01日
○くり姐+よし蔵 オメデトウ!結婚祝いセッション!!○
2007年1月27日(土) at J-スクランブル

☆Rock'n'Roll Love Letter / Bay City Rollers
はじめちゃん(v)/よし蔵(g)/85(g)/ドロたん(b)/kita-G(d)

☆Too Young To Rock'n'Roll / Bay City Rollers
くりたんた(v)/よし蔵(g)/85(g)/エビビン(b)/おやじ(d)/ドロたん(k)

☆Bohemian Rhapsody / QUEEN
kita-G(v)/やえ(g)/ヒポソ(b)/jazz(d)/ドロたん(p)


●Viva!Rock Festival Vo.4●
2007年3月11日(日) at Vinnie's BAR

★Qweet (Sweet) [コノクリ~(v) / アンディ・よし蔵(g)/ アンディ・85ット(g) / ドロたん(b) サック・タッカー(d) ]
1.Blockbuster
2.Action
3.Fox On The Run
4.Wig Wam Bam
5.Hellraiser
6.Teenage Rampage

★Viva!Queen (Queen) [ジャジー・マーキュリー(v) / ブライアン・キタジー(g) /ジョン・エービー(b) / ロジャー・シミズヤツ(d) / ドロンジョ・エドニー(p) / ライザ・キタッチ(Cho) / アクセル・ギュウ(Cho)]
・We Are The Champions


○はじめちゃん受胎ツアー"淫"サッポロ '07○
2007年6月23日(土) at らぐたいむ

☆Saturday Night's Alright For Fighting (Elton John)
GYU(v) / BB@Sapporo&GYU(g) / mikity(b) / さく(d) / ドロたん& はじめたん (p)

☆Let's Spend Night Together (The Rolling Stones)
これすて&lin(v) / BB@Sapporo&GYU(g) / はじめちゃん(b) / jazz(d) / ドロたん(p)

☆We Will Rock You (slow) (QUEEN)
jazz/lin/これすて(v) / ムライアン(g) / ドロたん(b) / jazz(d)

☆We Are The Champions (QUEEN)
はじめちゃん(v) / ムライアン(g) / ドロたん(b) / jazz(d) / はじめちゃん(p)


○WWRU 3 Queen Live/Session Event○
2007年9月23日(土) at らぐたいむ

☆殺人女王 / Killer Queen (Queen)
バイオレット☆ (v) / Kita-G (g) / morizin(b) / MFCオーナー(d) / ドロたん(p) / asami(トライアングル) /きたっち (cho)

☆手奪合 / Teo Torriatte (Queen)
イック (v) / やえ (g) / はかせ (b) / さく (d) / ドロたん (p) / MFCオーナー (cho)
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-01-01 00:00 | セッション&バンド

Viva!初雪のロック・フェスタ   

2006年 11月 14日
e0063317_12414131.jpg今年は暖かい。灯油代も節約できて大助かり。それが、ここ2~3日で急に冷え込みだし、家のストーブもフル稼働するようになった。犬は喜び庭かけまわり、猫はストーブで伸びたり寝ぼけたり...。



e0063317_1151944.jpgそれもそのはず、「VIVA!ROCK Fes' Vo.3」に向かうため家を出ると、チラホラと白い雪が舞っていた。あらまビックリ、寒いわけだ。
いきなりの初雪、今年は遅い初雪だった。
写真は苗穂駅のホーム。線路に、雪がうっすらと積もっている。線路に積もる雪というのは、なぜか格別の郷愁が漂う。この駅がまた、妙にノスタルジー。
は~~~、いよいよ、冬が来たっ!!!


ということで、観戦してきました、初雪の日に熱いロック・フェスタ。
汽車に乗ったところでQweetのボーカル・コノくりね~からメールが入り「うちらに遅れないように来てね」とのこと。(; ̄ー ̄)ん?Qweetは出られなくなったのに...。くりね~、急遽、ベイ・シティ・ローラーズで出ることになったらしい...。とにかく、間に合ってよかった!
そんなコノくりね~のステージ、楽しかった。すごいカワイイんだもん。ベイ・シティ・ローラーズなんて別に興味ないし...と思っていた私がアホでした、ごめんなさい。反省します(涙)、だから次は私にも弾かせてねっ!詳しくはアイドルドラマー☆さくたんのブログにて。
その後も怒涛のステージが繰り広げられ、音の洪水に溺死寸前。
AerosmithにCozy PowellにJudas Priest、Extreme、どのコピバンもスゴかった。あえて言うまでもなく圧巻のステージ、極めつけオリジナルを演ってくれたJumping Kick。
頭上から落ちてきたタライでグワッシャーーーンって脳天ブチ割られた芸人の気分がよくわかったというか何というか、拙い表現力では言い表せないけど、ともかく、みんなカッコよすぎて、泣きたくなった。今日を生きる活力フル充電。私もがんばる。
mikityさん&ぎゅうさん、出演者の皆様、ありがとうございました!
e0063317_1240426.jpg

Viva!Roooooooooooooooooock!

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by rainy_day_t_12_35 | 2006-11-14 13:02 | セッション&バンド

「Viva! Rock Festival」と「地獄のメカニカル・トレーニング」   

2006年 11月 07日
e0063317_13292683.jpg「WWRU」や「Live Ezo」でお世話になったmikityさん主催の「Viva! Rock Festival」が今週末に開催されます。
光栄なことにQweetもお声をかけていただいたのですが、残念ながら今回は諸事情で不参加となってしまいました。
次回こそはぜひ参加したいと、メンバー一同、精進してゆく所存でございます(滝汗)ので、何卒よろしくお願いします。
もちろん、もちろん当日は観客として思いっきり楽しんできます。ご都合のつく方はぜひぜひ、ご一緒しましょう~!めっちゃ楽しみ☆



e0063317_13421344.jpg...と、ゆうことで、どう精進してるのかというと、、、「Viva!」不参加となってしまってもモチが下がらないよう、投資してみました。音楽関連の棚で否が応でも目を引く、こんな本に。
すんごい、難しい...。しかもお手本プレイが収録されているこのCD、凶暴すぎ...(゚Д゚;)
ちょいとそこのおにーちゃん、ヘッドバンギングするなら準備運動にいかが?状態(は?)。
本の中身は見開き1ページごとにテーマがあって、4つのレベルごとにテキストがついているので、初心者の練習にもよさげ。ボリュームもすんごい。この本1冊カンペキにこなせたら、向かうところ敵ナシわが人生悔いナシに違いない。
ただ、CDには難易度の高すぎるフレーズしか収録されていない。大体、この私にそんなヘドバン用フレーズなど弾けるはずもないので、いちばんカンタンなフレーズを黙々とメトロノームに合わせて練習するしかない...。曲に合わせて弾けるならまだしも...こんな練習しても、なんだか楽しくない...。モチベーション降下中。
そんなこんなで、1ページ目の「ひとつの指で1フレット原則でハーモニクス練習」、ここで、のっけからつまづいてます......il||li(つд-。)il||li

春はとうぶん来てくれそうにありません...。その前に、冬ごもりの準備をしなければ...( ̄- ̄;
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-11-07 14:05 | セッション&バンド

第1回 Live Ezo -2006/09/30-   

2006年 10月 02日
とうとう来てしまった、この時が。ベースを始めて50日目、ドロたん18歳にして、人生初ライブ出演の日が。
「Qweet」はQueenファンによるQueenセッションからSweet好き仲間が集まってスピンオフしたバンド。その「Qweet」をするにあたって、私はスティーブ担当をさせていただくことになった。

Sweetとは今の知名度の低さからは想像もできないけど、70年代当時の日本では、なんとQueenと対角をなすほどに知名度も人気もあったバンドなのだ。グラムロックといえばT.REXだけど、SweetにはT.REXにはない魅力がある。1度聞いたら忘れられないほどキャッチーな楽曲あり、バリバリのハードロックな楽曲あり、そして最大の魅力は個性豊かなメンバーの面々だ。特にインパクトがあるのは、ベースのスティーブ・プリースト。何がおもしろいって、そりゃあその奇天烈&素っ頓狂な衣装にコーラスはもちろん、とにかく存在感そのものが、おもしろいキャラなのだ。やっぱりバンドにはこういうキャラがいなきゃ!
で、今回Qweetにおいて栄えあるスティーブ担当をさせていただく運びとなったわけだ...。う~、緊張する...。

当日のリハで「めっちゃ緊張する~~~」なんて弱音を吐いていたら、バンドメンバーであり、札幌きってのアイドル☆ドラマーであるさくたんに「何でさ、あんなに練習したでしょ!」と笑顔で一喝された。とてつもないキャリアを持つベテランだからこそ言える言葉をかけられて、もう大丈夫だと思った。よっしゃあ!がんばる!!!

e0063317_13191245.jpgQweet
Vo. BRIAN CONNOCULLY
Gtr. YOSHI-ZO
Gtr. BB KAWAKEN
Bass . DOROTAN
Drm. SAKU

※画像提供:さくたん

☆『Hell Raiser』
この曲は最も難しいのでベースはよし蔵たんが担当。私はもちろん、素っ頓狂コーラス+踊り担当。
くりね~が圧倒的な登場を見せ、マイクスタンドをへし折ってキメる。ぉお~~(゚ロ゚屮)屮
最後は"ドッカーーーーーーーーン"と爆発音で終わる曲なので、クラッカーを仕込んでおいた。観客席で、WWRUでステキなピアノを聴かせてくれたイックさんや、くりね~夫婦のわんこ仲間に、バッチリのタイミングでクラッカーを鳴らしてもらった。
パーーーーーン!!!...って、コレにはマジでビビッた...。私もステージ上で5~6発鳴らすツモリだったのが、完全に忘れていたことに気づいたからだ(汗)。

☆『Wig Wam Bam』
ベース1曲目。これは楽しくて簡単な曲ので、思った以上にリラックスして挑めた。が、BBさんのカッコいいギターの爆音に負けっぱなしで、ベースがぜんぜん聴こえなかった(苦笑)。ま、いっか~、こんなカッコいいギターが聴けたら、お客さんにも満足してもらえるし!

☆『Action』
Sweetのハードロックなナンバーといえば、この曲。ギターのリフが特にカッコいい。
Sweetのギタリスト、アンディ・スコットはゼブラ柄が好きらしく、よくゼブラ柄の衣装を着ている。そのため、前日に急遽、「アトリエよし蔵」フル稼働してゼブラ柄のギターをあつらえた。これが、私のご自慢のドロデコ☆ベースも負けるほど、予想以上にカッコいい仕上がりになった。ゼブラ柄ギターを弾くよし蔵たんも、楽しそう~~~!
リズム感のまるでナイ私はこの曲がいちばんのネックだった。でも、ステージから観客席になじみの顔が見えたし、一生懸命、声援を送ってくれてるjazzたんの声が聴こえて、すごく勇気付けられた。うれしかった。だから間違えないように間違いないように、落ち着いて演奏できた!

☆『Teenage Rampage』
この曲のPVは"We want Sweet!"の掛け声で始まる。それをマネして、初ステージにして観客に「We want Qweet」言わせたとゆう、キューティー☆コノくりね~の大胆無敵さ(爆)。このステージ度胸、圧巻です!くりね~ってば、回数を重ねるごとにさらにうまくなってくし、笑いまでとってるし、スゴすぎ!そりゃあもう、誰もがホレるってば!
そして、頃合を見てさくたんのドラムが入っていく。この時、さくたんが、とびっきり楽しそうな顔をしていた。その笑顔を見られただけでも、Qweetをやって、本当によかった!そう思えた。
この曲で思いっきり間違えちゃったけど、楽しかったから、もういいの!

☆『Fox On The Run』
Sweet定番のナンバー。最後のこの曲で、BBさんにベースを交代。
この曲でQweetのステージはおしまい!は~、あっという間に、終わってしまった。
呆然としていると、"アロエ酢味噌3"のメンバーがワーワー盛り上げてくれてるのが聞こえた。急に、嬉しさがいっぱい込み上げてきた。
こんな楽しいこと、もう、やめられない、絶対にまたやりたいと思った。こんなナイスなメンバーに恵まれて、Qweetってば、ステキすぎっ!!!


ありがとうございました!!!


この後、興奮も冷めやらぬうちに、怒涛のステージが繰り広げられる。レベル高すぎますっ!(涙

★Sat Zeppelin (Led Zeppelin)
ご存知、札幌が誇るボーカリスト、ケンイチさん圧巻のステージ!

★Giss (Kiss)
衣装もメイクもカンペキ!カッコいい!おもしろい!Gissサイコー!!!

★B-Scramble (The Beatles)
J-マスター&ベテラン勢による余裕のステージ。すっげぇ...。

★アロエ酢味噌3 (Aerosmith)
医者知らずのアロエ!ゴージャスなメンバー!最後のナンバーには、思わず泣きそうになった。

★にせクイーン (Queen)
トリを務めたのは「にせクイーン」。フロントマンjazzたん、サスガのステージ。くたくたに疲れてたのに、乗せられてガンガン飛び跳ねて盛り上がってしまった。

ふ~。
こうして後続のステージを見れば見るほど、わかってはいたことだけど、私のようなショボいベースが同じ舞台に立ってしまったことが、どんどんどんどん、いたたまれなくなっていったのは言うまでもない...。ひぃ~。
誰かに声をかけられるたびに、その都度、やたら卑屈に謝ってしまった(汗)。
だってさぁぁぁ、ベースもいちばんヘタ(当たり前)、コーラスもいちばんヘタ(そりゃそうだ)、衣装にかける気合だって、やっぱ"Giss"にはかなわないだろー、ということは目に見えていた。
じゃ、何で勝負するかってっ言ったら、もうこうなったら、露出度の高さで勝負するしかない( ̄ー ̄)フフン、ここまですれば、誰にも負けないに違いない~~~。
そんなワケで、ご覧の通り太い足を恥ずかしげもなくさらけ出して(いや、ってか、ホントはうるとらハズカしい...)、、、網タイツまで履いてみた。しかも紫のストッキングに(笑)。
が、ここに来て、最後の最後で、想定外の事件が起きた。まさか...。こんなにガンバったのに、負けるとは...。しかも、にせクイーンのフロントマンであり、このイベント「Live Ezo」の主催者、jazzたんに、露出度の高さで負けるとは、思わなんだ...。jazzたんが、脱いだ。
やられた...( ノω-、)

e0063317_1530038.jpgイメージ図→→→→→→⇒⇒⇒
※本人のプライバシー保護のため画像の公開は控えました、というよりは、ドロブログには刺激的☆すぎるため、控えておきましたー( ̄ー ̄


それにしても、楽しかった!
Qweetのモットーは「めっちゃ楽ぴクイート」です。演奏してるメンバーが心の底から演奏を楽しむ。その楽しさが観客席に伝わり、そして、Qweetのステージを楽しんでいただけたのでしたら、光栄です。
クイートはこれからも続けていきます!絶対!

そのためにも、人前に出て恥ずかしくないような演奏ができるよう精進してまいります。どうにもこうにも危なっかしいベースでしたが、それでも何とかこなせるようになったのは、ひとえにバンドメンバーに忍耐強くご尽力・ご指導していただいたおかげです。ありがとうございました!

そして、クイートを楽しんでいただいたすべての方と、こんな場を提供してくださった「J-スクランブル」の皆様、それから、毎度お世話になっているjazzたんに感謝、感謝です!
本当に、ありがとうございました!!!

これからも、こんなクイートをよろぴクイート(*ゝω・)ノ ☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-02 12:45 | セッション&バンド

「ドロデコ☆ベース」公開。   

2006年 09月 25日

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ステージ衣装製作などで連日フル稼働の「オシャレ工房dorotan」より、今シーズン最新作が到着いたしました♪
いま、最もマブくてナウい「ドロデコ☆ベース」の完成です。カワイイでしょ☆

先日、ベースを貸してくれた師匠に会ったので何気なく聞いてみた。
ドロたん「やっぱグラムをやるからには、キラキラグリグリしてる必要があってぇ~~~、ベースも...」
師匠「...ン?あはは...いいよいいよ。ベースもしばらく使ってていいよ(笑)」
と、私の方がビックリするくらいサワヤカな笑顔つきの快諾をいただいた。さすがは師匠だ!
ついでに、左手の指が痛いことも言ってみた。先週の月曜日にベースを弾きすぎて、ずっと痛かった左手の第二関節がますます痛くなり、ほとんど力が入らなくなっていたのだ。すると、もっと柔らかい弦に張り替えたら?と言われた。おー、そっか、なるほど、そうゆう手があったのかぁ!

そんなわけで、ベースの練習はしばらくできなかったこともあって、ついついデコレートに夢中になってしまった。
しかしここまでやるとは、自分でも思わなかった…。これじゃギャル仕様の「デコ電」となんら変わりはナイ(笑)。ま、いっかぁ~。だって~、ドロたん、まだ18歳だもーん☆(早く大人になれよ...)
一応、こう見えてもホログラム・テープを貼ってあるだけなので、キレイにはがせるようにはしてあります。。。
この際だから、いちばん細い弦も買ってきて、張り替えてみた。弦の固さって、ビックリするくらい違うんだなぁ...。おかげでヘロヘロの左指でも、きちんと押さえられるようになったので、ひと安心。
ちなみに、弦を張り替えるにあたって一応サイズを測ってみたら、このベース、ショート・スケールだと言われていたのに、何度計ってもどう見ても、ちゃんとしたロング・スケールだった...。今まで小さなボディに惑わされていたらしい(笑)。

さて、こうして見事に変身を遂げたベースだけど、これ、ただ単にマブいだけではナイ。細部にいろいろと職人のコダワリがあるのだ!

☆こだわりその一「わかりやすい目盛り」
e0063317_10532228.jpgこのコントロール、非常~にわかりにくい。目盛りがついてないからどこが何なのか、サッパリわからない。しかも3つともてんでバラバラのあっちゃ目盛りだ。おまけにいちばん右側だけが逆回転なので、さらにワケがわからない。
こんなわかりにくいコントロールも、ドロたんの手にかかれば...

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
e0063317_10551273.jpgホ~ラ、ご覧の通り。小さな赤い星をあわせたポイントがマックス。ちなみに、大きな☆の方向に回すとボリュームが下がる。
超イケてるネ☆



☆こだわりその二「フレットの★と音階シール」
e0063317_1131624.jpgいつまでたっても、5フレと7フレを間違えてしまうので...5と9は大きな★、3と7は小さな★で区別をつけた。
それと、いつまでたっても、音の場所がサッパリ覚えられない。しかも自分で何の音を出しているのかもわからずに弾いてると、どんどんフラストレーションがたまってくる。ピアノを弾いてる時はたいてい、頭の中でドレミで歌いながら弾いているのに、ベースだとそれができなくなるせいだ。そんなワケで、思い切ってカンニング・シールを貼った(爆)。これは予想を覆すほどオシャレで便利!
超ナウいネ☆



☆こだわりその三「ピック・ポケット」
e0063317_11124987.jpgデコベースにすると、こんなコワザも可能になった( ̄ー ̄v
ちなみにこのピックはちょっと意味がわからないご当地「国道5号線」ピック。だって、家の前に国道5号線が走ってるから~(だから何?)。
ついでにペグに☆もつけたし、☆ミラーもぶらさげてマス。
超マブいネ☆



e0063317_11165273.jpgもちろん、裏側も全面にホログラム☆テープを貼ってある。そしたらあら不思議、ボディの裏側が鏡としても使えるようになった。これで本番前に緊張がピークに達しても、ボディの裏側をながめて自分と向き合えば、精神統一できるに違いない(本当か?)。
ちなみに、これらのデコ用素材はすべて当然、100円ショップで揃えた。トータルで420円で仕上がってしまった。安っ!ビバ!100均!

Qweet出演イベント「Live Ezo」はいよいよ、、、今週末ですっ!!!
よろぴクイート(*ゝω・)ノ ☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-09-25 12:08 | セッション&バンド

ベースの次は...   

2006年 09月 14日
e0063317_13482014.jpgロック好きなピアノ弾きの憂鬱。それは、ロックなセッションやライブをするうえで、キーボードのパートというのが圧倒的に少ない、ということだ。ただでさえつぶしの効かないピアノ弾きなのだから、さらに活躍の場が狭まってしまうことは想像にたやすい。もちろん1曲でも演奏させていただけることが奇跡的な幸運なのだから、こうした環境に不満を言うだなんて、おこがましいというものだけど。
とはいえ、他のパートに比べて活躍の場が少ないことに変わりはない。だからこそ、今回、他のパートもこなせるようになりたいという気持ちになり、ベースに挑戦することになったのである。そうして、仲間に恵まれチャンスに恵まれ、こんな経験ができることになった。私はなんて幸せモノなのかしら(感涙

が、しかーし、、、ベースを始めて1ヶ月が経過した今、自分の限界、というものがおぼろげに見えてきた。(ただいまドロたん、またもやスランプ中。。。)

そんな私が、この映像を見た瞬間、なにか、さわやかな新風が吹き込んだような気がした。
こ、これは...考えようによっては、すばらしい可能性を秘めているではないか。

この映像をご覧頂きたい。

アジア系のおじさんが、見事なドラムさばきを披露している。じす・いず・ろっけんろー!
ふむ、これなら私でも立派にロッケンローなドラマーになれるかもしれない...。
ドラム。そうか、ドラムがあったか!ベースに限界が見えてきた今、次なる野望は、、、ドラムに挑戦だっ!

こんな(指)ドラマーが必要なバンドがいましたら、ぜひお声をおかけください☆



・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・シーーーーーーーーン....( ̄Д ̄...いらねーよ...。
って、いや、こんなドラマーがいるバンドって、想像しただけでドロたん的にはツボなんだけど...?
え?い、いらない?いらないの?や、やっぱり?...。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。:.゚。+。 しくしく...


...それにしても、こんな地道な作業をしてるのか、宅録とか、打ち込みって。よくわからない未知の世界だけど、地味に楽しそうだ...。


*画像は借り物のベース。フェルナンデスのショートスケールおよび、おやつちょーだいちょーだい執拗な催促で撮影の邪魔をするももたん。
このベース、とてもコンパクトで軽くて持ち運びに便利。
ベースを弾いてる女の子って、大きなベースをかかえて小柄な体がますます小柄に見えたりする。なのに私がこのベースを抱えた場合、小さなベースがますます小さく見える...。自分のベースは多少重くても、フツウに大きいベースを買おうと思案中~。
どんなベースをゲットすればいいか何かアドバイスありましたら、ヨロピクです。クイーン・ファンとしてはやっぱりプレシジョンってやつから入っておくのもいいかなとも思うけど、、、違いがどうもよくわからない...。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-09-14 14:05 | セッション&バンド

ベーシストへの道のり   

2006年 09月 04日
e0063317_15135390.jpge0063317_15142969.jpge0063317_1515777.jpg

事の始まりは、8月8日のことだった。
いつもお世話になっているQVG管理人のjazzたんより9/30(土)は空いているかとの連絡が入った。軽いイベントを企画しようかと思っている、とのこと。

そんなこんなで話は進んでいき、9/30(土)jazzたんプロデュース「Live Ezo」に「QueenファンによるSweetトリビュートバンド」Qweetも出演させてもらうことになった。

ちなみにSweetとはこんなバンド。(you tubeのリンク)
Ballroom Blitz
Sweetの初期のヒット曲。邦題は『ロックンロールに恋狂い』
楽曲が良くてボーカルのブライアン・コノリーが美しいのは言うまでもないとして(笑)、この映像ではドラムのミックの純真な笑顔が印象深い。もちろんミックだけじゃなくてアンディもスティーヴもブラコノたんも、みんなカワイイっ!

Fox On The Run
Sweetの代表曲のひとつ。
この映像ではベースのスティーヴ・プリーストが「♪Foxy on the run~あぁ~ん☆」と歌い上げた直後の瞳の輝きがポイント(笑)。スティーヴはSweetのお笑い(オカマ)担当(?)であり、最もポイントが高いキャラ。


さてさて、「Live Ezo」の出演依頼を受けて、バンドメンバーのくりねーとウキウキ☆ワクワクして大ハシャギしてみたものの、ベースが、いない。
「んじゃ、、、私がベースやる!!!」ということで、ベース弾きとしての道のりを歩むことになった。
ふははは~~~( ̄ー ̄v

もちろん、私は今の今までベースにふれたことなど、あるはずもなく...。
ギター暦にしても、ものの30分しかない...。
ナックの「マイ・シャローナ」を教えてもらってデデデデ・デッデッ...弾いてたら指に水ぶくれができたので、挫折した...。

こんな私が、周囲の反対も押し切ってワガママを言って、ベースを弾かせてもらうことになった。
運良く知人から使っていないベースを借りることができ、生まれて始めてベースを手にしたのは8月10日のことだった。
1週間目、自分が出す音のあまりのたどたどしさに、大撃沈。現実からプチ逃避行を繰り返し、練習も進まない...。ヘコみまくり...。
2週間目、ヘンに力まずにピッキングすれば、それなりに弾けることに気がついて、大スランプからちょびっと、這いずり出る。
3週間目、何とか曲にあわせて弾けるようになり、ようやく練習が苦痛でなくなる。基礎体力をつける練習曲に夢中になる。が、本番で演奏する曲を練習するのをすっかり忘れていた(汗)。
4週間目(現在)、さすがに焦って死ぬ気で演奏曲の練習予定(汗)。あっっっ、ベースに夢中になって、コーラスの練習もしてなかったことにも気づいた(滝汗)。Sweetの曲はスティーヴのコーラスが重要なのにっっっひぃぃい~( ̄Д ̄;

さてさて、どうなることやら...。Live Ezoまで、あと1ヶ月を切った。
でももう、ここまで来たら、やるしかないですっっっ!

今回ベースをすることにあたって、すでに何人もの方にお世話になりました。jazzたんやバンドメンバーのくりねー&よし蔵たん夫婦にBBさん、さくたんはもちろん、ワンピースのエビビンさん、ベースを貸してくれた知人に、シゲさんやはかせにまでアドバイスをいただきました。
いつもお世話になっています。ありがとうございます。皆様のご好意をムダにしないように、がんばります!(涙

都合がついたら、「Live Ezo」に遊びに来てくださいねー!
クイートはとにかく、楽しい演奏をしてみせますっ!
モットーは「めっちゃ楽ぴクイート(*ゝω・)ノ ☆」デス。

よろぴクイート☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-09-04 14:52 | セッション&バンド

WWRU2感想文   

2006年 08月 02日
e0063317_11223042.jpg2006年7月29日(土)、もはや説明不要の[WWRU2]に参加した。

まずは、今回もお世話になった方々に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
セッションに参加したのは、これで3回目。参加すればするほど、参加する楽しさ、演奏する楽しさが増していく。こんな贅沢な遊びに参加できるなんて、私はなんてしあわせなんだろう~。感謝☆感激。

今回もいろいろなことがあって、起きたこと、感じたこと、思ったこと、そんなことをただ書き留めていったら、てんでまとまらなくなってしまった。仕方がないので、箇条書きの感想文のまま、アップすることにします。とゆーか、またもやネタバレ的なものになってしまうけれど、ま、これはレポというより主観的な感想文ということで、ご了承ください。


◎スタジオ入り&リハーサル
●Qweetの秘密練習のため、朝一でスタジオに入る。オーナーたんに久しぶりに出会えて、嬉しかった!なのに出会って最初の会話がスタジオのあるデパートの開店時刻の文句だった。まずは再会を喜んでよ~(笑)。>オーナーたん
●いったん解散してから、会場に向かう。その途中でアデリーペンギンさんと鉢合わせて、一気にボルテージが高まった!
●会場のらぐたいむは小粋なマスターのご好意で15時から開けてもらい、たっぷり4時間もリハーサルに時間をとらせていただいた。らぐたいむに着くと、小粋なマスターが15時のこの時点で、すでにヘロヘロだったのは気のせいか...。
●らぐたいむには、当たり前のように、はじめたんやjunグリ兄たんがいた。不思議、不思議。音楽に、国境はないんだなぁ...しみじみ...(違)。
●初めてロジャバリン姉さん、メリーさん、リロイKちゃんの京都美女トリオにお会いできて、大感激。キャピキャピ度、高すぎ!ドロたん18歳、無念の敗北(T^T)...
●サイコキのメンバーが、たんまらなくカワイイ!アルバムもいただいて、早速、聴かせてもらいました!とにかく、カワイイーーー!!!あんまりにかわいすぎて、嬉しくなっちゃった。
●少し遅れてリハに入ってきた「まっつん&のむりん夫婦」。のむりんが、ますますキレイになっていた。(羨ましすぎて泣けた...。ジャンケンで勝ったのに...。)


◎セッション本番
●WWRU名物、「WWRY fast」でWWRU幕開け。今回は本編までの参加となってしまったかわけんさんによる渾身のギター!これだけでも、完全燃焼されたはず!次回はぜひ、QladeでもヨロピQlade☆
●「Killer Queen」でご一緒したさくさん。さくさんがドラムを叩いてる姿って、ホントにカッコいい。あまりお話できなかったけれど、昔からの顔なじみのような気がしてしまうほど、気さくでフレンドリーなお兄ちゃん。写真も撮っていただいて、ありがとうございました( ̄ー ̄♪
ギターの佐藤様☆とも競演できて、嬉しかった~♪
●京都三大美女パワーに支えられて、「Liar」のボーカルではじめたんが会場のテンションを異様に高める。(京都芸能は見られなくて、残念...)
ここで、junグリ兄たんがベースを弾いてるのを初めてみた。本業のお姿は、やっぱりいちばんカッコいい~。はかせのギターにオーナーたんのドラム。贅沢なメンバーだー!
ちなみに、オーナーたんはあまりのキュートさに、この頃から道Q女の子チームみんなのアイドルと化してしまった...オーナーたんは、ドロたんのものだったハズなのに...(寂)
●TOMさんによる「Last Horizon」。私はQ+Pコンサートに4回行って、そのうちの3回目の「Last Horizon」で寝てしまったという不届き者デス。けど、あの時のうたたねの気持ちよかったこと。クイーンファンとして最高の贅沢だった。まさに恍惚そのものだった。TOMさんのギターを聴いていて、その時の恍惚感が、まざまざと蘇ってきて、感動に思わず涙ぐんじゃうとこだった。危ない危ない、泣いちゃったら、つけ睫毛がとれちゃう。
●ヨーコちゃんのドラムは本当にカッコいい。どうしてあんなパンチ効いた大きい音が出るんだろう?
●Linちゃんのボーカルはやっぱりカワイイ!あんなキュートな声で「I Was Born To Love You~♪」歌われたら、はかせじゃなくたって、デレデレになっちゃうよ~。
●「Hammer To Fall」ではmasaくんがアクセル・ローズ的な身軽なパフォーマンスを見せつけてくれた。アドリブ効かせてMC入れて時間も稼いで、「エェェェ~ロ(○ォォォ~ム)」(笑)もバッチリ決めてた。スゴい!来年は関東に就職が決まったそうです。おめでとうございます!でも、来年のWWRUにはきっと遠征してきてね!
●「Love Of My Life」はイックさんのピアノとTOMさんのボーカル。ライブバージョンでキーが違うので、イックさんが楽譜を全部書きなおして挑むことに。さすがのイックさんのピアノに、誰もがうっとり。実は私もこっそり、これ弾きたい...と思ってたけど、ヘタなこと言わなくて良かった(笑)。
●「Play The Game」はいちばんダイナミックに弾きたい曲だった。のに、集中力が途切れて、ボロボロだった(涙)。ごめんなさい...。だって、はかせが見つめるから...(-ω-*)


◎アフターセッション
●今回、お初のonchabaちゃん。写真撮影の合間に率先して会場を盛り上げて、さらに「迷信」では巨乳&アフロ姿で登場。巨乳に負けないパワフルなボーカルが、カッコいい。はかせ&TOMさんにはじめたんにアデリーさんのキーボードが入って、セッションが繰り広げられる。う~ん、グルーヴィー!
●「Qweet」、前回ははじめたんに支えられたけど、今回はオーナーたんに支えられた。こんな強力なメンバーが参加してくれるバンドなのだ!ただおもしろがって勝手にバンド名をつけたことから始動したバンドだけど、1回や2回で終わらせるのは、あまりにも、もったいのうございます。もっと場数を踏んで、どんどんいい方向に変わっていきたいとおもう。アフターセッション名物になれたらいいなぁ。迷惑でなければ(笑)。ね!>くりねーたん&Qweetメンバー
●「Qlade」は、残念ながらベースのさもたんが不参加となってしまい、当日までベースが決まらない状態だった。もう不可能だろうと、誰からも思われていた。前日にjazzたんに相談したら「正直言ってムリだ」と断言され、相当のショックを受けつつも諦めようとしていた。ところがリハの時点で、はかせがはじめたんにお願いしてくれたところ、はじめたんが、即答で快諾してくれた。こうして、「Cum On Feel The Noize」は奇跡的に実現できた。
これはピアノのパートがない曲で、そこに自分でアレンジして音を入れるというのは、私にとって初めての試みだった。演奏前に練習していたら、junグリ兄たんにグー!サインを出してもらったのが、やたら嬉しかった!junグリ兄たん(ドラム)、はじめたん(ベース)、シゲさん(ギター)というベテラン勢に支えられて、さもたんに届くように、一生懸命がんばった。感無量でございます。本当に、ありがとうございました!
●「異邦人」はもう、無性に楽しかった!Queen、Qweet&Qladeのプレッシャーからすべて解放されて、肩の力を抜いてピアノが弾けた。junグリ兄たんのシンセ、オーナーたんのドラム、はじめたんのベース、はかせのギター、こんなメンバーだもの、安心しきって演奏できる。
このピアノはけっこう忙しくて、よそ見をしてるヒマがない。後ろで何が起きてるのかわからないけど、まっつんが歌ってる。観客が歌いだす。イックさんが歌ってる。1番を終えて2番はファンキーに。「ファンキーに行こうって言ってたじゃないかぁ~!」というはかせの発言に始まったファンキーな「異邦人」。でも、ファンキーに行こうと決めたのは「異邦人」じゃなくて「迷信」では...。とは思ったけど、、、ナイショにしておいて良かった(笑)。これが、楽しくないハズがない!久保田早紀ちゃんもビックリだな!


◎番外編
●最初は固まってたけど、社交辞令であえてセクハラ発言してくる緑の人に、免疫がついてきた。(ドロたんも大人になったもんだ。)
●キューティーくりねーの谷間が驚くほど深い、という驚愕の事実(?)を知った。あんなに細いのに...。おもむろに深い渓谷を見せ付けられて、あんまりにビックリして笑いすぎて、おなかがよじれて死んじゃうかと思った。盲腸の手術後じゃなくて、よかった。。。
●演奏を終えた兄ちゃんたちが、入れ替わり立ち替わり後ろの席に座りたがる。なぜだ、、、?と思いきや、その席は美女レベルが高く、いちばんの特等席だったらしい。その席に座れなかったドロたんって...。がんばってつけ睫毛つけたのに...意味もなく露出度もパワーアップしといたのに...(ノω・、)...。こうなったら、次は全身金ラメで勝負してやるー!!!(嘘
●Qladeのボーカル&ギター、シゲさんにお手製のミラーハットをかぶってもらおうと思ったのに、サイズが合わなくて入らなかった(悔)。帽子職人として、修行が足らんことを思い知らされた。
●私のピアノは、楽譜を一生懸命見ながらバイエルを練習している子どもと大差ないプレイをしていることに、改めて気が付いた。もっとのびのび弾けるようになりたいとおもう。リズム感もつけなきゃ、指の力もつけなきゃ、すぐにパニクらないようにしなきゃ、バイエルからやりなおさなきゃ...課題はいっぱいだ!がんばる!


さ~て、次のセッションは...10月かなー?
どうか、これからもよろしくお願いします!
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-08-02 18:40 | セッション&バンド

受胎セッション   

2006年 03月 29日
e0063317_1238618.jpg


本場レポが公開になったので、アップします。
2006年3月4日に開催された『はじめちゃん受胎ツアー "淫" サッポロ』のレポです♪

「Je t'ai? (受胎~.:*・゜(*´∀`)?)」←ネットオヤドルはじめたん

「Je t'aime. (...ジュテ~ム..+。゚(-ω-*)+。゚)」←参加者全員

とゆう何とも激しいロック・オヤドル魂全開の合言葉を皮切りに開催されたこの「Tour de Je t'ai」(インチキフランス語)。
実際のセットリストは忘れてしまったので、エントリー・テーブルどおりに、記憶をたどってみます。演奏者名もエントリー・テーブルを転記しているので、実際の演奏者とは多々違いがあるかと思いますが、ご了承くださいませ。

Alright?Darling, Let's Goooooooooo!!!(←こんなセリフで始まるSweetの曲がある。)


Title (Artist)
   Vocal Guitar Bass Drums Piano etc (敬称略)

第1部

01 Jailhouse Rock~WWRY fast (Queen)
   jazz かわけん はじめちゃん ヨーコ・カルロス

★これは、実現できなかった…。残念!

02 Saturday Night (BCR)
   はじめちゃん よし蔵 はじめちゃん さく

★BCRで開幕!くり姐たんが急遽コーラスで参加。カワイかったぁ♥ご存知はじめたんの歌はサスガの貫禄。

03 Crossroad (Cream)
   はじめちゃん かわけん&はかせ はじめちゃん さく

★「昔、ベース弾いてました」と謙虚な発言をされた初参加のユウキさんに、急遽ベースを弾いてもらうことに。その謙虚さとは裏腹にもうノリノリでブイブイのベースを聴かせてくれる。思いがけず降って沸いて出てきたスバラしきベーシストに、会場がヒート・アップ。すごすぎ!はじめたんも、歌に集中できて気持ち良さそう!

04 It's Only Rock'n'Roll(The Rolling Stones)
   ノブ はかせ&かわけん はじめちゃん さく

★ストーンズ1曲目。ドラムは急遽、参加が決まったさくさん。ドラマー不足のところに、これまた突然、現れてくれたスバラしきドラマーだった。音楽のあるところに、人は集まってくる。こういう出会いに、ワクワクした。

05 Jumpin' Jack Flash (The Rolling Stones)
   ノブ かわけん&はかせ はじめちゃん さく マラカス隊&ボンゴ豆太鼓

★ボーカルのノブさんは、ストーンズのコピバンをしている札幌のミック・ジャガー。さすがストーンズを知り尽くしていて、味のあるボーカルがカッコいい!かわけんさん&はかせのギターも、ボーカルに負けじとギュンギュン飛ばす!

06 Sympathy For The Devil (The Rolling Stones)
   ノブ はかせ&かわけん はじめちゃん jazz ドロたん マラカス隊&ボンゴ豆太鼓

★ピアノ弾かせて頂きました。アドリブが効かなくて、ごめんなさい(涙)。でも楽しかった~!

補 Crazy Little Thing Called Love~京の失業者Jun大先生に捧ぐ(Queen)
   くりたんた。 よし蔵&はかせ  はじめちゃん jazz ドロたん

★セッションでは定番の「愛欲」。この楽しさ、junグリ兄たんに届いたかな?
e0063317_1284269.jpg(←図1:画像編集&提供:さくさん)
らぐたいむ内にはjunグリ兄たんによるありがたい格言がいたるところに貼ってあり、独特の異様な雰囲気を多いに助長させてくれていた(笑)。毎度お世話になっています。



第2部

いよいよQueenファンによるSweetトリビュートバンドQweetの出番が来た!
私は究極の音痴だし声量もまるでナイ。なのに、人前でコーラスするハメに( ̄Д ̄;・・・この時の緊張具合といったら、そりゃあ~もう、テンパりまくりのTeenage Rampage状態。
楽譜をなくしてウロウロ…(床に落ちて、くり姐たんに踏まれてた(笑)。)マイクスタンドを壊してオロオロ…(イケメン・ベーシストのユウキさんに助けてもらった。感謝!)
ステージに立っているときは、あまりの緊張で、大きくて分厚い白いボールの中に閉じ込められて、自分ひとり宇宙にポッカリ浮かんでいるような感覚に陥っていた。誰ひとりとして目に入らなかったので、盛り上がってるのか、引いてるのか、自分が何をしているのかさえも、わからなくなっていた・・・。
ここで改めて、Qweetメンバーの紹介をさせてください。

e0063317_12185718.jpg
(↑図2:天然ピンボケ・クイート画像(笑)。携帯で撮影をお願いしたら、すべて「QRコード撮影モード」で撮影されていた。うーん、惜しい!QweetはQRコードじゃないの~(笑)。)

画像右から
ドラム:パンチの効いたドラムは天下一品!勢いがあるので怖そうに見えて実は超気さくで溢れんばかりの優しさを武器に、オヤジ心を射止めます(笑)。札幌随一のオヤジキラー、ヨーコ・カルロスちゃん!(画像では陰に隠れて見えません...)
ギター:チープ・トリックからエアロからクイーム等など幅広くサラっとこなしちゃう魅力溢れるギタリスト、シゲさん!
ギター:くり姐たんのハートを射止めた道Q生のインテリジェント&良心、よし蔵たん!
ボーカル:道Q生女の子の総元締め(笑)、超キュートな永遠の女の子、くり姐たん!
ベース:言わずもがなわれらがオヤドル、はじめたん!
コーラス&ピアノ(いてもいなくてもどうでもいいポジション):次回からマネージャー希望のドロたん(汗

゚・*:.。.:*・☆クイート・ミニミニライブ☆・*:.。.:*・゚
07 Blockbuster (Sweet)
   くりたんた。&ドロたん よし蔵&シゲ はじめちゃん ヨーコ・カルロス

★この曲は、サイレンの音で始まる。シゲさんの案でイタズラ通報して消防車を呼ぶ計画を立てていたけど、ここは良心に従いCDをかけてゴマカすことにした。
途中、Sweetのオカマ担当メンバー、スティーブによる妙ちくりんな独白やラインダンスが入る。かなりハズカしかったけど、がんばった。

08 Action (Sweet)
   くりたんた。&ドロたん シゲ&よし蔵 はじめちゃん ヨーコ・カルロス

★イントロの分厚いギターが印象的な名曲。シゲさんの参加が決まったことで急遽、実現にこぎつけた。これは、ほんと、われながら(私は何もしてないけど…)、カッコよかった!くり姐たんの「アクション」(←振り付け)もバッチリ決まってた!

09 Fox On The Run (Sweet)
   くりたんた。&ドロたん シゲ&よし蔵 はじめちゃん ヨーコ・カルロス ドロたん 道Q女@口シンセ隊

★キャッチーなサビが耳に残って離れない、70年代UKを代表する名曲!
ピコピコピコピコというUFOのような効果音で始まる。京都の大先生、junグリ兄たんがQweetのために、わざわざこの効果音を用意してくれた。ありがとうございました(_ _) この御恩は決して忘れません(感涙)。
ピコピコ音に続いて、シンセの音が入る。会場にはシンセがないので、ここは秘密兵器カズーでシンセの音を出すことに。みーんなに手伝ってもらって、カズー・シンセの音色が入る。そこにギター、ベース、ドラムが入っていき、ボーカルが続く。た、楽しいっ(≧∇≦)ノ
私はピアノを弾きコーラスを入れる。このコーラスは一応、Sweetだ・け・に☆スーパーあま~い声を出してみた!ふぉくし~onザ☆らぁあ~ん♥(-ω-*)..。.:○:*・゜゚・*"'


・・・こうしてクイートのミニミニ・ライブは無事に終了した!ありがとうございました!
( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)
(↑とことんオオゲサにこういうのやりたかった・・・。けど、スッポリ忘れていた(笑)。)


さて、ここで使われたカズー、実は、はじめたんが世に広めていきたいと切に願っている楽器ということで、はじめたんがたくさん用意してくれたものだった。
そこで、セッションの合間にカズーの伝道師と化したはじめたんによる『楽しいカズー講座』が開講された。カズー伝道師の指導のもとに、Queenでカズーが入る曲『Seaside Rendezvous』を皆で演奏することに。皆でわきあいあいシ~サイド・ランデブ~♪
カズーって、楽しい!この曲、次はもっと本格的にやりたいな♪なんたって、みーんなで演奏できるってのが、イイ!このピアノ、練習しておきます!

10 Tie Your Mother Down (Queen)
   jazz かわけん はじめちゃん ヨーコ・カルロス

★かわけんさんのWWRUリベンジ曲!ごめんなさい、この時は席を外していたのですが、かわけんさん、いかがでしたか?昇華されたに違いない!( ̄ー ̄♪

11 Bohemian Rhapsody (Queen)
   hiroko はかせ はじめちゃん ヨーコ・カルロス ドロたん オペラ部cho 高=はじめ兄・低=jazz

★ボーカルは札幌のディーバ、hirokoさん。本当にステキな女性で、本格的に歌の道に進むために近々、上京されるとのこと。夢があるって、強いなぁ、ということを改めて実感させられた。キラキラ輝いていて、眩しかったー!

12 WWRY slow (Queen)
   hiroko  はかせ はじめちゃん jazz cho=道Q女子隊

★フィナーレがあっという間に近づいて…。

13 We Are The Champions (QUEEN)
   hiroko はかせ はじめちゃん ヨーコ・カルロス ドロたん

★大トリ。これ、1番も2番も、最初のアルペジオ部分が抜けちゃった…焦った(T^T;)

00 God Save The Queen (Queen)
   ----- ----- ----- ----- ----- -----


こうして、メイン・セッションは大盛況のもとに幕を降ろし、歓談の後はフリー・セッションへとなだれ込んだ。
ここからは、もう、ただひたすら大ハシャギ!
はじめたんのベース、はかせ&けんいちさんのギター、さくさんのドラム、それに観客のド肝を抜く究極の声量の持ち主、ケンイチさんのボーカルが入ってのライブ開催!
こんな贅沢なライブはめったに経験できるものじゃない!何をやるのか相談しようとする間もなく、はかせが勝手にイントロを刻みだし、他のメンバーが合わせて入っていく。
ロックって、カッコよすぎ!!!(涙)
その後、hirokoさんやlinさんが美声を聴かせてくれた。hirokoさんがキレイなピアノの音色も聴かせてくれて、ステキで幸せな時間が、らぐたいむを包み込んでいた。

あの場に居合わせられたこと、感謝しています。
こうした機会を与えてくださったオヤドルはじめたん&jazzたん、らぐたいむの皆様、ならびに参加者の皆様、本当にありがとうございました!

またお会いできる日を楽しみにしています。
また遊んでネ☆今後とも、よろぴクイート(*ゝω・)ノ ☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-03-29 00:27 | セッション&バンド