カテゴリ:セッション&バンド( 37 )   

ごめんなさい…(゜дÅ)   

2006年 03月 06日
昨日、セッションのレポを投稿いたしましたが、思いーーーーーっきり「本場レポ」のネタバレをしている、ということに、今頃になって、ようやく気がつきました。

大変申し訳ございませんでした。
すでにご覧になった方は、どうか見なかったフリをしてください(懇願)。

あまりの自分の至らなさアホ臭さ加減に血の気が引いて酸欠状態で、しばらく意識が遠のいていました。ようやく目の前が見えるようになったので、これから山にこもりに行きます。どうか探さないで下さい(T^T)ノ^^^^^

はじめたん、jazzさん、改めまして、誠に申し訳ございませんでした。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-03-06 20:42 | セッション&バンド

はじめたんセッション序奏   

2006年 03月 01日
はじめたんセッションが、いよいよ今週末に迫ってきたーっ!

e0063317_1555335.jpge0063317_1565878.gife0063317_15754100.jpge0063317_14444776.jpg

・Sweet 「Fox On The Run」
・Queen 「Bohemian Rhapsody」
・Queen 「We Are The Champions」
・The Rolling Stones 「Sympathy For The Devil」

私はこの4曲のピアノを弾かせてもらうことになった。Queen2曲、Sweet1曲、これは練習してきた曲なのでいいとして、日曜日に「Sympathy For The Devil」のピアノを弾かないかと連絡をいただいた。
知名度は高い気がするけど…、聴き覚えがない曲だった。手元にあるストーンズのベストに入っていたので、早速、聴いてみた。サビがない曲だ…。だから憶えてないんだなー。
私はまともにピアノを弾けるわけではないし、楽譜を見て曲を覚える以外の弾き方をしたこともない。でも、これなら、なんとなく簡単そうだし、手始めとしていい曲のように思えた。
コードを調べてみたら EDAE の単調な繰り返しに、たまに B が入るだけの曲だった。
ふむ。ってことは、「ミレラミ」を和音にしたりして、セッションミュージシャン気取りで弾けばいいのね…?
e0063317_1444312.jpg調べてみたら、このピアノ弾いてるのはニッキー・ホプキンスだった。詳しくはないけど、この人のピアノは何だかスゴい。ちなみに、ニッキーなのにニックネームはエドワードというらしい。そんなわけもあって、私のエドといえばニッキー・ホプキンズのことを意味する(ワケわからん)。それより何より、思いがけず、エドが弾いてる曲を弾けることになったなんて!願ってもないチャーンス!!!嬉しい!!!

e0063317_15452965.jpg←私のエド。

とりあえず、ピアノを弾いてみた。

・・・・・・・・・( ̄Д ̄;;;;;;;;なんつーか…、エドがエベレストの頂上に君臨してるとしたら…、私はマリアナ海溝のどん底って感じ?
っく~、簡単そうに思えたのに…。こ、これは…、他の音にゴマかしてもらうしかないっ!
そんなわけで、いそいそと100円ショップに行って、マラカスを調達してきた(爆)。

それにしても、この曲、ヘビロテして朝も晩もずーっとかけてても、一向に飽き足らない。それどころか、聴けば聴くほど、カッコよく思えてくる。
なんでも「ミック・ジャガーが自ら悪魔となり、リスナーをアジテートする曲」らしい。う~、なんだかよくわかんないけど、なるほど、これが、セッションなのかぁ!!!(T^T)感激。
私のピアノはともかく、もんのすっごーく、楽しみーーー!

そんなこともあって、すっかり感化されて勢いも余って、ストーンズを今月のアーティストにしてしまった(笑)。


そして、忘れてはいけないのは、「QueenファンによるSweetトリビュート・バンドQweet」の記念すべき初舞台だー!
このバンドは本来なら2/4に京都でデビューするはずが、まさかの悪天候に足止めを食らい結成に至らなかった幻のバンド。そのQweetが、いよいよ、今ここに、華やかなデビューを飾ろうとしているのだー!(≧∇≦)
当初のメンバーで演奏できないのはとても残念だけれど、必ず次回に結成するということで、今回はチープ・トリックのコピバン「チェック・トリップ」のメンバーとご一緒させていたくことになった。嬉しいことに、3曲もQweetできることになった。ひゃっほう(≧∇≦)楽しみ♪
私のコーラスのせいでセッションレベルを限りなく失墜させるに違いないけど☆それもまた楽しみ( ̄ー+ ̄)(←悪魔)

But what's puzzling you is the nature of my game!(←悪魔のセリフ)


セッションに参加される皆様も、そうでない皆様も、よろぴクイート☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-03-01 16:22 | セッション&バンド

2005年&2006年 セッション&バンド活動記録   

2006年 01月 01日
★2005/09/05 WWRU(We Will Rock Us)
・Good Old-Fashoned Lover Boy (Queen) [Brenda(v)/忍者(g)/はじめちゃん(b)/MFCオーナー(d)/ドロたん(p)]
・Teo Toriatte (Queen) [くりたんた(v)/はじめちゃん(a.g)/さも(b)/ドロたん(p)]
・We Are The Champion (Queen) [masa(v)/さも(v)/はかせ(g)/はじめちゃん(b)/ドロたん(p)]


★2006/03/04 はじめちゃん受胎ツアー"淫"サッポロ at らぐたいむ
・Sympathy For The Devil (The Rolling Stones)[ノブ(v)/はかせ(g)/かわけん(g)/はじめちゃん(b)/jazz(d)/ドロたん(p)]
・Crazy Little Thing Called Love(Queen) [くりたんた。(v)/よし蔵(g)/はかせ(g)/はじめちゃん(b)/jazz(d)/ドロたん(p)]
・Blockbuster (Sweet) [Qweet:くりたんた(v)/よし蔵(g)/シゲ(g)/はじめちゃん(b)ヨーコ・カルロス(d)/ドロたん(cho)]
・Action (Sweet) [Qweet:くりたんた(v)/よし蔵(g)/シゲ(g)/はじめちゃん(b)ヨーコ・カルロス(d)/ドロたん(cho)]
・Fox On The Run (Sweet)[Qweet:くりたんた(v)/よし蔵(g)/シゲ(g)/はじめちゃん(b)ヨーコ・カルロス(d)/ドロたん(cho)]
・Bohemian Rhapsody (Queen)[hiroko(v)/はかせ(g)/はじめちゃん(b)/ヨーコ・カルロス(d)/ドロたん(p)/オペラ部cho 高=はじめ兄・低=jazz]
・We Are The Champions (QUEEN) [hiroko(v)/はかせ(g)/はじめちゃん(b)/ヨーコ・カルロス(d)/ドロたん(p)]


★2006-07-29 WWRU2 at らぐたいむ
・Killer Queen (Queen) [のむりん(v) / 佐藤様☆(g) / じょんAB(b) / さく(d) / ドロたん(p)]
・Radio Ga Ga (Queen)[ロジャバリン(v) / TOM(g) / じょんAB(b) / Jun兄(d) / ドロたん(p)]
・Play The Game (Queen) [リロイK(v) / ムライアン(g) / じょんAB(b) / ドロたん(p)]
・Hell Raiser (Sweet) [Qweet:コノくり~(v)/アンディ・よし蔵(g)/しげ(b)/MFCオーナー(d)/ドロたん(Key)]
・Fox On The Run (Sweet) [Qweet:コノくり~(v)/アンディ・よし蔵(g)/しげ(b)/MFCオーナー(d)/ドロたん(Key)]
・Cum On Feel The Noize [Qlade:しげ(v&g) / はじめたん(b) / jun兄(d) / ドロたん(k)]
・異邦人 (久保田早紀) [イック(v) / まっつん(v) / はかせ(g) / はじめたん(b) / ドロたん(p) / jun兄(k)]

★2006/09/30 Live Ezo at J-スクランブル
Qweet [BRIAN CONNOCULLY(v) / YOSHI-ZO(g) / BB KAWAKEN(g) / DOROTAN(b) / SAKU(d)]
1.Hell Raiser
2.Wig Wam Bam
3.Action
4.Teenage Rampage
5.Fox On The Run
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-01-01 00:00 | セッション&バンド

【Queen+Paul Rodgers】横浜2日目 2005/10/30   

2005年 11月 18日
Set List
01.Reaching Out
02.Tie Your Mother Down
03.Fat Bottomed Girls
04.I Want To Break Free
05.Wishing Well
06.Crazy Little Thing Called Love
07.Say Its Not True
08.'39
09.Long Away
10.Love Of My Life
11.Teo Torriate
12.Hammer To Fall
13.Feel Like Making Love
14.Drum Solo
15.I'm In Love With My Car
16.Guitar Solo
17.Last Horizon
18.These Are The Days Of Our Lives
19.Radio Ga Ga
20.Can't Get Enough
21.A Kind Of Magic
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody
-Encore-
24.I Was Born To Love You
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen

【座席:A席スタンド北5列113番】

いよいよ、これが私の最終日。
前日の教訓を活かし、この日は混雑を避けて開演の17時ギリギリに会場へと入った。
この日は21:00発の飛行機で帰らなければならない。アリーナ席から途中で帰るにはいたたまれないので、あえてスタンド席を取っておいた。

とまぁ、涼しい顔をしているように見せかけているけれど、この日はこの時点で、すでに一日のエネルギーの120%を使い果たしていた。
自慢じゃないけど普段の私は「咄嗟の判断能力」や「理路整然とした思考回路」といったものを一切、持ち合わせていない。そのせいでケアレスミスだらけの毎日だ。
この日も例に漏れず、というかいつも以上に朝っぱらからワヤだった。
(注:ワヤ=ヒドい、とか、むちゃくちゃ、とか、そんなニュアンスの方言)
詳細については長くなるのでここでは省略するけれど、ま、気が向いたらQ+P後記として書くかも…。「ブログネタのためにやってんの?」まで言われちゃったくらいだから…ネタにはなるかもしれない…( ̄ω ̄;)
ともかく、そんな状態だったので、この日は体力を消耗しすぎてスーパー・ハイテンションで横アリに乗り込むこととなったのだ( ̄^ ̄)(←アホすぎ。この時は自覚していなかったけど、後でその時の写真を見てみると…ぐっちゃぐちゃな髪や化粧のハゲ具合が…巧妙にその惨劇を物語っている。)


話は元に戻って、会場に入った後、場内のグッズ売り場の横を通りがかった。別ブースのパンフレット売り場には、誰も並んでいない。パンフレットねぇ…。内容のワリにはお高めなので躊躇していたが、「最後」というトラップにかかってしまい、ここでやっぱり買っておいた。
スタンド席への階段を登る。と、人の気配が、まったくない。通路に、誰もいない( ̄Д ̄;)。なんなんだ?この閑散具合は…。こ、これが、スタンド席なのか…。いや、とっくに開演時刻を過ぎているせいだろうか。
とりあえず…トイレへ向かった。やっぱり、ここにも誰もいない…。

場内へと続く扉を開け、足を踏み入れた。見晴らしがいい。この会場でいちばん高いところに立たされていた。しばし会場の光景を見下ろす。
やっぱり霞がかっている。なんだろう、この霞は。スモークでもたいているんだろうか。それとも、これだけの人が集まると、汗やら何やらで、室内でも雲ができるんだろうか。
もしかしたら、ライブを前にした興奮で、観客ひとりひとりから何やら「気」がモクモクと湧き上がってきて、それがひとつの塊となって、エナジーに満ちた雲をつくりだしているのかも…。ナゾだ…。

さてと、私の席は…。全く期待していない席だったのに、近い。前日よりも圧倒的に近い。2,000円安い席なのに、近いじゃん…。ラッキ~♪
26日のブライアンのサイズが50cm、27日のブラ・サイズが100cm、
29日のブラが4cm、としたらこの日は8cmくらいだろうか?超テキトーだけど。

「It's A Beautiful Day」がかかった。
会場が一気に沸きあがる。このワクワク感も、この日は格別だ。
照明が落ち、エミネムがかかる。
この曲「Lose Yourself」は映画『8マイル』のサントラに入っているらしい。これはエミネム自身の半自伝的映画だ。私はこの映画を観たことがあるくらいで、エミネムのことはよく知らない。というか、あまり知りたくない。深入りしてしまったら、世の中が抱えた病巣やら何やら、痛すぎる現実を否応なしに叩きつけられそうで、怖くなるからだ。
でも、私はこの曲が、エミネムが好きなんだと、ふと思った。
あ…。ようやく、気がついた。
こういうことがあると、同時にそれまでの自分の頭の固さにゲンナリしてしまう。
ヘンなわだかまりや固定観念に縛られていては、アンテナすら張れなくなる。そのうちに、人生は楽しむためにあるということすら、わからなくなってしまいそうで、そのことがとても怖いのだ。
ちょっと批判的になってしまうけれど…、だからこそ、熱烈なクイーンファンであるにも関わらず、このQ+Pコンサートを見る気になれなかった人の話を聞くと、とても悲しくなる。
せっかくこの世に生を受けたのに、100%人生を謳歌しているとは言い切れない自分をそこに垣間見てしまうからだ。
人生、もっと楽しまなきゃ!


「Reaching Out」
さぁ、いよいよだ。
美声をひとしきり会場に響き渡らせてから、ポールが花道に現れた。
照明を一身に浴びたポールは、ひときわ輝いて見えた。

「Tie Your Mother Down」
アルバムを初めて聴いたとき、このイントロで号泣してしまった。
なのに、26日も27日も29日も、泣けなかった。アルバムを聴きすぎてしまったために、感動が色あせてしまったのだろうと思っていた。
けれど、それは違っていた。涙が出なかったのは、「これが最後」ではなかったからだ。
だって、「これが最後」のこの日は、もう涙が溢れて止まらなかった。
嬉しさと楽しさと感動と興奮に、ちょっぴり悲しみのスパイスがふりかかっちゃったもんだから、もう、どうにもこうにも止まらなかった。

「Fat Bottomed Girls」
「I Want To Break Free」

おぉッ( ̄ロ ̄;)!これが聴けるとは思わなかった。今回のツアーではジョンの曲が圧倒的に少ない。ジョン・ナンバーが大好きな私としては、ジョンの曲が入ってくれると、やっぱり嬉しい。嬉しくて、またまた涙が溢れる。ちなみにポールは当然、女装はしてくれなかった…。
そうだ。フレディとポールとの圧倒的な違いは、ここにあるんだ。
フレディは、エンターテイメントのためなら道化師になることも辞さない。どこまで冗談でどこまで本気なのか、知れば知るほどわからなくなる。一歩離れてみたら、明らかに「ヘン」だ。そのためなのか、直視できなかったりする。目を覆いたくなる。でも、これが、ここまで心を捉えて離さないフレディの魅力なんだ。
いんや、ちょっと待てよ?あのPVで女装してるのはフレディだけじゃない。ブライアンもロジャーもジョンも、女装してる。けど目を覆いたくはならないなぁ。逆に微笑ましいくらいだ。
この違いはなんだろう?
ん~、おっぱい大きすぎるから…?スカート履いてるのにヒゲ生えてるから…?(*/∇\*) や~ん♪
ふぅ…たまにはちゃんと「考証」してみようと思ったけど所詮、薄っぺらい私にはムリな話だった( ̄ω ̄;)ゞ

「Wishing Well」
これ、そういえばちょっと雰囲気が「Another One Bite The Dust」に似ている。「I Want To Break Free」がわりに「Another One Bite The Dust」が抜けたから、後半にやっていた曲をこの日はここに持ってきたのだろうか。

「Crazy Little Thing Called Love」
「Say It's Not True」

ロジャーが、心を込めて、丹念に、歌ってる。それにしてもちょいと『往年の大スターによるナイトショー』的な雰囲気を醸し出してる…のは気のせいだろう。( ̄∇ ̄;)
もっと早く、もっともっと。早く、世界が平和になる日がもっと早くこなきゃダメだ。
もう、時間がない。
こんなことをふと考えさせられてしまう。

「'39」「Long Away」「Love Of My Life」「Teo Torriatte」
フレディ来てるかい?そういいながらブライアンが、うえを見上げた(?)。
涙どころか、嗚咽が止まらない。ヤバい。こんな見渡しのいいトコで嗚咽あげてたら…ブライアンにまで聞こえちゃうよぅ。なのに、ひっくひっく、が止まらなくて、弱り果てる(TДT;)

「Hammer To Fall」「Feel Like Making Love 」
ひっくひっく言いながらも、欠かさずノリノリ!!!
その昔、私は土曜になるたびにクラブに出没しては朝まで踊り明かしてた。昔取った杵柄。持久力じゃ、まだまだ負けないもんね(T^T)いや、今の私は、あの頃の私よりも、もっとずっと若い!

「Drums Solo」「I'm In Love With My Car」
ロジャーのドラムに合わせスパイクが先導してパンパンパン!手を叩く。スパイクが着ているシャツはウェスタンなデザインなのにキラキラ光るパーツがついてる。さりげなくキラキラ反射して、キレい。まぶしい。
ここぞとばかりにロジャロジャ双眼鏡で覗き見るロジャー!!!(≧∇≦)・・・が、ロジャーの真後ろに照明があってライトが眩しすぎ目潰し食らう(> <。)なんだってまたそんなトコにライトつけるわけ!?ひどすぎるぅぅぅ(*TДT)ノロジャァ~~~(涙)

「Guitar Solo」「Last Horizon」
この日は、寝なかったもんね( ̄^ ̄)
セットリストを見ると「さくらさくら」が入っていたらしいのだが、今まで、よくわからなかった。
が、この日によ~うやく、わかった。

「These Are The Days Of Our Lives」
言うまでもない、号泣タイム。
いつもなら、ギターソロにバトンタッチする際に歌詞をBrian Mayと変えて歌うところを、この日はちょっと調子が狂ってしまったようだ。
いつも以上に、心酔して歌っていたのかもしれない。

「Radio Ga Ga」「Can't Get Enough」「A Kind Of Magic」
着替えて登場したポールのタンクトップがキラキラしてる。ラインストーンだろうか?首周りにハート型がついてる。背中も光ってる。なんだろ?・・・「愛」?それは、愛?双眼鏡で確認する。間違いない、ポールが「愛」を背負っている…。
この日、私はお手製のご自慢「FLASH」タンクトップを着ていた。けれど、フラッシュの閃光をもってしても、「愛」の輝きにはかなわなかった…。ポール、マブいよぉ(T∇T)

「I Want It All」」
正直に言って、今までこの曲がこんなにも凄まじいパワーを持っているものだとは、思ってもいなかった。
この曲が終わり、会場が白い光で包まれる。これが、まさに「クライマックス」と呼ぶにふさわしい瞬間ではないだろうか。
この時の光景を思い浮かべると、何かが「リセット」されたような気がしてくる。

「Bohemian Rhapsody」
アンコール前で帰らなければならない私は、これが見納めになる。しっかりと、この光景を脳裏に焼き付けておきたい。なのに。溢れる涙で何も見えない。
26日も27日も29日も、この曲では泣かなかったのに。とめどなく湧きあがる嗚咽で、もう音さえも、よく聞こえなかった。

フレディがスクリーンに現れて、"I still love you." ささやいた。
わかってるってばぁ。でも本当に人を愛するためには、まずは自分を大切にしなきゃダメだったのに。フレディの、バカ。・・・ごめん。

終わった。

涙で視界がぼやけて、前がよく見えない。
でも、帰らなきゃ。
しゃくりあげながら4泊5日分の荷物を持ち上げて、席を立ち、階段を登る。足元がよく見えない。階段を登りつめ、扉の前に立ってから、お作法どおり、ここで振り返り会場を見下ろした。みんなにバイバイして、通路へ出た。


「I Was Born To Love You」
うつむきながら通路をトボトボ歩いていると、ロジャーの歌声が聴こえてきた。顔をあげると、誰かが扉を開けて場内へ入っていくところだった。ゆっくり扉が閉じられていくにつれ、歌声がフェード・アウトしていった。あの扉を開けたら…。中に入ったら…。まだ。ふと、歩みが止まった。けれど、気をとりなおして、出口へと向かう。
外はもう、暗くなっていた。

19時25分。
新横浜駅のバス乗り場まで大急ぎでタクシーで駆けつけると、羽田空港行きのバスがまさに出ようとしていた。慌てて大荷物を抱えて猛ダッシュ!やっぱり私は、若返った( ̄∇ ̄*)ゞ
すでに閉まっていたドアをノックすると、運転者さんが気づいてくれて、乗せてもらえた。

e0063317_18503068.jpg「The Show Must Go On」「All Right Now」「We Will Rock You」「We Are The Champions」「God Save The Queen」
バスに乗りながら、残りのアンコール曲を心のなかで再現する。
有名そうな観覧車や確か…なんだかタワーとか○○ブリッジ(←全然わかってない)を通り過ぎ、空港へと向かう。
夜景がキレイだ。不思議なことに、夜景を見ていると、その灯りのもとに暮らす人たちが、皆いとおしく思えてくる。


感謝しています。
ありがとう。

また来てね☆


おわり
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-18 20:15 | セッション&バンド

【Queen+Paul Rodgers】横浜1日目 2005/10/29   

2005年 11月 14日
Set List
01.Reaching Out
02.Tie Your Mother Down
03.Fat Bottomed Girls
04.Another One Bites The Dust
05.Bad Company
06.Crazy Little Thing Called Love
07.Say Its Not True
08.Long Away
09.'39
10.Love Of My Life
11.Teo Torriate
12.Hammer To Fall
13.Feel Like Making Love
14.Drum Solo
15.I'm In Love With My Car
16.Guitar Solo
17.Last Horizon
18.These Are The Days Of Our Lives
19.Radio Ga Ga
20.Can't Get Enough
21.A Kind Of Magic
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody
-Encore-
24.I Was Born To Love You
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen


【座席:S席アリーナB19列13番】

15時頃。新横浜の駅に降りたら、小雨がパラついていた。
傘を持っていなかったので、雨を避けガードレールに沿って右手へ進み、適当なところで左に曲がる。
「横浜アリーナ」、発見。
「さいたまスーパーアリーナ」に比べると、「スーパー」がつかないだけあって、ずいぶんと規模が小さい。
開演2時間前なのに、道行く人もかなり少ない。さいたまではグッズ売り場に長蛇の列ができていた頃合なのに、この日は断然、空いていた。さいたまで並ばなくてよかったー!早速、列に加わった。
ところが順番が回ってきてみると、いちばん欲しかった「Let Me Live」の赤バンドはすでに売り切れだった(涙)。この時点でないということは、もう日本には在庫がありません、という意味なのだろう。しくじった…やっぱり、おとなしくさいたまで買っておくべきだった…。
とりあえず、ストラップ(1,500円)とタオル(2,000円)をゲット。パンフレットは悩んだが、内容のわりにお高いのでやめておく。
【大人Q+P養成講座】において、「こんなチャンスは二度とないものとして、ここぞとばかりに散財すること」と書いておいたにも関わらず、いざとなったらやはり奮発できずに躊躇しまくっている現実的な自分がいたりする…。ま、いっか…。

さて、グッズを買い終わったところで、どこか休めるところがないか来た道と反対の方向に歩いてみた。意外と閑散とした街並みだ。結局、横アリを一周しかけてしまった。
すると、裏口のあたりにQな人だかりができていた。これは…!!!Q+P待ちの人だかりに違いない。思いがけずナイス・ポイント発見( ̄ー ̄)フフン♪
e0063317_14283938.jpgしばらく待機していると、1台の車が現れた。
←この写真を撮った後、カメラを下ろすよう指示されたので写真に収めることはできなかったが、車から降り立ったのは、ポールだった。
ウッキャー!!!ポール!ポール!(≧∀≦)!!!一心不乱に手を振る。

すると、ポールが!投げキッスを投げてくれたッ!
↓投げキッスを投げるポール。
( ^з^) ゞ
   ☆   
( ̄ε ̄@)
すかさずキャッチするドロたん↑

ドロたん、しばし、壊れる。

ポールが場内へと入った後、ポールのマネージャーらしき人が何やらフライヤー↓を配ってくれた。慌てて私もゲット!
e0063317_1912984.jpg


ポールが入った後、人だかりが散らばっていった。ブライアンとロジャーはどうやら、既に場内へ入った後だったらしい。

入り口の方へ戻ると、横アリへと続く歩道橋上に、おびただしいほどの長い列ができていた。あ、ありえない・・・。なんだこれは・・・?
最後尾に並びたいところだが、最後尾が、見えない。いちばん最後は新横浜駅の改札ですよ( ̄ー ̄;)、とでも言いたげな行列になっていた。1万人以上のヒトが4列くらいに並ぶと、こんなに長い列ができるのか…。歩道橋が壊れないか、密かに不安になる。。。
テキトーなところでようやく並び、私も会場へ入った。

この日の席は、Yahoo!チケットのプレリザーブでとった。
予想はしていたけれど、やはり遠かった…( ̄ー ̄;)
アリーナ、とは言っても名ばかりで、この席だと実質スタンド席で、ステージ向かって右側の後ろの方になる。プレリザーブとは必ずしもいい席を確保するものではナイ、とは書いてあったけど、ここまで本当に意味がないとは(苦笑)。ま、列のいちばん端の席だったので、そこにプレリザーブ600円分の付加価値の意味があったのかもしれない…。
とはいえ、会場全体をゆったり眺められる位置で、アリーナ席では味わえない臨場感がある。やっぱり、こういう席もとっておいて、よかった。
会場はさいたまより圧倒的に狭い。ステージ近くへは行けないので確かなところはわからないが、横幅が狭いのだろう。このくらいの方が、小さめのステージと会場のバランスがとれていて、断然いい。
さいたまは広すぎて、感動の伝わり方(音のスピード)にタイムラグがあったような感じがした。けれど、このくらいの規模だとタイムラグも圧倒的に少ないだろう。


17:20頃。「It's A Beautiful Day」のリミックスがかかる。
この高揚感は、何だろう?3度目だというのに、その都度、初めてライブに来たかのようにワクワクしてしまう。たまらずに立ち上がり手拍子をとる。
…が、スタンド席で立ち上がりピョンピョン跳びはねていると、落ちそうになって、かなりコワい。ってゆうか、怖すぎて血の気が引いてくる( ̄Д ̄|||) 高所恐怖症というわけではないけど、高いところなのに上半身に何の覆いもない状況、というのが私は大の苦手だ(T▽T)。
ディズニーランドに行って、うっかり子ども用だから大丈夫だろうと「ガジェットのゴーコースター」に乗ってしまったことがあった。あれほど怖い思いをしたことはなかった。あんまりにも怖くてあの時は半日間、涙が止まらなかった。アレは人生最大の汚点だ。いや、後楽園でパラシュートに乗った時も…。とにかく、ジェットコースターなんか、二度と乗るもんか!!!
とにかく、そんなわけもあって、この日はそれ以降、足がすくんでしまい、満足に席から立ち上がることもできなかった(T▽T)。
まさかこのせいで、あんな出来事に襲われるとは、この時は夢にも思わなかったのである…。


「Reaching Out」「Tie Your Mother Down」「Fat Bottomed Girls」「Another One Bites The Dust」

あれ?と思った。
さいたまとでは、ステージの雰囲気が全然ちがう。
照明が、断然きれい。
横浜とさいたまでは照明が違うのだろうか。
それとも、さいたまでは前過ぎたために気がつかなかったのだろうか。確かに、あんなに前だったらライトまで見えない。そっか、こんなに照明がきれいだったのか。
全部アリーナ席ではなくって、スタンド席もとっておいて、本当に良かった。こんなにキレイな照明を浴びているステージの上の6人が、本当に、夢の彼方にいるような、そんな気分がしてくる。ちょっと、寂しいような気もした。

「Bad Company」
27日はやってくれなかったけど、この曲はやっぱりカッコいい。初日26日の位置からはポールのピアノを弾く姿が見えなかったけれど、この日はバッチリ見える。シビれる、というのはこういうことを言うんだ。

「Crazy Little Thing Called Love」
ポール、ますます調子がいい…!

「Say Its Not True」
ドキっとした。ロジャーも、さいたまより調子がいい。♪When I open my eyes~の力み具合が断然、違う。

「Long Away」「'39」「Love Of My Life」「Teo Torriate」
ロジャーに代わって花道に出てきたブライアン。ここで既に伝説となった(?)ウワサの「イラッシャイマセー、イラッシャイマセー!」が飛び出す。一体全体、誰に教えられたんだ?( ̄Д ̄;)
ともかく、Long Awayのイントロを聴いた瞬間、耳を疑う。鳥肌が立つ。まさか、こんな曲が聴けるとは思ってもいなかった。弾き終わった後、practiceどうのと言っていたので練習中だとか何とか言っていたのだろうか。

「Hammer To Fall 」「Feel Like Making Love」
さいたまであれだけ圧倒されたポールのボーカルが、さらにパワーアップしている。ソリも絶好調(笑)。フレディほど体は柔らかくなさそうだけど、このソリ具合はいかにも男らしい(?)。

「Drum Solo」「I'm In Love With My Car」
双眼鏡でシッカリと堪能(笑)。ロジャーかっこよすぎ(≧∀≦)。
さいたまでは双眼鏡で見るとどうもピントが合わせにくくて苦労したけれど、この日はバッチリだ。どうやら、さいたまでは双眼鏡で見るには近すぎる場所にいたらしい…。心理的に距離が遠すぎるから、物理的には側にいることにも、気がつけなかったのかもしれない。

「Guitar Solo」「Last Horizon」「These Are The Days Of Our Lives」
事件は、ここで起きた。
大きな声ではいえないけれど…村八分覚悟で告白しておこう…。
座って見ていたのが災いしてか、前日は4時過ぎまで眠れなかったせいか、旅の疲れがここで出たのか…、ココに来て、意識が遠のいてしまったのだ。
ドロたん、クイーン・ファン失格。( ̄Д ̄;)ありえん・・・。
生のQueenを子守唄に眠る日が来ようとは・・・。
しかし、この時の「うたたね」は生まれてきてから18年間で、間違いなく、最も平和で心地のいい眠りだった。最高に気持ちよかった。
それにしても何がショックかって、「These Are The Days Of Our Lives」になっても起きれなかったことだ。ロジャーが歌ってる…起きなきゃ、起きなきゃ、と夢うつつに思いつつも、あまりにも心地よすぎたのだ(涙)。
本当に、ヒマだったから眠ってしまったワケじゃないんですぅーーー!!!寝つきが悪く授業中でさえ眠ったことのない私が眠ってしまうとは…ブライアンのギターは睡眠障害のセラピーとして心療内科の治療にも使えるに違いない!!!イイワケすればするほど墓穴を掘っているような気がしないでもないので、次、いってみよう~(T▽T)

「Radio Ga Ga」
もう怖がっている場合ではナイ。ムリヤリ立ち上がりお手手パチパチ体操。怖さもあいまってバッチリ目が覚める。

「Can't Get Enough」「A Kind Of Magic」「I Want It All」「Bohemian Rhapsody」
覚醒する。ライトが本当にキレイだ。会場全体が白い明かりに包まれる。これは現実なのだろうか、それとも、まだ夢を見ているのだろうか。ふと、この人生そのものが夢だったのかもしれない、そんな思いにとらわれる。
スクリーン隅に、フレディの姿が映し出された。フレディも今頃、きっとそんな思いを抱きながら、この会場を暖かく見下ろしているに違いない。

ここで、本編終了。

「I Was Born To Love You」
ブライアンとロジャー登場。えーと、確かこの日のこのタイミングだったと思う。ロジャーがブライアンの影に隠れて登場する。もちろん、完全に姿は隠れていない(笑)。
スパイクは黒い髪が白髪になったので目立つけれど、ロジャーだって、キレイな白髪になっているはず。26日は74年の初来日当時の映像と今のロジャーとの違いにビックリした。
けれど、ロジャーはやっぱり全然、変わってない。ロジャーの天真爛漫な無邪気さは、何年経っても、変らない。あぁ、ロジャー!!!(涙)

「The Show Must Go On」「All Right Now」「We Will Rock You」「We Are The Champions」「God Save The Queen」
さいたまの時とは場所が違うから正確に比較はできないけれど、1日目よりは2日目、2日目よりは、この日の方が断然、良かった。ステージと観客の距離がどんどん近くなっているような気がする。こういうのを一体感というのか。
翌30日はアンコールを観られない。だから、アンコールはこの日が最後になる。悔いが残らないよう、しかとこの光景を脳裏に焼き付けておいた。


この日のことを思い返してみると、とても不思議な印象が残っている。
今、思い返してみると、途中、スゥーっと、意識が会場に浮かんでいたような気がする。フワーっと漂っては元に戻って。いんや、気のせいだ…。うっかり眠っちゃった時に、ついでに幽体離脱してた…?あ、ありえない…。
けれど、あの時の光景を思い出すと、一瞬、何ともいえない穏やかで暖かな光に包まれたような、そんな気さえしてくる。あの光に包まれている限り、愛に満ち溢れた状態でいられる。そんな光だ。ま、気のせいだ。
けれど、天国というところは、そんな光に満ち溢れているところのことを言うのかもしれない。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-14 02:46 | セッション&バンド

【Queen+Paul Rodgers】さいたま2日目 2005/10/27   

2005年 11月 06日
Set List
01.Reaching Out
02.Tie Your Mother Down
03.Fat Bottomed Girls
04.Fire And Water
05.Another One Bites The Dust
06.Crazy Little Thing Called Love
07.Say Its Not True
08.'39
09.Love Of My Life
10.Teo Torriate
11.Hammer To Fall
12.Feel Like Making Love
13.Drum Solo
14.I'm In Love With My Car
15.Guitar Solo
16.Last Horizon
17.These Are The Days Of Our Lives
18.Radio Ga Ga
19.Can't Get Enough
20.A Kind Of Magic
21.Wishing Well
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody
-Encore-
24.I Was Born To Love You
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen


【座席:S席アリーナA8ブロック2列88番】

前日はグッズを買えなかったので早めに出る予定が、17時頃の到着になってしまう。時はすでに遅く、グッズ売り場には50mくらいの列ができていた。その列をみるなりゲンナリしてこの日もグッズは購入しなかった。いいもん、私には横浜もあるもん…。

前日に早く場内に入ってもヒマだということを学習したので、ちょうど会った方々とご一緒させてもらう。なんとなく薄着で来てしまい、外は寒い…。けど中に入ってもヒマだし…つらい…(-_-;)
そこへちょうど運良くROYさんを発見し、急遽、撮影会が開催される(笑)。

そんなこんなでそろそろいい時間になってきたので、場内へと入る。
今日の座席は前から2列目。
近い。
花道から2ブロック目の4番目になる。隣の人たちが動けば通路にも出られる位置で、昨日よりも断然、近い。これならロジャーもバッチリ見える!(≧∀≦)キャー!!!

私の席より花道に近いブロックの席で、ROYさんがハタを振っていた。
ん~、この光景が、なんとも高揚感を煽る!

e0063317_23473237.jpgちなみに、この日の模様はフジテレビ721で大晦日に年越しオン・エアされるようだ。契約していないから観られないけど(涙)。


昨日と同じく「It's a beautiful day」がかかり、照明が落ちてエミネムがかかった。
と、何やら不穏な動きが漂う。ん?気がついたら、周りの人たちが、移動していた。
おや?いつのまにやら、花道の周りに人だかりができていた。
こんなこと、昨日は起きてなかったハズ!
私も焦って花道横に駆けつけた。
すると、花道脇にセキュリティに囲まれた黒子がいた。
………ほおかむりをして花道脇で待機してるポールだった。昨日のポール登場マジックのネタが、ここで思いがけず判明(^^;


「Reaching Out」
途中まで歌った後、ポールが黒頭巾をふりほどき、ヒョイと身軽に舞台へ上がった。
うっぎゃー!カッコいぃぃぃ!!!
間近でみるポールは最強にカッコいい。なんてイイ顔してるんだぁー!

「Tie Your Mother Down」
落ちてくる幕を慎重に避けながらブライアン登場^^

「Fire And Water」
昨日とは違う曲だ、とは思ったがこの時は何の曲かわからず(恥)
後でフリーのベストを引っ張り出してきていそいそと確認。全く思い出せない…。諸事情で今回のライブを逃したポールファンに、こんなヤツが4回もライブを見に行ったということがバレたら、ヤキ入っちゃうッ。本当にごめんなさい…。

「Another One Bites The Dust」
心なしか、前日よりもずっとカッコいい気がする。

「Crazy Little Thing Called Love」
CDと同じく、確かこの曲の前に、ブライアンがポールを紹介する。
何て言ったのかはよくわからなかったけど、CDとは違って「英国のlegendary」という形容をしていた気がする。

「Say It's Not True」
ロジャー、花道に登場!!!
私の位置からは後姿を眺める形になる。が、その距離、約5m。
ひゃ~。しばし記憶を失う。

「'39」
ブライアン登場。こんな近くにブライアンが…。
ひゃ~。しばし呼吸困難に。

「Love Of My Life」
こんなに近くに陣取っていると、花道の先端にあって歌詞を映し出しているモニターが見えてしまう。黒画面に白文字で、hurtとleaveなど、1番目と2番目で微妙に違って間違いやすい単語などは、赤文字になっていた。私も画面を見ながら一緒に歌う(笑)。

「Teo Torriate」
盛り上がり部分when I~から、ポールが出てきて一緒に歌うハズが、モニターの様子がおかしい。歌詞が動いていなかったのかもしれない。
そのせいか、ふたりとも歌い出せない。
ポールが歌詞を覚えてないのはしょうがないとして、ブライアンは…自分の曲なのに(笑)
それにしても、この時に仲良くふたりで笑いあっているポールとブライアンが、たまらなく微笑ましかった^^
ふと視線を移すと、すぐ目の前に、東パトの伊丹さんがいた。意外と、背丈があまり高くない方だった。よく見ると、いたたまれないような、やりきれないような何ともつかない表情をしているように見えた。

「Hammer To Fall」「Feel Like Making Love」
花道に出て歌うポールのシャチホコ並みのソリなども目の前で堪能。
確かこの時くらいだったと思う。前の人が手を伸ばしポールの手に触れた!うあ゛ぁぁ!!!まさに「Reaching Out」すれば、そこにポールの手が!!!私も私も!!!と横から涙目で手を伸ばすが、あえなく届かず(T▽T)。ポールぅ~~~~と見上げると、ポール、そんな私の様子を見て笑っていた…絶対。バッチリ目があったもん!
思い返してみると、どうやらこの時、私の手は届かなかったがハートはポールが奪っていってしまったらしい。いやん。あぁ、ポールったら、にくいひと…。 (* ̄ー ̄*)えへ~♪(怖)
さて、そろそろ花道よりステージの場面の方が多くなるので、花道横を離れステージ前に居場所を移動する。(←ぉい!)

「Drum Solo」「I'm In Love With My Car」
しかし、ちょっと前過ぎたようだ。スピーカーが真ん前にあって、ロジャーのバスドラに合わせて、風が起きる。
ブワッ、ブワッ、とロジャーがバスドラを踏む度に、服が、たなびく。
あ、ありえない…。
こんな現象が起きるとは…知らなんだ。アァアァァ~~~~、卒倒寸前。

「Guitar Solo」「Last Horizon」
目の前で、ブライアンが、ギターを弾いている。
ジャッジャッ・ジャッジャッ、に合わせてゴキゲンで指揮っぽく手を動かしてみたり、何やらペダルを踏んでいたり、そんな光景がまばゆくキラめく記憶の断片として、残っている。

「These Are The Days Of Our Lives」「Radio Ga Ga」
ロジャーが、すぐそこにいる。近い。近いけれど、遠い。すぐそこにいるのに、手は届かない。でも、確かにそこに、ロジャーがいる!!!この光景をしかと脳裏に焼き付けておきたいのに、なのに、こんな時に限って涙で視界がぼやけてしまう。

「A Kind Of Magic」
マジックだぁ~!昨日はやらなかったはず!
でも欲を言えばジョン好きの私としてはブレイク・フリーが聴きたかったな~。でもマジックが聴けるのはもちろん、嬉しい!

「Wishing Well」「I Want It All」「Bohemian Rhapsody」
実はこのあたり、カメラのクレーンが伸びてきて頭上でうごめいていて、思いっきりぶつかりそうで、、、怖いッ(>_<)
そんなことがあって、この辺ではちょっと集中力に欠けてしまう。

ここで本編終了。

「I Was Born To Love You」
前日と同様に、ブライアン&ロジャーが花道に登場。
前日は歌い終わった後でロジャーが「何とか歌えた(笑)ひゅ~」(←超テキトー・リスニング)と冷や汗をぬぐうアクション付きで言ってて、たんまらなくかわいかった(はぁと)。でもこの日は何も言わなかった。二番煎じのセリフは言わないんだなぁ~。カッコいい~!けど、ちょっと残念☆

「The Show Must Go On」
前日以上に、鬼気迫るものを感じる。

「All Right Now」
やっぱりこの曲で、一気に呪縛から解かれる。
ポールはよくマイクを離してちょっとソリを入れたポーズで「フォッ」というオタケビをあげる。この声だけはマイクを通さないで、生の声が耳に届く!ひゃ~。
この曲を歌い終わり、花道からステージへ戻る途中。ポールが走りながら「ホントにタノシーデス」と口走ったような気がする。気のせいじゃなかったとしたら、ポール、日本語かなりうまい!前の奥さんに教えてもらったんだろうか…とか、そういう以前に、やっぱりこれだけ歌の上手いひとなら、言語の微妙なイントネーションなども一度聴いたら忠実に再現できるのだろうか。
ポールの「夜明けの刑事」って曲、聴いたことないけど、無性に聴いてみたくなる…。

「We Will Rock You」「We Are The Champions」
終わってしまった。
この日のこの2曲、実はあまり記憶に残っていない…。一生の汚点だ(T∇T)
あまりに近すぎてエキサイトしすぎていたせいだろうか。ドンドン・パッ!とか、おててユ~ラユ~ラとか、いろいろ忙しいから記憶が残らないのかもしれない(苦笑)。

「God Save The Queen」
この後、前へ出て挨拶する前に、ロジャーがなぜかドラムの台をドラムスティックで思いっきり叩いていた。(^^?やつあたり?でも、笑ってた♪
その後、高~くクルクルクルとスティックを放り投げて、見事にキャッチ、に失敗^^!ロジャーも爆笑!かわいすぎッ(≧∀≦)!!!
挨拶後、この日もステージに向かってスティックを放った。私からは遠く離れたところに投げていたが、争奪戦が起きていた様子(笑)。
前日も投げていたのでこの日にしか使っていない新品のスティックだろう。でも一応、使いこんだようなキズをつけるために、あんなトコ叩いてたのかもしれないなと、ふと思った。

この日は、サイコーだった。
生まれてきて良かった、と思った。

**************


追記。
横浜では花道付近やステージ前の陣取りでトラブルが起きたらしい。
この日は観客間でトラブルらしきトラブルは発生しなかったように思う。けれど、この日に花道横やステージ前に移動した行為に関して、謝っておきたい。
ごめんなさい。
誰かを押し避けてまで陣取りをしたつもりはないけれど、横浜でトラブルが起きたのも、こういう考えの人が寄り集まっての結果だったのだろう。
この会場の警備は徹底していた。セキュリティもぬかりなく要所要所に配置されていた。それにも関わらず、この日は花道やステージ前に移動できたのだ。そのため、この日は年末のテレビOAのために黙認して、あえて観客を動かしているような印象を受けた。
確かに、安全性ばかりを尊重していては会場の盛り上がりに欠けてしまう。しかし、最も尊重されるべきものは当然、観客の安全である。何か問題が起きた場合、その責任は会場側にあるとはいえ、やはり結局は観客ひとりひとりのモラルにかかっている。
反省…。
ひとりひとりがいつ何時も思いやりを忘れずに行動すれば、トラブルなど起きるはずもないし、アーティスト、会場サイド、観客の三者ともが満足のいくバランスをとることも決して難しい問題ではないはず。
いつもどんな時にも、自分を見失わずに行動できるようにならなければいけないなぁ。私もいい加減、大人にならねば…。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-06 22:31 | セッション&バンド

【Queen+Paul Rodgers】さいたま1日目 2005/10/26   

2005年 11月 03日
e0063317_20964.jpgSet List
01.Reaching Out
02.Tie Your Mother Down
03.Fat Bottomed Girls
04.Another One Bites The Dust
05.Crazy Little Thing Called Love
06.Bad Company
07.Say Its Not True
08.'39
09.Love Of My Life
10.Teo Torriate
11.Hammer To Fall
12.Feel Like Making Love
13.Drum Solo
14.I'm In Love With My Car
15.Guitar Solo
16.Last Horizon
17.These Are The Days Of Our Lives
18.Radio Ga Ga
19.Can't Get Enough
20.Wishing Well
21.I Want It All
22.Bohemian Rhapsody
-Encore-
23.I Was Born To Love You
24.The Show Must Go On
25.All Right Now
26.We Will Rock You
27.We Are The Champions
28.God Save The Queen


【座席:S席アリーナA4ブロック3列39番】


友達と別れ早々に会場に入った。
ちょっと早まってしまったようだ。周りに知り合いがいないのでヒマだ。唯一ROYさんが近くにいたけれど、周りに人だかりができていてあまり話せない。
ヒマだ…。
エキサイトしすぎておちおち座ってられないので、トイレに行ってみたりグッズ売り場の混雑状況を偵察したり、いちばん後ろからの眺めをチェックしてみたり、ブロック数を確認してみたりと、フラフラ落ち着きなくムダに体力を消耗して時間をつぶす。
私の席の目の前は黒幕が張ってあってステージのように見えるけど、舞台の袖のようにも見えて、なんだか怪しい。スタンド席の方まで行って見下ろす。んー、これは、やはりステージではないらしい。
ステージが、狭い。狭すぎる。
花道も思っていた以上に短い。
幸運にも3列目というスバラしく恵まれた席をゲットしたので文句は言えないけれど、どうやら眺めの悪い席になってしまったらしい。
e0063317_222120.jpgそろそろ19時だ。ROYさんが日の丸とユニオン・ジャックを振り回し、会場を扇っている。カッコいい~(*^ー^*)♪

19:20 いよいよ「It's a beautiful day」のリミックスがかかり、会場が沸き立つ。
たまらず立ち上がり手拍子をとり、いまかいまかと、会場の明りが消えるのを待つ。
場内の照明が落ちたところで、ウワサのエミネムの「Lose Yourself」がかかった…。いや、これがなかなか、いい感じ。途中、ジャーンとギターをかき鳴らす音が!ココで一気にヒートアップ!!!



照明が落ちた。
大興奮で沸き立つ場内に、美しく鍛え抜かれた歌声が響き渡った。

「Reaching Out」
え?なになに?え?どこ?どこ???どこにいんの?
会場を見渡してみると、後ろにポールが、いっきなり立っていた。ええええ!?いつのまに!?どっから現れたんだ???
3列目からだと、花道の先端に立ったポールは後姿を眺める形になる。
それにしても、どっかのマジシャンみたいだ…。ワケがわからないままにポールの歌声に圧倒されっぱなし!その勢いで

「Tie Your Mother Down」
突入~!
うぎゃーーーブライアンが、いるーーー!ステージの幕が下りてきて!!!
と次の瞬間、私の目の前にいたスタッフに緊張の色が走りステージの空気がいきなり凍結した。
なんだ?と思ったら・・・ブライアンが幕に足を捕られて、転んでた・・・・???
え!?ブライアン、苦笑してるけど…。だ、大丈夫?
それにしても20年ぶりのクイーン来日公演初日の登場シーンから…、こんなの、アリ!?
どこまで天然なんだぁあああ!ブライアーン!
この人は、言うまでもなく、天才だ!!!
ブライアンには胸キュン♪しないから4番目に好きなメンバーなわけだけれど(ごめん)
やっぱりこの人がいるからこそのクイーンなのだ、と激しく実感する。(この場面で…)
で、っで?ロジャーは?ロジャー?いる、いる!ロジャーもいた!
ロジャーの生ドラムの音が胸に共鳴して、ズンズン響く。
こんな、こんな日が来ようとは...夢にも思わなかった・・・。
でもステージ前面にあるスピーカーとカメラの塔のせいで、ロジャーがちょうど死角に入るか入らないかのギリギリのとこだ。私より左側の人にロジャーは見えない。これは、かわいそうすぎるぅ…。A3ブロックにいるROYさんも仕方なく前面のスクリーンを見上げてロジャーを確認している模様…。このステージは…。もうちょっと、配慮してほしかったなぁ…。

「Fat Bottomed Girls」
ポールいいなぁ…。こういうパワフルなハードロック曲はとりわけよく合ってる。体全体にくまなく反響させた声、という感じがする。体すべてがひとつの楽器なんだ、この人は。あの小さな体で(失礼)、すばらしい…。

「Another One Bites The Dust」
この曲くらいだったかな?ポールのシルバーのブレスレットが壊れてしまった。
スタッフに何か言いながらブレスレットを渡す。よほど大切なものだったのかもしれない。
ポールちょっと、ここでテンション下がったような…?
それにしても、ポールの歌ってすごい。
鍛え抜かれてパワフルでありながらノビのあるスバラしいボーカル。聴いていて絶対的な安心感がある。
うーん、カッコいい!サワヤカすぎてメロメロになるタイプのカッコよさじゃないけど、ポールって、カッコいい!サイコーにイイ顔してる!

「Crazy Little Thing Called Love」
あれれ…?ポールの歌声に圧倒されてたら「レディ・フレディ」言い逃してしまう。ドロたん大失態☆

「Bad Company」
ポールがピアノを弾く。こんな曲、初めて聴いた…。カッコいい~。このピアノ、コードおさえてるだけみたいだけど、カッコいいー!これは、シビれる。
隣のお兄さんに「今の曲、誰の曲ですか?」と聞かれる。う…よくわからん。とりあえず「クイーンの曲ではないです」と自慢げに答えておく( ̄ー ̄;)
が、後でよく考えたら10/8からセットリストに追加された曲だから、ちゃんと予習してた曲だった。スッポリ忘れてた…。だってアルバムで聴くのより数倍カッコいいいんだもん!同じ曲とは思えない!ってのは、イイワケだけど…、でも、本当にカッコいい。
バッド・カンパニー自体をよく知らない私が言うのもなんだけど、やっぱ、ブライアン&ロジャー&ジェイミー&ダニー&スパイクという最強メンバーで演奏されるバドカン・ナンバーは、オリジナルより数段パワーアップしているように思う。

「Say It's Not True」
ジェイミーとダニーを伴ってロジャーが花道に登場!
やーん、ロジャーってどうして声が変わらないんだろう?いや、声は変らないけど、歌はうまくなってる?5月9日の公演よりもずっと声に艶がある。
この曲、いかにもロジャーらしい。いい曲だなぁ…。そうそう、こういう曲ではやっぱりサイリウムゆらゆらしたくなるなー。でもあんまりサイリウム揺らしてる人が少ない。新しい曲だしあまり馴染みがなくて、初めて聴く人も多いのだろう。あまりにいい曲だから、あっけにとられてて揺らし忘れてるのかな?

ここでジェイミーとダニー、スパイクの紹介。
私の席からはスパイクが見えにくい。チラチラと見える人影は、どう見ても、おじいちゃんだ…。
目を疑ってしまう。それほど熱心なファンではない私は、そういえばスパイクってウェンブリー以降を知らないのだ。この人があのピンクのシャツを着ていた人と、同一人物とは思えない…。ひゃー、20年って、こういうことなのかと、しみじみ実感する。でも、渋くてカッコいい…!

ロジャーが花道からステージに戻りブライアンにマイクを渡す。不自然にお辞儀しあっている(笑)。

「’39」
歌詞は結局1番しか覚えられなかったけど、2番はやらなかった!得意げに全部うたう。
CDを聴いていると最後の歌詞を「pity me」ではなく「God bless all of you」と歌ってくれるとこでホロリときちゃうんだけど、なぜか本番では泣かなかった。
・・・シミュレーションしすぎて感動が色あせたか・・・?ちょっと後悔する(苦笑)

「Love Of My Life」
丁寧に歌い酔いしれる。
そういえば、これはブライアンが歌うんだった…。「Q+Pお作法」を書いた時点ではまだCDを聴き込んでなかったからわからなくて、ポールが歌うことを前提にしたお作法を書いてしまった…(-_-;)

「Teo Torriatte」
イントロをブライアンがアコギで弾いた。ここで、涙腺全開。
嗚咽とも歓声ともつかないウオーーーーーという意味不明の声が出てしまう。涙がとめどなく流れる。地獄の叫びのような声をあげてる自分が自分でもすんごい怖いんだけど、どうにもこうにも止められない(怖)
これが泣きツボになるとは思わなかった。先ほどの後悔は無用だったようだ。

「Hammer To Fall」
急に元気いっぱい!なとこから始まる。
これ、実はそんなに好きでもない曲だったけど、『Return Of Champion』のアコギ・バージョンを聴いてから、大好きになった。だからアコギも聴きたかったけど、しょうがない。「Teo Torriatte」の引き換えなのだろう。
ま、実際には急に乗せられてるので残念がってるヒマなどなかった(笑)。

「Feel Like Making Love」
ひぃ~、こんなハズカしい曲名、聞くだけで照れちゃうのに(?)ポールってばサワヤカすぎて全然やらしさがナイ。コレ、すごい。ポール、ソリも入ってるぅ~。

「Drum Solo」
ロジャー!!!ドラムについてはテクニックがどうのとか全然わからないけど、ロジャー健在、ということだけはわかる。ロジャーのバスドラが、ズンズン胸に響く。これは夢か?
近いけどもっと近くで見たいから双眼鏡をのぞく。と、ロジャーのすぐ隣に誰かいた。うらやましい~。いいないいな~、私もそこに行きたい!と思いよく見たら、それはブライアンだった(笑)

「I'm In Love With My Car」
アァアアァ~~~~(≧∀≦)ロジャー!ロジャー!
調子イイと思う。絶対に5月9日よりイイ感じ。ひぃ~、カッコよすぎるッ!(涙)

「Guitar Solo」
スクリーンにロンドン?の街並みが映し出される。車に乗って道を突き進み、ミュージカル『We Will Rock You』会場のフレディ像?がバスに隠れて下半身しか見えず、あれれ?と思う間もなくそのまま突き進み、どこかの屋根が映し出される。と、ブライアンが、階段を駆け上り、スクリーン上の屋根の前に立つ。バッキンガム宮殿?屋根の上のブライアンふたたび?意味不明(笑)。

「Last Horizon」
弦楽器からどうしてこんな音が出てくるんだろう~?スクリーンに雲が映し出され、宇宙へ。
トイレタイムと悪評高いブライアンのソロだけど、こんな時にトイレなんて行けるハズがない。美しい。。。

「These Are The Days Of Our Lives」
これはクイーン名義だけど、ロジャーの曲だ。間違いない、ロジャーの曲だ。
クイーン初来日1975年4月の時の映像がスクリーンに映し出される。お茶会シーンではナゼか白黒の映像をつかう。カラーもあるはずなのに…。白黒の映像だともんのすごく昔のようで、なんとなく、さみしくなる。しまった…。おもわずスクリーン上のロジャーと歌ってるロジャーを比べてしまった…。
今のロジャーも私は大好きです(キッパリ)。イイワケじゃないよ( ̄ー ̄;)。誰が何と言おうと、ロジャーはかっこいい!!!

「Radio Ga Ga」
前半ロジャー、後半ポール。
始まってからずーっとムダに腕を上げてきたせいか、肝心なところでダルくなるっ。くぅ~、おててパチパチがツラい…。でも後悔することのないよう、がんばってやりとげる。

「Can't Get Enough」
ポールの曲では客があまりのらないような話を聞いていたけど、そんなことはない。これはライブ向けの曲だぁ!思わずノセられちゃう!ノリノリ!ジャンプジャンプ!

「Wishing Well」
これアルバム聴いててもやっぱりピンとこなかった曲だけど、やっぱカッコいいじゃんッ!クイーン+メンバー最高!!!

「I Want It All」
こういう曲でのポールはことさら輝く。なんてパワフル!

「Bohemian Rhapsody」
会場が沸く。ん?画面横のスクリーンを確認したら、中央スクリーンの左隅っこにウェンブリー時のベティーちゃんフレディが映し出されているようだ。左端にいる人には見えないよー。これ、泣いちゃうと思ったけど、泣かなかった。CDでは泣いたのになぁ…。
全編テープを流すのかと思ったら、フレディのピアノじゃない。流してるのはフレディの声だけで、あとはぜんぶ生で演奏しているようだ。オペラパートが終わり、ロックパートでポール登場。
最後のロックパートはほんのちょっとしか時間がないのに、いきなり現れたポールがぜーんぶ、もっていっちゃった、そんな感じ。
ポール、すごい…。

21:13本編終了。

圧倒され呆気にとられつつも手拍子・手拍子。
ROYさんがWWRYを歌い、それに合わせてドンドン・パッの手拍子をとる。

間もなく、ロジャーとブライアンが花道に登場。

「I Was Born To Love You」
あれ…?まさか、本当にやっちゃうとは思わなかった。
この日、飛行機に乗っている時、座席の隙間から前に座るおじさんが読んでる新聞がチラッと目に入った。ん?「Queen」?「Queen」って書いてなかった!?こういうことになると、私はめざとい(笑)。
「道新スポーツ」(サンケイスポーツ系列?)でロジャーの独占インタビュークイーンの記事が特集されていた。この記事でロジャーは「『手をとりあって』は何らかの形で演奏するよ。『ボーン―は難しいかな。本当にフレディにしか歌えない曲で、ポールが歌うのは変だと思う。日本のドラマのおかげでヒットしたのは知っているけど、それは"美しいアクシデント"さ」と言っていた。
だからやらないのかと思っていたのに、本当にやっちゃったんだぁ~!ほんと、サービス精神が旺盛だなぁ。ここは、複雑な思いは抜きにして素直に楽しまなきゃ。
アコギでブライアンが語り弾き。途中からロジャー。このふたりのこの曲が聴けるとは。しかし、ロジャーの歌はなかなか、カッコいい。いや、かなり、カッコいい!
e0063317_1932235.gif←クリックすると拡大表示されます。

「The Show Must Go On」
こういう荘厳な曲を歌いこなせる人って、世の中にはきっとほんの少ししかいない。そして、ポールはその限られた人であるに違いない。
そういえば、私はエルトンが歌うこの曲が苦手だ。エルトンが嫌いなわけじゃないけど、なぜか、拒絶反応を起こしてしまう。なんとなく、フレディではない人が歌うことに抵抗を感じているせいなのかと思い、あまり気に留めていなかった。けれど、ポールの歌を聴いてもそんなことを思う余地など全くなかった。心底、圧倒される。ナゼだ!?ナゼなんだぁ~!?

「All Right Now」
金縛り状態からこの曲で救い出される。ポールの曲は、やっぱりライブ向き!断然、アルバムよりイイ!他のメンバーもこの曲が演奏できて、心底嬉しいみたい!だってこれ、楽しいもん!

「We Will Rock You」「We Are The Champions」
何度も言うけれど、生WWRYに合わせてドンドン・パッ!できる日が来るとは!
Queenって、フツウのライブと違って「え?これでもう終わっちゃったの?」という不安がナイのがイイ(笑)。
生チャンピオン。
言うまでもないけど、Q+Pは、ホントにチャンピオンだー!

「God Save The Queen」
ブライン、ロジャー、ポール、スパイク、ジェイミー、ダニー。
今回、この件に関わったすべての方に感謝です!
このツアーを実現してくれて、ありがとう!!!(感涙)
Queen+Paul Rodgersに神のご加護を!!!



あとがき。
ついつい長くなっちゃった…。
あとの3日間はちょっと違う点、気付いた点だけをレポにする予定です。
最後まで読んでくださって39です!
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-03 02:48 | セッション&バンド

27日さいたま公演を終えて。   

2005年 10月 28日
e0063317_1385587.jpg


さらに、お作法の追加でーす。

・「つけまつ毛」をしている方は、絶対にとれます…泣きすぎて^^;開演前と終演後で別人にならないよう、アイメイクは控えめに。(私のことです・・・)

・場内は開演前から暑いです。必ず半袖以下(?)になれる軽装で挑みましょう。
でも終わってから外に出たら途端に寒い!汗をかいているから余計に寒くて体調を崩す方が続出^^;タオルを持参してこまめに拭くのがベストです!

・グッズ売り場でタオルをゲットしておくと一石二鳥!幕代わりにゆらゆら揺らすのにもバッチリだし、汗もふけて風邪の予防にもなります^^

・タオルやストラップなどの人気アイテムはほんっと、しつこいけど泣きたくなるくらい売り切れ続出。開演直前の18時50分ごろでさえ、主要アイテムはほとんど売り切れてました(涙)

・会場でQPのDVDを売っています。会場で購入するとタトゥーシールとサイリウムがもらえます。まだ購入されていない方は会場での購入がお得です!

・事前に100円ショップでサイリウムをゲットしてください!サイリウムがゆらゆら揺れてるのは、かなりキレイ。ステージから見ても、あの光景は嬉しいはず。適当に仕入れて見知らぬ人にもバラまきましょう!

・開演前、「It's a beautiful day」がかかっても、まだ明るいので座ってる人が多いんです。ここは立ち上がり率先して手拍子をとり、会場を盛り上げていきましょう!

・Reaching Outが始まったら、花道に注目!


-さらに追加お作法-

・重い荷物を持ち歩いたからか腕を上げっぱなしだったからか、一夜明けたらヒドい肩こりに悩まされました。年甲斐もなくタテノリしまくりジャンプしまくっていたせいか、二夜明けたら太ももがヒドい筋肉痛で悩まされました。
こんな時は「チタンテープ」がオススメ。これはホントに効き目があるので事前にゲットしておくと助かります・・・。



*追記
この追加お作法は『大人Q+P養成講座』の追加版になっています。コチラもご覧いただけましたら嬉しいでーす。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-28 01:38 | セッション&バンド

26日さいたま公演を終えて。   

2005年 10月 27日
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興奮のレポ、は後日ということで、今日はひとまずこれから行かれる皆様に、お作法を追加しておきまーす。

・入場時に簡単な手荷物検査があります。

・飲み物は必ず持参しましょう。フードコートはどこもかしこも並んでいて、とてもじゃないけど買えません。

・汗だくになるので着替えを忘れずに。

・グッズ売り場は会場の外にも中にもあります。が、信じがたいほどの長蛇の列になっています。
開演ギリギリの到着では絶対に購入できません。会場外のグッズ売り場は15時オープンでした。時間のゆとりをもっていかれる事をオススメします。公演後の会場外売り場は意外と空いていたので、それを狙うのも手ですが、人気商品は売り切れ続出でした。

・クイーンじゃないけど、さいたまスーパーアリーナ内の「ジョン・レノン・ミュージアム」のグッズはミュージアムに入場しなくても購入できます。記念にこちらもオススメです。

・ステージが意外と小さくA5~A8ブロックの前部分だけで、それ以外は完全にステージから外れます。ステージ前面左右にスピーカーとカメラの塔があるため、アリーナの端の前の方だと、ロジャーが見えません。前の方だとしてもあまり期待しないほうがいいかもしれません(苦笑)
(ステージA4の3列目で見ましたが「手を伸ばせば届く」という期待は見事に裏切られました・・・^^;)

・腕を上げすぎていて、ヘロヘロになります。筋持久力に自信の無い方は、最初のうちは腕上げを控えめにして、「ラジオ・ガ・ガ」のために余力を残しておきましょう。

・セットリストはネタバレになるので言えませんが、クイーンと日本といえばこの曲、の歌詞は絶対に覚えておきましょう。

・終了時刻は21:45頃でした。公演後にフライトを控えている方は(しつこいけど、私です)最後まで見られない事を覚悟しましょう。

・当たり前の事だけど、意外と忘れがちなので。終演後、Queen+Paul Rodgersとスタッフの方々、こうした機会を与えてくださったみなさまに、感謝することを忘れないようにしましょう。



こんなとこかな?思いついたら随時、追加していきまーす。
何か質問等がありましたら、コメントくださいませー!
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-27 10:45 | セッション&バンド

We Will Rock Us!!! ~完結編~   

2005年 10月 08日
第二部も終わって、あとの私の出番は、この曲を残すのみ。「伝チャン」だ。
こんな大トリ曲を弾かせてもらえることになってしまった…。不安…。

『私生誕君愛為 I Was Born To Love You』
ちょっと待って。こんな人が北海道にいただなんて、聞いてなかったよ!?突然、道Q会に降臨したケンイチさん。舞台なれしたMCといい、ハンパじゃない声量といい・・・。圧巻。うォーーーッ!あまりの興奮でチャンピオンの緊張も意識も恥じらいもミサカイも何もかも吹き飛んで、ノリまくり!!!

『偉大鼠王 Great King Rat』
勢いに乗って、jazzさん率いる軍団がQueenファンの底力を見せ付ける。私はタンバリン叩きまくってたんだろうか?ここらへんから、完全に意識混濁。

『我蛾~生救版 Radio Ga Ga~"Live AID" Ver.』
お決まりのお手手パチパチ真剣にやらなきゃ・・・(朦朧)

『縛貴女母親 Tie Your Mother Down』
はじめさんのパワー炸裂・・・(陶酔状態)

『ぼへらぷ Bohemian Rhapsody』
マッキュさんのピアノ・・・きれい・・・(夢うつつ)

『六級~どんどんぱっ!WWRY~slow』
くりさんのボーカルで、皆でタンバリン叩いたっけ・・・?次、伝チャンだ・・・(不安)

『伝チャン We Are The Champions』
伝説のチャンプ、キター(゜∀゜)ーッ!! (←junさんからもらってキター)
私が弾かせてもらう3曲のなかで「見せ場」らしきものがあるのは、この曲だけだ。しかも、間奏のたったの3章節。時間にして、わずか10秒間。ここに、私のすべてが、かかっていた。
ピアノの前に座り、準備が整った。
masaくんのボーカルに次いで入る。っく~、やっぱりこのイントロはテンポがつかみにくい。ちょっとモタつき気味?ひとりで弾いてるとアップテンポ気味になるから、本当はこれでいいのかも?不安が募る。が、♪share of sand部分からのジャーンジャーンはバッチリ決まった。よーし、ここまで来たら、どんなに力任せに弾いても、他の音にかき消されてピアノは聞こえなくなる。だからミスタッチしようが何しようが、バレやしない(笑)。それでも負けじと鍵盤を叩きつけた。超フォルテシモ!!!家でこんなに力任せに鍵盤を叩いたら、近所から大ブーイング巻き起こること間違いナイ。もう、コレ最高!ピアノの練習の成果だけではなく、筋トレの成果もココで発揮しておいたっ。
そして、間奏がきた。やっぱりテンポとろくない?大丈夫?いや、時の流れのほうが、速度をゆるめたのかもしれない―――ひとつひとつの音を丁寧におさえられるゆとりが、あった。
このたったの10秒間に、すべてが凝縮されていた。
1章節、2章節と、丹念に心を込めて弾いた。
この曲はピアノがきちんと聴こえていないと、2番のボーカルの入り方が難しそうだ。私のピアノ、きちんと聴こえているだろうか?2番できちんと入ってくれるだろうか?ふと、不安がよぎった。が、さもきゅりさんがとてもスムーズにキレイに入ってくれた。
あ、終わった。間奏を無事に、弾き終えた。さもきゅりさんに、確かにバトンを渡し終えた。肩の荷が、一気に下りた。
もうこれで、あとは気の向くまま何も考えず勢いに任せて弾けばいい。終わった。間奏、間違えずに弾きこなせた。う、嬉しいぃぃぃーーー(TT▽TT)号泣!!!


この後、さもきゅりさんが、最高の笑顔で「ありがとー!」と言ってくれた。
へ?意味がわからずきょとんとしていたら、ギターを弾いたはかせさんも、伝チャンの興奮そのままの勢いで「良かったよ!良かったよ!」と何度も言ってくれた。
この時、おふたりが私のピアノを誉めてくれていたのだ、と気がついたのはそれから丸々24時間経ってからのことだった^^;自分に自信がないから、こうゆう思考回路になってしまうのだ…(涙)。
だから、私はこの時、お礼すら言えずに「ピアノの音きこえなかったでしょー?」とオウム返しに繰り返していた(恥)。私ってほんと、アホすぎ・・・(-_-#)
さもきゅりさん、はかせさん、ありがとうございましたm(_ _)m
今さらだけど…、この時のおふたりの言葉を思い出すと、嬉しさのあまり思わずホントに泣いちゃう。
どうしたら、こんなに嬉しい言葉をかけられる人になれるのだろう?私もがんばって、そういうオトナになりたいと心からそう思う。

さーて、この後、打ち上げセッションがあったのだが、興奮と感激と、ひと仕事やり遂げた達成感で、その後の記憶なんて、忘却の彼方に吹っ飛んでいる。だから、もう書きようがない。
ほんっと、ごめんなさいm(_ _)m

でも、ひとつだけ、忘れられならないことがある。
フッフッフ・・・。私には、このWWRUに向けて密かに企んでいた大いなる野望があったのだ・・・( ̄ー ̄)
その前に説明しておこう~。
一部のQファンの間には、あまりにも有名なウワサがある。Queenに導かれて、ジャンケンで運命を、男を、人生を勝ち取った「脅威のジャンケン女」と呼ばれる人が、いるらしいのだ(笑)。紹介するまでもない、バQップルとして名を馳せているのむりんさんのことであーる。
そこで、私は考えた。男運などにはスッポリ見放された私でも、彼女にジャンケンで勝ちさえす・れ・ば☆輝ける未来が、やってくるッ!かもしれない(笑)。
と、企んでいたところへちょうど「まっつ&のむりん夫妻」が話しかけてくれた。ボーカルを何曲もこなしたまっつさんが、めっちゃテンション高い(笑)。
まっつさん&のむりんさんにお会いするのはこれで3回目だったけど、まっつさんものむりんも、会うたびにどんどんイイ顔になっていってる。人生の伴侶を見つけると、人はこんなにいきいきした顔になれるのかぁ!う、うらやまぴい…。
余談だけれど、はじめさんとはかせさんにギターとかでも腕がヘロヘロになるとコメントをいただいたけど、やっぱり「まっつレスペ」でも腕がヘロヘロになるんだろうか?(^^;
それはそうと、まっつさんのテンションに押されてなかなか切り出せずにいたが、負けてはいられない。だってだって、ここに私の人生がかかっているんだから!勇気を出してまっつさんのテンションを打ち破り、のむりんさんに、決闘状を叩き付けた!
そんなわけで、ここに決戦の火蓋が切って落とされたのである!いざ、勝負だッ!
一回戦は、最初はグーのあいこ。二回戦も、あいこだった。三回戦で、勝った。

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!

ウギャーーー、勝ったぁ━━━━(T^T)━━━━!!!!

      _,,..-──-..,,_
     /        `~'-.,_     ,,..-―-..,,_
.   ,i'                ~'''‐‐'''~   ,.r'''~  ギタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!
   i'`''-..,,,_                 /                 __Φ Φ Φ__
  i'_,,,,..-i--i   ┌‐ii‐┐.┌.┐.┌.┐_i'____________ノ_,。"''',。'''",。 \
  |   |三l三三| |l三l三l三l三l三l|ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ三l三l三l三l三|Ξ       ` 、ヽ
  |   |三l三三| |l三l三l三l三l三l|ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ三l三l三l三l三|Ξ二二二二二ニ―'ヽ
  --━━〇!.   └‐''‐┘.└.┘.└.┘'! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、 `゚__,,`゚,,,,,`゚,,_  ,!
.  !,,..-'''",~-''''" ̄ ̄ヽ, ̄ ̄ ̄ ̄/ ゝ                      ̄Φ Φ Φ   ̄
.   !、, '" ,,、◎ ◎ 。 i,   _,._='--..,_,.>
    ヾ 、 `” ◎ ◎  ,!_,="´
      `゙''-''====='''‐'"´

電車男からもらってギター(寒)。
行間の設定が違うから微妙に壊れたギター(笑)。
・・・コレ、まっつレスペ?


               キタ、
             タキタ キタ
             キ    キ
             タキ    タキタ
              タ      キタ
              キ        キタ
               タ         キタ
               キ           キタ、                キ  
              タ             キタキ          キタ 
              キ                タキタ       キ タ
              タ                  キヘ≡゚∀゚)キタ, キ
              キ                             タ
             ,タ'                             キ
             キ                             タキλ
             タ                              タキタキタキタ
             キ                                キタ
      キタキ、    タ                            キタキタキタキタキ
      タ  タキタキ                         ,キタキタ_キタ
       キ                        キタキタキタ
     タキタ                        タ
     キ    キタ     タキタキタ          キ
    キタ   キタ'' キタ キタキ    キ       タ
   タキ   タ   キタ        タキ    キ
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    キタ    キ              キタキ
      キ   タキ
     タ  タタキ  タ
    キ   キ  タキ
    タキタキタ

ついでに、こんなのも、もらってキタ。
文字幅の設定が違うから微妙に狭いキタ。

出張組みのみなさま、わざわざ北海道にいらしていただいて、ありがとうございました。
また、道内でも遠くからお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました。

WWRUのレポは、これで終わり。
このイベントに関わったすべてのみなさまに、改めて、心より感謝いたします。
みなさまのおかげで、かけがえのない経験をさせていただくことができました。
そして、このようなイベントがまた開催されることを願っています。
その日が今から待ち遠しくてなりません。またみなさまにお会いできることを心より楽しみにしています!
このイベントに参加されなかった方にも、いつの日にかお会いできる機会がくることを心待ちにしております。
本当に、ありがとうございました!!!m(_ _)m


フフフ…ジャンケンで勝っちゃったぁ~( ̄ー ̄)嬉ぴぃ~♪


>>junさん&jazzさん+αによるオリジナル・レポートはコチラ(QVG)<<

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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-08 15:52 | セッション&バンド