カテゴリ:セッション&バンド( 37 )   

We Will Rock Us!!! ~第ニ部編~   

2005年 10月 07日
実は、WWRU第二部以降の記憶はおぼろげで…なかなかレポを書けないでいた。junさんのレポを読めば思い出すかな?と思っていたけど、どうも記憶が曖昧だ。
公言通りにお酒は飲まなかったけれど(ウーロン茶と間違えて誰かのお酒をひとくち飲んじゃったけど)、ピアノを1曲どうにかこうにか弾き終えた安心感もあったし、かなり酔いの回ったステキなお姉さんとナイショ話に花を咲かせてしまったので、ステージにあまり集中できなかったのかもしれない・・・ごめんなさいっm(_ _)m
ということで、第一部に比べるとボリュームが圧倒的に少なくなっているような気もしないでもありませんが、多分、気のせいでしょう~♪~( ̄ε ̄;) (滝汗)

『誰作世界 Is This The World We Created...?』
Brenda女王様とさもきゅりさんが作り上げた美しき世界に、うっとり。

『私人生愛~オペラ座版 Love Of My Life~NATO Ver.』
マッキュさんのピアノに圧倒される。クラシックをきちんとやっている人って、こうゆうピアノが弾けるのかぁ…。すごすぎ!

『不可今以上 Nevermore』
続けてマッキュさんのピアノにBrenda女王様のボーカル。あまりの美しさに、思わずため息がもれる。

『三重苦 '39』
junさんがタンバリンを叩くようにオーナーさんを呼び出したところ、何を血迷ったか、はかせさんに強引に引っ張られ押され突き出されて、やむを得ずステージに乱入。オーナーさんにノコノコついてきた私を見て、何だコイツは?と皆様さぞかし驚かれたことでしょう。でも、アレは、強制されてたんですーッ!(T^T)でも、楽しかった( ̄ー ̄)♪これはもう、病みつきかも(笑)。タンバリンが必要な時はぜひまたお声をかけてくださいませ☆

『過剰愛君殺 Too Much Love Will Kill You~BMB Ver』
まっつさんとアデリーさん!!!これ、ブライアンに見せてあげたかった!

『誰届愛 Somebody To Love』
アデリーさんたてつづけにピアノ!やっぱりすごい!このピアノ、私も弾けるようになりたい!

『貧乏人サミー Spread Your Wings』
junさんが左手で楽譜をクルっとひっくり返したりしながら、何とも楽しげにピアノを弾く姿が、印象的でした。当たり前のことだけど、やっぱり音楽は演奏する側が楽しまなくっちゃ、お客さんに楽しんでもらえるわけがないんだなぁ~。実感。

『手奪合 Teo Torriatte』
この曲では舞台に花を添えようと、前々からひそかにあれこれと画策してきたのだ。このためにタンバリンも6コ用意した。百均のだけど。準備は整い、期は熟した!いよいよ、「道Q女子隊」の出番が来た!
と、テンションあげていたところへ、はかせさんとオーナーさんから「タンバリン叩くかい?」とありがたいお申し出をいただく。(゜Д゜)・・・・・このお二方が「道Q女子隊」に入れるかどうか5秒ほど考えあぐねたが、ここはやはりお断りさせていただいた。( ̄ー ̄;)
それはそうと「道Q女子隊」にタンバリンを叩いてもらうことにして、本当によかった!盛り上がったッしょー?(どさんこ弁)
くりさんの優しさがいっぱいあふれる歌声が愛らしくて、ステージに色とりどりのお花が咲いていた。みんなすごい楽しそう~!私もみんなと一緒にタンバリン叩きたかったかも。ピアノの位置がステージと微妙に離れてるから、ちょっと寂しかったんだもん・・・。でも、楽しさはいっぱい伝わってきたから、おかげで私もリラックスしてピアノを弾けました^^♪くりさん、まっきゅさん、アデリーさん、ちぃーさん、みょうがさん、killerさん、asamiちゃん、ありがとうございましたー!

第二部、終了~!
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-07 13:23 | セッション&バンド

We Will Rock Us!!! ~第一部編~   

2005年 10月 04日
19:00、開演。
『六級~早!We Will Rock You』
道Q生はボーカル:jazzさん、ギター:ムライアンさん、ベース:じょんABさん、それに関西勢のMFCオーナーさんを迎え入れて、WWRUはこの曲で幕を開けた。
急激に、会場内のテンションが高まる!急に気が引き締まってきた!よーし、やってやるぜッ!!!
jazzさんはやっぱり舞台栄えがしてカッコいい!歌もますます上手くなっていってる!
バッチリのキャリアを誇るムライアンさんはさすが、ゆとりのギター!
じょんABさんのベースを聴くのはこれが初めて。Q飲み会で何度もお会いしたことがあったけれど、こんなにカッコいいベースを聴かせてくれる方だったとは!んもう、もっと早く教えてよ~!
そして、MFCオーナーさんのドラム。うぉー、すごい!私はド素人だから、ドラムの上手いヘタなんて、わからない。けれど、知り合いが「上手い人のドラムって、ビシッビシッと音が決まるから、音がデカくて響くんだ」みたいなことを言っていたのを思い出した。オーナーさんのドラムを聴いて、その意味が初めて、わかったような気がした。

『「死弐本足 Death On Two Legs』
junさんのピアノ。さもきゅりーさんのボーカル。忍者さんのギター。はじめさんのベース、MFCオーナーさんのドラム。
関西スペシャル!すごいすごい!!!北の大地で、夢の競演だー!
この曲は、junさんの華麗なピアノで始まる。
「あ~、なんてキレイな旋律なんだろう~」と、夢心地になって、トイレの中で聴いていたのを覚えている。(←ぉい!!!)
この曲、すっごく楽しみにしていたのに…私は何をやっていたんだ!?(T_T)
実は、この次に私の番が控えていたので、あまりの緊張と興奮で・・・自分でも何をしているのやら、わからなくなっていたのだ・・・。

『回顧的愛人 Good-Old Fashoned Lover Boy』
ボーカル:Brenda女王様、ギター:忍者さん、ベース:はじめさん、ドラム:MFCオーナーさん、ピアノ:ドロたん
テンションは高まっているけれど、会場はまだなんとなく和んでいない。そんななか、私の出番が回ってきてしまった。
心臓の鼓動があんまりにもグロウ・ファスタッ・ファスタッしすぎて、足どりもおぼつかない。おまけに、なんだか視界に霞がかかってきた・・・。ひ~。
ここまで緊張したらもう、何がなにやらワケがわからない。とりあえず、ピアノの前に座ってみた。
その途端、Brenda女王様に「ピアノから入って」と言われる。あれ?いつのまにやら私をのぞいたすべての人の準備体制が、カンペキに整っていた。
え?ちょっと待って、ピアノから?(゜Д゜)・・・・・・・・?
口を開けたまま9秒ほど固まっていただろうか。
ド初心者の私にはそんな臨機応変さは持ち合わせていないのだ。
だって…、楽譜では歌と一緒に入るから…楽譜どおりにしか弾けないんだもん…( ̄Д ̄;)
そこへすかさず、スーパーバイザーjunさんがカウントしてくれた。ううッ(T_T)。恩にきります、このご恩は一生忘れません、jun大先生様様m(_ _)m
気を取り直して、ピアノを弾き始める。たぶん、イイ感じで弾けてる、と思う。
この曲は「う~ら♪」が3回も出てくるから、何も考えずに弾いてるとどこのう~ら♪なのか絶対にわからなくなる。それが一番、気がかりだった。でも、1番目のう~ら♪も2番目のう~ら♪も順調にこなしてきた。私にしては、エラい!
Brenda女王様のツヤとノビがあってゴージャスで、まさに女王様然としたボーカルにうっとり、忍者さん&はじめさん&オーナーさんの関西ゴールデントリオの演奏に、絶対的な安心感を感じながら、もんのすごーく楽しく気持ちよく弾かせてもらっていた。
でもこの曲、短すぎるっ!こんなに楽しいのに!
あっという間に、最後の「う~ら♪」にさしかかってしまった。
この時、MFCオーナーさんが、哀メロ天国で言っていたお言葉を思い出した。勝手ながら、その一部を引用させてもらう。
「実に楽しくて終わってしまうのが勿体ない。
永遠に続いて欲しい(爆)なんて、つい考えてしまうくらい。」
あぁ、本当だ・・・。この時が、このすばらしいひとときが、永遠に続いて欲しい!!!
この一瞬をしかと、脳裏に焼き付けておきたい。その一心で、ステージの方を見た。と、その瞬間、

間違えた( ̄ロ ̄;)

ありゃりゃりゃ?ラストってどうやって終わるんだっけ???ななな、なんだっけ???
ひとり史上最悪のパニックに陥ってる中、ラバーボーイは楽しくほほえましく和やかに、終~了~♪
挨拶をした際、junさんに「笑顔がひきつってるよ」と言われてしまう・・・・・( ̄ー ̄;)
と、とにかく、たまらなく楽しかったデス☆みなさま、ありがとうございました!m(_ _)m

『不可止私今 Don't Stop Me Now』
ボーカルはヨウヘイさん。ギター、はかせさん。ベース、さもきゅりさん、それに、はじめさんのピアノ!
私はこの曲は、どうしても力んじゃって左手の持久力がもたなくて弾けない。
でも、さすがのはじめさん!パワフルなピアノを聴かせてくれる!「左手いてぇ~」とボヤきながら弾いていていたような気もするけど^^。でもやっぱりカッコいい~!はじめさんのピアノって音が多くて艶があって、妙に色っぽい・・・。どうしたらあんなピアノが弾けるんだろう・・・?うっとり。
そういえば、はじめさんはこの曲で脱いでくれるはずが、脱いでくれなかった気が・・・。

『愛欲 Crazy Little Thing Called Love』
jazzさんのドラム・デビュー曲!やっぱりド素人の私にはドラムの上手い下手なんてよくわからないけれど、これがデビューだとは思えない!楽しかったんだろうなぁ~。やっぱjazzさんは大きいから(笑)、音もパワフル!
masaくんのボーカル、かっこいー!フレディには感じたことのないタイプの「ダンディズム」が感じられた^^。
そして、アデリーさんのピアノ!アデリーさんは掲示板ではキーボードで練習していて、すべて耳コピで音をひろったと書いていた。うそだぁ・・・。こんなにピアノ上手なのにー。んもう、みんなして謙遜しないでよぉー!私はどうすれってゆーの?上手すぎ!(T_T)
パワフルでリズミカルで、聴いているだけで誰もが楽しくなっちゃうような快活なピアノ。最高でした!

『魔法 Kind Of Magic』
MFCオーナーさんのボーカルに注目!その隣でギターを弾く忍者さん、ベースはジョンABさん、アデリーさんが続けてピアノ。
オーナーさん&忍者さんの仲良し二人組みが並んでいる絵は、見ているだけでなんだか、たまらなく微笑ましい^^
その横で寡黙のベーシスト、ジョンABさんが軽やかにベースを聞かせてくれる。
これはもう楽しい!楽しい!オーナーさんがバッチリ笑いも取って、会場の空気が一気に和む。
この曲はjunさんがドラムだったハズ。
が、junさんのお姿が、見えない。よーく見ると、ドラムのとこになぜか緑色の照明が当たっていて、緑のjunさんが・・・、照明に溶け込んでる・・・?う~、junさんが、見えない・・・(^ー^;)

ここで、第一部、終了~!
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-04 11:59 | セッション&バンド

We Will Rock Us!!! ~リハーサル編~   

2005年 10月 02日
2005/9/24 15:06
未だかつてないほど異様に胸を高鳴らせながら、JR札幌駅のホームに降り立った。
ふ~。今日は、待ちに待ったQセッションWWRUの日だ!!!
えーと、会場へ行くには「4プラ」横からチンチン電車に乗ればいいらしいので、とりあえず、札幌駅から地下鉄に飛び乗った。・・・ところが、よく考えたら「4プラ」って、どこにあるのかイマイチよくわからなかった(←道産子として非常識すぎ)。
ま、いっかと思い、いつもの道Q会と同じく「すすきの」で降りる。改札を出て地図を確認したら、、、「4プラ」はひとつ手前の「大通」だった・・・通り過ぎてるじゃん・・・。
ま、大通りまでは近いので、歩いて戻ることにした。
表に出ると、なぜかここは「すすきの」なのに、チンチン電車が見えた。おっかしいなぁ。チンチン電車は「大通」の「4プラの」横から出ているはずなのに・・・?チンチン電車って、いっぱい路線があったのかぁ、と、妙に関心しながら、とりあえず大通りまで歩く。(ここで5分ほど逆方向に歩きだしていたいたことは、ナイショにしておこう。)
難なく(嘘800)、大通りのチンチン電車の駅に着いた。すると、行き先が「すすきの」の電車が、停まっていた。
あの・・・たった今、「すすきの」から歩いて来たんだけど・・・気のせい?
どうやら「大通」からU字型に「すすきの」まで行くのがチンチン電車のルートだったらしい・・・。だから「すすきの」から乗っても逆方向で、目的地にちゃーんと、着いたのだ。距離もさほど変らない・・・・・・・・・・。
とりあえず、あまりの自分のアホさ加減に開いた口もふさがらないままに電車に乗り込んだ。ヘナヘナと腰をおろしぼんやりしていると、乗り込んできたお年寄りが私の前に立った。一日一善がモットーのおりこうさんの私(嘘801)は、ここぞとばかりに席を空けようと、立ち上がった。その途端、


「何じゃいッ!」


と、そのお年寄りに激しく一喝された。
恐ッ・・・!なに?なに?何者・・・・?おじいちゃん、どうしてそんなにデカい声だせるワケ?・・・(T_T)ってゆうか、どして?なんだって私が怒られなきゃなんないの・・・?
考えられる理由はただひとつ。突然、デカい私がおじいちゃんの前に立ちはだかったので、ビビらせてしまったのだろう・・・・・・・ボーッとしてたからタイミングちょっと逃したせいで、至近距離だったし。ご、ごめんなさい。。。だからって・・・かぐわしき乙女(嘘802)にむかって・・・・・(T_T)
と、とにかく、良かれと思ってしたことがアダになるって、精神的にとてもツラい。この記念すべき一日すべての精気が、一瞬でおじいちゃんにぜんぶ吸い取られ巻き上げられ搾取された気がした。
どうして私ってばトラブルメーカーなんだろ・・・ 。お酒だって止めたのに・・・。
いんや、いけない、いけない。弱気になってる場合ではない。ネガティブな考えは排除しなければ・・・!負けるもんか!お、おじいちゃんは不安になっている私を応援するために、渇を入れてくれたのだ、とムリヤリ思うことにした。そうだそうだ、そうに違いない!
よし!今日はがんばろう!レディ・フレディ!?フレー!フレー!フ・レ・ディ☆オーッ!ヽ(T^T)丿(ヤケクソ)

e0063317_1232048.jpg←のどかな風景、とみせかけておきながら、実はキケンな魅力がいっぱいの(?)チンチン電車。
(画像提供:ネットオヤドルはじめちゃん



2005/9/24 16:00
そんなこんなで、難なく(嘘803)、会場となる「らぐたいむ」に着いた。
入り口でmasa君に会った。masa君は道Q生の将来有望な好青年だ。
中に入ると、すでにJun Greenさん、ネットオヤドルはじめさん、はかせさん、ひろさん、jazzさんがいた。
はじめさん&はかせさんが、ギュンギュンとギターを掻き鳴らしている。うぉー、カッコいい~~~!これが、セッションかぁ!!!
ギターの音に圧倒されながら、junさんにご挨拶をした。junさんにお会いすると、「あぁ、そうだった。人生って、楽しむためにあるんだ」と再確認させられてしまう。つらいことなんかに押しつぶされてちゃダメなんだ、いつでも今のこの時をめいっぱい謳歌しなきゃ!
そんなこともあって、junさんにお会いできたことは、こっそり私の中でとても大きな実りになっている。junさん、尊敬しています。私には大したおもてなしもできないから、うちには泊めてあげられないけど(笑)、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、特に他にすることもないので、ドギマギしながらこっそりピアノをさわってみた。他の人がいる前でピアノを弾くだなんて、何年ぶりだろう・・・。うー、緊張する・・・。さ、さわってみた…途端に、音を外しまくる。黒鍵から指が落ちまくる。ど、ど、どうしたんだ?♭とか♯って、何だっけ?状態だ。(←ありえない)
未だかつて誰も耳にしたことのないような不協和音をしばし鳴り響かせた後、そそくそとトイレに逃げ込んだ。
こ、これは、マズい(滝汗)。
と、ととと、とりあえず、ここでこっそり「バッチフラワー レスキューレメディ」を飲む。よ、よし、よし、これでもう安心安心。(←本当か?)
そのうちに、泣きのギタリストとして有名な忍者さんや、関西ドラマーとなったMFCオーナーさん、道Q生のピアノ軍団で、兼ねてよりお世話になっているまっきゅさん、念願かなって初めてお会いしたアデリーペンギンさん、などなど、メンバーが続々と揃い出した。
賑やかになってきたなか、人前でピアノを弾く免疫をつけるために調子に乗ってコッソリ何曲か弾くことにした。よかった、さっきよりはまともに弾けるようになった。そのうち、私のつたないピアノに合わせて、いつのまにやら、はじめさんがギターを弾いたり歌ってくれていた。こ、これは!楽しい。 あんまりにもヘタなピアノで恥ずかしいんだけど、でも、楽しすぎる!ネットオヤドルはじめさんのおかげで、いつのまにか、人前でもかなりリラックスして弾けるようになっていた。

2005/9/24 18:00
2時間あったリハーサルの時もあっという間に過ぎ、開場の時を迎えた。
ひとり、またひとりと会場に人が集まり出した。
会場の照明が落とされ、暗闇のなかに一種独特の緊張感が漂ってきた・・・・!
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-02 02:12 | セッション&バンド

We Will Rock Us!!!   

2005年 09月 26日
北の大地でクイーン・セッションをするという感謝・感激・感動・感無量の嵐のこのイベント、終了いたしました。

まずは、このようなすばらしい機会を与えてくださった皆様に、心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m
まさに、夢のような出来事でした!

後日、レポートを書かせていただく予定です。
本来なら皆様に直接お名前を出させていただく許可を得るべきところですが、勝手ながら皆様のお名前を出させていただくことをご了承ください。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-26 00:35 | セッション&バンド

WWRY鑑賞旅行記(3/3)   

2005年 09月 10日
居酒屋を出て、次にカラオケ屋へと向かった。外に出ると、辺りはすっかり暗くなっていた。
途中、コマ劇場の横を通ると、フレディ像とQueen4人の大きな大きな看板が、ライトを浴びて暗闇に浮かび上がっていた。
酔い心地にあって、それはなんとも不思議で、印象的な光景だった。

カラオケ屋の個室に入ると、すぐさまSweetさんがタンバリン持ってスタンバった。その先はタンバリンを叩きながらノリノリで踊るSweetさんを中心に大いに盛り上がることになる。Sweetさんって、こうゆう気配りがサラっと自然にできる方なんだぁ~。ステキ☆
ちなみにこの時ROYさんは黙々とお誕生日のケーキを食べていた、ような気がする^^
でもそのほかのことは、記憶がほとんどない・・・。
飲みすぎて記憶が飛んだこともあるけれど、ほとんどの時間をお手洗いで過ごしていたためだろう・・・。
時すでに遅し(-_-;)
でも必死で全然ヘーキなフリをした。が、ヘロヘロなのは誰の目にも明らかだったようだ・・・。「あたしって、ナチュラルハイなんだよね~♪」などというイイワケは、もうとっくに通用しなかったのである。

そして、カラオケ屋を出て、靖国通りを歩いていた時のことだった。まだ時間はそれほど遅くなかったが、翌日は月曜なのでこれでお開きという雰囲気だった。
私は丸の内線なので新宿駅の方まで少し歩かなければならず、その距離がひそかにどんどん心配になってきていた。そこで、同じ方向の人を道連れにしようと「一緒に帰ろう~♪」と声をかけた。
と、次の瞬間、ワーワーとみんなで寄ってたかって、タクシーに押し込められてしまった。一瞬、何が起きたのか全くわからず、状況を判断するまでに4.6664秒ほどかかった。

ξ---ξ---ξ---ξ注-意ξ---ξ---ξ---ξ
この先は未成年者およびお食事中の方はお控え下さい
ξ---ξ---ξ---ξ---ξ---ξ---ξ---ξ


それは、あまりにも突然の別れだった・・・。
「う・・・ROYさんにバイバイもできなかったぁ・・・。くすん。みんなひどいぃ。えーん、ROYさーん(T^T)」(←ぉい・・・)
と思っていたら、こみ上げてきたのである。窓を開けるやいなや、吐き出してしまった。ふ~、セーフ!(本当か?)
しょうがないから、そこで下ろしてもらった。
その途端に道端に吐いてしまった記憶がないわけでもない。それも2回も・・・。ばっちい・・・。うぃ~、と、よろよろ立ち上がり、ふらふら歩いてビルの花壇みたいなとこに腰を下ろし、膝をかかえてうずくまっていた。

しばらくすると、誰かが話しかけてきた。
「お客さん、代金はいらないけど、洗車代はもらわないと」
え?誰?あー?タクシーの運転手?まだいたの!?ってゆうか、車内に吐いてないじゃん。洗車代?何言ってんの???とは思ったけど、気の弱い私は何も言えず、そんなに言うならくれてやるぜ!ってな感じで五千円札を突き出した。だってだって、千円札を持っていなかったのだっ。本当は泣きたかった。
でも、そしたら2千円おつりをくれたので途端に気分がよくなった♪(←3千円もとられていることには気付いていない)
でもやっぱり、気持ち悪い・・・。動けん。。。

それからどのくらい経ったろう?
ふと気がつくと、、、誰かに抱き寄せられていた。え・・・・・・・いつの間にか、どっかの兄ちゃんにナンパされていたらしい・・・。
「大丈夫かよぉ。オレんちすぐそこだから、うちに来て休んでいきなよ~。こんなとこに座ってたら危ないから!」
んもう、どう考えても兄ちゃんの方が危ないんだってば!と思いながら顔をあげると、「新宿三丁目」駅の標識が目に入った。
・・・いんや、確かに、ここは、とても危ない、気がする・・・。
しかも私はバッグも開けっ放し、お財布も放り出したままの無用心さで道端で眠りこけていたのだ。これはさすがにやばいことに気が付き、焦ってお財布をしまいバッグのチャックをきちんと閉めて、足下に置いた。ふー、これで安心安心。(本当か?)そしてまたヒザに顔をうずめて、この具合の悪さが少しおさまるまでやりすごすことにした。
その後もその兄ちゃんは何だかんだと話し続けていたようだ。挙句に誰かに電話をかけて「今さぁ、隣に酔っぱらっちゃった女の子いてさ~、オレ介抱してんだよねー」などとデカい声で報告している。
・・・ウザい・・・。お願いだから、もう放っておいてよ・・・。でも、動けない。逃げられない。ど、どうしよう。。。そんなことをまともに動かない頭であれこれ思い巡らせていると、なんていうか、大きな声ではいえないが、まさに、この表現がピッタリっていうか、いきなり、唇を奪われていた。
イヤぁーーーーッ!うそでしょー!?ちょっと、あんた!何してんのッ!?
無言でパニクった私はスクッと立ち上がり、新宿三丁目の地下鉄めがけてズンズン歩いた。
あんなに動けないと思ってたのに、その兄ちゃんのおかげで(?)、難なく大好きな丸の内線に乗れたのである。

そして、電車の座席に深々と座り込むと、えもいわれぬ安堵感を覚えた。もう大丈夫、大丈夫。
やっぱり私は、どんな時にもこんな時にも、この赤い電車に揺られて帰るのだ。

こうして、無事、友達の家にたどり着いた。家に着くと、友達は布団を敷いて、私の帰りを待っていてくれた。そんな友達の顔をみて、やたらほっとして、途端に体中の力が抜けたのを覚えてる。すぐさま布団の上に寝そべり、だらだらしながら今起きた事件を聞いてもらった。
すると「そんなとこに寝てたら普通は身ぐるみはがされてんのがオチだよ・・・」と言われた。
み、みぐるみ?って?ぬいぐるみじゃなくて・・・?ま、まじ・・・?よ、よかった。。。何もなくて、本当によかった・・・。ん?何も…?いや、そういえば何かハプニングがあった気もするが…。でもでも、それだけで済んだ。。。本当によかった。いや、もしかしたら、あの兄ちゃんが側にいてくれたから、何事もなかったのかもしれない。お兄ちゃん、あ、ありがとうー!

と、思ったのだ。そう、まだこの時は、後に起きる大事件を知る由もなかったのである・・・。(得意の伏線その②・・・悲劇はなおも続くのだ・・・)

いい加減、吐きまくったからもう酔いも醒めたかと思いきや、まだまだアルコールは抜けきっていなかった。
その翌日は、午後4時まで延々と吐き続けることになる・・・。
こんなにひどい二日酔いは、いまだかつて経験したことのないものだった。このままじゃ脱水症状を起こすんじゃないかと必死でお水を飲んでも、すかさず戻してしまう。いつまで経っても、世界がぐるんぐるん回っている。これって急性アルコールなんとかってやつに違いない。し、しんじゃうかも・・・。せっかく六本木に行く予定だったのにぃ!(←そんなことを心配してる場合ではない。)ってゆうか、今日の飛行機に乗れなかったらどうしよう!わぁぁぁん!

とは言っても、これは伏線①の悲劇であり、伏線②の悲劇を意味するわけではない。
その証拠に(?)、最後に吐いてから2時間後の午後6時に起きてみると、ウソのように治っていたのだ!フフン。やっぱし私ってば超人?
ドロたん、大・復・活☆
そして何事もなかったかのように、新宿の高島屋で軽くお買い物までしちゃったくらいにして、予定通り午後9時発の飛行機で無事に家路に着いたのであった。

ま、いろいろあったけど、旅の恥は、か・き・す・て☆
めちゃめちゃ楽しかったー♪

ROYさん、Sweetさん、やっち姉さん、この時にお会いできたみなさま、その節はありがとうございましたー!

おわり。


あとがき
このお話がすべてノンフィクションだとは申しません。だってほら、このあたくしがこの年になってまでこんなにもアホくさいことをしでかすハズがございませんことよ。おほほほ。。。。。。(-_-;)
この度、お世話になった方々には心から感謝いたします。そして、多大なご心配をおかけして誠に申し訳ございませんでした。
海よりも深く深く反省しております。m(_ _)m
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-10 00:34 | セッション&バンド

WWRY鑑賞旅行記(2/3)   

2005年 09月 08日
いよいよ、WWRYの幕が開いた!

----夢のようだ----

そして、大盛況の公演は幕を閉じた。

えーと、WWRYは大体こんな感じだった^^;
ずっと泣きじゃくってたから、内容すらよく覚えていないのだ。
自分で自分の感情の変化を感知する前に、勝手に涙腺が開いてた。何がなんだか、わからなかった。音楽の合間によーうやく納まりかけても、次のイントロが聴こえた途端にすかさず涙腺が全開になった。

ただ、とにかく楽しかった!素晴らしかった!サイコー!!ブラボー!!!
歌や踊りというのはすなわち、生きる喜びなんだー!
出演者とスタッフすべての方にこの感激と感謝の思いを届けたくて、ありったけのエネルギーを注いでスタンディング・オベーションを送り続けた。
私も、体中で表現したい!生きる喜びを、この感動を体中で表現したい!
でも、どんなに拍手をしても、どんなに歓声をあげても全然もの足りない。このくらいじゃ、この感激はまだまだ表現しきれない!
そのことが、どうにもこうにも、もどかしかった。そのくらい、感激したのだ。
見事に突き動かされた。カンペキに"ROCK"されちゃったよぅー!!!

そして、Queenって、ここまでスゴかったのか、というショックを強く受けた。
私はQにハマってから3~4年程しか経っていないので、そんなにファン暦は深くない。けれど、Queenを通じて多くの方と出会い、ずいぶんとコミュニケーションの輪が広がっていた。そんな私にとってQueenは、いろいろな意味で人生に大きな影響力を持つものになっていた。
けれど、ファンではない人にまで、Queenがここまでの影響力を与えるものだとは思ってもいなかった。
現にファンではない友達までもが、私の隣で涙を流し、立ち上がって歌い踊り、歓声をあげていた。
ビックリした。
Queenって、本当に、すごい!
Queenに出会えて本当に良かった!そして、こうした巡りあわせを与えていただいたことに感謝した。
かみさまー、ありがとう~クイーンに会わせてくーれ~て~(*^ー^*)♪(ラスカルのテーマ替え歌)


さてさて、そんな大盛況の公演終了後、興奮さめやらぬままにROYさんを囲んで飲み会の会場へと場所を移すことになった。
友達も一緒に行く予定だったが、急用が入ったようで、ここで一旦、別れることになった。

居酒屋に落ち着いて、私はSweetさんと、やっち姉さんという方の隣に座った。
やっち姉さんもまた、私の憧れのクイーン美人なお姉さんだ^^。余談だけれど、クイーンファンには美人が多いというが、本当にそうだとおもう。・・・私もこのままファンでいれば、いつか美人になれる日が、くる、かもしれない・・・・・・・・・・・これが、何があろうとファンでいつづけようとしているゆえんでもある(笑)。ご利益がありますように。。。

さて話は戻って、居酒屋ではSweetさんにWWRY開演前にポカーンとされたことも災いして(笑)、私はこの時、興奮と緊張のあまり激しく饒舌になっていた。
腕にできたV字型の青タンを見せながら「これ、WWRYを観にいくってんでキラークイーンが座ってるイスの形をマネして、きばって「はぁと」のタトゥー入れてきましたー!っていうわけじゃないんですよぉおッ!」などとかなりムリのある意味不明の前フリをテンパってまくし立てていた。
そして「(前フリが)長いから!(笑)」とSweetさんからツッコミが入って、一瞬、ハタと我に帰ったのは覚えてる(笑)。
でもまたすぐにテンパり出して、「チャリで転んで挙句に轢かれた話」などを一通り語るなどして、飲み会は進行していった、ように思う・・・。
そうそう、この時、「ポカーン」の理由が判明した。
以前、Sweetさんには私も映っている集合写真を送ったことがあった。いちばん左が私だと伝えたつもりだったが、Sweetさんはいちばん右の方を私だと思い込んでいたらしい。その方は笑顔がすてきでパンツスーツがよく似合って、大人の雰囲気ただよう女性なのだ。あぁ、なるほど・・・。開いた口もふさがらないわけだ・・・。つまり、そのイメージとまったくもって正反対の人がいたら、それは私だと思ってほぼ間違いないので話しかけてみてください(笑)。

ところで、実はこの日、6月19日は「ROYさんとQueenの日」ということで、、、ROYさんのお誕生日なのだー!
ここでROYさんに花束が贈られた。わ~パチパチパチ!
私もROYさんに「ROY'Sチョコ」をプレゼントし、3つの「クロマティ高校」からひとつ選んでもらった。残りのふたつはSweetさんと、やっち姉さんにプレゼントした。
箱を開けてもらうと、なんと、ROYさんの箱の中から本当にフレディ(チビROYたん)が出てきた!
やっぱりROYさんのことはフレディが味方してくれているに違いない。嬉しいっ!よかったぁ!
ちなみに、Sweetさんのもやっち姉さんのも、ROYさんを引き立てるかのように(!)、中身は「メカ沢」だった。・・・。いや、決して意図したわけでは・・・。「メカ沢」と「フレディ」の見分け方が、なかなか難しいの~。Sweetさん、やっち姉さん、ごめんネ☆

さて、この時点で、私はいつも以上にハイペースで飲んでいる。
1回のオーダーで2~3杯頼んでは、あげくに他の人が残したお酒まで飲み干していた。
気が張っていたからか気がつかなかったけれど、、、この日は前述したとおり、睡眠不足だったのだ。
私は睡眠不足の時に限って(?)ワケがわからなくなり、べらぼうに飲んでしまうクセがある・・・。
というか、それもそうなのだけれど、それ以前に、事故にあった原因を振り返ってみるべきだったのだ。
あの時も、睡眠不足が原因で、不注意になっていたのではないか・・・?
睡眠不足がいかに身に危険を及ぼすかということを、この時はまだ、気がついていなかったのである・・・。

e0063317_20392093.jpg←Sweetさんにプレゼントした白いお花がいっぱいのリースを被ってもらって「チビROYたん」と一緒に写真撮影されているのはスーパースターでありながらいつも親切にしてくれるステキングなマニアックイーンのフレ職人でありこの日にめでたくお誕生日を迎えられたコスフレROYさん(←(説明が)長いから!(笑))

つづく・・・。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-08 21:30 | セッション&バンド

WWRY鑑賞旅行記(1/3)   

2005年 09月 06日
6月の中頃は6月19日の「WWRY」に向けて、その準備に追われていた。
こんな事件もあったけれど^^;、ケガは順調に回復していった。さすがに打ち身はなかなか消えず、スポーツクラブの温泉で周囲をギョッとさせてはいたが・・・。

WWRY鑑賞後はマニアックイーンのROYさん企画の飲み会に参加することになっている。楽しみ!
その会で、兼ねてよりお世話になっているK&K QUEEN FAN CLUBのSweetさんにも初めてお会いできることになった!
実はWWRYよりも、こっちのほうが楽しみだったりする^^
せっかくSweetさんにお会いできるのだから、何か記念にと白いお花がいっぱいのリースをつくった。
ROYさんにはお決まりの「ROY'Sチョコ」(北海道銘菓のROYさんのチョコレート)と「魁!!クロマティ高校」のフィギュアを買った。
実は、これは今までに3つ買って2つも当たり(=フレディ)を出してる。
ただの偶然ではなく、重さや振った時の音でなんとなく中身が推測できるからだ。せっかくだから3つ買った。
ROYさんには何が何でも当ててもらいたい。だってだって、なんてったって(クイーンファン界の)アイドル~♪のコスフレROYさんなんだから!

よーし、準備は整った!待ってろよ、歌舞伎町!!!

羽田には6月18日の夜に着いた。
友達の家に泊まらせてもらうことになっているので、まっすぐ友達の家の地下鉄丸の内線の四谷三丁目に向かった。
羽田から電車を乗り継ぎ、新宿から丸の内線に乗ると、思いがけず無性に懐かしさがこみあげてきた。そして、深い安堵感を覚えた。
私は東京にいた頃、ずっと丸の内線沿線に住んでいた。だから丸の内線には特別な思い入れがある。
あんな時もこんな時も、いつもいつも、この赤い電車に揺られてきた。
私にとって丸の内線は、雑踏のなかで張り詰めていた神経がゆるむような、そんな癒しの空間になっていたのだ。

さて、一旦友達の家に寄ってから飲みに出て、2年近く会っていなかったブランクを埋めるかのように、夜中まで語り明かした。WWRYを控えた興奮もあって、クイーンのこともさらっと得意気にまくしたてておいた。明日は一緒にWWRYを観にいくことになっているのだ。でも彼女はクイーンファンではないので、ぜひとも予備知識を蓄えておいてもらわねば。
そして、夜中の3時を回った頃にようやく家に戻り、眠ることにした。
が、困ったことに…、あんまりにも楽しみすぎて、なかなか寝付けない…。し、しまった・・・。
結局、すやすや眠る友達を横目にひとりで目が冴え切って、この日は2時間くらいしか眠れなかった。

でも起きてみると睡眠不足の割には元気だった。かのように見えた。
そう、まだこの時は、後に起きる大事件を知る由もなかったのである・・・。(得意の伏線その①・・・)


なるべく早めに着くつもりだったが、起きてからダラダラしていたので歌舞伎町にはギリギリに着いた。
あーーー、歌舞伎町だぁ~!
歌舞伎町にはこれまた、特別な思い入れがある。学生の頃はたいてい歌舞伎町で遊んでいたからだ。
多種多様の人間が行き交う街。
どんなに町並みが変わろうが、雑多でエネルギッシュな街、という雰囲気は変わらない。
怖い街だけれど一歩なかに踏み入れると暖かく迎え入れてくれる場所があったり、そんな場所を通して多くの出会いや別れもあった。
が、やはりいい思い出ばかりではなく、酒に溺れた人間の怖さや、もろさを見せつけられたりもした。
社会のひずみが水面下で大きなうねりとなって打ち寄せる街でもある。
私にとってここは、大きな社会勉強の場となった馴染み深い街なのだ。

そんな歌舞伎町が!慣れ親しんできた歌舞伎町が、なんと!
Queen一色に染まっているではないか!!!
あそこにもここにも、「We Will Rock You」の文字が。ぉぉおおお!
が、時間がなかったので、そんな感慨に浸ってるヒマもなくコマ劇場へと急いだ(笑)。

会場に入ると、まずはROYさんを探した。
観客席を見渡すと、すぐに超マブい黄色のジャケットを着てる人を見つけた(笑)。
言うまでもない、今や世界を股にかけるコスフレROYさんだぁ♪
すぐさま駆け寄って行ってご挨拶した。
ROYさんは「お!ドロたん(←とは呼んでくれなかったけど)」と発した後、ワンクッションおいてから、いつものようにマイペースで話しかけてくれた。私のことを覚えていてくれたー!嬉ぴぃ~♪
ROYさんは既にバッチシ決めていて、フレ・オーラ全開ROYさんに変身中だった。ひゃぁ~。戸惑ってちょっとドキドキした。だからこの時に何をお話したのかは、緊張しすぎて覚えてない(笑)。
そして、ROYさんがSweetさんに紹介してくれた。
嬉しハズカし、初めてのご対面ー!
初めて見るSweetさんは、やっぱりキレイなお姉さんだった。
そして、とても落ち着きがあって、揺るぎのない心の支えを持っているような、そんな第一印象を受けた。思っていた以上に、カッコいい女のひとだった。んもう、憧れちゃうー!
それはそうと、実はこの時、Sweetさんは私のことを見てかなりポカーンとしてたのだ。よっぽどイメージが違ったのか、(゜Д゜)ハァ???←まさにこーんな感じだった。「女だと思ってたら戸籍上は男だった!」といった事件でも発覚したかのような唖然っぷりだ(笑)。ど、どうしたんだろ???密かに私は激しく動揺した。だからこの時に何をお話したのかはやっぱり、覚えていない(笑)。

???ま、とにかく、開演も間近だったのでご挨拶もそこそこにして、少々どよめきながら席に戻った(笑)。


いよいよ、待ちに待った「WWRY」の幕が開く時が来た!


つづく。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-06 02:18 | セッション&バンド