カテゴリ:Queenな話題( 10 )   

まちがいさがし   

2007年 03月 28日
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Qイズです。
この写真は、とある本屋さんで撮影したものです。
この本棚に、まちがいがひとつあります。それは、何でしょう?

☆配点:Q点
☆設問レベル:ほいQえん卒園程度


バレバレだけどね(爆)。
しかしまぁ、本屋さんで洋楽関連の棚を見てみると、圧倒的にクイーン関連の本が多い。改めて驚かされる。
ここまで次から次へと関連本が出ちゃうと、逆に購買意欲も失せちゃう...。というか、情報収集さえ怠っていたので、こんなにいっぱい本が並んでいるだなんて、思ってもいなかった。
数年前はクイーンがこんな形で再ブームを起こすなんて夢にも思ってもいなかったし、一気に人気が出ても、すぐに陰りをみせるだろうと思っていた。
なのにQ+P旋風が過ぎ去って1年あまりが経過した今なお、クイーン本がいっぱい。クイーン人気はすっかり定着してしまったらしい。うつろいゆく世の中にあって、まれに見る珍現象だ…。
上記の本の中で、オススメがあったら、教えてください☆


e0063317_15254326.jpgあ、そうそう、本屋さんに何しに行ったかというと、『ジュークボックス英会話』のテキストを買いに行ったんだった。明日の放送で「I Was Born To Love You」が取り上げられます。
ところで、この番組、想像以上におもしろい!
司会の女の子もカワイイし、凄腕ギタリストにして日本語ペラペラのマーティ・フリードマンも相変わらずカワイイ♡ 教授なんて、ビックリするくらいヘンな人なの。こんな人が東大の教授だなんて、なんか、いい世の中だなぁ、だなんて、妙に感心してしまった(笑)。

放送は明日3月29日、午後11:10~ですよ♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-03-28 15:39 | Queenな話題

祝★『華麗なるレース』発売30周年記念日   

2007年 01月 19日
e0063317_116258.jpg華麗なるレース [A Day At The Races] Queen
01 タイ・ユア・マザー・ダウン
02 テイク・マイ・ブレス・アウェイ
03 ロング・アウェイ
04 ミリオネア・ワルツ
05 ユー・アンド・アイ
06 愛にすべてを
07 ホワイト・マン
08 懐かしのラバー・ボーイ
09 さまよい
10 手をとりあって


去る1月9日は『華麗なるレース』の日本発売30周年記念日だったそうだ。30年か...。
私は戦後からちょうど30年という節目に生まれた。そう考えると、30年って、うかうかしているとあっという間だけど、社会が激変するには十分な年月だと改めて思う。なのにこのアルバムが発売されてからそれだけの年月を経ているだなんて、どうもピンとこない。メディアはレコードからCDやらMP3などの変貌を遂げているというのに、この内容に古びた印象なんて微塵も感じられないし、さらに30年経ったとしても、同じように感じることだろう。そんなこのアルバムは、まさに玉手箱のよう。きらきらした宝物が、ふんだんにつまっている。大好きでたまらない曲がいっぱい!
私はブライアンのアコースティックな曲が特に大好きで「ロング・アウェイ」と「手をとりあって」はどちらも、とても好きな曲。
フレディの誰からも愛される名曲「懐かしのラバー・ボーイ」に、ピアノがすばらしい「ミリオネア・ワルツ」。
ジョンの恥ずかしくなっちゃうくらいハッピーな「ユー・アンド・アイ」。こんな曲を聴いたら、誰だってジョンみたいにニコニコしちゃう♡
極めつけは、ロジャーの名曲「さまよい」。この曲は奇跡だ。クイーンの楽曲の中で私が心底シビれてしまうのは、実はこの曲だけで、この曲があったからこそ、ここまでクイーンを好きになってしまった。
こんな名曲ぞろいのこのアルバムに、もし欠点があるとしたら、それは名曲が揃いすぎてることだと思う。息をつく暇もなく次から次へと大判小判が溢れ出てきて、オーバーヒートしそうになってしまうので、あえて、滅多に聴かなかったりする。
そのせいか、聴く度に、その都度、初めて聴いたような新鮮な驚きと感動に包まれる。あぁぁ、クイーンって、スバラしい(。-ω-。)☆・゚:*:゚

ちなみにMFCオーナーたんもこのアルバムについてのレビューを書いていて、残念ながら、このアルバムは無人島には持っていけないのだそう(笑)。
私なら無人島にはギガビートを持っていくから、1枚を選び出さなくてもいいけどね(笑)。そういう話じゃないか...。
で、話はさらにそれるけど、クイーンの楽曲をCMに起用し、ROYさんのパンダ姿!でクイーンファンを魅了した東芝の「gigabeat」。今ではすっかり勢いを失ってしまったらしく、店頭に並んでもいない...。けど、他のデジプレに比べて音質は断然いいと信じて疑わない。これからもギガビートを使い続けていくもんね。


さて、このアルバムが好きなのは私だけではなくって、ドロたん家では家族ぐるみでこのアルバムが大好き(笑)。
e0063317_1115447.jpg華麗なるニャンコ。



e0063317_1123248.jpg私のラバーボーイもギガビートで、このアルバムを愛聴していた。華麗なる夢を見られますように♡
って、眠ってるのに邪魔されて、実は怒ってる図(爆)。この後、しつこくしすぎてガジガジされたのは言うまでもない(笑)。
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-01-19 11:53 | Queenな話題

身近なものでミュート・テク...?   

2006年 12月 04日
ほほぅ~、なるほど。ベースを弾いている時に、余計な音がならないようロー・ポジションにテープを貼ったりすることもあるのだとか。
「ベーシストとして上を目指すならば、音を鳴らすということ意外にも心配りを持つことが大切だ。」
*「地獄のメカニカル・トレーニング」より抜粋。

ふはは、そうと聞いては黙ってはいられない。私も上を目指さねば!
んで、身近なアイテム、たとえば、セロハンテープ以外にもヘア・ゴムなどで応用する手もあるとか。ん?ヘア・ゴム?
.............( ̄ー ̄ふっ
そうだそうだ、私は、ご自慢のヘア・ゴムを持っていたではないか。


ジャジャーーン。
みなさん、コンニチハ、ボクは、チビフレたん、デス。
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...実はこのお方、フレディはフレディでも「魁!!クロマティ高校」のフレディのフィギュア。
食玩のように中に何が入っているかわからないのに、箱を振ったときの振動や質量で見事、フレディを当てちゃったんだもんね!
ちなみに、ROYさんとjazzたんにプレゼントしたところ、フレディなお二方とも見事にフレディを当てたという伝説もある( ̄ー ̄v
さて、このフレディ、ウエスト部分にゴムを巻きつけてステキな髪飾りに仕上げて、Q+Pコンサートやセッションの際など、密かにドロたんはこれで髪を結んでいた(アホ)。で、出番のない普段の日はピアノの黒鍵に座って暇を持て余していたチビフレたん。
早速、ミュートしてもらうことにした。

e0063317_13575068.jpgミュート中...

e0063317_13584843.jpgミュート休憩中...

やけに、楽しい...ぎゃはははは...(o_ _)ノ彡バンバン

↑こうした状態を北国では「なまらはんかくさいべや」と表現する(爆


オマケ。
勢いに乗ったチビフレたん、一発芸やります。
待ってました!いよっ!チビフレ!

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「1フレ上のフレ」



シーーーーーーーーーーーーーーン......
あ、ちょっと、そこのお客さん、引かないように。ご本人は優雅に「G線上のアリア」気分なのですから、何卒、よろぴQ☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-12-04 14:08 | Queenな話題

ツェルニー40番レベルのフラッシュ☆アァ~!!!   

2006年 07月 10日
皆様ご存知の通り、、、私はピアノが弾ける、というだけであって、決して上手なわけではない。
今からさかのぼること10年前、私がまだ8歳頃のことだ。(←もういい加減、誰もが無反応)
ヤマハの先生に「今度こそ練習してこなきゃ、針千本のますよッ!ヽ(`Д´)ノ」と脅されたことがあり、、、気が弱く内気だった私は、ビビりまくった末にやめてしまった...。しかし、こうゆう内気でしおらしく可憐な子どもに、指導という名のもとにトラウマを植えつけるのは、やめていただきたい。
e0063317_16214373.jpg余談だけど、その頃、このフレーズは針を1000本ではなく「ハリセンボン」を呑まされるものと思っていた。それはそれで、痛そうだ。(ハリセンボン→)

ともかく、その後は近所のおばさんに惰性で習っていたので、いかんせん、上達しなかった。

e0063317_15404577.jpgそんな私が初めて自発的に「ピアノを弾きたい」と思ったのは、矢野顕子ちゃんの「Super Folk Song」に出会ったのがキッカケだった。このアルバムは、とにかくすばらしい。こんな風にピアノが弾けたら、人生そのものが楽しくなるんだろうなぁ、と思った。運命的にその楽譜を手に入れてからは、本当によくピアノを練習した。
このおかげで、かろうじて、私はピアノが弾けるようになった。

さて、そんな程度のバックグラウンドしかない私が、何を血迷ったか、、、無謀にもこんな楽譜に手を出してしまった。

e0063317_1102415.jpg収録曲
●子供の凱歌/TOTO
●噴火(組曲「タルカス」より)/E.L.P
●フラッシュのテーマ/クイーン
●風に語りて/キング・クリムゾン
●マネー/ピンク・フロイド
●ブレードランナー(エンド・タイトル)/ヴァンゲリス
●夜歩く/筋肉少女帯
●レッド/キング・クリムゾン(Bonus Track CD ONLY)


収録曲を一見しただけで、いかに無謀であるか、わかっていただけよう...。はははは.....しかしまぁ、なんとも、プログレッシブな...。
で、ムリとはわかっていても、ど~しても気になってしまうではないか、、、この、「フラッシュのテーマ」が。クイーン・ファンの悲しい性というか、魔が差したというか...。
おそるおそる楽譜をのぞいてみたら、「43小節目のトリルはF#とGを右手の4と5の指で、はっきりと弾こう」。例えばこんなアドバイスが載っていた。もうね、こうゆうのが、私には絶対にムリ。致命的にムリ。指がこむらがえっちゃう;;;

この楽譜には編曲した三柴理による演奏CDも付属している。早速CDを聴いてみたところ、なんてゆうか、へらへらと力なく笑ってしまった。ピアノって、こんな音色が出る楽器だったなんて、知らなかった...。
フレディの美しいファルセットはもちろん、レーザー光線やら何らかの轟きや雄たけびまで、ピアノひとつで表現しきっている。
こりゃ、弾けるわけないわな...。無謀とかの次元じゃなかったよ...。
...でもせっかくだから、カンペキなのは絶対にムリでも、がんばって練習してみようかな...。何ヶ月、いや、何年かけても。
ま、楽譜がムダになったとしても、このCDが聴けただけで儲けモノだ。ほんと、すごいよ、これ...。

はぁ~、ピアノが上手に弾ける人って、いいなぁ...。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-07-10 11:09 | Queenな話題

「バレエ・フォー・ライフ」   

2006年 02月 10日




 
モーリス・バレエ団による「バレエ・フォー・ライフ」来日が決定したそうです。
詳細は画像をクリック↑↑↑

東京:2006年6月15日(木)~18(日)の4日間
大阪:2006年7月1日(土)
S=¥17,000 A=¥15,000 B=¥13,000 C=¥10,000 D=¥7,000
学生券=¥3,000

これで3度目の来日公演になるのだろうか。ご存知の方も多いと思うけれど、このバレエが誕生した経緯を簡単に説明しておきます。
モーリス・バレエ団に所属していた天才ダンサー、ジョルジュ・ドンを若くして失い、悲しみにくれていた振付師モーリス・ベジャールが、偶然にQueenのアルバム「メイド・イン・ヘブン」を手にした。このジャケが、何の因果かその数日前にベジャールが購入したモントルーの別荘からの眺めそのものだった。その偶然に深い感銘を受け、ベジャールはフレディ・マーキュリーに対する理解を深めていくことになった。
そして、夭折した才能ある人々、特にジョルジュ・ドン、フレディ・マーキュリー、それから35歳で亡くなったウォルフガング・アマデウス・モーツァルトへのオマージュとしてこの作品が誕生した。
この3人の共通点は「生きることと表現することに、夢中だった」と。


うー、観たい!ある意味、『WWRY』より気になる~。
でも旅費を考えると…、見に行かないかもしれないな………。
6月かぁ…。ってことは、欠航になる可能性は低い時期だ…行っちゃおっかな~( ̄∇ ̄*)♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-10 16:02 | Queenな話題

DVD [Return Of The Champions]   

2005年 11月 22日
*ネタバレ、にもなりかねないので、まだご覧になっていない方はご注意くださいませ*

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Q+PRツアーのレポも何とか書き終えたので、DVDを解禁した。

同じツアーなのに、やっぱり私が見たのとは違っていた。
おかしいなー、この目で見たロジャーはもっとカッコよかったのに!
ポールは、もっと若かったのに!
ブライアンは…、もっと天然っぷり発揮してた(笑)。
スパイク…髪の色、違う…。
ジェイミー、こんなに初々しかったっけ?
ダニーは…こんなに太ってたっけ?それにしてもこの太い腕からつむぎ出されるこの太い音…シビれるぅ~。

でも、いちばん違うポイントはこの最後の挨拶の場面かな~。

●シェフィールドの場合
\(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)ノ


●日本の場合
謝( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)謝



・・・( ̄ー ̄;)
ま、とにかく、何回観ても、イイ!おもしろい!カッコいい(≧∀≦)//

でもいちばん印象的なのはロジャーがスティックを投げるシーンだ…(-ω-*)ポッ
アンコール前。
ロジャー、頭上高くマレットを投げる!おおっと~?キャッチしたか?ん~、残念!手に当たるもシッカリ受け損ねたー!手にあたって跳ね返ったマレットは・・・?なんと、ここでポールが横からキャーッチ!ポール、間髪いれずに観客に放り投げたー!
ポール…?ちょっと待って。やることなすこと、さりげなくカッコよすぎるよ?しかもサワヤカな笑顔も欠かさない。だからイヤミっぽさが全くといっていいほどナイ。

アンコール後。
ロジャーがスティックを高く放り上げる。
なーんとなんと、奇跡的に(!)キャッチ成功~(笑)。
(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)<<<<<おおおおおお!!! \\(≧∀≦)p←ロジャ
↑一様にどよめく5人衆(笑)。
いちばん大ゲサに驚いてみせたのはポールだ(笑)。でもやっぱり、そんなそぶりを見せてもサワヤカでカッコよくて、まったくといっていいほどトゲがナイ。


言うまでもなく「フレディ・マーキュリー」という存在はあまりにも大きすぎる。
いくらポールが世界的に評価されている才能ある"ウタイテ"であるとはいえ、ポールの立場はとても難しくて、微妙だ。
けれど、「歌の上手さ」「フレディになろうとするわけではないヴォーカリスト」、という条件に加えて、「優れた人格をもっていること」という条件を持っている人だからこそ、こうしてこの難しいポストを見事にこなせたのだと思う。
そして、もちろんポールだけではなく、この6人が6人とも「すっげーいい人たち」だ。
ステージ上からは互いに互いの存在と才能とに敬意を払い合い、いたわりあっている様子がありありと見てとれる。そして、メチャメチャ仲が良さそうだ。みんながみんな、純粋に、他のメンバーのことを好きなんだろうなぁ~。
だからこそ、このQueen+Paul Rodgersはここまで成功しえたに違いない。

はぁ~、ここに立ち会えることができて、本当によかった~( ̄∇ ̄*)ゞ
今日もまたDVD観ちゃおーっと♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-22 12:35 | Queenな話題

こんなの見つけちゃった・・・。   

2005年 10月 03日
オフィシャルのQueen Online Shopで、こんな商品を扱っていたとは。
そういえばタトゥー・シールに「クイーン」ってのがあったけど、日本限定のオマケかと思ってた・・・。
いかんいかん、私としたことがQueenを甘く見すぎていたようだ。まだまだ欧米諸国では日本語のロゴ・ブームだったか・・・。
身も心も寒々としたこんな秋の日には、こんなステキなお洋服を颯爽と着こなして街へと繰り出そう!
・・・そしたら私でもナイスなお兄ちゃんにナンパされちゃうかも・・・。ど、どうしよ~。

e0063317_1117876.jpg超ナウイーン♪いやーん、も~う、カ・ワ・イ・イ☆
これなら私にも作れるかも・・・。画像さえあれば・・・印刷してアイロンプリントで・・・・・・ぶつぶつ・・・(本気) 
「お姉ちゃん、一応、女王様きどってんの?」
お値段:¥7,007


e0063317_11131343.jpg見よ、この脱力感を。う~ん、魅・力・的☆
「お姉さん、クロマティ高校の学生なんですか?」
お値段:¥8,008


e0063317_11322664.jpg・・・。
「姐さん、どこのゾッキーなんすか?」
お値段:¥7,007



これらのアイテムを身にまとったときの高揚感。
お値段:プライスレス(*^ー^*)
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-03 11:57 | Queenな話題

大人Q+P養成講座   

2005年 09月 30日

【Queen + Paul Rodgersコンサートでのお作法】

[中Q編 コンサート準備でのお作法]
  1. Queenの楽曲はもちろん、ポールの曲やポール独特のアレンジなどをしっかり予習しておくためにもCD『Return Of The Champions』を購入すること。この際、タトゥー・シールがついていなかったとしても、あまり深く気に留めないこと。本番で必要以上に泣きじゃくってしまい意識不明・混濁状態に陥らないためにも、本CDをヘビーローテンションし、その度に涙が枯れ果てるまでしっかり号泣しておくこと。タトゥー・シールがついてきたとしても、間違ってもおでこやほっぺたなどには貼ってみないこと。
  2. 『'39』の歌詞をフル暗記しておくこと。
  3. 『ラブ・オブ・マイ・ライフ』も然り。この歌詞を知らないクイーン・ファンなんて、モグリである。(と言いつつ私は覚えていない…)
  4. 当日はオペラグラス必携のこと。会場でも売っているだろうが、ここは奮発してカメラ屋で売っているような高精度のものを用意しておくこと。ただし、あくまでも覗くのはステージ上に限定すること。カワイコちゃんいないかな?などと、よこしまな考えは抱かぬこと。
  5. トイレラッシュが予想されるので、当日は利尿作用の高いコーヒー・お茶を極力避けること。ただし大量の発汗による脱水症状が懸念されるので、ミネラルウォーターもしくはスポーツドリンクを持参すること。
  6. 興奮のあまり血糖値が急降下して失神しないよう、あめだまをポッケにしのばせておくこと。

[上Q編 コンサート会場でのお作法]
  1. 入場ゲート通過の際は係員に怪しまれぬよう、さわやかさをアピールすること。
  2. 入場後、売店に並ぶ品目・価格をすかさずチェックすること。こんなチャンスは二度とないものとして、ここぞとばかりに散財すること。ただし、家に帰るまでの交通費くらいは確保しておくこと。あまりにも財布の紐が緩すぎる人は予め「Suica」を購入しておくこと。
  3. アリーナ席の人はステージ近くの席である幸運に感謝すること。背後から吹き矢が飛んでくる可能性があるので、保身のためにもここで感じ取る優越意識はひた隠しにしておくこと。2階・3階席の人は会場全体の臨場感を味わえる幸運に感謝すること。アリーナ席めがけて吹き矢を飛ばさないこと。おでこにタトゥー・シールを貼ってる人のことも標的にしないこと。
  4. いよいよ待ちに待った照明が消えた、その瞬間。この日までの道のりを走馬灯のように思いめぐらせ、ありったけの思いを叫び声に託して自己を表現すること。
  5. 『タイ・ユア・マザー・ダウン』イントロでは全身全霊で音を受け止めろ!溢れる涙をこらえるな!!拳をふりあげろ!!!ウォーーーーッ!!!!
  6. 興奮しすぎたので、ここであめだまを口に含むこと。
  7. 『ラブ・オブ・マイ・ライフ』ではポールに「サンキュー!ビューティフル・ピーポー!」などといわれた場合、ありったけの大歓声をお返しすること。当然、最後の「う~~、う~~、いぇええ~~」まで思い余すことなく丹念に斉唱すること。
  8. 『ムスターファ』をやってくれた場合(可能性は0.08%)、『イブラヒ~~ム』×3回の直後、「アラアラアラアラ…」をフライングしないこと。会場全体に張り詰めたその刹那、緊迫感を台無しにしないこと。
  9. 『ナウ・アイム・ヒア』はブライアンのイントロに合わせて必ず手拍子でスタートすること。冒頭のバスドラが響くたびにロジャーのカッコよさに打ちのめされること。
  10. 「アンコールの掛け声」はハズカしいので来日アーティストの場合にはやらないこと。洗練された大人のお作法を気取るためには、拍手や指笛でアピールすること。
  11. アンコール『ウィ・アー・ザ・チャンピオン』では両手を上げて♪We are the champions~の甘美なメロディに乗せて「ゆ~らゆ~ら」揺れること。例え隣の人が見知らぬ人であっても、どさくさに紛れて手をつなぎ会場の一体感を感じとること。♪You brought me fame&fortune後にポールが『I thank you all!』と言ったら、ありったけの感謝☆感激を込めて、体の奥底から歓喜の声をあげること。
  12. 『God Save The Queen』が流れ始めたら、フライトの時刻が迫っている人は(それは私です。)、後ろ髪を引かれつつ未練がましく何度も何度もステージを振り返り、会場を後にすること。帰宅ラッシュを避けたい人は抜き足差し足で出口付近に移動し感慨深げに場内を眺めまわした後、照明の点灯と同時にその場を立ち去ること。それ以外の人はへなへなと座席に座り込み、しばらくぼーっと放心状態を保つこと。これが現実であることを確認するために、ほっぺたをつねってみること。


原案:喜楽院さま(K&K QUEEN FAN BOARDER)
草案:Sweetさま、昔少女Aさま、Massyさま、メイド院さま、在英くぃーにーさま
文責:ドロたん

Last Update:2005-09-30 13:51

*この他にも「これを忘れてはいけない!」というお作法がございましたら、どしどしご意見をお寄せくださいませ。みなさまからの楽しいお作法をお待ちしておりますm(_ _*)m
お寄せくださいましたお作法に関しましては、随時、本稿に追加させていただきたく存じます。なお、大変恐縮ではありますが、私の力量不足によりネタとしてうまく仕上げられなかったお作法に関しましては、見送らせていただく場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-30 09:11 | Queenな話題

大人Q+P養成講座 -序文-   

2005年 09月 30日
WWRUの興奮さめやらぬなか、忘れてはいけない!
来月は、Q+Pが待っている!
まさかこんな日が来るとは、一体誰が予測できたことでしょう。
降ってわいたようなこの幸運に思いを馳せれば馳せるほど、今回のQ+P来日はマジックです。ミラクルです。イニュエンドウです。
せっかくの機会なのですから、ありったけのエネルギーを注ぎ込み、思い残すことのないようコンサートを楽しみたいものです。

そういったわけで、WWRUレポートのその前に…。

K&K QUEEN FAN CLUBの掲示板で、ちょっとしたブームが沸き起こっています。「Q+Pコンサートにおけるお作法」というものです。
喜楽院さまが投稿された原案に、他の皆様がアイデアを出し合い、形となってまいりました。
とても魅力的な企画でしたので、僭越ながらそうしたお作法をまとめさせていただきました。こんなにおもしろい投稿が掲示板で流れていってしまうのはあまりにももったいないため(人様のアイデアを盗んで自分のものにするため)、管理人さまならびに喜楽院さまのご了承を得て、こちらに掲載させていただく運びとなりました。

と、その前に、原案となった喜楽院さまによる渾身の投稿をここに引用させていただきます。(長すぎるけど^^;)


[4014] クイーン布教活動≪第10部≫ 投稿者:喜楽院(新潟) [甲信越] 投稿日:2005/09/26(Mon) 17:03
2005年9月26日(月)17:04
東京都千代田区富士見2丁目:
喜楽院音楽大学/鯨岡ゼミ「クイーン研究室」

教授「いよいよ、『Q+P』の公演まであと1ヶ月じゃの。」
助手「お、小文字でなく、ちゃんと大文字で『Q+P』って
書いてますね。えらいえらい(^^)。」
教授「公演に行かれる方々は、さまざまな想いを胸に、
その日を指折り数えて待っておられることじゃろう。」
助手「行かれない方だって、わくわく状態でお待ちですよ、
きっと。それにしても、まさか・・・『プラスP』とはいえ、
クイーンの公演が20年の時を超えて本当に実現するとは・・・。
感無量のものがあります。」
教授「そういえば2年前になるが、クイーンのライブに
おける“守るべき作法“一覧の特集をこのサイトに
掲載したことがあったのう。」
助手「2003年の12月ですね。その年の夏に、
いきなり東京ドームの巨人戦試合中、ナントカビジョンに
クイーンのライブ映像が映し出され・・・。
何故、今、クイーンなのだ?・・・。
と、マスコミがまず騒いだ。
・・・で、ブーム再燃の予兆が発生する。」
教授「その後、人気タレント、ケムタムのTVドラマ
『フライド』にクイーンの曲が使われるという情報が
飛び交い、日本中の新旧のクイーンファンが大騒ぎ・・・。
子育て一段落の主婦軍団をはじめとする、リターン組
ファンが全国各地で大増殖。」
助手「そして、それと噛ませてベストアルバム
『クイーン・ジュエルズ』の発売・・・。
それがまた、新たな若いクイーンファンを創造し、
中年の“闇のクイーンファン”をも取り込んで
とんでもない発売枚数を記録し、また大騒ぎ。
鎧袖一触のクイーン旋風。この話題で2004年は持ちきり。
このサイトではその後、greenisle様からの
WWRYミュージカルの紹介等々でこのクイーンブームは
世界的規模で本物だ、とK&Kサイトの皆様が確信。
そして今回の2005年前半~半ばのWWRY騒ぎは皆様も
ご承知の通り。
この2年間の一連のムーブメントは2003年末では、
全く予想もしてなかった。・・・」
教授「あのときの『作法の一覧』の設定は・・・。
K&K掲示板読者ご一同様が、都内某所でオフ会を大人数で
開催していたところ、突然、2003年から1980年代半ばの
日本武道館の前にタイムスリップ&ワープ。」
助手「そうそう。思い出しました。・・・なんとそこは…
クイーン来日公演ツアーの初日。開場直後の17:00。
なぜか我々は唸るほどの大金を持っていて、ダフ屋から、
全員分のアリーナ席、しかも最前列か2列目の
『砂かぶり席』をゲット。まことに都合の良い設定です。」
教授「そこで、さていざ武道館へ入場。・・・。
いや、その前にキミタチ、ちょっと待ったあ~~。
いいかい。みんな。これからクイーンのコンサート。
降って沸いたような奇跡の実現だ。千載一遇のこの機会を
後悔することなく思う存分に楽しもうじゃないか。
でも、我々は天下のK&K掲示板読者一同。
ナンバーワン・クイーンサイトの名にかけて、
一般のクイーンファンの前で下手さらすんじゃねえぞ!
素人じゃねえんだから。…ライブにおける作法の要所は
しっかり押さえるべや?
ってな調子で、コンサート中の守るべき作法を確認しあう。」
助手「なるほど、今回の布教活動10部ではそれの
『Q+P』版・・・。つまり『焼き直し』をおこなうわけですね。
そうですか。ネタにお困りのようでいろいろと大変ですね、
教授。」
教授「ほっといてくれ。(TT)
・・・では、はじめるとするか。何?横浜?…。ち。
武道館ならここから歩いてでも行けるのに、横浜か・・・。
遠いな。」
助手「随分リアルな設定ですね。追加公演なわけですね。」
教授「ネタには関係ないがな。・・・さて、横浜アリーナ到着。
チケットを取り出し、会場内へ入場じゃ。その際、
バッグの中にカメラや録音機が入っていないか、
バッグを開けてチェックされることがある。」
助手「ありますあります。いつもどうされてます?」
教授「①、入場ゲート通過の際、『何も入ってませんよお~』
と、さわやかな口ぶりで係員に声を掛け、軽やかなステップで
歩いてると、普通チェックされない。」
助手「いきなり、嘘クサイですね・・・。
余計、怪しまれやしませんか?」
教授「クイーンコンサートの常連者たるもの、バッグの中身を
調べられるなんてことは、末代の恥じゃ。打ち首じゃ。」
助手「そういうもんですかねぇ・・・。」
教授「②、入場後、客席に移動する際、クイーングッズを
販売している売店・屋台の販売品目および価格を素早く
チェック。頭の中に叩き込む。」
助手「なんで?その場で欲しいものがあれば買えば
いいじゃん。」
教授「座席についてから、販売品目と価格をゆっくり
反芻するのじゃ。のちほど心落ち着いてから購入。
衝動買いはご法度じゃ。」
助手「『牛の食物消化』以外に、反芻という語句を使用
するのはなかなか滅多に見られるものじゃありませんね。」
教授「③、それから…。座席に着く前、アリーナ席、つまり
階層化されている一番底面の客席の通路を歩いているときに
一度立ち止まり・・・。実質の2階席・3階席で、ワサワサと
している連中を見渡し、ニヤリと、優越感に染まった嘲笑を
満面に浮かべてから、着席する。へっへっへ。」
助手「そんなもん、誰も見ていないと思います…
…にも関わらずそんなマネを…。
『ヒクツなジサマ』の言葉通りですね。」
教授「開演は18:30としよう。2階席・3階席からは
紙飛行機が雨アラレと降り注いでくるが、無視。
実質1階席と、実質2階席や3階席の連中との間には明確な
ヒエラルキーが存在するのじゃ。相手をしてはいかん。」
助手「何故かしら、お話を伺ってますとだんだんムカムカ
してきます。」
教授「さて、ここからは演奏本編に入る。
あまり正確な記述をすると『ネタバレ』になる恐れがある。
今、これを読んでおられる方はほとんど、セットリスト、
あるいは『ROTC』の収録曲など頭の中に入っておられる
じゃろうが、中には、意識的に予備知識一切なしで観に
行かれる方も少なからずいらっしゃるはずだ。
と、いうわけで、この先は全く空想上の話じゃ。
実際とはかなり違うぞ。よろしいかな?」
助手「はいはい。」
教授「④、さて18:30を過ぎても一向にはじまらない。」
助手「わかります。いつものことですね。」
教授「19:02、やおら場内の証明がフッと消える。
場内にイナヅマの如く、緊張が走る。
その時、少なくとも自分が女性であると思われる方は、必ず、
『キャーーーーーーーッ』という悲鳴を上げなきゃダメ。」
助手「…女性?…でないとダメなんですか?」
教授「そう。男性の黄土色の声じゃダメ。
女性の黄色い声じゃなきゃいやだ。」
助手「…教授。それはもしかしたら、あなたの個人的な
趣味というものです。」
教授「かもな。…1万人を優に超える女性の悲鳴などそうそう
聴けるものではない。楽しみじゃのう…。わくわく♪。」
助手「相変わらず理解に苦しみます。
意味がよくわかりません。」
教授「⑤、ここでいきなりメイ氏の手による
『タイ・ユア・マザー・ダウン』のイントロが炸裂する。
♪でんででれれ・でんででれれ・・・。」
助手「ほとばしる10000人以上の女性の黄色い悲鳴と、
10000人以上の男性の黄土色の怒号。
ああ、想像しただけで涙が溢れます(TT)。
・・・ティッシュ、ティッシュ。…ふびーーーっ。」
教授「テイラー氏のドラムスが介入し、同時にライト・オン。
原色の照明の洪水が網膜をあぶり、舞い立つスモーク、
耳をつんざく大音響、早くもアリーナは全員総立ちで、
ダンシングがスタート。うっじゃうじゃ。
場内割れんばかりの大歓声・絶叫。
一気にフル・ボルテージへ突入。」
助手「いいですね。ゾクゾクしてきますね。」
教授「ここでの注意点。オープニングは神聖な時間、で
あるのじゃ。ですから、ここは、『やっと…、やっと、
クイーンに会えた!!』という率直でピュアな感動を皆様、
各個人個人の全力を振り絞って表現していただきたい。」
助手「当たり前です。」
教授「たまにいるんじゃよ。」
助手「何がです?」
教授「そこで、例のポール・ロジャースがだな、
下手して上半身、裸で、なんて出てきてみろ。
『琴欧州――!!』などと意味不明な絶叫をする
ヤカラが・・・。」
助手「そ、そんな奴いませんよ。」
教授「いや。そんなのはまだいい。許せる。許容範囲じゃ。」
助手「もっと凄いのがいるんですか?」
教授「『フレディはどこだー!!』などと叫ぶ
悪質な奴が必ずいる。」
助手「半殺し、いや、全殺しにされますね。そんな奴は。」
教授「多分な。で、次。⑥『’39』という曲がある。」
助手「このサイトにもファンを沢山持つ曲ですね。」
教授「この曲は、完全武装で。歌詞をちゃんと覚えて
出かけてください。忘れた時は出かけずに。(古)」
助手「(アメックスかよ。)まあ、涙で詰まって…
フルコーラスなんて歌えるわけがないとは思いますがね。」
教授「⑦、次、『ラブ・オブ・マイ・ライフ』。
…これも『'39』同様、歌詞はフル暗記で。
ワンコーラスは合唱・斉唱。セカンドコーラスの
♪ブリンギッバーック以降は観客席の皆様の斉唱となります。
斉唱の終了後、ポールが何か言います。
『アブソリュートリイ・パーフェクト!』でしょうか?
『サンキュウ!ビューティフル・ピーポー』でしょうか?
あるいは、はたまた違う言葉が掛かるかもしれません。
いずれにせよ、男女問わず『ワーーッ』という大歓声を
お返ししなければなりません。ライブ・バージョンも
聞き込み、♪Still I Love you~の高音部の音も把握して
おかねばなりません。クロージングの『う~~、う~~、
いぇええ~~』にも必ず付き合わなければなりません。」
助手「・・・んなこた皆様、わざわざ言われなくたって
ご存知ですよ。」
教授「⑧、次は『ムスターファ』じゃ。」
助手「なにぃ?…『ムスターファ』?…。
…ちょっと待ってください。教授。そんな曲、
まさか今回の『Q+P』が…。」
教授「いや。可能性はあるよ。」
助手「まさか。」
教授「こんな話を耳にした。」

2005年9月中旬。
メイ氏とロジャース氏が打ち合わせをしている。
メイ「MR.ロジャース。実は・・・10月下旬の
ジャパンツアーのセットリストのことだが・・・。」
ロジャース「セットリスト?・・・ああ、国別で
セットリストを少しづつ変えている話かな?」
メイ「その通りだ。察しが早いな。・・・。テイラー氏や私は、
日本について少なからず愛着を持っている部分がある。
いわば第2の故郷だ。今回、日本のファンの意向に沿うよう、
多少のセットリストの入れ替えをしたいと考えている。」
ロジャース「簡単な話だ。『手をとりあって』を入れれば
それでOKなんだろう?MR.メイ…。
僕に歌えない曲なんて存在しないよ。」
メイ「MR.ロジャース。聞いてくれ。この間ジャパンツアーの
チケットをゲットした方の中からアトランダムで2000人を
抽出し、アンケートを行った。何故、2000人かって?
TV見たことないのかい?…僕の得意な統計学上、昔から
そうなっているのさ。アンケートの内容は、“コンサートで
演奏して欲しい曲は何か”という内容だ。」
ロジャース「それで?」
メイ「上位…、ベストの10曲は出揃った。」
ロジャース「何か問題があるのか?」
メイ「10曲のうち『ROTC』に収録されている曲は
8曲だった。」
ロジャース「ほほお?では2曲がニューカマーとなる
わけだな。ああ、わかった。オーライ。その2曲の内の
1つは『手をとりあって』というわけだな?」
メイ「イエス。その通りです。『手をとりあって』は
ランキング10位でした。」
ロジャース「さすが日本。あんな地味な曲が10位とは・・・。
とはいえ、難しい曲ではない。ま、いつでも歌ってやるぜ。」
メイ「もう1曲のランキングは5位だった。」
ロジャース「5位?。随分高いランキングだな。当然その曲も
歌わねばなるまい。それでなければ我々はプロじゃない。
しかし…なんていう曲なんだ?我々のセットリストに
入ってなく、それがランキング5位だと・・・?信じられん。
『フェアリー・フェラー』か何かか?」
メイ「ノウ。…『JAZZ』の…サイドA、オープニングだ。」
ロジャース「『JAZZ』の・・・?う☆『ムスターファ』か?
リアリー?…。」
メイ「イエス!。…さすがは日本のファン。レベルが高い。
シュア。目の付けどころがディファレント。」
ロジャース「NO・NO・NO・NO・NO・NO・NO!」
メイ「『ボヘラ』のオペラ・コーラスなら練習の必要はない。
ジャパンツアーもあのパートはもちろんテープだ。
MRロジャース、『ムスターファ』の練習に励んで
くれたまえ。アーユーOK?」


助手「ばかばかしい話ですけど、否定すると話が前に
進みませんので特別に私が納得したことにしましょう。
それで?」
教授「んで『ムスターファ』の歌いだし。この曲もなるべく
合唱して欲しいんじゃが、歌詞カード?SWEETさんのページに
あるぞよ。『イブラヒ~~ム』×3times,その直後、
ロジャース氏が間を貯めこみ、場内が一瞬の緊迫感を
産み出さんとしているその刹那、観客の皆様はフライングして
『アラアラアラアラ…』って先に歌い出しちゃダメ。」
助手「段々マニアックになってきました。」
教授「⑨、次は『ナウ・アイム・ヒア』…メイ氏のイントロに
合わせて必ず全員で手拍子でスタートすること。
冒頭のバスドラが響くたびに『キャーーーーッ』って
女性の方は全員必ず、黄色い大歓声を送ること。」
助手「…。」
教授「⑩、アンコールの『ウィ・アー・ザ・チャンピオン』
におけるセカンドコーラスの、
♪You brought me fame&fortune…の次、
ロジャースが『I thank you all!』って言ったら
男女の区別なく『ウオーーーーッ』とか
『キャーーーッ』とか必ず絶叫すること。」
助手「…これは大切なこと。当然のことですね。
マストアイテムです。」
教授「ラスト、⑪、クロージングの『God save the Queen』が
流れはじめたら、とっとと帰り支度をはじめること。
もの欲しげな顔でいつまでも座席にへばりついていないこと。
以上じゃ。これを着実に実行し素敵な思い出の1ページを
作ってくるのじゃぞ?よいかな、皆の衆。グッド・ラック!」
助手「まさか2003年に、あり得ないつもりで書いた駄文が、
ここで僅かなりとも意味を持つものになろうとは…。」
(なってない、なってない。)
教授「では皆様、あと1ヶ月間、楽しみに待ちましょう。」
助手「そうしましょう。」

(クイーン布教活動≪第10部≫・終わり)
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-30 09:10 | Queenな話題

「タトゥー・シール」ゲット!   

2005年 09月 18日
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でも、もったいないから肌にはつけません。
一晩限りだなんて・・・そんなのイヤなんだもん(笑)。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-18 22:30 | Queenな話題