カテゴリ:風景( 42 )   

小樽観光 その1(お店特集)   

2006年 06月 14日
友達へのプレゼントを探しに運河近辺のお店に行ってきた。
この界隈にはほとんど来ないので、見るものすべてが目新しい。こ、これは、楽しいっ!楽しいっ!
売っているものはガラス製品や水産物が中心なんだけど、他にもいい香りのアロマオイルやロウソクを扱うお店とか、ハンドメイドのアクセサリーとか、なんだかオシャレなお店がい~っぱいある!ビックリ!他にも手作りの工芸品を扱っているお店もあった。ちょうど友達の出産祝いに安全でナチュナルなおもちゃを探していたところで、やっぱりイタリア製とかじゃなきゃ、なかなかいいのがないなぁ~、なんて思っていたら、こんなところに、あった。灯台下暗し!手作りと木のぬくもりが感じられるおもちゃに、ひとめぼれ。ガラガラの中身がクルミだったりする!たまらなくカワイイ!
それにしても、この辺は私が「北○硝子」でバイトしていた頃は、こんなにオシャレじゃなかったのになぁ。いやぁ、これは来るだけで楽しい。観光で金銭感覚が狂ってなきゃ買えないお値段のモノがいっぱいあるけど(涙)、でも楽しい、見るだけでも充分に楽しい!

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この、冬に雪の重みでつぶれそうになってた建物(失礼)は、「大正硝子館」というオシャレな硝子細工を扱っているお店だった。
オリジナル製品の割にはリーズナブルでかわいいグラスがあったので、ここでペアのグラスをゲット。ちなみに右の写真に写ってるのは、私の愛チャリ( ̄ー ̄; ママチャリじゃないよ、シティ~・サイクルだよ...

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上の大正硝子館から川を挟んで向かい側にあるお店。ツタがからまった建物って、暗くてオバケ屋敷としか思えないのがフツウなのに、ココは全然違う。どうしてだろう、とにかくオシャレすぎ!店内はそれこそオシャレなキャンドルやアロマオイルが並んでいて、オトナちっくなBGMがかかってて、スペシャルにいい香りがして、もう、本当にステキ。うっとり。これは観光客でなくても欲しくなる~。ついつい、自分のおみやげにいい香りのするキャンドルを買ってしまった。

e0063317_132345100.jpgここは小樽の老舗のお菓子屋さんの「花月堂」。
きれいな和菓子は見るだけでも楽しいし、洋菓子もおいしい。
高校生の頃、このお菓子屋さんの工場でバイトをしたことがある。カステラの余った切れ端とか、和菓子の切り抜いた後とか、おじさんたちがいっぱいお菓子をくれるので、1週間で3キロくらい太った覚えが...。


e0063317_13374812.jpg昆布の専門店。
「お父さん預ります」の看板を掲げている。「七日食べたら鏡をご覧」はともかく、昆布のパッケージには「これを食べれば誰もが楊貴妃になれます」とも書かれている。そうか、陽気な妃になれるのか...(寒)。ワケわからん。そうか、ワケワカメなのか...(違)。
と、ともかく、店先に売ってる珍味がおみやげによさげだったので、中に入ったら、おじさんに捕まってしまった。休んでいきなさいと声をかけられ座らされ、昆布茶とお味噌汁を振舞っていただいた。いや、そしたら、それがもう、昆布のダシがスバラしくあなどれないくらい、おいしかった。小樽に来たら、ぜひとも、ここでお父さんを預かってもらおう!楊貴妃になれるしね!
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-06-14 13:13 | 風景

桜の森の満開の写真展   

2006年 05月 15日
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春が来た。小樽はちょうど今が桜の花盛り。
昨日は、桜が特に美しく咲き乱れていた。桜がこんなに香るとは、知らなかった!
ここは手宮公園という、小高い丘にある公園。海を見下ろしながら700本もの桜が眺められる。桜はもちろん、山も海も、山に沈む夕陽も、山の裾野に広がる町並みも、何もかもがすばらしく美しかった。

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写真左:ここから小樽湾を一望できる。向こう側が札幌になる。
写真右:まだ満開になっていない梅。北海道では梅と桜がほぼ同時に開花する。でも今年はどういうわけか、桜前線が梅前線を追い抜いてしまったらしい。

夕暮時の写真。逆光でシルエットしか見えないけれど、雰囲気があってお気に入りの写真が撮れた。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-05-15 10:21 | 風景

小樽ベーグル工房   

2006年 05月 12日
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評判のベーグル屋さんが小樽にあるらしい。
本当においしい小麦粉の本来の旨みが味わえるほど、シンプルでナチュラルなベーグルだそう。お店の場所を調べてみたら、意外と事務所のそばだったので買いに行ってみることにした。

まずはシンプルに「一等粉プレーン」というのを食べてみた。う~ん、もちもちもちもち!モチモチ攻撃。味はホントにシンプルでほのかに甘くて、もっちりボリュームがあるので1個食べただけで、おなかがいっぱいになった。苦しい...。かみごたえがあるのでアゴも疲れた...( ̄ー ̄;(←軟弱者)ふつうのベーグル以上に強力だ。
でも、このベーグルならホント毎日でも食べたい。クセが全然なくて、大地の恵みそのものって感じ。こうゆうナチュラルな味わいって、ありそうでなかなかナイ!
ベーグルは卵もバターも使っていないので、他のパンとは違い脂肪が少なくヘルシーらしい。カロリーが並外れて低いわけではないけれど、栄養価は高いので、ダイエットにもグー!
上記リンク先から通販でも購入できるので、気になる方はどうぞ。
札幌に住んでる方も朝里ICからすぐ側なので、ドライブがてら寄ってみても損はないとおもう!

e0063317_1405580.jpgそのベーグル屋さんのすぐ側に、こんな川沿いの公園もある。水の流れる音を聞きながら、ここでまったりベーグルを食べるのも、いい感じ。まだちょっと肌寒いけど。遠くの山にはまだ雪がこんもり積もってるー!
この写真...晴れていたので日差しが強すぎて、ヘンな色合いになっちゃった...。いいデジカメが欲しいなー。



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ついでに、これは昨日とった写真。海の向こうに望む夕暮れの小樽。
これも、もっとキレイな夕焼けだったのにな~。ま、雰囲気だけでもどうぞ。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-05-12 14:06 | 風景

春の前の景色   

2006年 04月 28日
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今日はヘンな天気だった。にわか雨がザーっと降って、またたくまに晴れた。
雲がキレイだったので、写真を撮ってみた。ここは小樽湾を一望できる絶景ポイント。

e0063317_16223097.jpgまだまだ、しぶとく雪が残ってる。今時の北海道は、汚い…。
冬の間、滑り止めにバラ巻いた砂が舞い上がって空気は汚いし、無残に残された雪も汚い…。
これは、そんな景色の一部。
何かがひっかかったので写真をとってみた。
生命感が感じられなくて砂漠をイメージさせるような異様な木が気になったのか、しぶとく残った汚い雪山のせいなのか、異様に晴れ渡ったキレイな青い空と白い雲が不思議な印象を与えるのか、それとも[投雪禁止・小樽市]と書かれている看板の、方言を熟語にしちゃった単語が気になるのか(笑)。
ともかく、奇妙な風景だ・・・。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-28 16:42 | 風景

北のキャンパス   

2006年 04月 02日
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何をしに行ったのかはもう忘れたけれど(TOEICを受けに行ったっぽい…)、先週、初めて「北海道大学」に行った。
広大な敷地だとは知っていたけれど、ここまで広いとは…。大学構内の中にある道路。この一本道がどこまで続くのか、肉眼では確認しきれない。それにしても、気の重さとは裏腹にサワヤカな風景だった。

e0063317_0542077.jpg赤毛のアンの学び舎のようなステキな建物。ここは図書館らしい。


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写真左:北の大地によく似合うシラカバの木。
写真右:立ち入るにはなかなか勇気がいる未開拓地帯。どうして大学構内に川があるのだろう?そのせいで道路に橋もかかっていた。どこから入ったのか、一眼レフを首から下げたおじさんが、ゆっくりと雪を踏みしめながら歩いていた。

e0063317_175066.jpg←これは、羊が丘のクラーク(およびROYさんとその愉快なQ仲間)。
北大のクラーク↓はどっちの方向をさしているのだろうと思ったら、腕がなかった。ともかく、大志は抱こう。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-02 01:12 | 風景

散歩道の風景   

2006年 02月 20日
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繁華街から運河や港へと続く坂道。右手に見える石造りの建物は旧日本銀行。

e0063317_16193432.jpg↑←こんな雪道をどんどん降りていって、途中の小路を右折して、さらに港に向かって降りていったら、途中で→こんな赤い消火栓が目にとまった。
e0063317_15594938.jpgそういえばこういうの、小樽ではよく見かけるけど、他の地域では見たことがない。珍しいのかと思いカメラを向けた。
どうやら、消火栓というのは大抵が地下にあって、雪の積もる地方だけ地上式の消火栓なのだそう。地域によって色も形も様々なようだ。それにしても小樽の消火栓は、レトロだ。あえてレトロ感を打ち出しているのではなく、ただ単に、時代に置いてけぼりにされた感じがする。
それと同じくこの古ぼけた佇まいのお店もまた、時代に置き去りにされたらしい。小樽には、歴史的建造物とまではいかなくても、こんな古い家がたくさんある。
それはそうと、このお店のガラス戸の向こう側にも、赤い色のものが見える。お雛様だ。そっか、もうそんな季節なのかぁ…。
この写真でもうひとつ見える赤いもの。向こうでヒッソリ壁に寄り添って、おまけにうっすら雪を被ってるのが、通称「ママさんダンプ」。一家に一台、雪かきの必須アイテムだけど、雪のない地方の人には、馴染みがないかな?
この景色は50年前とそんなに変わってないんだろうなぁ。



e0063317_163931.jpgこんな建物の前を横切って、港へ向かう。『多喜二』というお食事処。この多喜二とは小樽ゆかりのプロレタリア文学者、小林多喜二のこと。


e0063317_166353.jpg港にたどり着いたら、小樽港に、流氷が来ていた。
その流氷を懸命に噛み砕いている首の長い黄色い動物がいた。キリン…?あれは、キリンなのか…?いや、これが、麒麟なのかもしれない…。ファンタジーだ…。
いえ、小樽湾に流氷は来ません。
捨てた雪が水面で固まって、流氷のようになったらしい。それをショベルカーで一心不乱にかき回していた。ご苦労様です。

e0063317_1634284.jpgこんな夜道を抜けて、行き着く先はウィングベイ小樽。

e0063317_1618094.jpg着いた!約3km、40分の散歩もこれで終わり。フツウの人は歩かない距離だけど、愛されてお金持ちになるためにはドロたん歩いちゃうもんね( ̄ー ̄;
暖かい灯りで和ませてくれた『雪あかりの路』も、昨日で終わり。
あと1ヶ月もすれば、こんな雪景色も、だいぶ春めいてくるかな~。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-20 15:31 | 風景

つぶらな春が来た。   

2006年 02月 17日
e0063317_1512559.jpg去年、『プルニフォリア』という鉢植えをいただいた。
事務所に置いてあるので土日はお水をあげられないし、そんなに手間はかけてないけど、去年の春から秋にかけて、元気にお花を咲かせてくれた。
このお花、別名をシジミバナというらしい。まさにシジミくらいのサイズの白くて可憐なお花がいっぱい咲いて、すごくカワイイ。バラ科というだけあって、よーく見ると、ちびッちびのバラの花のようにも見えてくる。バラのミニチュアだと思うと、ますますカワイイ!
お花が咲き終わった頃、伸びすぎた枝を切っておいた。その枝を花瓶に入れておいたら、ひとあし早く、お花が咲いた( ̄ー ̄♪

まだまだ冷え込みは厳しくて、春が来るのはまだ先だけど、ちょっと嬉しくなっちゃうな~。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-17 15:16 | 風景

雪あかりの路   

2006年 02月 13日
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2月10日(金)から2月19日(日)まで、『第8回 小樽雪あかりの路』が開催されている。
この期間、運河やその周辺の街並みが、ろうそくの柔らかなあかりで灯される。ろうそくは雪や氷でつくったオブジェに入れたり、つもった雪にあけた穴のなかに、ひっそりと忍ばせる。
雪化粧をほどこされた美しい街並みが、そんなろうそくの仄かなあかりに灯されて、この期間はひときわ美しく優しい表情をみせる。決して派手なイベントではないし、目を見張るほどのきらびやかさもないけれど、本当にきれい。う~ん、これぞ、ロマンティック♪こういう景色をぼんやり眺めていると、ひたひたと「幸せ」に満たされる( ̄∇ ̄*)

このイベント、『さっぽろ雪まつり』シーズンに合わせて開催されている。雪まつりに来た客をついでに小樽まで呼び寄せちゃえ!という目論見だ。それが当たったようで、地味で新しいイベントの割には、毎年けっこうな数の観光客が見込まれる。
念のため言っておくけれど、小樽は札幌からJRで最短29分、札幌と隣接した街です。近いんです!
札幌まで来たら、ついでに小樽まで足を伸ばしてねー!

ということで、ハリキって写真とってきました。でも、ちょっと暗すぎてあまりいい写真がとれなかったので、それぞれの会場のリンク先の写真と照らし合わせてご覧いただけると、イメージがつかみやすいと思います。

★手宮線会場
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写真左:廃線跡の手宮線会場の入り口。小樽駅より500mほど港へ下がったところ付近に、この廃線跡がある。線路を歩く、という行為は『スタンド・バイ・ミー』のような懐古的なちょっとしたワクワク感でもあるんだろうか。虫取りアミを手に持って、枕木の上をトントンと夢中で渡り歩いた、あの夏の思い出が、郷愁とともによみがえるのかもしれない。ってゆうか、皆そうやって線路で遊んでたのかなぁ?
それにしても、この廃線跡地、私が小学生の頃は遊んだらダメだと言われていた場所だった。どうしてだろう~、と思っていたら昭和60年に廃線になったことが判明。今、知った…。と、いうことは…。私が小学生の頃は…まだ?…( ̄ー ̄;???
とにかく、ここは隠れた観光スポットとしてなぜか人気がある。確かに、夏場はのどかで情緒があるかもしれない。そして、冬場は『雪あかりの路』として、格好の会場になる。
写真右:暗くて見えにくいけど、この灯りの先に、雪のトンネルがある。


★運河会場
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写真左:「運河プラザ」前に生えていた「あかりのなる木」。
写真右:運河のほとりでとった写真。この灯りの暖かさと、向かい側の倉庫にできたツララの冷たさの対比が撮りたかった。でも暗すぎて、背景がわかりにくいのが残念。


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写真左:雪でできた薪のキャンプファイアー。薪の間から漏れた灯りが暖かい。実際はとてつもなく寒いけど。こうしたオブジェにあまり独創性がないような気もするけれど、これはこれで素朴な味わいがある。
写真右:『天使の隠れ家』。Angelのメンバーのフランクとか、グレッグとか、そんなイイ男が中にいるかも(≧∇≦)♪ほのかな期待を寄せたけど…、いるハズもなかった………(゜дÅ)くすん。寒い…。この日の気温は氷点下8℃だった…さぶかった…。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-13 12:55 | 風景

雪景色。   

2006年 02月 07日
忍者さんのブログの写真があまりにもキレイだったので、対抗してみました( ̄ー ̄)
先月1月8日の大雪の翌日に撮った写真です。やっぱり、黄昏時は雪がどこまでも青くて、いちばんキレイ~。この日はそんなに寒くなかったし空気も澄み切っていて、お散歩するのも楽しかった!
雪のせいで辛苦をなめたばかりだけど、やっぱり雪はこんなにキレイだもんなー、、、ま、いっか~( ̄∇ ̄*)

e0063317_1849100.jpg小樽の風景として定番の小樽運河と、その周辺の様子。
雪国とはいえ、小樽は東北・北陸地方ほどの豪雪地域ではないので、こんなに雪が積もってる風景は滅多に見られません。地元ピーポーとしては、目を疑います・・・。こんなにモコモコいっぱい雪が積もってたら…、無性にアイスクリームが食べたくなっちゃうー!

ちなみに、昨日もけっこう雪が積もって、煙突が雪に埋もれて部屋中に一酸化炭素が充満して大変なことになってました(笑)。ってか、一歩間違えたら笑えない…。危ない…。しかも、連日の雪かきなで、みんな疲れきった顔してる。これ以上、雪害を受けないことを祈るばかりです。
やっぱり、早く春が来るといいな~。



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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-07 15:57 | 風景

On Earth As It Is In Heaven   

2006年 01月 09日
e0063317_1191281.jpg雪あかりが目にまぶしく、バイク屋さんに並んでいたはずのバイクが除雪機に変わり、陸橋の階段が子どもたちの格好の滑り台となり、お年寄りが買い物した荷物をソリに乗せて引っ張って歩き、外窓と内窓の間を冷蔵庫がわりにして置いていた飲み物がギンギンに凍りつき、うちのネコがコタツで丸くなっておりまする。
そんな穏やかな冬景色が広がり、Angelの『The Winter Song』がどこからともなく流れてくるかのような今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか( ̄ー ̄;)(←ムリを承知でAngelネタを盛り込ませようと努力しているの図)

お正月気分に引き戻されたようで、またまたぬくぬくのんびりしようかと思ったら、この3連休、雪だけは休む間もなく降り積もっております。やたらハリキって横殴りの雪が、降っています。
こちらの積雪量は1m40cm程度。3mを記録している東北・甲信越地方に比べたら大騒ぎするほどのことはありません。とはいえ…、下のような信じがたい雪景色が目前に広がっております( ̄ー ̄;)
ここは本当に地球なの?ここはもしかして…、て、天国なのでは…?( ̄Д ̄;)???(←かなりムリをしてでもタイトルと記事内容に関連性を持たせようと努力しているの図)

ちなみに積雪量はこちらで調べました。皆様のお住まいの地域はどのくらいの積雪量ですか?

e0063317_04623.jpgポツンとみえる赤い光は、歩行者用の信号機。
赤信号はかろうじて見えるけど、青信号は雪に埋もれて判読不可能状態。


e0063317_05870.jpg小道からケモノ道へと化したうちへの近道。いんや、ケモノだって通りたくないに違いない。自販機と比べるとわかるように、見てよぅ、この道の狭さ。カニ歩きしたって通れないっっっ。近道を通るのは断念…無念…。


e0063317_063313.jpgハリー・ポッターの世界に迷い込んだかのようなこの街灯。容赦なくできたツララに注目。寒そうでしょ…?なんまら、しばれてるっしょ…?この時点で氷点下6~7℃くらいでした。旭川あたりに比べたら、こんなのたいしたことない…、と自分に言い聞かせることで無事に生還しました(涙)。
車道と歩道の間にできた雪壁の高さは、ゆうに2mを越えています。


e0063317_0325714.jpgで、これが雪の王子様とみまごう私のエンジェル、フランクで~す( ̄ー ̄;)


e0063317_135408.jpgこのエンジェルたちは左からパンキー、フェリックス、フランク、バリー、グレッグ。…で、いいんだよね…?ま、間違ってるかも(汗)

ちなみに表題はAngelの3rd.アルバムで邦題『舞踏への誘い』という1977年リリースのもの。
廃盤らしく入手困難なアルバムです(涙)。


ということで、かなりムリのあるエンジェル洗脳ネタでした( ̄ー ̄)vんじゃ、またネ☆チャオ( ̄ー ̄)ノ"

追伸。
特に豪雪地方にお住まいの皆様、ハードな雪かきなどで体調をくずされないよう、くれぐれもご自愛くださいませ(_ _*)
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-01-09 01:42 | 風景