カテゴリ:音楽( 23 )   

IMACHI LIVE TOURS vol.1!   

2009年 06月 09日
行ってまいりました~。
待ちに待った「いまちゃんとその愉快な仲間たち」主催のQセッション。
まずは、大盛況に終わったこのセッションに、参加できたことを深く心より感謝いたしまする。
とりわけ、スタッフのメンバーの皆様のご尽力ぶりには、本当に頭が下がる思いでございました。
スタッフ総勢8名、余すことなくそれぞれの個性と特技と本領を発揮して力を合わせていらっしゃって。そんなわけで、痒いところにも重箱の隅っこにも、すばらしく気配りの行き届いたイベントでした。
世の中って、「ポジティブで楽しい方向」に向かうと、自然と適材適所な人脈が集まって、すんなりスムーズに事が運ぶように、できているんですね。
おかげさまで、このうえなく楽しい、かけがいのないひとときを過ごさせていただきました。本当に、ありがとうございました!
次回も必ず、参加させてくださいね!

では、演奏曲を振り返ってみることに・・・

★The March of the Black Queen ~Funny
[喜楽院、Sweet/さつき、Kuma、いまち/よしぞう/ソルジャー/ドロたん/タラ、いまち]

これは半ばムリを言って弾かせていただきました。これが、どうしても、やりたかったのです。
去年4月に「The Fairy Feller's Master-Stroke&Nevermore」をやはり喜楽院さん&Sweetさんボーカルで演奏させていただいたので、その完結編にあたる大曲だったのです。
練習にかけた期間、3ヶ月、のわりには、成果を出し切れず。あはは。
後半の怒涛のマーチ部分は、フレディが何をやってんのか、イマイチわからない。わからないんだけど、わからないなりに鍵盤を連打したら、異常に血圧が上昇したのは、わかった(笑)。ひゅ~、あぶなかった(笑)。

☆This Town Ain't Big Enough for the Both of Us /Sparks
[喜楽院 / かず / よしぞう / MFCオーナー / ドロたん]

「ロック界の変態兄弟」との異名をとる誉れ高きバンド、スパークスの代表曲。
まさか、まさか、こんな曲が演奏できる日が、来るとは・・・。これは、私の青春の1ページを濃厚に彩る曲なのです(遠い目)。ともかく、感無量でございました。
変な拍子のわりに、演奏陣には意外とラクな曲だったのでは。その反面、ヴォーカル陣には大変なプレッシャーがかかったのではないかと・・・。感謝、感謝!

★Friends Will Be Friends
[ニセリッチー / いまち / カエルケロ / MFCオーナー / ドロたん]

ストリングスをかぶせた音色で挑んだのだけど・・・。失敗、失敗。何もなかった顔して、イチからやりなおし(笑)。
この曲、ジョンがつくった曲に、フレディが伴奏をテキトーに入れて出来た曲なんだと思う・・・。そのフレディのテキトーさを追随するのが、難しくて(涙)。
このピアノ、たいしたことやってないように聞こえて、いちばん練習に時間を要してしまった。テキトーさを醸し出せるようになるまでが、長い道のりだった・・・。
ホントはテンパりまくってたけど、その緊張が表に出ずに、ちゃんと、テキトーにラフ弾いてるように、聴こえたかなぁ・・・。それだけが気がかり(笑

★Under Pressure
[すいちょうけん、バルサラ / オスカー / カエルケロ / MFCオーナー / ドロたん]
1月のセッションでも演奏したので、ナメてました(反省)。これ、ピアノあってもなくてもいいのに弾かせてもらったら、見事に足をひきずってしまいました。本当にごめんなさい・・・。焦った~。

その後、二次会で、「永遠の翼」を演奏させていただきました♪

ヘタっぴで何かと不器用で、「バカのひとつ覚え」でしか演奏できない私でもね、4年やって、ふと振り返ってみたら、「バカの三十覚え」くらいは、できるようになっておりました( ̄ー ̄v
でね、実は「永遠の翼」のオファー、内々に本番4日ほど前にいただいたのですが、ほいほいって、ふたつ返事で即OK出せたのです。
いやはや、バカも使いようです(きっぱり)。
そこのあなたの側にいるバカな部下も、使いようなのです。あはは・・・。だから、どんな人のことも、見捨てないであげてくださいね~(懇願)。

次の目標は、もっと優雅に自分のミスを笑い飛ばせるようになること!
自分のミスを笑えない人は、他人のミスも笑えないもんね。もっと優雅に、心にゆとりを持って、楽しめるようになれたらいいな~。
音楽だけでなく、人生、全般において。
もちろん、努力を放棄するためのイイワケではないのです。これでも、私にできるだけの努力はしてるんだもんね。

今回お会いできた皆様、ありがとうございました★
また次回、お会いできることを楽しみにしています!!!
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by rainy_day_t_12_35 | 2009-06-09 16:46 | 音楽

青春、恋、思い出、嫉妬、ああ、80年代。   

2007年 10月 24日
あれは1988年の夏。ある人に、恋をした....。ずーっと内に秘めていた思いだったけど、もう時効かなー。もうかれこれ、19年も経ってるっ(驚)。
覚えてる人もいるかもしれません。南こうせつと山本コータローが中心となって開催した日本版ライブエイドのようなイベント「広島ピースコンサート」
その第二回目の1988年。そのステージで座りながら「リバ~、コンクリート、リバ~」なんて、魂を震わせるかのように、切々と歌いあげているアーティストがいた。それを見て、心臓をえぐられるような思いがした。
歌い終わった後、サングラスを外しながら、「サンキュ~~~」なんてけだるげに言ったんだけど、そのサングラスを外した目が、かすかに、涙で濡れていた。もうすっかり、心を奪われてしまった。それは、SIONという名のアーティストでした。e0063317_11472832.jpg
SION。あんまメジャーじゃないけど、というか、メジャーな存在になることをファンが許さないような、そんなコアなファンを生み出すような存在のアーティスト。表立って好きだと公言しにくいような、でも、カッコいいんだなぁ...。その曲は哀しくて儚くて切なくて美しくて、やたらと暖かい...。



あれから早十数年。私もオトナになったせいでしょうか。かなわない恋だと、諦めもついたせいでしょうか(涙)。追いかけるのさえ、すっかり忘れてました(爆)。
で、久々になんとなく思い出して探してみたら、あらまぁ、ビックリ。ブログやってるじゃないですか...あのSIONが。世の中、変わったなぁ~(笑
で、どうやら、こんなにカワイ子ちゃんと一緒に暮らしながら、元気に過ごしている模様...。ううう、嫉妬のあまり、無断で画像、拝借してきちゃった。



e0063317_10472570.jpgこの子。。。たまごちゃんって言うんんだってー!かわいすぎっ!
私、生まれ変わったら、たまごちゃんになりたいっ(>_<。)




ちなみにその1988年のコンサートでは日本版「Band Aid」的な企画でこんな曲も作られて、これが、くすぐったくなっちゃうような、名曲なんです。懐かしい!
君を守りたい / PEACE BIRDS '88 ALL STARS
小暮武彦作曲、辻仁成作詞で超豪華キャスト。佐野元春、大友康平、玉置浩二、ダイアモンド☆ユカイ....と続きます。ブルーハーツのヒロトがかわいい!ご覧あれ!

それにしてもこの頃は邦楽シーンがおもしろかったなー、と思うのは、単に私がそういう年だったせいだけなのかな?
周りの友達はこぞって光GENJIに夢中だった、そんな時代でもありました...。そういえば、この前テレビに「かーくん」が出てローラースケート滑ってたんだけど、あんなの滑りながら踊ってたんだぁ、すっげぇ、カ、カッコいい、、、そりゃ、流行るわけだ...。なんて、生まれて初めて正直に思えました。あの頃は、とことんバカにしきっていたわけで...(恥)。ごめんなさい。。。


ああぁ、80年代...。
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-24 11:23 | 音楽

ワゴンセール祭り   

2007年 07月 17日
e0063317_1482870.jpg

ここは「住吉神社」。
この神社は国道沿いに位置しているのに、鳥居をくぐった瞬間、辺りには特有の静けさが漂っている。まさに鎮まりかえっていて、とても不思議な空間。
この3連休はこの神社のお祭りだった。


e0063317_1447512.jpg境内の階段を登っていってふと後ろを振り返ってみたら、木々の合間に海が見えた。





e0063317_13502611.jpgさて、このお祭りに便乗して、その近くのビデオレンタル屋の前では、こんな光景が・・・
CDアルバム、どれでも100円とか、ビデオなんて、20円、とか、、、言われてもね、、私、もう家にこれ以上、モノ増やしたくないし、収納場所もないし、、なんか、もう、そうゆうの、あんまり、興味とか、ないし、、、い、急いでるし、、、(汗)



e0063317_13515926.jpgとか何とか、ブツブツ自分に言い聞かせてみたものの、ちょっと見てみるだけなら、と、フラフラ引き寄せられてしまい、
すぐさま、めざとく、つい、こんなシロモノを発見してしまった→→→⇒⇒⇒
言わずとも知れたクイーンのドラマー、ロジャー・テイラーのアルバムでございます★
このアルバムを目にした瞬間、血圧上昇、脈拍は速まり、瞳孔が開いた、と、思われる。アドレナリン、放出された模様。



e0063317_1354215.jpgその20分後、気がつけば、こんなカゴを抱えこんでおりました。
運を良くするために、もう私物を増やさないことに決めたのに...ははは...ま、いっか...-。ボブ・ゲルドフがヒットだった♪♬

うーん、もし私がマニアでなおかつマメだったら、こうゆう機会にレンタル落ちでもどんどん仕入れて、小銭稼ぐんだけどな~
それにしても、ビデオの扱いはヒドかった...1本20円って...レアなのだらけだったよ...かわいそうに...
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-07-17 14:52 | 音楽

Marc Bolan TV Show   

2007年 05月 09日
e0063317_13482284.jpgディスク 1
<第1回>
1 All Around The World I've Been Looking / Jam
2 I Love to Boogie / Marc Bolan & T.Rex
3 Cool wind From The North / Stephanie
4 Celebrate Summer / Marc Bolan & T.Rex
5 You Made Me Believe In Magic / Heart Throbs
6 You Got What It Takes / Showaddywaddy
7 Jeepster / Marc Bolan & T.Rex

<第2回>
8 Celebrate Summer / Marc Bolan & T.Rex
9 Roots Rock / Heart Throbs
10 If I Can Just Get ThroughTonight / Alphalfa
11 You Made Me Believe In Magic / Bay City Rollers
12 Ride A White Swan / Marc Bolan & T.Rex
13 Just Try A Little Tenderness / Mud
14 Endless Sleep / Marc Bolan & T.Rex
15 New York City / Marc Bolan & T.Rex
16 (曲名不明) / 10cc

<第3回>
17 Groove A Little / Marc Bolan & T.Rex
18 Looking After Number One / Boomtown Rats
19 You're My Baby / Jamie Wild
20 Let's Dance / Marc Bolan & T.Rex
21 Celebrate Summer / Marc Bolan & T.Rex
22 Gety Your Love Right / Alan David
23 Quake Strangeness And Charm / Hawkwind
24 Hot Love / Marc Bolan & T.Rex

ディスク 2
<第4回>
1 Hot Love / Marc Bolan & T.Rex
2 Idolizer / Heart Throbs & Dennis Conly
3 Tulane / Steve Gibbons Band
4 Endless Sleep / Marc Bolan & T.Rex
5 Confessing / Robert Asquith
6 I Wanna Testify / Roger Taylor
7 Dandy In The Underworld / Marc Bolan & T.Rex
8 I Love To Boogie / Marc Bolan & T.Rex

<第5回>
9 Unshine Of Your Love / Rosetta Stone
10 Get On / Heart Throbs
11 Bring Back The Love / Blue
12 Celebrate Summer / Marc Bolan & T.Rex
13 No Russians in Russia / Radio Stars
14 Dancing In The moonlight / Thin Lizzy
15 Get It On / Marc Bolan & T.Rex

<第6回>
16 Deborah / Marc Bolan & T.Rex
17 Your Generation / Generation X
18 I Am A Fighter / Lip Service
19 Ain't It Stranger / Heart Throbs
20 I Haven't Stopped Dancing Yet / Gonzales
21 Heroes / David Bowie
22 Do Anything You Want To Do / Rods
23 Ride A White Swan / Marc Bolan & T.Rex
24 Groove A Little / Marc Bolan & T.Rex
25 (曲名不明)/ Marc Bolan & T.Rex


マーク・ボランは魔術師に弟子入りしていたことがあって、その魔術師に30歳まで生きられないと予言されていたらしい。その予言どおりに、30歳になる誕生日の2週間前に交通事故で亡くなったのは有名な話。
そうして亡くなる少し前に、マーク・ボランが司会した音楽番組があった。全6回のこのテレビ番組を予定通りにすべてを撮り終えたのは、亡くなるわずか2日前のことだったのだそう。
そのテレビ番組がDVD化された。
そこに映っている最晩年のマーク・ボランは、私の知らないマーク・ボランだった。
マーク・ボランって、ここまでカッコよかったっけ・・・。胸がしめつけられる(涙)。
こんなメンバーのT.REXも、なじみがない。ミッキー・フィンがいないT.REX...。T.REXにとってのミッキー・フィンの存在は、いてもいなくてもいいようで、やっぱりいて欲しい。けど、いなければいないで、これはこれで、こんなにカッコよかったとは...。
特にこのハービー・フラワーズというベーシストは、ルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」をプレイしたベーシストらしい。ひゃー、そうだったんだ!全っ然、知らなかった、そりゃあもう、シビれるに決まってます。あんなベース、世界一カッコいいに違いない。

そしてご覧の通り、すばらしい豪華ゲスト。
トップバッターはジャム。ポール・ウェラー、テレビ初出演の映像。でも、若い!とか、そういう驚きが全然ない。今と全然、印象が変わらないんだ…。今のポール・ウェラーを見た方が、若い!って驚いちゃうなぁ。
ボブ・ゲルドフが、パンクしてる。画面からはみだしてる。うーん、パンクだ!
シン・リジーはライブPVだった。フィル・ライノットって、見れば見るほど圧倒的にカッコいい。
で、極めつけはロジャー・テイラー!こんなとこで、ソロ出演!!!めっちゃワクワクしてたら、PVだった。ま、カッコよさは変わらない。それにしても今さら言うまでもなく、ロジャー、美しすぎ。キレイなアメ玉みたいな大きな瞳・・・。これは・・・、ブライスか?ブライスを人間にしたら、こうなるのか???
最後はデヴィッド・ボウイ。友達のパーティーにフラリと立ち寄ったついでに、1曲カラオケ歌っちゃった♪そんなノリなの(笑)。この2人、仲良かったんだろうなぁ。
で、最後はデヴィッドとT.REXのセッションがほんのちょっと、入ってる。これが、おもしろい!You Tubeで探したらちゃんとあった。You Tubeの映像はここをクリック!
このセッション、途中で終わってる。あれれ?途中、マークが画面から外れる。たぶん、、、すべって転んだに違いない(笑)。それでデヴィッドの笑顔がアップになって、セッションはこれで終わり...。撮り直そうとしたけど、結局、スタジオの時間がオーバーしていて、撮り直せず終まいだったんだらしい(笑)。
そして、この中途半端なセッションの映像で、このテレビ番組もこれで終わり。
なんとも尻切れトンボのようでいて、実は、カンペキなほど予定調和なエンディングだったのかもしれない。こんな終わり方なんて、ネラったらできないもの(笑)。
やるべき仕事を成し遂げてから2日後に、30歳の誕生日の2週間前に律儀に予言どおりに亡くなったマーク・ボランの人生、そのものを象徴してるような気がした。
ドラッグで体をボロボロにして寿命を縮めてしまうだなんて、そんな生き急いだ末の死は、残された人たちにとっては、あんまりにも悲しすぎる。けど、もしかしたら、マーク・ボランの人生は、やるべきことをやり遂げてしまったから、終わりを遂げた生だったのだろうか。だとしたら、悲しんでばかりいないで、祝福しなければ。そんなことをぼんやり感じさせてくれる映像だった。

God bless you Marc!
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-05-09 14:08 | 音楽

Don't Look Back!   

2007年 03月 15日
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ボブ・ディラン・ファンじゃなくたって、もう、これにはビックリ。
出ちゃいますよー!あの、歴史的なドキュメンタリー映画。ボブ・ディランの1965年イギリスツアーをめぐる舞台裏映画、「Don't Look Back」DVDの日本版。とうとう、発売されます。もうすっかり諦めてたのに(感涙)。
2007年5月24日、ボブ・ディラン66歳のお誕生日に満を持して発売。完全限定のデラックス・エディションは、買いです。特典満載の超豪華版。今のうちに予約しておくと、25%オフですよっ!ご予約は、お早めに!(笑)
あのね、ボブ・ディランってね、何だかもっすごい年とってるイメージがある方も多いかと思いますが、意外と若いのですよ。ジョン・レノンより微妙に若いし、フレディより5歳、年上なだけです。意外や意外。そう考えると、大差ありませんのよ。だから何?って言われてもね、困っちゃうけど★


e0063317_10113388.jpgこの「Don't Look Back」のYou Tube映像、貼っておきます。

Subterranean Home Sick Blues
この映画、このPVから始まります。当時、ボブ・ディラン若干23~24歳。すでにこのカリスマ性。でもカワイイ!

It's All Over Now, Baby Blue
Don't Think Twice, It's All Right
私がボブ・ディランを好きなのは、ここに漂う慈しみと深さが、心地いいから。

e0063317_1137132.jpgTo sing for you(Donovan)
若かりしボブ・ディランのカッコよさもさることながら、この映画の最大の見所は、ドノヴァンの登場シーン(笑)。
作品中でボブ・ディランにライバル視されているドノヴァン、当時、若干18~19歳。恐るべし。超キュート!ドノヴァン大好き♥とくと、ご覧あれ☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-03-15 11:18 | 音楽

ベース、落札。   

2007年 02月 16日
思えばこの半年間、夜な夜なオークションにへばりつき、ホレこんでは入札し、泣く泣く見送るという生活を送ってきた。
しかし、このベースを目にした時に、そんな生活にも終止符を打つべき時が来た、気がした。
そんなわけで、とうとう、ベース、落札しました( ̄ー ̄v



ジャジャ――――――ン

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SGっぽいけどちゃんとレスポールのくびれがあるシェイプが美しくて、塗装もキレイなシルバーラメなところに、ひとめぼれ...(-ω-*)
そして、ここまでホレこんでしまったのはもうひとつワケがあって、この色と形が、スタートレックのエンタープライズを髣髴とさせるからだ(笑)。

e0063317_10511278.jpgこれ→、船籍番号 NX-01、極初代のエンタープライズ。つまりスタートレックの最新シリーズ「エンタープライズ」のエンタープライズ。
その「エンタープライズ」のオープニング映像を見て欲しい。人類が帆船「エンタープライズ」で大海原に乗り出すところから始まり、次第に科学技術を発展させていき宇宙開発に乗り出し、やがて、人類の英知と夢と希望とを結集させた宇宙船、「エンタープライズ」が登場する。そのエンタープライズが地球を旅立ち、またたくまに人類最後のフロンティア、宇宙へと吸い込まれていく。その映像の美しさといったら、、、
はあぁ~~~*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ということで、このベース、そんな何かが微妙にズレたワケのわからない色眼鏡で見てしまうものだから、私の目にはことのほかスバラしく美しく映る(笑)。そんなわけで、このベースはデコデコする勇気がありませんの。人から借りたベースは平気でデコしたクセに、自分で購入したベースは、デコできません(爆)。
これが中途半端に汚れてでもいれば気軽にデコできたんだろうけど、これが新品同様、キズひとつない美品だったんだもの。キズどころか、ホコリひとつついてなくて、超ピッカピカ★
なんていいお買い物をしたのだろう(涙)。しかも、ネックが薄くて思いがけずとっても弾きやすい(感涙)。

けど、ちょっと問題があって、どうも、バランスが悪い。ストラップをつけるピンがボディの裏側にあって、立って抱えて手を離すと、ヘッドが下がってくる・・・。ズルズルと・・・どこまでも・・・
うーん(-公-;)、、、店頭で手に取っていれば、買わなかったか・・・・(つд-。)
いや、滑り止めのついてるストラップをすれば、回避できそうだから、まぁ、いいか......
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-02-16 11:34 | 音楽

しりとりバトン「レディ・スターライト」   

2007年 02月 06日
みょうがさんから「しりとりバトン」をいただきました。ありがとうございます。
「駅」→「着膨れ」ということで、ハラマキ推奨委員会・実行委員長に就任している私にバトンが回ってきた模様。当然、私、着膨れております。女たるものハラを冷やしてはなりませぬ。

さて、お題の「れ」ですが。。。。
れ...れ...れ...レレレのおじさん...レンコン...レ点...檸檬...憐憫...連弾...劣性遺伝...レッド・ツェッペリン...レナード・コーエン......ぜんぶダメじゃん...
e0063317_1343162.jpgそうだそうだ、レナードといえば、「レナード・ニモイ」がいた( ̄ー ̄ いいネタだ(笑)。レナード・ニモイに対する愛情を書き連ね出したら止まりません。
けど、コメントもらえそうにないので却下(悲)。(注:レナード・ニモイとは私の敬愛するスポック役の俳優です。)

e0063317_14583527.jpg人の名前なら、「レイ・チャールズ」なんて人もいいかも。私は幼少の頃よりレイ・チャールズが好きで、ハイジのレコードよりレイ・チャールズをかけて!と親にせがんでいた幼稚園児だった…。
そんな純真な頃から大好きなレイ・チャールズだったのに、映画「Ray」を観て、ビックリした。あんなにも女にだらしないヒドい男だったとは、知らなんだ...。天才ってどうしてこうなんだ...。
....でもやっぱり、「レイ・チャールズ」の「ず」から始まる言葉は後に続かないので、レイも却下。

うーん...と悩んでいたら頭の中で流れ出した曲があった。よし、これで行こう!
e0063317_14455141.jpgということで、抜かりなくスイート布教活動ネタです(笑)。
「Lady Starlight」。(←You Tubeリンク)
リンク映像で「The Sixteen」の後に続いて、ギターのアンディ・スコットがボーカルをとるのがこの「レディ・スターライト」。
アンディのビブラートをかけたボーカルが、かなりいい感じ。大好きな曲なので、いつかこの曲をぜひともライブでやりたい、と思ってる。けど、賛同してくれるメンバーが誰一人としていません...( ノω-、)
ま、こんな曲もあるところが、スイートの魅力なんだなぁ~。ベースのスティーヴ・プリーストがずっとガム噛みながらアグレッシブにベース鳴らしてて、それがまたカッコいい。はぁ~~~~、スティーヴになりきりたい(笑)。


ついでなので、「レ」で始まる歌を2曲つづけて。
「Let's Misbehave」「Let's Do It (Let's Fall In Love)」
すいません、この映像、R指定です(汗)。
「モーリス」、「ワイルド」、「華麗なる貴族」、こんなキーワードにピンと来る方はご覧あれ。私には直視できません...(oノωノ)キャーーー!!!
って、映像はともかく、、、この曲が、とてもいい。
これはケヴィン・クライン扮するコール・ポーターの伝記映画『五線譜のラブレター』劇中で、エルヴィス・コステロが歌う曲。続く「Let's Do It (Let's Fall In Love)」 は同映画内でアラニス・モリセットが歌っている。映画を見終わった後も、軽やかに心に響いてくる。

Let' misbehave~~~~♪Let's fall in love~~~~♪♬


では次にバトンをまわす方をお二人。
お題は「レディ・スターライト」の「と」
一人目はまだ見ぬタメのりんじぃ君
もうお一方は、先日お知り合いになった85ちゃん
気が向いたら、よろしくお願いします。
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-02-06 15:10 | 音楽

You Tubeで見るクリスマス・ソング 酔いどれ詩人編   

2006年 12月 22日
[You Tubeで見るクリスマス・ソング]の番外編です。これぞ、究極の自己満足。怖じ気ないでアップしておこう...。
メリー・クリスマス!

e0063317_12593384.jpg★[The Pogues with Kirsty McColl / Fairytale of New York]
名曲。「トラディショナルな楽器に下品な歌だなんて。まさしくパンクだよ」と、同じくアイリッシュのボブ・ゲルドフが、ポーグスについてそう語っていた。
この曲について調べてみたら、イギリスの音楽番組で行ったクリスマス・ベスト・ソング投票で、1位になった曲だった。
英国人は未だにこの曲がいちばん大好きだったなんて。なんてステキな国なんだぁ!
っていうか、ここまで挙げてきた曲がほとんど、このベスト10に入ってる曲だった(゚∀゚;) 
メジャー路線すぎた...
いや、別に私が必死こいて自作自演した投票結果じゃあないデスよ...


e0063317_1374410.jpgさて、酔いどれ詩人といえば、トム・ウェイツ。前にも声高らかにトム・ウェイツ宣言してしまったけど、ここでもトム・ウェイツのクリスマス・ソングをどうぞ。

★[Tom Waits / Christmas Card From A Hooker In Minneapolis]
若かりし日のトム。この頃のジャジーなアルバムは、とても評価が高い。でも私にはあんまり馴染みがなくて、ネジもタカも外れてきた中期以降のアルバムの方が好きだ。



ということで、クリスマス・ソングはこの辺にして、壊れてきたトム・ウェイツを。ビビって倒れないでくださいね。
★[Tom Waits / Angels in Heaven]
ギターを弾くトム・ウェイツ。うを゛~、カッコよすぎ(T^T)
こんな映像を見たら、キース・リチャーズがトム・ウェイツの声と才能をたまらなく羨ましがるのも、とってもよくわかる。
それにしても、この子どもたち、こんなオヤジが咆えてる姿、怖くなかったんだべか(゚∀゚;)

★[Tom Waits / God's away on business]
咆えてます。カッコよすぎて、、、怖いんだってば...(つд-。)
この並外れた存在感。恐るべし。みんなでトム・ウェイツを聴こう!みんなで聴けば、怖くないかもしれないし…。


e0063317_138964.jpgところで、元祖「酔いどれ詩人」といえば、この人。
この前、トム・ウェイツもインタビューで出演している「ブコウスキー:オールドパンク」というドキュメンタリーを見てしまった。その昔、私はチャールズ・ブコウスキーという小説家が大好きだった。
私には、こんな人と付き合ってはいけないと、心に決めている条件がある。
「酒・女・ギャンブルに溺れる男」。
ブコウスキーはこの3つの条件を見事に満たしている。それでいながら、やたらカッコいい。
なのに、このドキュメンタリーに映し出されたブコウスキーは、根は優しくて、驚くほど勤勉な爺さんだった。どんなにキツくても郵便局で働き続け、仕事が終わってから、毎日欠かさずに、詩を書き上げる。
父親から罰と称した虐待を受けて育ち、ニキビだらけでコンプレックスの固まりだったせいで、初体験というものを経験したのは、24歳の時だったそうだ。そのエピソードが何とも哀しい。その遅れを取り戻そうと必死になり、女にモテるようになってからは一晩で6人の女を抱いたこともあった。
そんな自身の半生を優しげな眼差しで、穏やかに淡々と語る。生前最後の映像では、ネコに優しく語りかけ、自分の名前入りのTシャツを自慢げに着て、ビールを飲みながら詩を朗読していた。
どうして、こんなにカッコよくて、ひとつひとつの言葉が、こんなに重たいんだろう。ブコウスキー、もう一度、読み返してみようと思った。

ブコウスキーが詩の朗読している映像があったので、どうぞ。
「Charls Bukowski / born into this」
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-12-22 13:19 | 音楽

You Tubeで見るクリスマス・ソング   

2006年 12月 21日
いよいよクリスマス!
ということで大好評の自己満足シリーズでクリスマス・ソングをピックアップしてみました。

e0063317_1255871.jpg★[Band Aid / Do they know it's christmas (Live aid 1985 london)]★
クリスマス・ソングといえば、やっぱりこの曲。ちなみに北海道ではバンド・エイドのことを「サビオ」と呼びます( ̄ー ̄)ヾ( ̄ー ̄;)
で、これはPVではなくライブ・エイドの映像。ボブ・ゲルドフが、ポール・マッカートニーとピート・タウンゼントに肩車されて登場。カッコよすぎ(つд-。)
ショッキング・ピンクのランニング姿でハシャいでるフレたんの姿も拝めちゃいます。んもう、カワイイんだからぁ...φ(-ω-*) 途中、ボノの肩越しにフレディが強引に歌ってるけど、フレディの声はわかんないよぅ。残念。
ところで、シャツを腕まくりしてサングラスかけてる人、Qのロジャーだよね???間違えてたら、ちょっぴりハズカしい...


e0063317_1257382.jpg★[Wizzard / I wish It could Be Christmas Every Day]★
前に[You Tubeで見るグラムロック大全 vol.1]で特集した時には見つからなかったけど、改めて探したら出てきた。
衣装やセットだけでなく、音も賑やかでゴージャス!こんなバンドで演奏できたら、とびっきり楽しいんだろうなー。子どもたちが途中から出てきて、テキトーに楽器を鳴らしてる。それがまた、たまらなくカワイイ( ̄ー ̄♪
英国人は未だにこのクリスマス・ソングが大好き。は~、いい国だなぁ(´∀`*)


e0063317_13121226.jpg★[Slade / Merry Christmas Everybody]★
クリスマスといえば、やっぱりスレイド( ̄ー ̄v
ベルの音があるわけでもないし、曲はクリスマスっぽくないけど、ま、この曲がないとクリスマスも始まらないよ~♪♬
英国人は未だにこのクリスマス・ソングが大好き。は~、なんて、いい国なんだぁ(´∀`*)+゚:。*゚+.



e0063317_13153049.jpg★[Exploder / Hell Bell Its Christmas]★
偶然に見つけてしまった映像。やたら凶暴だしドス効かせすぎ!なのに、妙にキャッチー。適度にアホっぽいのも、ナイス(笑)。フォークなドロたんなのに、とっても気に入ってしまった…。
デビューアルバム1枚出したばかりくらいのバンドなのかな?
たまには、こんなクリスマスがあってもいいかも(本当か?)。


e0063317_13182429.jpg★[Queen / Thank God It's Christmas]★
久々にクイーンの話題も出たことだし、最後はクイーンのクリスマス・ソングを。これはオリジナル・アルバム未収録の曲。
もちろん映像はオフィシャルのPVではないけど、この曲を聴いたことのない方は、ぜひどうぞ。



※次回予告※
明日のこの時間は、[You Tubeで見るクリスマス・ソング 酔いどれ詩人編]をお送りいたします。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-12-21 13:19 | 音楽

5拍子の呪縛   

2006年 11月 22日
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今日は今朝からずっと、こんな曲がひっきりなしに頭の中でグルグル再生されて困ってる。ユニコーンのサード・アルバム『服部』収録の「ペーター」。ベーシストのEBIの曲で、これが、とてつもなく異様な曲だ。何かが、ヘン。すごく変。決してキライじゃないんだけど、あんまりにも異様だから、こうもヘビロテされると、なんだか頭がおかしくなりそうだ。リンク先で視聴できるので、ご存じない方は聴いてみてください。
で、「ペーター」がかかっていたはずが、いつの間にかデイブ・ブルーベック・カルテットの「Take Five」に曲が変わってたり、気づいたら「ミッション・インポシブル」になってたり。。。どうしてだろ?この3曲に共通点があるのかな...?と考えて、ようやく、わかった、気がする...。ユニコーンのペーターは、5拍子の曲だったのね...?
だから、ヘンなのか、この曲。ん?イントロだけ5拍子で歌のトコは3拍子なのかな?よくわからない。大体、拍子というもの自体が、よくわからない...。こんなんでベース弾けるようになるんだろうか...。それより何より、どうなってんのか気にしだしたら止まらなくなった。だ~~~、頭がおかしくなりそうだ~~~(@_@;
どなたか、わかる方、教えてください(>_<。
ちなみに「ミッション・インポシブル」で貼ったリンクは映像は宇宙大作戦(スター・トレック)で音楽がスパイ大作戦(ミッション・インポシブル)のテーマ。ややこしい...

で、ジャケの画像を探してたら偶然に「Take Five」の楽譜も発見!勝手に載せてもいいかな?
e0063317_1549284.jpgぉお...(゚ロ゚屮)屮 こんな感じだったのか、なんとなく、わかった、気がする。かも。それにしても♭ありすぎ。こんな楽譜、みただけで倒れそう。。。でも、解明できたおかげで、今夜は眠れそう。。。
と、思ったら今度は「ミッション・インポッシブル」のリズムの取り方がわからない......ひぃ~~~~~~(T^T;



それにしても、ユニコーンて、スゴいバンドだったなぁ。こんな曲までポロっと作っちゃってたんだもの。
全員が曲を書けて歌えるしバラエティに富んでるしおもしろいし、クイーンにも通じるものがあった。ユニコーンの場合、ベーシストは歌も歌えてソロも出してるけど...
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-11-22 15:24 | 音楽