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You Tubeで見るWoodstockベスト・パフォーマンス大賞   

2006年 11月 21日
e0063317_1032337.jpgLove&Peace、愛と平和の祭典、1969年ウッドストック。
昨日、久々に観ているうちにひとり大盛り上がりしてしまった。いやぁ、いつ見てもスバラしい。
現在、ディレクターズ・カットの映画『ウッドストック』のDVDがか~な~り、安く手に入る。1家に1枚は常備しておきたい。しかし、これはあくまでも映画なので、パフォーマンスを見るには少々、もの足りない。その昔、レーザーディスクというメディアが存在していた頃、パフォーマンスがメインのライブ映像がLDで発売されたことがあった。あれは欲しかったなぁ...LDプレーヤーなんて持っていなかったし、値が張るしで買うに買えず、毎日のように新宿のタワーレコードに通って、立ち視聴(?)していた。
それはそうと、ともかく、ウッドストックのスバラしさを声を大にして叫びたくなったので、こんな企画を立ててみた。題して、★勝手にウッドストック・ベスト・パフォーマンス大賞★いってみよう!


e0063317_10344770.jpg第10位★Freedom / Richie Havens★
ウッドストックの映画を初めて見たのは、中学生の頃だった。リッチー・ヘヴンスがパワフルにアコギをかき鳴らしながらフリーダムを叫ぶ姿は、ハンパじゃなくカッコよくって、衝撃的だった。
後日、音楽の授業で木琴を叩いてると、なんだか熱くなってきて激しく叩きすぎて、皆に唖然とされた覚えがある。先生に「大丈夫か?木琴...」と聞かれたのをよく覚えている。あれは、紛れもなくリッチー・ヘブンスに触発されたゆえの衝動だった(は?)。あの頃は、若かった(涙)。

第9位★Marrakesh Express・Blackbird / Crosby, Stills & Nash★
CSNは普段あまり聴かないけど、ウッドストックでの演奏はたまらなく好きだ。いつまでも聴いていたい。もし私にアコギが弾けて歌を歌えたなら、何をさしおいても「Marrakesh Express」を弾き語りなんぞしてみたいものだ。
この後、音源では「4 + 20」に続いてニール・ヤングも登場してCSN&Yで「Sea of Madness」「Find the Cost of Freedom」を演奏する。

e0063317_11532090.jpg第8位★I Want To Take You Higher / Sly & The Family Stone★
映像がみつからなかった(悲)。
ブンッがたがたがたブンッがたがたがた......マリファナなんか吸わなくたって、こんな音楽があったらそれだけで、Higherなとこに連れてってもらえる。これを聴いて踊りださずにいられる人がいたとしたら、いろんな意味で人生ソンしてるに違いない。スライ・ストーン、最強にファンキーでグルーヴィーだっ!

e0063317_1044868.jpg第7位★Suite: Judy Blue Eyes / Crosby, Stills and Nash★
演奏前に、スティーヴン・スティルスが優しく語りかける。
...Hey men,three days! Three days! We just love you, we just love you.
このMCが、とても好きだ。足元はぬかるみ、食料も足りず、トイレには悪臭が垂れ込め、どこに行っても休める場所がない...。最悪のコンディションのなかで、誰もが心身ともに疲れ果てていたに違いない。そんな時に、この言葉はどれだけ心強かったことだろう。
そして歌の途中で、あらかじめ決められていた歌詞のように「ギターにスポットあてて」と指示を出す。それが、なんともカッコいい。スティーヴンって、かなりヘンな人らしいけど、当時すでに髪が薄いけど、八重歯みえないけど、、、それがまたチャーミング♡何もかもカッコいい、シビれる~
*画像いちばん左がスティーヴン・スティルス。くれぐれも真ん中のひとと間違わないでね...
ついでにこんなレアな映像も見つけたので載せておこう(感涙
★Mr. Soul★

第6位★Weight / The Band★
初めてThe Bandに出会ったのは「エド・サリヴァン・ショー」を見ていた時だった。その時に演奏していたこの曲に深い感銘を受けたので、The Bandといえば「Weight」の印象が強い。
The Bandの映像もなぜか映画版には収録されていないので、こうして見られて大感激。この映像、最初、何が始まるかと思うけど、ちょっとガマンするときちんとThe Bandが出てくる。
e0063317_10484169.jpgスティーヴンが好きなのをバラしてしまったついでに告白しておくと、私はThe Bandのリック・ダンコが、たまらなく好きだ。「ちょっと待ってよチェスタ~」情けない声で泣きそうになって歌うとこが、もう胸キュンポイント最大値(-ω-*)
これが、いとしのリック+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+. →


第5位★Sea of Madness / Crosby, Stills, Nash & Young★
しつこいけどCSN&Yがランクイン。だって、好きなんだもん!けどCSN&Yの映像はなかった(涙)。
ライナーか何かに「ニール・ヤングの歌声だけは山の向こうから聞こえてきても聞き分けられる」と書かれていた記憶がある。んだ、んだ。ニール・ヤングなら、聞き分けられるに違いない。というか、他の誰にもムリでも、ニール・ヤングの声だけは、どんな山をも乗り越えて響き渡ってきそうだ。あぁ、ウッドストックの丘の向こうから響いてくるニール・ヤングの歌声を、生で聴いてみたかった。

e0063317_10371272.jpg第4位★With a Little Help from My Friends / Joe Cocker★
エアギターもスゴい、モミアゲもスゴい。それ以上にスゴい圧倒的な歌唱力。ただひたすら圧倒される。伝説の熱唱。これを聴いて、ビートルズのスゴさを改めて思い知らされた。
それから数十年も経て、開催された「エリザベス女王即位50周年記念ポップ・コンサート」において、ジョー・コッカーが1969年の空気が蘇るようなすばらしい熱唱を聴かせてくれた。その横で、われらがブライアン・メイが、ギターを鳴らしていた。その構図には、たまらなく目頭が熱くなってしまった。私にとって、それは1969年という遥か遠い時代と、今現在との接点を初めて実感できた瞬間だったのだ。

e0063317_12531140.jpg第3位★Purple Haze / Jimi Hendrix★
残されたゴミの山に、ジミ・ヘンのギターがこだまする。空に向かってキスをするジミヘン。
人類が月に到達し、ベトナム戦争が泥沼化し、公民権運動が活発になり、若者たちが音楽で愛と平和を勝ち取ろうとしていた60年代、ここに終わりを遂げる。


e0063317_1252405.jpg第2位★"Fish" Cheer/I-Feel-Like-I'm-Fixin'-To-Die Rag / Country Joe McDonald★
Give me F! Give me U! Give me C! Give me K!What's the spell!?What's the spell!?What's the spell!? F★U★C★K!!!
途中、カントリー・ジョー・マクドナルドがお説教をする。「そんな声しか出せないで、どうやって戦争を終わらせるっていうんだ?こんなに多くのヤローどもが集まってんだぜ!?」その後、観客の歌声が次第に大きく高まっていく。歌詞のテロップが入る。モニターの前のみんなも、さあ一緒に歌おう!
Next stop is Viet Nam! ウピ~~~!We're all gonna die.
つまり、ベトナム戦争なんか、クソっ喰らえだ!!!

第1位★At the Hop / Sha Na Na★
e0063317_11505617.jpgジャジャーーーーーン、発表します。1969年ウッドストックにおけるドロたん的ベスト・パフォーマンスは、シャナナでしたー!オチでも何でもないです、至ってホンキでシャナナ。賛同してくれる人に出会ったことないけど(涙)。しかも、映像が、なかった(T^T)号泣。
このパフォーマンスは、強烈だ。猛烈テンポの速い「At The Hop」、キンキラ衣装を着た白人と黒人が駆け足で登場してきて、はちゃめちゃゴーゴー踊り散らす。太った兄ちゃんがハラ丸出しで歌う。驚くほど場違いで滑稽で時代錯誤。だけどこれが、呆気にとられているヒマもないくらい、めちゃめちゃ楽しい。はぁ?という目で見ていた観客も、最後にはやたら楽しくなっちゃって、会場一体でノリノリ。
これが、どうしょうもなく感動して泣けてくる。だって、これが、真の平和の姿なんだもの。そう思えてきて、無性に感動してしまう。
At the Hopはなかったけど、他のシャナナの映像があったのでご覧あれ。


こうして改めて見ても、どれもこれも甲乙つけがたくて、あのリッチー・ヘブンスの衝撃的な演奏でさえ10位になってしまったことには驚いた。
皆さんにとってウッドストックといえばコレ、というのがあれば教えてください☆

愛と平和への強い思いが実を結んだ奇跡のイベント、Woodstock。もしかしたら、自由と無料との違いを混同していたかもしれないし、ドラッグでは何も解決もしないことにさえ、まだ、気づいていなかったのかもしれない。
それでもウッドストックが今なお、こんなにも人々を魅きつけるのは、それはあの場にいた誰もが、愛と平和を強く願っていたからに他ならない。愛と平和がいかに大切なものなのか、つい忘れそうになったら、あの頃のWoodstockに帰ろう。
ウッドストックよ、永遠なれ!
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-11-21 10:52 | 音楽

You Tubeで見るグラムロック大全 vol.2   

2006年 10月 26日
さて、この企画、好評であろうと不評であろうと、いくら手間がかかろうと、一旦着手したなら責任を持って完了させなければいけない(爆)。
しかしリンク貼ったり写真アップしたりコメント書くのは、想像以上に手間がかかった。そんなわけで、vol.1では下書きに2日も要してしまった。そしたら某所の更新履歴に、まんまと2日前の日時で表示され過去の遺物として埋もれてしまい、人知れずひっそりとした更新となってしまったようだ...。妙に、寂しい...。ちゃんと、この前にvol.1もアップしてるのよ(涙)。

んじゃ、今日もめげずにいってみよ~!チェキラ~★

★Glam Rock 2★

e0063317_13212961.jpg01.Can The Can / Suzi Quatro
今でも現役で活躍中のロックねーちゃん、スージー・クアトロ。華奢な体でゴツいベース抱えてパワフルに歌う姿は、たまらなくキュート!


e0063317_13234724.jpg02.Always Yours / Gary Glitter(別バージョン)
もうイイってば...などと言わずにぜひご覧あれ。新たな発見・衝撃・感動がございます(●′艸`●)レま゚っ


e0063317_13242493.jpg03.Childre Of The Revolution / T.Rex(別バージョン)
こういうストリングスが入ってくるから、T.Rexの音はこんなにも魅力的なんだとおもう。


e0063317_13252887.jpg04.My-Coo-Ca-Choo / Alvin Stardust(映像ナシ)
このキョーレツなメンバーぞろいのこのビデオにあって、最も魅力に欠ける男、アルヴィン・スターダスト...。リンクも見つからず(悲


e0063317_13283126.jpg05.Action / The Sweet(別バージョン)
この曲には珍しく、スティーヴのおちゃらけコーラスが入っていない。スイートが真面目にハード・ロックを演ったら、こんなカッコいい曲になるのだ(笑)。


e0063317_132857100.jpg06.See My Baby Jive / Wizzard(映像ナシ)
どうしてWizzardの映像は少ないのだろう...。こんなにおもしろいのにぃ~(涙)。メイクは怖いけど(笑)。


e0063317_13303281.jpg07.This Town Ain't Big Enough For Both Of Us / Sparks
ロンとラッセル、変態兄弟によるユニットとして誉れ高きスパークス。ちなみにこの映像、1'54"あたりで、マイクのヘッドが落ちる。その後のロンの表情もみどころ(笑)。
奇妙奇天烈★摩訶不思議なスパークス・ワールド、純粋に好きだとは言えないはずなのに、異常に強い禁断症状をもたらす。この曲が収録されているアルバム『キモノ・マイ・ハウス』もスゴいけど、今年の2月に出た『ハロー・ヤング・ラヴァーズ』はもっとすごい。たとえばこんな曲、「Dick Around」。
このアルバムを聴いていると、狂気の淵というのは実は足元のすぐ傍にあるんじゃないか、そんな思いにとらわれ足がすくんでしまう。真剣に聴いたら発狂するに違いない。いや、もしかすると、もうとっくに足を踏み外しているのかもしれない...。ひぃ~。


e0063317_13314266.jpg08.Devil Gate Drive / Suzy Quatro
クイーンのファースト・アルバムが「女王」ではなく『戦慄の王女』とされたのは、その当時、女王といえばスージー・クアトロを指したからだとか。けど、女王というには、キュートすぎっ!


e0063317_1333222.jpg09.I Love You Love Me Love / Gary Glitter(別バージョン)
とくとご覧あれ。。。。(。-ω-。)ノ☆・゚:*:゚


e0063317_1333503.jpg10.Elected / Alice Cooper
このチンパンジー、ホンモノ?そんなワケない?妙にリアルだけど...。『猿の惑星』に、この子を起用すれば良かったのに(笑)。


e0063317_13342796.jpg11.Telegram Sam / T.Rex(別バージョン)
このバージョン、ミッキー・フィンが、真面目にパーカッションを叩いてる...。いつもいい加減でヘラヘラ踊ったりしてて、いてもいなくても、どうでもいい感じなのに(笑)。でもやっぱりミッキー・フィンがいなきゃT.Rexになりえないわけで...。こういうポジションって、けっこう羨ましかったりする(笑)。


e0063317_13351511.jpg12.Jealous Mind / Alvin Stardust
アルヴィン・スターダスト、やはり映像は見つからず...。
このヘンに手首を曲げたマイクの持ち方が、妙にカッコ悪い(爆)。


e0063317_13361473.jpg13.Fox On The Run / Sweet
ブライアン・コノリーが着ているラブリ~な「つなぎ」はキャット・スーツではなくロンパースと呼ぼう。おべべと称してもよろしくてよ。ブラコノたん、めんこいでちゅね~+*:;;;:*(σ→ˇ∀←)σ♪♬
スティーヴが「Foxy on the run~ぁあ~ん♡」と歌い上げた後の表情が、たまらなく好き。その瞳には、輝かしい未来が見えているに違いない。
※画像は「Fox On The Run」で拾った逃亡中の狐。


e0063317_1415289.jpg14.Metal Guru / T.Rex
マーク・ボランが好きならT.Rexだけじゃなく、ぜひとも「ティラノザウルス・レックス」も聴いてみてほしいと思う。
「ハメルンの笛吹き」のような歌声に魅了され導かれていくうちに、気がつけば、深い霧の立ち込める森の奥に、さまよいこんでいた--------------
そんなイメージが、鮮烈に感じられるアルバムなのだ。あの頃は、マーク・ボランを通して垣間見えたそんな虚無感が、たまらなく好きだった。


e0063317_13364787.jpg15.A Little Boogie Woogie... / Gary Glitter(映像ナシ)
残念、映像が見つからなかったぁ~(´д`、) って、ゲイリーおっさん、もういいか...


e0063317_1339531.jpg16.Tiger Feet / Mud
ラストを飾るのはこの迷曲、もとい、やっぱり、迷曲(笑)。アホアホ・バンドがこれまた悪評高きチン・チャップマンに曲をもらって出してみたら、思いがけず、名曲が生まれてしまった(驚)。こんなハズじゃなかったのに(唖然)。そんな感じの曲らしい(笑)。
「同じアホならおどらにゃソン」状態で、ぜひともタイガー・ステップを踏みながら見ていただきたい。アホアホ・ダンサーによるアホアホ振り付けもまたナイスなんだ、これが。そうそう、こうでなくっちゃ!こういうの、大好き!
残念ながらこの映像は途中で終わってるけど、この後、グリッター・バンドやウィザードのメンバーやら、いろんな人たちが出てきて歌い踊り明かす。飲めや歌えの大狂乱、みんなで踊れば怖くない、みんなで踏もうよタイガー・ステップ!


さて、こうしてお届けしたグラム・ロック大全、お楽しみいただけましたでしょうか。
次々と閉鎖していく炭鉱、町に溢れかえる失業者、停電が続く暗い生活...。そんな70年代の暗い英国が生み落としたムーブメントが、グラム・ロックでもある。
そんな時代だったからこそ、「人生、楽しくなければ」という願いは、より切実なものだったはず。そして、グラム・ロックにはそんな願いが切々と込められていたからこそ、今でもなお、色あせることのない輝きに満ちているのだ。
「つらい時にこそ立ち上がって、ホラ、観て、歌って、踊って、楽しもうよ♪」そんなメッセージが画面を通してビンビン伝わってくるからこそ、このビデオは、ここまで多くの人を魅了してやまないに違いない。
このビデオに出会えて、本当に良かった。そして、この素晴らしさを一人でも多くの方に伝えることができたら、とても嬉しいとおもう。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-26 13:41 | 音楽

You Tubeで見るグラムロック大全 vol.1   

2006年 10月 25日
さて、前々からずーっと構想を練っていたこの企画。1本のビデオをYou Tube映像を交えて紹介していこうという趣旨でございます。
ジャスミンねーさまのネタのパクリでもあり、それをパクった、もといコラボした忍者たんのネタのさらなるパクリ企画でもある。つまり、先を越されたともいう(涙)。
こうなったらとことん広げよう、You Tube企画の輪、輪!(寒...)

e0063317_13123422.jpgちょっとその前に、1本のこのビデオにまつわる思い出にふれておきたい。
そう、あれは、18歳のある初夏の日のことだった(遠い目...じゃなくて、ついこの前のこと)。その当時、杉並区にある学生寮の4人部屋に入っていた私は、東京の中野図書館で「グラム・ロック大全 2」と書かれた1本のビデオを手にした。早速、ビデオを借りて寮に持ち帰って見てみると、キョーレツなバンドが出てくるわ出てくるわ・・・。絶句、唖然、驚嘆。そして、とにかく、とことん楽しい!あんまりにもおもしろいのでルームメイトたちにも見せたところ、洋楽にまるで興味のない友達もみんな、誰もがこのビデオに釘付けになった。それからしばらくは、毎日のようにルームメイトたちと繰り返し繰り返し、このビデオを観る日々を過ごした。
こうして、この1本のビデオから「Sweet」というバンドに出会ったのである。

後にこのビデオをクイーンファン仲間のくりね~に見せたたところ、絶大なる影響力を及ぼし、こうして、このビデオがきっかけとなって、Sweetのコピバンまでやってしまうことになったのである。
今にして思えば、私の人生を変えた1本のビデオと言っても過言ではない(しみじみ)。

このビデオ、いったいどうして、何がここまで見るものすべてを魅きつけるのだろう。
ちなみに、後に偶然、ディスク・ユニオンで「Glam Rock 1」もゲットしている。ウワサでは「3」もあるとか。もしお持ちの方がいましたら、コピー売ってください(爆)。
では、私のお宝とも言えるこのビデオ、You Tubeに映像があればリンクを貼ってご紹介することにいたしましょう。なお、このビデオ内容と同じ映像がないものについても、同じ曲であれば別バージョンとして紹介します。
チェキラ~★

★Glam Rock 1★

e0063317_143169.jpg01.Rock'N'Roll (Part 2) / Gary Glitter(別バージョン)
のっけからキョーレツな登場で魅せてくれるこのお方はご存知(?)、ゲイリー・グリッター。
後にも先にもいい意味でも悪い意味でも、これほどキョーレツな存在感のあるエンターテイナーを私は知りませぬ。いや、こういうと絶大な反感を買うに違いないので先に謝っておくけど、、、みんなの永遠のダーリン、フレディ・マーキュリーに、どこかしら近いものを感じたりもする。と、ともかく、開いた口が塞がらなくなるので、ご用心あれ☆

e0063317_16122096.jpg02.Jeepster / T.Rex(映像なし)
続けて登場するはT.Rex。この曲の映像が見つからなかった(涙)。


e0063317_162342.jpg03.Mama Weer All Crazee Now / Slade(別バージョン)
さてさて、3番手にして真打の登場でございます(笑
濃厚なメンバー、誰にもマネできないノディのそのダミ声、底抜けに明るい楽曲のようでいて常に底辺に流れる哀愁漂うベースライン。そしてなんたって、ちびっこデイブがカワイイんだもーん!スレイドって、なんてスバラしいバンドなんだぁ!他にも、スレイドには名曲がいっぱいあるのに!どうしてスレイド1曲だけなんだろ~?ついでだから、ご紹介しましょう。

★Cuz I Luv You
スレイドの初期の曲。この時のノディがたまらなくセクスィ~~~(-ω-*)ジムのヴァイオリンが、胸に突き刺さる。名曲。
★My Friend Stan
私がいちばん好きな曲。「ニコニコ笑いながら歌ってるうちに、いろんなこと思い出したら、感極まって涙ぐんじゃって...」否応なしにそんな気分になる曲。これがスレイドの魅力だとおもう。はぁ~、いい曲だな~。
キリがないのでこの辺でやめとくけど、私は誰がなんと言おうと、スレイドが好きなんだっ!スイートよりスレイドの方が好きなんだぁぁあああ(爆

e0063317_16301333.jpg04.Teenage Rampage / Sweet(別バージョン)
とは言ってみたけど、もちろんスイートも好きなのよ♡
「We want Sweet!」の歓声で始まるこの曲。この曲にはドキュメンタリー形式で過去を振り返るPVが似合うけど、このリンク先の映像は別バージョン。この当時のイギリス収録番組はほとんどがクチパクだけど、この映像はドイツの音楽番組「Musik Laden」のもので、通常、この番組では生で演奏している、はず...。けど、アルバムの音と変わらない気が...。
それはさておき、ベーシスト、スティーブ・プリーストの独白に注目いただきたい。ドロたん・プリーストはここに漂うセクスィ~トさを追求すべく、目下、修行中の身でございます。

e0063317_1625145.jpg05.Ball Park Incident / Wizzard(映像なし)
リンクが見つからなくて残念。
ロイ・ウッド率いるWizzard、これは見ていてホントに楽しい。
ウィザードというだけあって、いろいろネタを仕込んでいて、いや、魔術師だからネタはないのか...、ともかく、ロイ・ウッドがおもむろに服の下から花束を出してみせたりする。後ろではゴリラがギターを弾いていたり。オモチャ箱をひっくり返したような楽しさがいっぱい!


e0063317_1634215.jpg06.Hot Love / T.Rex
この映像でマーク・ボランが着ているTシャツ、昔のミッキー・マウスが崩れたようなヘンなキャラがついてる...。よくわからんけど、、、カワイイ(´∀`*)
ところで、このベーシストがクイーンのジョン・ディーコンに似た佇まいで、ひそかに気になっている。名前も知らないけど(汗


e0063317_16351317.jpg07.The Leader of the Gang / Gary Glitter
出ました。再度リーダーの登場でございます。
ご覧になる前に、うっかりホレてしまわないよう心の準備を。


e0063317_16373526.jpg08.School's Out / Alice Cooper
ひょっとして、このビデオの中でいちばん知名度が高いのはアリス・クーパなのだろうか?
アリス・クーパーがグラムの範疇に入るかどうかは別として…、ま、ヴィジュアル的ではあるし…、楽しくはないけど…、ま、いっか…、アリス・クーパーなんだし(意味不明)。


e0063317_16382364.jpg09.Blockbuster / Sweet
このリンク先のタイトルから、このビデオの映像がイギリスの音楽番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」1973年のクリスマス特番?からの映像が多用されていることが判明。
ブライアン・コノリーが着ているタイガーマスクな衣装と、ギターのアンディ・スコットが着ているゼブラ柄の衣装。クイートはこれを目指していまするのです。


e0063317_1454161.jpg10.Get It On / T.Rex(別バージョン)
マーク・ボランの異次元を浮遊するようなまなざしには、いつ見てもハッとするものがある。ついでに、このインスタントラーメンみたいな髪の毛、もぐもぐ食べたくなっちゃう。私だけか。


e0063317_14545097.jpg11.Do You Wanna Touch Me (Oh Yeah!) / Gary Glitter
Do You Wanna Touch? Yeah!
Do You Wanna Touch? Yeah!
Do You Wanna Touch? Yeah!

(oノωノ)いや~~~ん ♡


e0063317_14553373.jpg12.Hell Raiser / Sweet
スイートの最もアグレッシブな曲。これはもう、文句ナシにカッコいい。
この曲はやっぱりこのライブバージョンの方が勢いがあって圧倒的。



e0063317_14574788.jpg13.Solid Gold Easy Action / T.Rex
「うぇ~らイきゃんげっノー・サティスファクション、おーらいウォん...」このフレーズ、私が初めて覚えた英語の歌詞かもしれない。イージー・アクション・ベイベ~!!!だだだだだだだッ!はっはっはっ!(笑い声ではない)



e0063317_1459384.jpg14.Oh Yes You're Beautiful / Gary Glitter
Oh Yes You're Beautiful
Oh Yes You're Beautiful
Oh Yes You're Beautiful
いや━○o*.(*′艸`).*o○━ん♡ もっとホメてぇ~♡
.....何度も繰り返し見ることでゲイリー様に対する拒絶反応もようやく薄れてきた頃には、こうして、すっかりハートも奪われてしまっているのである。恐るべし!


e0063317_1504065.jpg15.I Wish It Could Be Christmas Everyday / Wizzard(映像なし)
この曲も映像がなくて残念~。
クリスマスの飾りつけをぶらさげてオルガン弾く人やらゴリラやらが、後ろでパイ投げしてたりして、もう、めっちゃくちゃ(笑)。
そんな喧騒を意にも介さず無表情で歌うロイ・ウッド。そのヘンなメイクに隠された素顔には、そこはかとなく深い慈しみにあふれているに違いない。こうゆう瞳に、私は弱かったりする...φ(-ω-*)
Wizzardの映像、ひとつだけ見つけられたので載せておこうっと!やっぱりゴリラいました(笑)。他にもお手玉してる人とか(ちゃんと太鼓たたけよ)、ひざがおじさんの人とか(まったくもって意味不明)、このサーカス団、なんなんだぁ~?(笑)
★Rock & Roll Winter


これにて「Glam Rock 1」は終了~。
「Glam Rock 2」へと続く。乞うご期待☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-25 13:35 | 音楽

Kyle Vincent [Solitary Road]   

2006年 04月 09日

1 Intro (0:00:15)
2 You Will Dance Again (0:02:39)
3 Remember Me (0:04:44)
4 I Should Understand (0:03:55)
5 Our Song (0:03:14)
6 If I Had Anything (0:03:04)
7 Sierra (0:03:57)
8 Let Me Let Go (0:04:48)
9 Away (0:03:30)
10 Magically (0:05:01)
11 It's Too Late (0:03:21)
12 Everything (0:04:53)
13 Bridge (0:03:55)
14 I Sing for You (0:04:40)
15 Outro (0:01:26)


*アルバム画像をクリックするとHMVに飛びます。そこで視聴できます♪

昨年のQueenセッション『WWRU』でお会いした京都の歌姫Brendaさんたちが中心となって、カイル・ヴィンセントというひとりのアーティストを召喚したという噂を耳にした。
Brendaさんって、そういう芸能関係のお仕事をされているのかと思いきや、どうやら、そういうわけでもないらしい。そういうわけでもない人たちが、力を合わせて召喚したようだった。す、すごい…。そんな大きなプロジェクトを実行に移すには莫大なエネルギーを必要とすることだけは、部外者の私にでも容易に想像がつく。
そこまでして招きたいと思うほど思い入れの強いアーティストって、どんな人なのだろう?と興味がわいた。

そして、MFCオーナーたん忍者たんによるブログ記事で、実際に行われたライブの様子や、そのアーティスト、カイル・ヴィンセントの人柄を見聞きするうちに、こんな人の音楽なら、好きな音楽に違いないと思えてきた。
ビーガンという動物性のものを一切口にしないベジタリアンだということも、とても気になった。ベジタリアンになると、闘争本能や攻撃性がそげ落とされていき、自然と穏やかな人柄になるらしい。そして、そんな期待を裏切ることなく、カイルという人はすばらしく穏やかな人格者であるらしい。
CDの収納に困っていることもあって、なるべくCDは買わないようにしているのに(笑)、どうしても欲しくなって、このアルバムを発注した。

それから3週間ほど経ってアルバムが届いた。ちなみに、AngelのCDよりは早く届いた( ̄ー ̄;
家でゆっくり聴くヒマがなかったので、gigabeatに落として外出先で初めて聴いた。「う~、しくじった。。。」と思ったときには、もう遅かった。あんまりにもキレイなピアノの旋律を聴いた瞬間、体中に鳥肌が立って、その一瞬後、どうしようもなくボロボロ涙があふれてしまった。人がいっぱいいるとこで、いきなり泣きだしちゃった…。ハズカしかった・・・*。(*´Д`)。*°
「珠玉の名盤」というのはまさにこういうアルバムのことを言うに違いない。カイルという人は、なんてピュアな音楽を奏でる人なんだろう。心が洗われるって、こういうことなんだ・・・。
これからは、イライラしたりムカムカしたり、つい心にゆとりがなくなってしまったとしても、もう大丈夫だと思った。そんな時に、忘れずにこのアルバムに返れば、心に渦巻いたネガティブな感情だって、きっと洗い流してくれるに違いない。
こんなアルバムに出会えただけで、それだけでうれしい。

このアルバムは、大きなヒーリング・パワーに満ちている。
今までヒーリングというのは、漠然と、ただただ与えられるものだと思っていた。音楽を聴いて癒される。温泉に入って癒される。好きな人に会って癒される。
けれど、本当の癒しというのは、自ら癒しを与えようとすることで、初めて得られるものなんだと思った。
「ギブ&テイク」ではなく「ギブ&ギブン」の発想を、という認識に通じるのかもしれない。なんとなく、自分でもよくわからないのでうまく説明できないけど、そんなことまで教えてくれたアルバムだった。


●BrendaさんのブログBrendaful Worldはこちらです。【カイル来日記念】 最終章 I Sing For Youまで読み進めていくと、カイルのお人柄にすっかり魅了されてしまい、そのお別れの場面は涙ナシには読めません。
カイル・ヴィンセントのオフィシャルHPはこちらです。

*追記
●MFCオーナーたんによるこのアルバムのレビューはこちらです。



最後になりますが、こんなアルバムにめぐり合えるきっかけを与えていただいたことを感謝しています。Brendaさん、今回の召喚に携わった皆様、ありがとうございました。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-09 11:39 | 音楽

rolling stones ~a bigger bangtour in sapporo~   

2006年 04月 06日
e0063317_12474412.jpgSet List
01.Jumpin' Jack Flash
02.It's Only Rock'n Roll (But I Like It)

03.Let's Spend The Night Together
04.Oh No Not You Again

05.Angie
06.Rain Fall Down
07.Bitch
08.Midnight Rambler
09.Tumblin' Dice

10.This Place Is Empthy
11.Happy

12.Miss You
13.Rough Justice
14.Start Me Up
15.Honky Tonk Woman

16.Sympathy for The Devil
17.Paint It, Black
18.Brown Sugar

Encore
19.You Can't Always Get What You Want
20.Satisfaction



3月29日水曜日。
仕事を終えてから汽車や電車を乗り継いで会場に向かうと、着い頃にはすでに前座の演奏が始まっていた。
私の座席はステージ向かって左側の後ろから4列目。席に着くと、ステージのあまりの遠さに目眩がした。札幌ドームって、デカい!さいたまスーパーアリーナの比じゃないほど大きい。さすがは、でっかいどう・・・・・(寒)。
そのうえ、予想以上にスクリーンが小さい。バードウォッチング用のちゃんとした双眼鏡でスクリーンを見ても、表情まで見えないほど遠い…。
それにしても、花道が長い!アリーナを横切ってスタンド席の手前まで花道が続いてる。ここまで来てくれたら、双眼鏡でも見えるはず!

前座が終了してから30分以上待たされる。いいかげん、そろそろだろうと思っても、なかなか始まらない。本当にストーンズがここにいるのだろうか…。
開演時刻から1時間20分が経過し、ルー・リードの"ヴィシャス"がかかっているところで曲が途切れ、照明が落ちた。
すると、ステージ上に巨大なスクリーンが出現していた。前座で使われたスクリーンとは規模が違う。ステージ上にそびえる4階建てのビル(?)の中央が巨大スクリーンになっていた。この建物、羽根のような部分がVIP席とおぼしき観客席になっている。その観客席部分までもが電光掲示板になっていて、スクリーンの一部になっていた。
その巨大スクリーンに広がる宇宙で、ビッグ・バンが起きた。一気に会場が大興奮の渦にのみこまれる。
ストーンズのメンバーが、現れた。本当に、いた!
スタンドの一番うしろまでビッグ・バンの余波が押し寄せてきた。いてもたってもいられなくなり、思わず誰もが立ち上がる。"JJ Flash"で、ストーンズのライブが始まった。
続く"IORR"の後、ミックの「さぽろに これて なまらうれし~」などのMCが入る(笑)。
どこで仕入れたのかご当地弁をたくみにMCに取り込むミック。途中、モニターに映し出された観客の女の子を見た時は「なまら かわいい べや~」というMCも飛び出す。その女の子、不意にミックにほめられて倒れそうになっていた。うらやましすぎ!
ちなみに「べや」という語尾を使うのは、態度の悪い中学生くらいしかいない。そんなわけもあって、ミックのMCはちょっとズレてる気がする…。なのにブライアン・メイの「イラッシャイマセ~」などに見られたようなある種の"気恥かしさ"は、まったくなかった。なるほど、これが、ミック・ジャガーなのか!(?)

新譜の"Oh No Not You Again"の後で「つぎの きよくは しってる べや~」とミックが言うと"Angie"が始まった。アンジーが聞けるとは…。イントロの2秒で涙が溢れてしまう。゚(゚´Д`゚)゚。

"Tumblin' Dice "後、ミックがメンバー全員を紹介する。超スーパー・ダイナマイト・ボディ~のリサちゃんを紹介するミックは、必要以上にセクシ~だった('∀'*)

最後に紹介を受けたキースが、おもむろに煙草に火をつける。そのタイミングで吸わなくても…と思ったら火を消しもせずに煙草を投げ捨てて、キース・コーナーに突入。キースってば…、そんなことしたら、火事になるよ…?
ここでキースが歌ったのは"This Place Is Empthy"。新譜のキースがボーカルをとる曲で、これ、最強に渋い。世界中の渋みを寄せ集めてグツグツ煮つめてドロドロに濃縮したような渋さだ。私はこうゆうのにめっぽう弱いので、思わず涙が溢れる・゜・(PД`q。)・゜・
続いて"Happy"。ちなみにこの時、スクリーンに額がついて、キースが額に入っていた(笑)。

キース・コーナーが終わり"Miss You"途中で、ドラム・セットが前に出てきて、メンバーがドラムの前に集まりだした。すると、ドラムだけじゃなく、ステージが、ステージごと、どんどんどんどん前面に出てきて、スタンド席の手前までステージが出てきた。

ドームのド真ん中に、特設センター・ミニ・ステージができあがった。
ストーンズが、近づいたっ!
引き続き"Rough Justice"、"Start Me Up"、"Honky Tonk Woman"が演奏される。
キースとロンが、とにかくカワイイ!小さなステージをグルグル走り回ってみたり、無邪気なイタズラっ子顔して相手の顔を覗きこんでみたり。
メンバー全員が他のメンバーのことを好きで好きでたまらないに違いない。ミックとキースにしたって、本当に仲直りしたとしか思えない。なかでもキースとロンは、やたら距離が近い。広いステージに立っているときでさえ、ダリル・ジョーンズも一緒になって寄り添いあってプレイする。チャーリーの庭で安心しきって無邪気にはしゃぐ子どもたちのようにしか見えない。そんな様子が、たまらなく微笑ましい~( ̄ー ̄♪♪ ♪

本ステージのスクリーン前ではお花柄のベロ・バルーンが密かにふくらんでいて、それがしぼんでいくにつれて、特設ステージが戻っていった。
アレンジが全然違うので最初、気づかなかったけれど、ミックが「フ~フ~」とオタケビを挙げて"Sympathy for The Devil"。続けて"Paint It Black"、"Brown Sugar"。
ここで、ミックが何かシメの言葉を言った気がした。え?( ̄⊥ ̄;)?・・・も、もう?
ここで、まさかの本編終了。早すぎる!ここで、アンコール前に大急ぎでお手洗いに行った。(←前座の後50分も待たされたのに、行くタイミングを逃していた…。)

場内に戻ると、もう"You Can't Always Get What You Want"が始まっていた。
観客たちが思い思いにユラユラ揺れながら、サビのフレーズを歌っている。♪You can't always get what you want.
その大合唱に包まれて階段を登っていると、歌声でできたトンネルのなかをくぐっているような気分になった。いきなり、この時、この一瞬が、名残惜しくてどうしょうもなくて、泣きそうになった。このフレーズを聴いたら、誰だって思わずそんな感傷にひたってしまうに違いない。
そして、"Satisfaction"で幕を閉じた。
あっという間だった。あっという間だったのに、2時間も経っていた。


60歳過ぎても、あんなにカッコよくいられる人たちが、いるんだなぁ…。
「もうこの年だから…」という言葉はイイワケに過ぎないんだ。あんな風にいつまでも輝いているには、どうすればいいんだろう…?
そんなことを考えさせられたライブだった。
ふとした瞬間に、ライブのワンシーンが脳裏によぎっては、感激が蘇る。

ミックが「また くるぜ~」と言ってくれた言葉を信じて、また会える日を待っていよう。
こんなライブを経験できて、本当に良かった!
+゚*。:゚+( ̄ー ̄)+゚:。*゚+.
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-06 12:54 | 音楽

Cum On Feel The Noize!!!   

2006年 02月 19日
e0063317_15184881.jpg『SLADE』のDVDがようやく届いた!
いや~、これがもう、とにかくスバラしい!!!
…とゆうか、曲がまだ終わってないのにブチブチ容赦なくカットされるので、このDVD自体はあまりいただけない部分もある。けれど、貴重な映像に加えて、おそらく現在のメンバーたちによるコメントも入っている。スレイドの魅力が堪能できることは間違いない。
正直に言って、スレイドというバンドがこんなにもスバラしいものとは思っていなかった。あぁ、もっと早く出会っていたかった!けどいいの、こうして出会えたから、それだけで、私はうれしい(T^T)ノ
スレイドはQuiet RiotやOasisがその曲をカバーしたことで注目を集めたバンドらしいが、もともと70年代のグラム・ロック・ブームに乗って浮上したバンドだ。が、グラム・ロックのワリにはビジュアル的に魅力がナイ、なんて言われている。しかしそんな失敬なコメントに惑わされてはイケナイ!ビジュアル的にもこんなにも魅力たっぷりのバンドなのだから。
とにかく、このバンドは愛くるしい。「憎めないミュージシャン・ランキング」というものがあったら、スレイドが優勝するに違いない。

e0063317_1755877.jpg右下の鏡ハットを被っているのがボーカルのノディ・ホルダー。とにかく、声がデカい!「Baby baby BABY!!!」や「It' CHRISTMAS!!!」といった何もかも吹き飛ばすようなシャウトは聞いていて気持ちイイ。このバカでかいダミ声が、元気いっぱいのスレイドを象徴している。そのカラフルな衣装は、キッチュさがウリの子ども向け番組からそのまま飛び出してきたかのようだ。独特のノディ・スマイルを浮かべながら歌う姿は、一度目にしたら忘れられないほど印象的( ̄ー ̄)

左から2番目、ヘンな前髪が個性的なギターのデイヴ・ヒル。小柄でありながら元気いっぱい、この強烈な個性はスレイドの看板ボーカリスト、ノディのさらに上をゆく。ヘンな髪型はさることながら、ヘンなギターを身につけ、ヘンな衣装を身にまとい、大きな前歯を輝かせながらノディの周りをウロチョロする。そんな様子が、たまらなくカワイイ!この愛くるしさは貴重だ。誰からも愛されてスクスクとまっすぐに育ったんだろうなぁ、この人は。ちなみにこの衣装と同じく「Super Yob」とロゴの入った特注ギターも持っている。"yob"というのはboyの反対で不良少年を意味するイギリスの俗語らしい。デイヴ本人がDVDのコメントでそのギターのことをせわしない口調で語っている。「(次の曲には)僕のシンボルの"スーパー・ヨッブ・ギター"が出てくるから!アダム&アントのマルコにそのギターを売った。返して欲しいよ」なんて、相変わらず愛嬌たっぷりに語っている。ちょっとワケがわからない(笑)。この写真ではヘンな顔つくってるけど、良く見ると端正なお顔立ちをしていると言えなくも無くて、本当にカワイイ(≧∀≦)

いちばん右のメンバーがドラムスのドン・パウエル。個性的なメンバーにあってあまり目立たないけど、赤いらせん状のラインが入ったスティックでこれでもか!これでもか!とめいっぱい元気にドラムを叩く。スレイドの元気印はこのドラムの上に成り立っている。時たま見せるシリアスな表情が、意外とカッコいい(-ω-*)

いちばん左のメンバーがベースのジミー・リー。メンバーのなかでは最も音楽に精通しているようでバイオリンやピアノも上手い。「Coz I Luv You」で聴かせてくれるエキセントリックなバイオリンには胸が共鳴して打ち震える。「Radio Wall of Sound」ではねちねちとしたボーカルも聴かせてくれる。それにしても、この人、俳優の誰かに似ているような気がするんだけど、誰だったかなぁ…。うーん、思い出せない…ベートーベンのイメージにも近い気がする…(-公-;)


スレイドの音楽は「泣き笑い」してる。
元気いっぱいで翳りのない音楽なのに、泣きの旋律が流れてる。笑いすぎておなかが痛くて泣いてるんじゃなくて、泣きすぎた後の笑いだ。
私が上京した頃に出会った友達で、双子の人がいる。その友達の片割れの姉が、5年くらい前に、いろいろあって、自殺未遂を犯してしまったことがある。その知らせを受けた友達が、地元の病室に駆けつけて、相手の顔を見てまず一番に「これ好きだったでしょ?」とお見舞いに持って行った「魚肉ソーセージ」を手渡したらしい。そしたら、病室にいたみんなに笑われてしまったとか。きっと、暗く張り詰めていた空気が、その笑いによって、一気に明るくなったんだろうなぁ。スレイドの音楽を聴いたら、そんなエピソードを思い出した。
人生つらいこともいっぱいあるけど、そんな時にこそ、笑わなきゃ。スレイドの音楽は、なんてゆうか、そんな感じなのだ。
だから、底抜けに明るい音楽なのに、傷ついた心にも心地よく優しく響く。

スレイドのアルバムはこちらで視聴できます。
スレイドを聴いて、疲れた心が癒されたら、次は明日を生きる元気の素も、おすそわけしてもらおう♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-19 17:11 | 音楽

Sweetの歴史(2)   

2005年 12月 31日
e0063317_23372355.jpg

今日も残すところあとわずか。
今週も残すところあとわずか。
今月も残すところあとわずか。
今年も残すところあとわずか。

と、いうことは…。
Sweet強化月間もあと約30分で終わりだ…(汗)。
年末のあわただしさに紛れてうっかり放置していましたが…、多いに焦ってSweetの歴史(2)アップします!
*この画像はクリックするともっと大きくなります♡


11/23
The Sweet Fanny Adams album also featured compressed high-pitched backing vocal harmonies, which was a trend that continued on all of Sweet's albums. Sweet, and fellow U.K. band Queen, were both recognised as one of the main exponents of high-pitched harmonies during the 1970s.

Sweetファニーアダムズアルバムも圧縮した調子の高い後退声のハーモニーを特徴としました。*1 そして、それはSweetのアルバムの全ての上で続けた傾向でした。甘くて、仲間の英国は、女王を縛って、1970年代の間に調子の高いハーモニーの主な主唱者のうちの1人と、両方とも認められました。*2
  1. →『The Sweet Fanny Adams』も分厚い高音のバッキング・ボーカルによるハーモニーが特徴的なアルバムで、
  2. 女王まで縛らなくても…。Sweetのデビューは1971年なので、一応、SweetはQueenの先輩です( ̄^ ̄)ノ
    →Sweetとそれに続くイギリスのバンドQueenは高音のコーラスが特徴的な1970年代のバンドとして知られている。



12/23
A second album was released during 1974, called Desolation Boulevard. One of the tracks off this album was a cover of The Who's "My Generation". Sweet received public praise from The Who's guitarist, Pete Townshend. Sweet also frequently cited The Who as being one of their main influences. At Townshend's invitation, Sweet were invited to support The Who at Charlton Athletics' Football Ground. Unfortunately, in June of 1974, Brian Connnolly was attacked before the group's going on as support, and he took time out from singing as his throat was badly bruised.

第2のアルバムは1974年の間に公開されました。そして、Desolation大通りと呼ばれていました。このアルバムを離れたトラックのうちの1本は、Whoの「私のGeneration」のカバーでした。*1 甘い物は、Whoのギタリスト(ピートタウンゼンド)から、一般の賞賛を受け取りました。甘い物も、しばしばWhoを彼らの主な影響のうちの1つであることとして引用しました。タウンゼンドの招待で、SweetはチャールトンアスレチックスのFootball GroundでWhoを支持しようと誘われました。残念なことに、1974年6月に、彼ののどにひどくあざができたので支持と彼が歌うことから時間をつくったのでグループが続く前に、ブライアンConnnollyは攻撃されました。*1
  1. この英語、わかりにくい…。翻訳するうえではその件に関する背景知識があると、英語力のなさをある程度カバーできますが背景知識が全くないので、こういうところで誤訳します(汗)。
    →1974年6月、サポーティング・アクトを務める前にブライアン・コノリーはノドを痛めてしまい、歌を控える必要があった。



13/23
In 1975, RCA released an album titled, The Sweet Singles Album, which was only released in Australia and New Zealand. This LP featured hard rock B side single recordings, including the hit singles "Ballroom Blitz", "Teenage Rampage", "Blockbuster", and "Hell Raiser".

1975年に、RCAはタイトルをつけられるアルバムを公開しました、Sweet Singles Album、どちらがオーストラリアとニュージーランドでリリースされるだけでしたか。*1 このLPは、ヒットシングル「ダンス場Blitz」、「10代のRampage」、「超大作」と「地獄Raiser」を含むハードロックB面シングル記録を特徴としました。
  1. →RCAからから"The Sweet Singles Album"というタイトルのアルバムがオーストラリアとニュージーランドだけでリリースされた。



14/23
In 1975, Sweet's first self-written and produced single, "Fox on the Run", was released worldwide and instantly became their biggest selling hit, reaching number one in several countries.

1975年に、Sweetの最初の自己書面にして生じられた*1シングル(「Runのフォックス」)は世界中でリリースされて、すぐに彼らの最大の売却ヒットになりました。そして、いくつかの国でナンバーワンに達しました。
  1. →自ら作曲しプロデュースした



15/23
During 1976, Sweet attempted to gain popularity in America by promoting their Give Us A Wink album with a heavy schedule of more than fifty concert dates. During one appearance, Sweet played All Right Now with Ritchie Blackmore in a tribute to mark the death of Free guitarist Paul Kossoff.

1976年の間に、Sweetは50以上のコンサート日付の大変な予定で彼らのGive Us A Winkアルバムをプロモートすることによってアメリカに好評を博しようとしました。1つの出演の間、SweetはFreeギタリストポールKossoffの死を記録するために、賛辞でリッチーブラックモアとAll Right Nowをしました。*1
  1. →Sweetはある公演でFreeのギタリストPaul Kossoffの追悼のためにRitchie Blackmoreと「All Right Now」を競演しました。




16/23
The 1976 and 1977 years featured Sweet as an album oriented pop-metal act. Albums such as Give Us a Wink and Off the Record were undoubtedly Sweet's heaviest studio albums. Indeed, Sweet's 1976 top twenty hit, "Action", was the group's hardest rocking hit single.

アルバムがポップ-金属行為を正しい位置に置いたので、1976て1977年はSweetを特徴としました。*1 Give UsのようなアルバムWink、そして、Recordが疑う余地なくそうであったOff Sweetの最も重いスタジオアルバム。*2本当に、Sweetの1976のトップ20ヒット(「行動」)は、グループの最も堅い揺れるヒットシングルでした。
  1. 1976年に『Give Us A Wink(甘い誘惑)』1977年に『Off The Record(明日なき青春)』がリリースされている。
    →1976年と1977年はスイートがポップ・メタルの方向に向かったアルバムがリリースされた年だった。
  2. →『Give Us A Wink(甘い誘惑)』と『Off The Record(明日なき青春)』といったアルバムは疑いもなくスイートの最もヘヴィーなスタジオ・アルバムだ。



17/23
Sweet split from RCA in late 1977. The first album for new label Polydor, Level Headed, found Sweet experimenting by combining rock and classical music, an approach similar to U.K. band ELO. Sweet undertook a successful British tour in early 1978. "Love Is Like Oxygen" was their last U.K. top ten hit in 1978.

甘い物は、1977年後半にRCAから割れました。新しいラベルポリドール(Level Headed)のための最初のアルバムは、Sweetが岩とクラシック音楽(U.K.バンドELOと類似のアプローチ)を結合することによって実験しているのを発見しました。甘い物は、1978年前半に成功した英国の旅行を行いました。「Is Like Oxygenが好きです」、彼らの最後のU.K.トップ10は、1978年に打たれました。


18/23
In February 1979, Brian Connolly left the band under acrimonious circumstances, and neither he nor the band fully recovered. Brian was particularly suffering from the effects of substantial alcohol intake. He also suffered cardiac arrests at the height of his excess.

1979年2月に、ブライアンコナリーはとげとげしい状況の下にバンドを去りました、そして、彼もバンドも完全には回復しませんでした。ブライアンは、特に相当なアルコールの摂取の影響で苦しんでいました。彼も、彼の過剰の頂点に心停止で苦しみました。*1
  1. 心停止?したけど奇跡的に助かったのかな???わからない…(汗)



19/23
Before Brian Connolly announced his departure in February 1979, his vocals were erased from the recorded material for the ensuing Cut Above The Rest album, and Sweet continued on as a trio, with Scott and Priest now both handling lead vocals. Keyboard player Gary Moberley completed the four-piece line-up. Three more studio albums were recorded between 1979 and 1982, the year in which Sweet disbanded.

ブライアンコナリーが1979年2月に彼の出発を知らせる前に、彼のボーカルは引き続いて起こるCut Above The Restアルバムのための記録された材料から消されました、そして、リードするボーカルを取り扱って、スコットと現在両方ともPriest、Sweetはトリオとして続きました。*1キーボード奏者ゲイリーMoberleyは、4-部分ラインアップを完了しました。もう3曲のスタジオアルバムは、1979と1982の間で(Sweetが解散した年)録音されました。
  1. ブライアン・コノリーが1979年2月に脱退を表明する前に、彼のボーカルは次のアルバム『Cut Above The Rest』のために録音されたマテリアルから削除され、Sweetはスコット、プリーストの2人がボーカルを務め、Sweetは3人のグループとして続けられた。



20/23
In 1988, Connolly, Scott, Priest, and Tucker briefly reformed to record music for the first time in seven years. Some reworked studio versions of "Action" and "Ballroom Blitz" were recorded in Los Angeles. During the same year, "Blockbuster" was sampled by The Timelords (later The KLF) as part of their number one single, Doctorin' the Tardis. The track also featured samples of Gary Glitter's Rock And Roll (Part 1) and the Doctor Who theme, and reached number one in the UK charts on June 12.

1988年に、コナリー、スコット、Priestとタッカーは、7年で初めて音楽を録音するために、短く更生しました。「行動」と「ダンス場Blitz」の若干の手を入れられたスタジオバージョンは、ロサンゼルスで記録されました。同じ年の間に、「超大作」が彼らの一番のシングルの一部としてTimelords(後でKLF)によってサンプルをとられたこと、Doctorin' Tardis.トラックもゲイリーグリターのロックAnd Roll(パート1)*1 とドクターフーテーマのサンプルを特徴として、6月12日に英国チャートでナンバーワンに達しました。
  1. あらまぁ、知らなかった…(笑)。



21/23
In 1990, all four members were again re-united for the promotion of a video, titled Sweet's Ballroom Blitz. This UK release, which contained UK television performances from the 1970s, including current-day interviews, was released at Tower Records, London. In 1993 Def Leppard released a successful cover version of Action.

1990年に、全4人のメンバーはビデオの昇進のために再び再会しました。そして、SweetのBallroom Blitzというタイトルでした。この英国リリース(それは1970年代から英国テレビ性能を含みました)は、現在のインタビューを含んで、タワーレコード(ロンドン)でリリースされました。1993年に、デフレパードはActionの成功したカバーバージョンをリリースしました。


22/23
Brian Connolly died from liver failure in 1997, aged 52, having been content in his final years to appear in retrospective documentaries to demonstrate the damage he had inflicted upon himself. Mick Tucker died in 2002 from leukaemia, aged 54.

ブライアンコナリーは1997(52歳の)年に肝不全で死にました。そして、彼が彼自身に課した損害を示すために遡及的なドキュメンタリーに出演する彼の最後の年の内容でした。*1ミックタッカーは、白血病(54歳の)から、2002に死にました。
  1. ドキュメンタリーで病状について明確に公表したのか、それとも映像から病状が見て取れることを指しているのかがわからないので、ちょっとここは訳しにくいです。
    →ブライアン・コノリーは1997年に享年52歳で肝不全で亡くなった。晩年に出演した回顧的なドキュメンタリーで彼の容態がどの程度のものだったのか計り知ることができる。




23/23
Sweet's two remaining members are still active in the music industry. Andy Scott currently continues to tour with Andy Scott's Sweet, while Steve Priest is now a session musician in Los Angeles.

甘い物の2人の残りのメンバーは、音楽業界でまだ活発です。スティーヴPriestが現在ロサンゼルスのセッション音楽家である間、アンディスコットはアンディスコットのSweetで現在旅行へと延びています。*1
  1. Sweetは現在も活動しています!!!
    →アンディ・スコットは現在アンディ・スコットのSweetとツアーを続け。スティーヴ・プリーストはロサンゼルスでスタジオ・ミュージシャンとして活動を続けています。



*あとがき
ブライアン・コノリーとミック・タッカーは亡くなりましたが、Sweetの残した名曲の数々は30年以上を経た今もなお私たちの心の中に生き続け、今もなお色あせることのない輝きを放っています。Sweetは、永遠です(涙)。
…非情にもSweet強化月間は本記事をもって終了しますが(笑)、これからもSweetをよろぴくです☆
£ονё゚:。(*-ω-)-ω-*)。:゚£ονё
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-12-31 23:33 | 音楽

Sweetの歴史(1)   

2005年 12月 16日
今月はSweetの強化月間にしてみたものの、Sweetについては、「かわいいし音楽も大好き~(≧∀≦)//」程度の認識しかなく、全くといっていいほど知識がありません。
これではいけません…。少しはSweetについてお勉強しておこうと思い、Wikipediaで紹介されていた<Sweetの歴史>を読みました。でも、英語、読むのめんどくさい…ってゆうか、わからないから「yahooo!翻訳」で翻訳させてみました。そしたら、余計におかしな日本語が気になって気になって仕方ない…。
ということで、Sweetの歴史を勉強しながら、ついでに英語のお勉強もして、あまりに意味の通じない部分を翻訳していくことにしました。
ちなみに私の英語レベルは高校生程度です。大丈夫かいな~( ̄ー ̄;)
おかしなところはご指摘いただけると、とっても、嬉しいです。

Sweetに興味のないあなたにも☆英語に興味のないあなたにも☆まったく興味のわかない記事になることウ・ケ・ア・イです(^◇^;
なのに、そのわりには時間だけかかります(涙)。
ま、とりあえず、勉強になるいい機会なので、がんばります!



01/23
Sweet's origins go back to 1965, with UK soul band Wainwright's Gentlemen, which included drummer Mick Tucker and vocalist Ian Gillan. Gillan quit in May 1965 to join Episode Six, and later, Deep Purple. Gillan's replacement was vocalist Brian Connolly. Tucker and Connolly remained with the band until 1968.

甘い物の起源*1は1965に戻ります、英国ソウルバンドウェーンライトのものと、拝啓。*2そして、それはドラマーミックタッカーとヴォーカリストイアンギランを含みました。ギランは、Episode Sixと、後で、ディープパープルに加わるために、1965年5月に立ち去りました。*3ギランの置き換えは、ヴォーカリストブライアンコナリーでした。タッカーとコナリーは、1968年までバンドに残されていました。
  1. …。(*/∇\*) あま~い、Sweetのこと☆
  2. Sweetの前身バンドが「Wainwright's Gentlemen」という名前らしい。GentlemenのGが大文字だったから拝啓。と訳してしまい、こんな誤訳になったとみた。
    →Sweetの始まりは1965年のイギリスのソウル系バンド(?)「Wainwright's Gentlemen」にさかのぼる。
  3. …そうだったんだぁ…ぜんぜん知らなかった…。



02/23
In 1968, Brian Connolly and Mick Tucker left Wainwright's Gentlemen to form another band. They recruited a bass guitarist/lead vocalist named Steve Priest from a local band called The Countdowns. Along with a guitarist named Gordon Fairminer, the band was called Sweetshop. Gordon Fairminer's stay was brief, and he was replaced by Frank Torpy. It didn't take long for Sweetshop to develop a following on the pub circuit, and they were signed to the Fontana Label. At the time, another U.K. band released a single under the same name Sweetshop, so the band shortened the name to Sweet. Their debut single "Slow Motion" failed to chart. Sweet were released from their contract, and Frank Torpy left.

ウェーンライトのものを残される1968、ブライアンコナリーとミックタッカーで、もう一つのバンドをつくるために拝啓。*1彼らは、スティーヴPriestという名のバス*2ギタリスト/リードヴォーカリストをCountdownsと呼ばれている地元のバンドから補充しました。ゴードンFairminerという名のギタリストと一緒に、バンドはSweetshopと呼ばれていました。Fairminerのものが抑えるゴードンは手短に言いました、そして、彼はフランクTorpyと取り替えられました。*3Sweetshopがパブ回路の上で支持者を開発することは長くかかりませんでした、*4そして、彼らはフォンタナLabelにサインされました。その時に、もう一つのU.K.バンドは同じ名前Sweetshopの下でシングルをリリースしましたので、バンドはSweetに名前を短くしました。彼らのデビュー一つの「遅いMotion」は、チャート入りすることができませんでした。甘い物は彼らの契約から自由にされました*5、そして、フランクTorpyは去りました。
  1. 拝啓。(笑)
    →1968年にBrian ConnollyとMick Tuckerは「Wainwright's Gentlemen」を辞めて他のバンドを結成した。
  2. →ベース
  3. →Gordon Fairminerの在籍期間は短く、メンバーはFrank Torpyに代わりました。
  4. →まもなくSweetshopはパブを演奏して回るようになり、
  5. →契約が破棄されました。



03/23
In 1969 guitarist named Mick Stewart joined, and Sweet signed a new record contract with EMI's Parlophone Label. Three more bubblegum pop singles were released, "Lollipop Man", "All You'll Ever Get From Me", and Archies cover, "Get on the Line", which all failed to chart. Stewart then quit and was replaced by ex-Elastic Band guitarist Andy Scott.

ミックという名の1969人のギタリストで、スチュワートは出会いました*1、そして、SweetはEMIのParlophone Labelとの新記録契約*2にサインしました。もう3人のbubblegumポップ一人は解放されました、「棒キャンディーMan」、「全て、あなたはEver Get From Meを決意します」、そして、アーチーはカバーして、「ラインをつけます」。そして、それを海図に記すことが全てができるというわけではありませんでした。*3スチュワートは、それから立ち去って、前Elastic Bandギタリストアンディスコット*4と取り替えられました。
  1. この誤訳は、おもしろい…。( ̄ー ̄;)
    →1969年にミック・スチュワートという名前のギタリストが加入し、
  2. 世界新記録を出さなきゃダメなスパルタな契約っぽいけど、新譜の契約ってことだとおもう…。
  3. アーチーとされているのはアーチーズ(ドン・カーシュナーの手によって作られた男女混成バブルガム・ポップ・バンド)で、「ラインをつけます」とされた曲"Get on the Line"がアーチーズのカバーらしい。それにしても「棒キャンディーMan」って…なんとなく、ハズカしい…(*/∇\*) キャ♪
    →3つのバブルガム・ポップ・シングル "Lollipop Man"、"All You'll Ever Get From Me"、アーチーズのカバー"Get on the Line"がリリースされたが、チャートには入らなかった。
  4. スコット登場~!ここで4人のメンバーがそろった。



04/23
With the new line-up now in place, a management deal was secured with a newly formed and unknown song writing team consisting of Nicky Chinn and Mike Chapman. Phil Wainman was the executive producer. This management deal also included a worldwide (except USA) record contract with RCA.

適所に現在新しいラインアップで、管理取引は、ニッキチンとマイクチャップマンからなるチームを書いている新しく作られて未知の歌で確保されました。*1フィルWainmanは、エグゼキュティブプロデューサーでした。この管理取引も、RCAとの世界的な(USAを除いて)記録契約を含みました。
  1. ここは、よくわかんないけど、こんな感じ?
    →新しい管理体制のもとにNicky ChinnとMike Chapmanという無名のソング・ライティング・チームが配置された。



05/23
Sweet initially attempted to combine various musical influences, including 1960s bubblegum pop groups such as the Archies and The Monkees, with more rock-oriented groups such as The Who. Sweet adopted the rich vocal harmony style of The Hollies, with distorted guitars and a heavy rhythm section. This fusion of pop and hard rock would remain a central trademark of Sweet's music.

甘い物は、まず最初に1960年代bubblegumポップグループ(例えばアーチーとモンキーズ)を含むいろいろな音楽の影響をWhoのようなより岩を指向するグループと結合しようとしました。*1 ゆがめられたギターと重いリズムセクションで、甘い物はホーリイズ*2の豊かな声の調和スタイルを採用しました。ポップとハードロックのこのフュージョンは、Sweetの音楽の中心的な商標のままです。*3
  1. これは、なかなかウマい訳かも…。こうゆう長ったるい文章をサラッと読ませる日本語にするのが、難しい…。
    →始めに、Sweetはthe ArchiesやThe Monkeesなど60年代のバブルガム・ポップ・グループといった様々なミュージシャンから影響を受けていた音楽性をThe Whoのような、よりロック色の濃い楽曲に取り入れようとした。
  2. →ホリーズ(グラハム・ナッシュが在籍していたバンドらしい)
  3. →ポップとハード・ロックが融合したこのスタイルは、スイートの楽曲を象徴するトレードマークとして、後々まで引き継がれることになった。



06/23
Another influence on Sweet's music was 1960s drummer Sandy Nelson, as heard on Mick Tucker's drumming style. In particular, Sweet tracks such as "Ballroom Blitz", "Action", and "Man With the Golden Arm", all contain elements of Sandy Nelson's 1961 U.S. top ten hit, "Let There be Drums".

ミックタッカーがスタイルをドンドン鳴らすことに聞こえて、*1Sweetの音楽に対するもう一つの影響は1960年代ドラマーサンディネルソンでした。特に、Sweetは例えば「ダンス場Blitz」(「行動」)を追います、そして、「人WithゴールデンArm」、全ては衝突されるサンディネルソンの1961着のアメリカトップ10の要素を含んで、「Thereをドラムであらせます」。*2
  1. as heard onってのは熟語かな…?わからん。
  2. お~、Q+Pのロジャーのドラム・ソロのやつだー!そうだったのか~。どんな要素なのか、よくわかんないけど…。
    →特にスイートの"Ballroom Blitz"、"Action"、"Man With the Golden Arm"といった曲はすべて1961にアメリカのトップ10入りをしたSandy Nelsonの"Let There be Drums"の要素を含んでいる。



07/23
In March 1971, Sweet's "Funny Funny" single became their first international hit, climbing to number one on many of the world's charts. "Co-Co" was the next single issued, which outsold "Funny Funny". The next single, "Alexander Graham Bell", was only a minor hit. Sweet's first LP, titled Funny How Sweet Coco Can Be was released towards the end of 1971, but failed to chart. As the LP faded into obscurity, Sweet found themselves being labelled by music critics as nothing more than a Top 40 singles band.

1971年3月に、シングルのSweetの「おかしいFunny」は彼らの最初の国際的なヒットになりました。そして、世界のチャートの多くの上にナンバーワンまで上がりました。「Co-Co」は出される隣のシングルでした。そして、それは「おかしいFunny」をより多く売りました。*1  隣のシングル(「アレクサンダーグラハムベル」)は、殴られる未成年者だけでした。*2 甘い物の最初のLP、肩書のあるFunny How Sweet Coco Can Beは1971年の末の方へリリースされたが、チャート入りすることができませんでした。LPが無名状態に弱まったので、トップ40のシングルスバンド以外の何物でもないように、Sweetは彼ら自身が音楽評論家によってレッテルをはられているのに気づきました。*3
  1. →次にリリースしたシングル"Co-Co"は"Funny Funny"より売れた。
  2. >殴られる未成年者だけ
    そんな物騒な…。
    →次のシングル"Alexander Graham Bell"は大きな売れ行きは示しませんでした。
  3. 泣けます…。



08/23
In September 1972, "Wig Wam Bam" was released. Although this single remained largely true to the style of Sweet's previous hits, the vocals and guitars were stronger and more more rock-oriented than on the group's previous singles. It was in many ways, a transition single, paving the way for the change of musical emphasis that came with "Blockbuster", Sweet's first single of 1973, which quickly reached number 1.

1972年9月に、「かつらWam Bam」*1はリリースされました。このシングルが主にSweetの前のヒットのスタイルに忠実なままだったけれども、ボーカルとギターは岩より強くてグループの前のシングルスに関してよりを指向しました。*2 それは「超大作」(1973年のSweetの最初のシングル)とともに来た音楽の強調の変更への道を開いて、多くの方向(移行シングル)にありました。そして、それは速くナンバー1に着きました。*3
  1. シングルのタイトル訳は何気にツボついてます。
  2. →ボーカルとギターはよりパワフルで、それまでのシングルよりもずっとロック色の濃いものになっていた。
  3. →"Blockbuster"
  4. musical emphasiseってのが、自信ないけど、こんなのでいいかな?
    →それは色々な意味で転換期となったシングルであり、楽曲の力強さに変化をもたらすことになる。次にリリースした1973年の最初のシングル"Blockbuster"は、またたく間ににチャートの1位まで登りつめた。



09/23
As the group's popularity grew, Sweet put in a heavy schedule of U.K. and European TV promotional appearances, including numerous Top Of The Pops and Supersonic slots. Sweet soon picked up a large teenage audience. The band also capitalised on the Glam explosion, rivalling Gary Glitter, T. Rex, Queen, Wizzard, and Slade for outrageous stage clothing.

グループの支持率が増大したので、SweetはU.K.とヨーロッパのテレビプロモーションの外観の大変な予定を入れました。そして、多数のTop Of The PopsとSupersonicスロット*1を含みました。甘い物は、すぐに大きな十代の観衆*2を迎えに行きました。バンドもGlamの上で爆発に投資しました。そして、法外なステージ衣類のためにゲイリーグリター、T.レックス、女王、Wizzardとスレードに対抗しました。*3
  1. "Top Of The Pops"がテレビ番組のタイトルだから"Supersonic slots"っていうのも、テレビ番組のタイトルかな?
  2. >大きな十代の観衆
    私だって大きな十代の観衆なんだからぁ、迎えに来て欲しい~♥
  3. われらが女王も衣装合戦に登場(笑)
    法外な衣装合戦が開催されて、出場者は、スイート、ゲイリー・グリッター、T.REX、女王、ウィザード、スレイドの6チーム。さて、その優勝者は???
    ん………悩むなぁ。スイートの衣装かわいすぎるぅ。ゲイリー・グリッターもやっぱり、グリグリさではやっぱりリーダーだ!T.REXは…かわいいけど意外と普段着でも通用するよなぁ…。われらが女王様の衣装は…やっぱりフレたんの赤白ホットパンツが好・き・(*/∇\*) キャ♪ ウィザードは…誰にもマネできん!すごい魔法使いだ!スレイドもけっこう好きだなぁー、あのミラー帽子ほしい…£ονё゚:。(*-ω-)-ω-*)。:゚£ονё
    夢想タイム、終了~。



10/23
By mid 1974, Sweet had grown tired of the artistic control Nicky Chinn and Mike Chapman exerted over their career, hence the group decided to record without the duo. The resulting album, Sweet Fanny Adams, was their first Top 40 chart album, also demonstrating a heavy rock band of considerable talent. Sweet also dropped their Glam image in favour of a more conventional hard rock appearance. In reponse to music critics, Sweet concentrated on proving their musical talents on self-written hard rock/pop album tracks.

1974年中頃までに、Sweetは彼らの職歴にわたって出される芸術的な支配ニッキチンとマイクチャップマンに疲れてきました、それゆえに、グループはデュオなしで記録に決定しました。結果として生じるアルバム(Sweetファニーアダムズ)は彼らの最初のトップ40のチャートアルバムでした。そして、また、かなりの才能の重いロックバンドを示しました。甘い物も、より従来のハードロック出演に賛成している彼らのGlamイメージを落としました。*1音楽評論家へのreponseに、Sweetは自己書面にしたハードロック/ポップアルバムトラックで彼らの音楽の才能を証明することに集中しました。
  1. 微妙なニュアンスが自信ないけど…。
    →また、Sweetはグラムのイメージをそげ落として、外見の上でもよりハード・ロックらしく傾倒していった。



ここで、前半終了!最後まで終わるかなぁ…。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-12-16 16:31 | 音楽

Sweet☆Singles [Fox On The Run]   

2005年 12月 15日
Queenが「ボヘミアン・ラプソディー」を出していた頃、Sweetはこんなシングルを出していた。
一度聞いたら耳に残るようなキャッチーな魅力いっぱいの『Fox On The Run』。イギリス、オランダで2位、ドイツで1位、スイスで3位、アメリカで5位というチャートを記録。

そういえば、イギリスに生きる庶民を撮り続けることでも定評のある映画監督、ケン・ローチ監督の作品『マイ・ネーム・イズ・ジョー』にも、「70年代といえば・・・、Fox On The Run」というセリフが出てきていた。確か…たぶん…。(あやふやな記憶)
あれは、現代に出会った男と女が、互いに70年代を回顧することで、まだ出会っていなかった頃のブランクをひとつひとつ穴埋めしていくための会話だった。
この曲もまた、70年代のイギリスを代表する名曲のひとつなのだー!

ともかく、腰に左手をあてて「風呂あがりの牛乳一気飲みポーズ」を保ち、憂いがたちこめるなかにも、一握の希望を託して右手で未来を指差し、ジャッジャッジャッジャッと小気味良く腰を左右に揺すってリズムを刻むのが、この曲に求められる姿勢です。
ま、とにかく、そんな感じです( ̄ー ̄;)

シングルって、やっぱりカワイイ☆

e0063317_1714076.jpgFox On The Run / Burn On The Flame
- Japanese -


e0063317_17143794.jpg
Fox On The Run / Miss Demeanour
- Japanese -



e0063317_1562723.jpgFox On The Run / Miss Demeanour
- Mexican -



e0063317_159085.jpgFox On The Run / Hell Raiser / Blockbuser! / Ballroom Blitz
- Australian -
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-12-15 15:44 | 音楽

Sweet☆Albums   

2005年 12月 13日
その強化月間の一環として今年の1月17日にリマスターで発売されたSweetのアルバム5作品を紹介☆

ちなみに曲の試聴はコチラが便利です♥

『Funny How Sweet Co-Co Can Be』
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1. Co-Co
2. Chop Chop
3. Reflections
4. Honeysuckle Love
5. Santa Monica Sunshine
6. Daydream
7. Funny Funny
8. Tom Tom Turnaround
9. Jeanie
10. Sunny Sleeps Late
11. Spotlight
12. Done Me Wrong All Right

【ボーナス・トラック】
13. Be With You Soon (Out-Take)
14. You’Re Not Wrong For Loving Me
15. Alexander Graham Bell
16. Poppa Joe
17. Little Willy
18. Man From Mecca
19. Wig-Wam Bam
20. New York Connection
21. Paperback Writer
22. Lucille/Great Balls Of Fire


『Sweet Fanny Adams』
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1. Set Me Free
2. Heartbreak Today
3. No You Don’T
4. Rebel Rouser
5. Peppermint Twist
6. Sweet F.A
7. Restless
8. In To The Night
9. Ac-Dc

【ボーナス・トラック】
10. Blockbuster
11. Need A Lot Of Lovin'
12. Hell Raiser
13. Burning
14. Ballroom Blitz
15. Rock ‘N’ Roll Disgrace


『Desolation Boulevard』
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1. Six Teens
2. Solid Gold Brass
3. Turn It Down
4. Medussa
5. Lady Starlight
6. Man With The Golden Arm
7. Fox On The Run
8. Breakdown
9. My Generation

【ボーナス・トラック】
10. Teenage Rampage
11. Own Up, Take A Look At Yourself
12. Burn On The Flame
13. Someone Else Will
14. Medussa (Home Demo) *未発表曲
15. Burn On The Flame (Home Demo) *未発表曲
16. I Wanna Be Committed
17. Fox On The Run (7” Version)
18. Miss Demeanor


『甘い誘惑(原題:Give Us A Wink)』
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1. Lies In Your Eyes
2. Cockroach
3. Keep It In
4. 4th Of July
5. Action
6. Yesterday’S Rain
7. White Mice
8. Healer

【ボーナス・トラック】
9. Action (7" Version)
10. Cockroach (Munich Mix)
11. 4th Of July (Munich Mix)


『明日なき青春(原題:Off The Record)』
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1. Fever Of Love
2. Lost Angels
3. Midnight To Daylight
4. Windy City
5. Live For Today
6. She Gimme Lovin’
7. Laura Lee
8. Hard Times
9. Funk It Up

【ボーナス・トラック】
10. Distinct Lack Of Ancient
11. Funk It Up (Disco Mix)
12. Stairway To The Stars
13. Why Don’T You Do It To Me
14. Midnight To Daylight (Extended)
15. Lost Angels (Demo Version)
16. She Gimme Lovin’ (Demo Version) *未発表曲
17. Hard Times (Alternative Version)


『Very Best Of Sweet』
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1. Blockbuster
2. Hell Raiser
3. Ballroom Blitz
4. Teenage Rampage
5. Co-Co
6. Six Teens
7. Love Is Like Oxygen
8. Papa Joe
9. Funny Funny
10. Turn It Down
11. Alexander Graham Bell
12. Lies In Your Eyes
13. Action
14. Its It’S The Sweet Mix
15. Little Willy
16. Wig-Wam Bang
17. Fox On The Run
18. Restless
19. Set Me Free
20. Burn On The Flame
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-12-13 13:23 | 音楽