カテゴリ:健康( 12 )   

ヘルシーおやつ   

2007年 08月 07日
e0063317_13475446.jpgなんちゃってヴィーガン生活も板についてきた今日この頃。牛乳も卵も使わないおやつ作りがマイブーム★
←これは巷でウワサの「これでダメなら全額返金」がウリのクッキーをマネをして、おからクッキー、作ってみました。
おからに全粒粉をちょっとまぜて、こねて、焼いてみたの。下からゴマ、レーズン、ナッツ、ココア、4つの味に挑戦。がんばって大量に作ったはいいけど、食感は、超もっさもっさ(爆)。お水ナシで食べられたシロモノじゃありませんでした(笑)。ま、大量のお水と一緒に食べずにいられないので、おなかも膨れて膨満感倍増、ダイエットによりいっそう効果的★かもネ・・・・・



e0063317_13551528.jpg←これ、よく水切りしたお豆腐をフードプロセッサーでなめらかクリーミーにしたものに、オリーブオイルとレモン汁を混ぜて、塩コショウしたもの。なんとまあ、これが、クリームチーズそのものになっちゃった。すっごくおいしいの~。びっくり。
パンやベーグルにつけるもよし、リゾットやパスタ、ドリアのソースにもよし。あと、マッシュポテトに混ぜてマヨネーズ代わりとか、いろいろ大活躍!
こんなにおいしいクリームチーズもどきができちゃうなんてー、本当にもう、牛乳いらないかも、と思った。いや、私、ヴィーガンです、とは言ってるものの、ケーキとか、食べてるけど・・・。
その向こう側に見えるのは、失敗作のベーグル。なんだか知らないけど、膨らんでくれなかった・・・



e0063317_140694.jpg←こちらは、お豆腐に片栗粉と黒砂糖を混ぜて、まーるくして焼いてみたもの。
某ポンデ・リングを目指して作ったら、外はカリカリ、中はもちもち!っていうか、ホントのお餅になっちゃって、まさに「べこ餅」みたいになった。外はカリカリなのに、中身はべこ餅。いまだかつてないお味。でも、これはこれで、おいしかった♥作るの5分、焼くの20分で出来ちゃった。お試しあれ★
*「べこ餅」とは、北海道ではかなりポピュラーな和菓子です。おいしいよー♪
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2007-08-07 14:07 | 健康

なんちゃってヴィーガン生活   

2007年 05月 15日
1ヶ月ほど前、突然体調を崩して、いてもたってもいられないことがあった。その時、あまりの具合の悪さに「なんか、もう、肉とか、魚とか、卵も乳製品とかも、もう、いらない、食べたくない」と、切に思った。
その日をきっかけに、すっかり回復した後も、ほぼヴィーガンの食事をすることになった。
ヴィーガンというのは、肉、魚、卵、乳製品といった動物性の食事を一切とらない完全な菜食主義者のこと。

こういうと、とっても禁欲的な印象を受けるけど、私の場合、ストイックに自分を律しているわけではない。ただ単に要らなくなったので、ま、どちらかというと単なる偏食の延長線というか、ただのワガママというか...。
で、驚くことに、あんなに大好きだったアイスクリームでさえ、別に要らなくなった。でもね~、アイスもケーキもお寿司もハンバーグも鶏のから揚げも、もう一生、食べられなくてもいいのかと言われると、かなり寂しい気もする。こんな状態は一時的な気まぐれかもしれない。
それに、あんま神経質に、これダメあれダメと排除するのもイヤだし...。
だったら普通の食事をすればいいのだろうけど、身体的にも、精神的にも、ヴィーガンな食事のほうが快適なことに気づいてしまった。
そんなわけで、都合よく、なんちゃってヴィーガンになることにした。かつおダシとかまでいちいち気にしないし、いただいたものは有り難くおいしくいただきます。

それにしても、乳製品、卵まで排除しようとしたら、洋菓子は、ほぼ全滅なのねぇ…。食パンにまで牛乳やモノによっては卵も入ってるとは、思っていなかった。
そんなわけで既製品やお惣菜で食べられるものが極端に減ったせいか、お料理にほとんど興味のなかった私が、簡単なものなら作るようになった。人って、変わるのね(笑)。
で、これが最近のメニュー。

e0063317_17264657.jpgほとんどのパンには牛乳が入ってるけど、フランスパンなら大丈夫!
オリーブオイルにガーリックをたっぷり塗ってバルサミコ酢たっぷりかけて。
ここでいきなりの得意技、納豆添え。納豆は貴重なたんぱく源なので(笑)。



e0063317_17272490.jpg今日のおやつ。
アボカドにオリーブオイル、塩コショウ、レモンで適当に味付けしてアボカドディップをつくった。これは全粒小麦のヘルシーな乾パン。こんなの初めて食べたけど、ビックリするくらいおいしかった。
絵的にちょっと寂しいので、お庭から香りのいいハーブでも摘んできてパラリと添えたいとこだったけど、そんなお庭はございませんので...。



食材が制限されることで、かえってお料理の幅が広がって、これがなかなか楽しい!ついでに、お料理の写真も、ちゃんとおいしそうに撮れるようになりたいな。

そんなわけで、これから何だかんだと「私、サラダだけでいいです。あ、マヨネーズとかはダメなの…」等など...色々とご迷惑をおかけする場面もあるかもしれません。どうか煙たがらずに大目に見てくださいませ。(_ _*)
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2007-05-15 17:45 | 健康

黒い豆   

2007年 03月 20日
e0063317_1538728.jpge0063317_15384632.jpg

何となくこんな納豆を買ってみたら、、、、、、納豆がホントに黒かった(゚∀゚;) そうなんだ、黒い納豆なんて、あったんだ・・・。初めて知った・・・。妙に新鮮。軽くカルチャーショック。ところで、右側に写ってるブチブチついた白いモノは、納豆かきまぜ棒。あっという間にふわっとクリーミーなねばねばの出来上がり。スグレモノ。

私、未だに納豆ダイエット継続しているものですから。何はともあれ、納豆に栄養があるのは事実でございます。
1日2パック食べてます。ダイエットになるかどうかはともかく、、、きちんと食べる20分前にかきまぜて、イソフラボ~ンでぷるぷる美肌&美乳効果♪♬ 狙っておりますのよ。うふ♡

あ、ちょっとちょっと、リアルでお知り合いの、そこのあなた!「納豆って、、、やっぱり効果ないんだな・・・」などと、くれぐれも、思わないよーに(爆)。
継続は力なり。今はムリでも、いつか、きっと、たぶん...(。-ω-。)
世の中にはプラシーボ効果という現象があることも併せて伝えておきたひ。思い込みこそ最大の特効薬よ(笑)。


e0063317_16215620.jpgところで...

この子のあんよにも、ついてます、黒豆小粒が。サイズも色も、黒豆小粒そのもの(笑)。んもう、食べちゃいたーい(*´∀`*)えへ (食うなよ)
ま、黒豆にさわろうとしただけで、かじられてかっちゃかれて、流血沙汰になるけどね・・・ははは・・はは・・(つд-。)
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2007-03-20 16:23 | 健康

月が満ちて時が来たりて   

2006年 09月 08日
チャンス到来。

何のチャンスかというと、月に1度の体重を落とすチャンスが、やってきたのだー!エストロゲンとかプロゲステロンとかのバランスの話で、大体1ヶ月周期でとてもヤセやすい時期というのがやってくる。この時期はそれほど食欲も旺盛ではなく、いつもより食べたとしても不思議と太らず、気力、体力ともに充実している。デトックスの時期でもある。
反対に、食欲も旺盛で、ムリヤリ食事の量を抑えたって、どうしても落ちてくれない時期というのもある。この時期にいくら抵抗しようが効果はない。しかも、油断大敵な時期だ。ちょっと食べすぎただけで、1日で1kgくらい、いともカンタンに増えてしまう...。
男の人にも、ちゃんと月のサイクルというのがあって、体は変化しているらしい。自分のサイクルがよくわからなかったら、とりあえず月の満ち欠けに応じて食事制限すると成功しやすい。ちなみに今日9月8日はちょうど満月の日。「ダイエットは明日から!」ってのは大概がイイワケに過ぎないけど、今日ばかりは、ダイエットするなら明日からにしましょー。

ところで、[<Yahoo!ビューティー>のプロポーションチェック]をしてみよう!(女のひと向け)

この理想体重、、、ドロたんは上回ってます...(涙
私は細長い体型をしているので細く見えても、決して細くはナイ。2005年元旦に禁煙してからというもののマックス時で10kg太ったし体脂肪率もうっかりすると25%を超える。。。いわゆる「隠れ肥満」ってやつだ。太ってるというわけでもないけど、、、タルんでる....(ノω・、)はぅ...
それでも、今年の夏こそはと気合を入れてきたおかげで、先月、ようやく、この理想体重に近づいてきた!
が、しかーし!!!それをいいことに油断してしまい、、、この1ヶ月で、またもや2kgも太ってしまった...。ア、アイス、食べ過ぎた...(涙


ここで、昨日リンクを追加させていただいた「炎のダイエッター・りんじぃさん」に対抗して(笑)、普段の運動メニューを書き出してみよう~。

チベット体操(毎朝・10分)
●朝のヨガ(毎朝・10分)
●チャリ通勤(週5・片道約30分(約5km))
●水泳(週3・約50分(2000m))
サーキッドダイエット(毎晩・10分)
●コアマッスルを鍛える筋トレ(毎晩・10分)
●眠る前のストレッチ(毎晩・10分)
●温水・冷水浴の繰り返し&サウナで大量に汗を流してデトックス(週5・約30分)

ちょっと脱線するけど、昨日撮ったいつものサイクリング・コースからの風景もアップしとこう。
この景色があるから、チャリ通勤はやめられない~。キレイでしょ~?
バイシコー♪バイシコー♬ サイコーです( ̄ー ̄♪
e0063317_1695732.jpge0063317_16101549.jpg
e0063317_16104540.jpge0063317_1611159.jpg


で、自慢じゃないけど、こうしてチャリ通勤して、泳いで、朝晩の軽いヨガや筋トレもして、、、これだけ運動していても、1ヶ月で2kg太ったり1年で10kg太ったりしてるワケだ...ありえな~~~~~い( ̄Д ̄;; それに基本的に筋肉質じゃないから運動してる割に筋肉もついてくれないし...たるみも落ちないし(T^T)ノ号泣

っくぅ~~~、月に一度のこの大チャンス、逃してたまるかっ!今までの苦労を水の泡にしてたまるかっ!

e0063317_13591567.jpg目標はこんなナイス・バデーーー→→→→⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
言わずと知れた(知らねーよ...) スタートレック「ヴォイジャー」登場キャラのセブン・オブ・ナイン。その信条(?)は「抵抗は無意味だ」
...( ̄ー ̄ ふっ......

そんなわけで、結論から言って、このウィークデーでスッキリ・アッサリ、2kg落としたもんね( ̄ー ̄v
上記の普段の運動に加えて、食事制限をしたのだ。
とはいえ、食事のボリュームは減らさず最低でも1日1600kcalきちんと摂る。
ポイントは、プチ断食。火曜日と木曜日(泳がない日)のお昼に夜ご飯の分まで栄養を補給しておき、13時から翌朝までプチ断食をした。
とはいっても、夜は豆乳にプロテインを溶かしたスペシャルドリンクを飲む。けっこうおなかが膨れるので空腹感はなくなる。それでも夜半過ぎに血糖値が下がりすぎるので、お砂糖を入れた飲み物もちゃんと飲む。できればオリゴ糖がいい。そうすると、けっこうラクに凌げる。
月のサイクルにあわせてプチ断食するだけで、特別な運動はしなくても、標準的な体型の人なら1日で1kgは落ちるハズ。オススメ。
でも、上にあげた理想体重を下回ってるひとは決して、マネしないでくださいねー。


そう、そう、こうして体重を落とすのはね、カンタンなの....難しいのはそれをいかにキープするか、なのよね~~~、ε-(;-ω-`A) フゥ…
セブン目指して、がんばろっと...


保護者の方へお願い) 今週末はドロたんにアイスクリームを与えないでください。毎朝・毎晩のエクササイズもサボらないよう監視しててください。。。
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2006-09-08 14:33 | 健康

バッタにならったこと   

2006年 07月 23日
e0063317_22522499.jpgこれ、ヨガのバッタのポーズ。
ヨガに始まりヨガに終わる一日を過ごしている私は、金曜日の朝、このポーズをしていた。
*ちなみにこのヨガしてる人は何を隠そうサンプラザ○野だ(隠れてないって)。勝手に画像もらいました、ごめんなさい...。

この時、突然、右胸に激痛が走った。痛"ぇえええーーーーー、お、おっぱい、痛いよーーー(涙)
びくびくして触ってみると、なにやら、しこりが...。ひぃい、ど、どうしよう...と、とりあえず、忘れることにした。まだ朝だしね(はぁ?)。

けれど、忘れようにも時間がたつにつれ、痛みが増してくる。
...前にも某所でこの話題に触れたことがあるけど、私は、乳がん検診をしたことがない。
介護保険を払う年齢になると保健所で安く検診してもらえるけど、ドロたんは18歳なので検診には8,410円もかかるらしい。
いや、検診はがんの早期発見につながるのだから、高いとか安いとか言ってる場合ではない...。とはいえ、なかなか、踏ん切りがつかないのが現状だ。
...ふ~。もっと安心して暮らしていける社会になって欲しいものだとおもう。
ってゆーか、今そんなこと憂い嘆いてたって、何の解決にならないし...、よけい悲しくなってくるだけだ...。
悲しくなったついでに、もし乳がんだったら、それでも明るく健やかに生きていけるだろうか...思わず、シミュレーションしてしまった。
「ま、もともと実なんてなかったわけだし、大した変わんないっしょー、はははは~」なーんて、手術しても笑い飛ばせるだろうか。うーん、私なら言うな。病気になったことよりも、早期発見で命が救われたことを喜ぶべきだもの。いや、ちょっと待て。本当に心から笑えるんだろうか。ってゆーか、そんなこと言われたって、相手がどう反応すればいいかわからんってば。かえって悲しませるだけだろーーー
そんなことをウダウダ考えてたら、なおさらヘコんできた...。

そこで、冷静に論理的に考えてみることにした。乳がんの場合、しこりがあっても痛みはないはず。だから、この「しこり」は乳がんが原因ではナイ...。
とは言っても、その可能性がまったくナイとは言い切れない...だって、検診をしたことが、ないのだから...(T^T)ノわああああん

そんなブルーに染まってるところに、ちょうど道Q仲間の姐御、くり姐たんからメールが来た。そのメールに返事をしたついでに、何気なく病状を伝えてみたところ、病院に行ってくるように言われた。
あぁ、そうか、病院に行かなきゃならないのか...。当たり前だろー!だけど、一人で考えてても行かなかったのだ、私のことだから...。だって、怖いし....。
それはそうと、こういう時、何気なく相談に乗ってもらえるのが、くり姐たんが姐御たる由縁なのだ。感謝感謝です、ありがとう~、くりねーたん♪

知り合いに産婦人科で看護士をしている人がいるので聞いてみたところ、「イマドキ乳は外科だからね、ココがいいいよ」と外科を教えてもらった。
ほー、乳がん検診って、外科だったのか...。

教えてもらった外科は、小さな街にある小さな病院なのに、最新設備の整っている病院だった。
今日は病院に行ける唯一の貴重な土曜日だ。意を決して、早速その病院に行った。
まず触診をしてもらう。次に超音波の検査を受けた。てっきりぎゅうぎゅう押しつぶされて激痛が走るとウワサの「マンモスフィ」をされるものと思っていたら、エコーでの検査だった。
「見えますか?ホラ、ここが心臓です、元気な赤ちゃんですよ」(!)そんなシーンの、アレだ(笑)。
しかし、見えたものは赤ちゃんではなく(当たり前)、黒い小さな塊だった。
どうやら、それは乳がんによるしこりではなく、ばい菌が入って化膿しているのが原因だとのこと。一応、反対側も見てもらい、乳がんの心配はないと言われる。
なんせ、まさに「はれもの」なのだから、ちょっと触れられるだけでも、まさに涙がちょちょ切れそうな痛さだ。器械をあてられたので痛くて、おもわず涙がこぼれてしまった...。いや、ホントは、、大丈夫だと先生に言ってもらったので、ホっとひと安心したせいだ...。「もしも乳がんだったら脳内劇場」まで上演しちゃってたくらいにして...やっぱり内心、怖かったんだ...(涙)

何はともあれ、乳がんではないことがわかって、ほんと、よかった。
ピンクリボンキャンペーンが盛んに行われていることもあって、いまや年に1回の検診と月に1回のセルフチェックは常識になっている。
それなのに、私は気にしていながらもセルフチェックさえ怠っていた。今回のことは、とてもいい教訓になった。
ちなみに、乳がんの「しこり」は、「コンニャクの下にある大豆」の感覚なのだそう。なるほど...。これからは毎月、日を決めて定期的にセルフチェックしていこう。
乳がんは早期発見できる病気だ。だからこそ、検診とセルフチェックが大切なことを、女の人はもちろん、男の人にもきちんと知っていて欲しいと思う。
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2006-07-23 00:22 | 健康

健康マニアな東京旅行1日目:タイ古式マッサージ   

2006年 06月 26日
東京に住んでいる友達が、タイ古式マッサージのお店で、マッサージをしている。久々に東京に行くことになったので、この機会に初めてマッサージをしてもらうことにした。

旅立つ日の前日は荷造りやら何やらで4時間程度しか眠れなかった。
睡眠不足なのに、当日は土曜なのに珍しく午前中に仕事が入っていた。仕事を終えてから大荷物を抱えて昼過ぎの飛行機に乗り、羽田から3本電車を乗り継いで池尻大橋のタイ古式マッサージのお店まで直行。
羽田まで行くのは意外とラクなんだけど、東京って、羽田からの移動で、どっと体力を消耗する。疲れた~。この日は睡眠不足だったこともあって、もうクタクタになってお店に着いた。

店内は落ち着きのあるアジアン・テイストなインテリアで、とてもくつろげる空間だった。ソファに座ってるだけで、癒される~。
カフェも併設されていて、ちょっとした軽食をとることもできる。待ち時間の間、私は「ゴマしるこ」を頂いた。これが、すばらしくおいしかった!メニュー全制覇したいくらいおいしい!
そして、友達と久々の再開を喜ぶ間もなく、タイ古式マッサージ初体験。

まずはタイ式パンツとTシャツに着替えてから、足を洗ってもらい、カーテンで簡単に仕切られた個室に通された。お部屋は暗めの照明で、すばらしくキモチのいいアロマな香りがして、水の流れる音をバッグにヒーリング・ミュージックがかかっている。そこでテンピュールのマットに身をうずめて、なされるがままに身を任せて、マッサージ&ストレッチをしてもらう。
ふぃ~。極楽。
いろんな方向に体を動かされて、今までに経験したことのない動きなどで体の至る部位がストレッチされて、もうこれがキモチいいのなんのって!
このマッサージ、マッサージする人も、自分の体すべての部位を使ってマッサージする。とてもアクロバティックなマッサージだ。腕を持ちながら足で相手の背中をぎゅぅ~っと押してみたり、ヒザをつかってぎゅうぎゅうマッサージしたり。ゆったりとしたリズムで動きを休めることなく流れるように体中をマッサージしてもらう。
このマッサージは、「二人ヨガ」が基本になっているらしい。
自分で動かずに人にやってもらうヨガなのだ。なるほど~、キモチいいわけだ。

60分のマッサージを終えた後は、気分爽快。眠ったわけじゃないのに、10時間くらいの睡眠をとったような気分。睡眠不足がウソのよう。
体も、ぐにゃぐにゃのふにゃふにゃになって、ドロドロに溶けちゃいそうなくらい、やわらかくなった...。
大荷物を持ち歩いていたせいで、マッサージ前にはコリコリだった肩が、軽い。
立ち上がってみたら、体が、軽い軽い!実体がなくなっちゃったかと思った!
スタッフのみなさん、ありがと~~~!もんのすごくキモチよかったです!また絶対に行くね!

ふ~。すばらしく贅沢な経験だった。
疲れたとき、がんばった自分へのご褒美に、ぜひどうぞ。オススメです!
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2006-06-26 14:36 | 健康

ピラティース!   

2006年 05月 10日
「ロハス」などという言葉とともに、今、巷で何かと「ピラティス」が話題になっている。
ピラティスとは、ピラティス氏というドイツ人が考案したもので、体の芯の筋肉を鍛錬することを重点に置かれているトレーニングらしい。ハードな動きがなく場所も必要としないとのことなので、ヨガに似ている気もする。うーん、ヨガとどう違うのかも気になる!
とりあえず、筋トレマニアなのでDVDをゲットして、挑戦することにした。
e0063317_1455130.jpg←これね、これ、これ(笑)。このステファンという人がレクチャーしてくれるDVDなの。このステファンが、カワゆいんだ、これがまた(笑)。「ハァ~イ、ステファンです」なんて日本語の吹替えが入るんだけど、どうも、たどたどしい英語でしゃべってるっぽい。ドイツ人なのかな?詳しくは知らないけど、そのせいで、子どもっぽい印象を受ける。でも、すんごいマッチョなの(笑)。このギャップがなんとも乙女心をくすぐる(爆)。
「好きな食べ物はアイスクリームだよ。アイスクリームが食べたいから、がんばってピラティスするんだ(笑)」なんてインタビューに答えてたりして、それがまたカワイイ.....(-ω-*)ポッ

ピラティスを紹介するはずが、横道にそれてしまった...。
で、ピラティスとヨガとの違いは、感触としては、まず呼吸法が違っていた。ヨガは腹式呼吸で、ピラティスは肺式呼吸。
エクササイズ内容ではヨガの方がより高い柔軟性を求められ、ピラティスの方がより強い筋肉の負荷がかかる、という感じがする。
その目的も違っていて、ヨガは精神の鍛錬を目的としたトレーニングであるのに大して、ピラティスはまず肉体を鍛えることを重点に置いているようだ。
なので、ゆっくりと時間をかけて精神から美しくなりたいという人にはヨガ、取り急ぎシェイプアップしたいという人はピラティスが合っているのかもしれない。あ、マッチョな男が大スキ(はぁと)という人にはピラティスをオススメしておきます(笑)。
手軽にピラティスを試してみたい方にはこちらのgooダイエットのピラティス特集などを参考にしてみてください。
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2006-05-10 14:57 | 健康

骨髄バンクについて   

2005年 10月 24日
ちょっとシビアな話題だけれど、MFCオーナーさんのブログで「急性骨髄性白血病」についての話題が出ていたので、忘れかけていたことを思い出した。

永遠の18歳を誇る私だけれど(は?)20歳になった時、記念に何かしようということで、骨髄バンクのドナー登録をした。
それから何年か経ったある日、1通の知らせが迷い込んできた。
白血球の型が適合する患者さんがいる可能性がある、というものだった。

その知らせを受けて、とても嬉しかった。
もし骨髄を提供できて、少なからず誰かの役に立てるのであれば、これほど嬉しいことはない。

実際に適合するかどうかの精密な検査を行う前に、まずは書類の質問事項に記入して返送する必要があった。
そこに病歴を記入する欄があった。
病歴…。かなりプライベートな話題になってしまうけれど、実は私には軽い持病があるので、念のため書いておいた。
「WPW症候群」というもので、先天性の心臓病である。

この病気、中学生の時に心電図に異常が出て、偶然に発見された。
心臓病とはいっても、そんなオオゲサなものではない。
ただ、急にしゃがみこんだり、階段を踏み外したり、そうした、ふとしたタイミングで、まれに発作が起こる。
発作といっても鼓動がトットットットッと早くなってしまうだけで、苦しくもなんともない。
違和感がちょっとあるだけで、放っておけばそのうち治まる。感覚的には、しゃっくりに似ている。別に何ともないんだけど、なんか、ヘンな感じ。

こんな程度の病気なので、病気とさえ言えないくらい、たいした病気ではないのだけれど、一応、質問票にこれを記入して、提出した。

その結果、それが原因で見事にドナーの資格を抹消されてしまったのである…。
・・・ショックだった・・・。

でも、ま、しょうがない。
骨髄バンクにとってはドナーの命を預るわけだから、何かあってはそれこそ大変だろう。
そこまで神経質になる必要性があるのも、わからないでもない。

ドナーとしては役に立てなかったけれど、そんな私にでも、できることはあるはず。
そんなこともあって、密かにクリック募金のバナー『クリックで救える命がある。』を貼らせてもらっている。
これ、ワン・クリックすることで、スポンサーが代わりに1円を募金してくれる仕組みになっている。だからクリックする人にお金は一切かからない。

1日たったの1円だけだけど…。ま、いいんです。
それどころか例え偽善行為だとしても自己満足だとしても、いいんです。
何もしないよりはずっといい。
大したことはできなくたって、ほんの少しでも、意識をもつことが大切なのだから。
そんなわけで私は今日もけなげに(?)、ワン・クリックしているのです。
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2005-10-24 11:41 | 健康

空白の2週間 -後記-   

2005年 09月 17日
「伝染性単核球症」
症状
・39℃~40℃の高熱が1週間ほどつづく
・その後、扁桃炎を起こし、白い膜が付着する
・白血球数の増大
・肝機能障害を起こす
・リンパの腫れがみられる
・発疹がみられる
・1ヶ月程度で治癒する

この病気は「EBウィルス」に感染することで発症する。
このウィルス、幼少期ですでに85%の人が症状が出ないまま感染し、抗体ができあがっている。
そして、まれに幼少時に感染することなく成長した人が、初めて「キス」などをした場合に感染してしまうという。そのため、思春期に多発する病気なのである。もちろん飛沫感染もするので、まわしのみなどでも感染する。

ここで、疑問が生じる。
つまり、私がこの年になるまでこのウィルスを持っていなかった、ということの方が信じがたいのだ・・・。
とはいえ、これらすべての病状を見事に経験している。こっそり体中に発疹も出ていた。
さらに、感染経路に思い当たるフシがある・・・・・・。
とすれば、やはり私はこの病気だったに違いないように思う・・・。

なぜだ!?なぜなんだ!?
どうして、なぜ、この年になって、いまさら思春期!なぜゆえ青春!仰げば尊し!それは君が見た光!(←それ言うなら「青雲」)
意味がわかんないよーっ!(T^T)

あなたは、「EBウィルス」を持っていますか?本当に持っていますか?
もし、持っていなかったとしたら、キスをした時に、大変なことになりますよ・・・。
ってゆうか、よく考えたら、そんなひと、私くらいだよ・・・・・( ̄Д ̄;)


<突然お言葉コーナー>

青春再びかえらず、とはひどく綺麗な話だけれども、青春永遠に去らず、とは切ない話である。第一、うんざりしてしまう。こういう疲れ方は他の疲れとは違って癒しようのない袋小路のどんづまりという感じである。

 (坂口安吾「青春論」)
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-17 22:23 | 健康

空白の2週間   

2005年 09月 16日
7月28日から、私はMusic Fields In Chigasaki主催「J-POPしりとり」をしていた。
J-POPには自信がないので「洋楽しりとり」ほど夢中になれない気がしていたのだが、翌日に「鈴木慶一」でボーナスをとってしまった。これですっかり気を良くしてしまったため、もうこの「しりとらー生活」から抜け出せない予感でいっぱいだった(笑)。

なのに、この29日を最後に、一気にペースダウンしてしまう。
今回のしりとりから個人の過去ログ一覧を見られるようになったらしく、ここから私の行動が見て取れる。しりとらーになると、こんな利点もあったとは・・・。
早速しりとりの過去ログを調べてみると、30日、31日、1日と3日は1回も入れておらず、2日、4日、5日に2~3回。それからまた空白の時があり、次に入たのは、ようやく12日になってからのことだった。

この時、ドロたんの身に一体、何が起きていたのだろう?
あまり興味はないと思うけれど(笑)、振り返ってみることにしました。

7月29日(金) 月末で忙しい日。夕方すぎから高熱を予感しつつも泳ぐ。
7月30日(土) 高熱にうなされ飲まず食わずでトイレすら行かずに丸一日、爆睡する。
7月31日(日) 起きて熱を測ると39℃。ごはんを食べて、また眠った。
8月 1日(月) 動けなかったので、仕事を休んだ。
8月 2日(火) どうしても出社しなければならず、朦朧としながら仕事をする。ついでにしりとりも4回入れている(笑)。
8月 3日(水) またもや丸一日ダウン。
8月 4日(木) 鎮痛剤を飲むと熱が下がったので、出社する。すかさずしりとりを入れ、しりとり掲示板で高熱で死んでいたと報告している(笑)。この時は治ったツモリだった。鎮痛剤で解熱していたくせに、そんなことはすっかり忘れていた。
8月 5日(金) 鎮痛剤を飲んで出社。この日は忙しい。そのくせ、むりやり1回しりとり入れている。こう見えても、しりとりが気になって仕方がなかったのだ(笑)。この日も無謀に2000m泳いでみる。

こうして、正体不明の熱にうなされた1週間が終わろうとしていた。
ってゆうか、早く病院に行けよ!と思うだろうが、私は小さな頃から疲れるとすぐに熱が出る体質なのだ。だから多少の熱くらいでは病院に行かない。この熱も、いずれ治るだろうとタカをくくっていたのだ。

5日の夜は、やはり泳いだことを後悔した。
高熱にうなされる日々が続いたため、健康状態を示すバロメーターがイカれていたのかもしれない。もう何がなにやら、わけがわからなくなっていたのだろう。
この週末はまた先週末の再来か?地獄を見るのか?と思われたが、実際には違っていた。
この時点で、病状はさらに悪化をみせていたのである。
まず、ノドが痛くなってきた。これはマズい、と思った。ここで、いつもと同じただの熱ではないことにようやく気がつく。
こうしてはいられないと、早く寝ることにした。が、うとうとしてもなぜか30分ごとにトイレに起こされる。膀胱炎の感覚とは違い、残尿感もない。なのに、やたらトイレが近い。
しかも起きるたびに寝汗をびっしょりかいていた。起こされるたびに無理矢理ベッドから這い出て着替えてからトイレに行き、水を飲む。つらい。立ち上がるのがつらいのはもちろんだが、何よりも水を飲むのが苦痛だった。それほどノドがたまらなく痛いのだ。(>_<)←このくらい顔をしかめなければ、水すら飲めない。
トイレに起こされるたびに、これで最後だろう最後だろうと思っていたのだが、5回目くらいにようやく悟る。覚悟を決めてベッドサイドにTシャツを山積みにし、コップとお水を入れた2リットルのペットボトルを用意した。

8月6日(土) 40℃を記録。自己ベスト達成。意識が遠のく。「うたたね&トイレ通い」の一日を過ごす。
8月7日(日) 昼間は眠れるようになったが、夜はやはりトイレに起こされる。
8月8日(月) だいぶ良くなったが、それでも38℃。ノドが痛くて満足に声も出せない。さすがに覚悟を決めて、病院に行く。
診察室に呼ばれ、蚊の鳴くような声で病状を先生に伝えた。
と、先生にアゴの下をグリグリさわられ「これはもう、扁桃腺がガッチガチに腫れてるわ」と笑われてしまう。この先生は昔からお世話になっている女医さんなのだ。
強い薬が使えるかどうか調べるために採血して、それから2時間の点滴コースになった。
私はよく熱を出すけれど、基本的には健康体で、滅多にカゼもひかなければ入院もしたことがない。だから、点滴をするのはこれが初めてだった。
3階の病室に移されて点滴を受けているあいだ、窓から見える空がやたら高くて青くて、どこまでも晴れわたっていた。スコーンと抜けるような青空、というのはこういう空のことを言うんだなぁと、ぼんやり考えていた。

点滴が終わった。なんだか腕が痛い。見ると二の腕がボッコリ腫れあがって目も当てられない状態になっていた。うぅぅ、怖い。もう二度と点滴なんてするもんか・・・などと誓いながら、また診察室に戻った。
もう血液検査の結果が出たようだった。
先生に「今まで肝臓が悪いって言われたことあるの?」と尋ねられた。
肝臓?首をかしげていると、先生はカルテに「肝機能障害(疑)」というハンコを押し、このくらい高い数値だと、もう疑いじゃないのよね、と言いながら「肝機能障害(疑)」と線を引いた。

肝機能障害、決定。
この日から、毎日のお注射通いが始まったのである。

8月9日(火) ベッドに横になり注射をしてもらっていると、看護士さんに「今までB型C型って言われたことあるの?」と訊かれる。その瞬間、サーーーーーーーーーーッと、、、血の気が引く音が、聞こえた。
「肝炎、かもしれないの・・・?」
ウィルス性慢性肝炎。それは性感染する病気のなかで、エイズの次に恐れている病気だった。私のつたない医学知識で知りえる限りの話だから、独断と偏見ではあるけれど。ただ単に、海外ドラマ『ER』でエイズを患っているジェニー・ブレという女の人が肝炎にも感染していた、という設定だったため、何となく怖がっていた病気だったのだ。
そんなわけで、この日は「これからこの先、何があろうと誰を恨むことなく、自分の運命を呪うこともなく、あくまでも前向きに病気と戦っていこう」と誓ったのである。だから、精神状態は、昨日見たあの高く青く透き通った青空のように、雲ひとつなく晴れ渡り、平穏そのものだった。
と、言いたいところだが、この日から出社しているにもかかわらず、12日までしりとりを入れていない。どうやら相当ヘコんでいたらしい(苦笑)。そりゃ、そうだ。私は聖人ではないのだから・・・・・。

8月12日(金) 血液検査の結果が出た。肝炎の可能性は否定された。よ、よかったぁ~(T_T)
が、「伝染性単核球症」という病気を疑われる。

この病気、潜伏期間4~6週間で発病し、思春期に多く、キスなどにより感染するので別名「キス病」と呼ばれているものだった。
思春期?フフン。あたしも、まだまだ捨てたもんじゃないわね( ̄ー ̄)♪
などと悦に浸っている場合ではなかった。
感染経路がキスって・・・?
ありえない・・・。どうゆうこと・・・?何の冗談?

忘れもしない、発病した7月29日からさかのぼること約6週間前の6月19日・・・。何やら思い当たるフシが思いっきりあるような気がした。が、あまりにもハズカしい記憶だったので、胸の内に秘めておくことにした。(←思いっきり暴露してるじゃん。)

これが、私が禁酒することとなった経緯の全容である。
幸いにして先日の血液検査の結果でようやく基準値を下回り、病気は完治した。
しかし、こうした一連の事件を真摯に受け止めたおりこうさんの私は、諸悪の根源であるお酒を断ったのです。

つまり、
不特定多数とのキスには充分に注意しましょう。
長い前フリだったけれど、このことを言いたかったのだ。


こうとも言いたい。(ってゆうか、道端で寝るなよ・・・。)

さもなければ
1ヶ月間、お注射通いのハメに陥ります。

最後にこう付け足しておきます。
何があっても私にお酒を飲ませないでください(T_T)/^^^^

おわり。
[PR]

by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-16 10:26 | 健康