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☆掲示板もどき-2005年9月☆   

2005年 09月 30日

雑談、業務連絡、一言メッセージなどはこちらへコメントください。
みなさまからのメッセージ、お待ちしております♪

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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-30 10:07 | 掲示板もどき

大人Q+P養成講座   

2005年 09月 30日

【Queen + Paul Rodgersコンサートでのお作法】

[中Q編 コンサート準備でのお作法]
  1. Queenの楽曲はもちろん、ポールの曲やポール独特のアレンジなどをしっかり予習しておくためにもCD『Return Of The Champions』を購入すること。この際、タトゥー・シールがついていなかったとしても、あまり深く気に留めないこと。本番で必要以上に泣きじゃくってしまい意識不明・混濁状態に陥らないためにも、本CDをヘビーローテンションし、その度に涙が枯れ果てるまでしっかり号泣しておくこと。タトゥー・シールがついてきたとしても、間違ってもおでこやほっぺたなどには貼ってみないこと。
  2. 『'39』の歌詞をフル暗記しておくこと。
  3. 『ラブ・オブ・マイ・ライフ』も然り。この歌詞を知らないクイーン・ファンなんて、モグリである。(と言いつつ私は覚えていない…)
  4. 当日はオペラグラス必携のこと。会場でも売っているだろうが、ここは奮発してカメラ屋で売っているような高精度のものを用意しておくこと。ただし、あくまでも覗くのはステージ上に限定すること。カワイコちゃんいないかな?などと、よこしまな考えは抱かぬこと。
  5. トイレラッシュが予想されるので、当日は利尿作用の高いコーヒー・お茶を極力避けること。ただし大量の発汗による脱水症状が懸念されるので、ミネラルウォーターもしくはスポーツドリンクを持参すること。
  6. 興奮のあまり血糖値が急降下して失神しないよう、あめだまをポッケにしのばせておくこと。

[上Q編 コンサート会場でのお作法]
  1. 入場ゲート通過の際は係員に怪しまれぬよう、さわやかさをアピールすること。
  2. 入場後、売店に並ぶ品目・価格をすかさずチェックすること。こんなチャンスは二度とないものとして、ここぞとばかりに散財すること。ただし、家に帰るまでの交通費くらいは確保しておくこと。あまりにも財布の紐が緩すぎる人は予め「Suica」を購入しておくこと。
  3. アリーナ席の人はステージ近くの席である幸運に感謝すること。背後から吹き矢が飛んでくる可能性があるので、保身のためにもここで感じ取る優越意識はひた隠しにしておくこと。2階・3階席の人は会場全体の臨場感を味わえる幸運に感謝すること。アリーナ席めがけて吹き矢を飛ばさないこと。おでこにタトゥー・シールを貼ってる人のことも標的にしないこと。
  4. いよいよ待ちに待った照明が消えた、その瞬間。この日までの道のりを走馬灯のように思いめぐらせ、ありったけの思いを叫び声に託して自己を表現すること。
  5. 『タイ・ユア・マザー・ダウン』イントロでは全身全霊で音を受け止めろ!溢れる涙をこらえるな!!拳をふりあげろ!!!ウォーーーーッ!!!!
  6. 興奮しすぎたので、ここであめだまを口に含むこと。
  7. 『ラブ・オブ・マイ・ライフ』ではポールに「サンキュー!ビューティフル・ピーポー!」などといわれた場合、ありったけの大歓声をお返しすること。当然、最後の「う~~、う~~、いぇええ~~」まで思い余すことなく丹念に斉唱すること。
  8. 『ムスターファ』をやってくれた場合(可能性は0.08%)、『イブラヒ~~ム』×3回の直後、「アラアラアラアラ…」をフライングしないこと。会場全体に張り詰めたその刹那、緊迫感を台無しにしないこと。
  9. 『ナウ・アイム・ヒア』はブライアンのイントロに合わせて必ず手拍子でスタートすること。冒頭のバスドラが響くたびにロジャーのカッコよさに打ちのめされること。
  10. 「アンコールの掛け声」はハズカしいので来日アーティストの場合にはやらないこと。洗練された大人のお作法を気取るためには、拍手や指笛でアピールすること。
  11. アンコール『ウィ・アー・ザ・チャンピオン』では両手を上げて♪We are the champions~の甘美なメロディに乗せて「ゆ~らゆ~ら」揺れること。例え隣の人が見知らぬ人であっても、どさくさに紛れて手をつなぎ会場の一体感を感じとること。♪You brought me fame&fortune後にポールが『I thank you all!』と言ったら、ありったけの感謝☆感激を込めて、体の奥底から歓喜の声をあげること。
  12. 『God Save The Queen』が流れ始めたら、フライトの時刻が迫っている人は(それは私です。)、後ろ髪を引かれつつ未練がましく何度も何度もステージを振り返り、会場を後にすること。帰宅ラッシュを避けたい人は抜き足差し足で出口付近に移動し感慨深げに場内を眺めまわした後、照明の点灯と同時にその場を立ち去ること。それ以外の人はへなへなと座席に座り込み、しばらくぼーっと放心状態を保つこと。これが現実であることを確認するために、ほっぺたをつねってみること。


原案:喜楽院さま(K&K QUEEN FAN BOARDER)
草案:Sweetさま、昔少女Aさま、Massyさま、メイド院さま、在英くぃーにーさま
文責:ドロたん

Last Update:2005-09-30 13:51

*この他にも「これを忘れてはいけない!」というお作法がございましたら、どしどしご意見をお寄せくださいませ。みなさまからの楽しいお作法をお待ちしておりますm(_ _*)m
お寄せくださいましたお作法に関しましては、随時、本稿に追加させていただきたく存じます。なお、大変恐縮ではありますが、私の力量不足によりネタとしてうまく仕上げられなかったお作法に関しましては、見送らせていただく場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-30 09:11 | Queenな話題

大人Q+P養成講座 -序文-   

2005年 09月 30日
WWRUの興奮さめやらぬなか、忘れてはいけない!
来月は、Q+Pが待っている!
まさかこんな日が来るとは、一体誰が予測できたことでしょう。
降ってわいたようなこの幸運に思いを馳せれば馳せるほど、今回のQ+P来日はマジックです。ミラクルです。イニュエンドウです。
せっかくの機会なのですから、ありったけのエネルギーを注ぎ込み、思い残すことのないようコンサートを楽しみたいものです。

そういったわけで、WWRUレポートのその前に…。

K&K QUEEN FAN CLUBの掲示板で、ちょっとしたブームが沸き起こっています。「Q+Pコンサートにおけるお作法」というものです。
喜楽院さまが投稿された原案に、他の皆様がアイデアを出し合い、形となってまいりました。
とても魅力的な企画でしたので、僭越ながらそうしたお作法をまとめさせていただきました。こんなにおもしろい投稿が掲示板で流れていってしまうのはあまりにももったいないため(人様のアイデアを盗んで自分のものにするため)、管理人さまならびに喜楽院さまのご了承を得て、こちらに掲載させていただく運びとなりました。

と、その前に、原案となった喜楽院さまによる渾身の投稿をここに引用させていただきます。(長すぎるけど^^;)


[4014] クイーン布教活動≪第10部≫ 投稿者:喜楽院(新潟) [甲信越] 投稿日:2005/09/26(Mon) 17:03
2005年9月26日(月)17:04
東京都千代田区富士見2丁目:
喜楽院音楽大学/鯨岡ゼミ「クイーン研究室」

教授「いよいよ、『Q+P』の公演まであと1ヶ月じゃの。」
助手「お、小文字でなく、ちゃんと大文字で『Q+P』って
書いてますね。えらいえらい(^^)。」
教授「公演に行かれる方々は、さまざまな想いを胸に、
その日を指折り数えて待っておられることじゃろう。」
助手「行かれない方だって、わくわく状態でお待ちですよ、
きっと。それにしても、まさか・・・『プラスP』とはいえ、
クイーンの公演が20年の時を超えて本当に実現するとは・・・。
感無量のものがあります。」
教授「そういえば2年前になるが、クイーンのライブに
おける“守るべき作法“一覧の特集をこのサイトに
掲載したことがあったのう。」
助手「2003年の12月ですね。その年の夏に、
いきなり東京ドームの巨人戦試合中、ナントカビジョンに
クイーンのライブ映像が映し出され・・・。
何故、今、クイーンなのだ?・・・。
と、マスコミがまず騒いだ。
・・・で、ブーム再燃の予兆が発生する。」
教授「その後、人気タレント、ケムタムのTVドラマ
『フライド』にクイーンの曲が使われるという情報が
飛び交い、日本中の新旧のクイーンファンが大騒ぎ・・・。
子育て一段落の主婦軍団をはじめとする、リターン組
ファンが全国各地で大増殖。」
助手「そして、それと噛ませてベストアルバム
『クイーン・ジュエルズ』の発売・・・。
それがまた、新たな若いクイーンファンを創造し、
中年の“闇のクイーンファン”をも取り込んで
とんでもない発売枚数を記録し、また大騒ぎ。
鎧袖一触のクイーン旋風。この話題で2004年は持ちきり。
このサイトではその後、greenisle様からの
WWRYミュージカルの紹介等々でこのクイーンブームは
世界的規模で本物だ、とK&Kサイトの皆様が確信。
そして今回の2005年前半~半ばのWWRY騒ぎは皆様も
ご承知の通り。
この2年間の一連のムーブメントは2003年末では、
全く予想もしてなかった。・・・」
教授「あのときの『作法の一覧』の設定は・・・。
K&K掲示板読者ご一同様が、都内某所でオフ会を大人数で
開催していたところ、突然、2003年から1980年代半ばの
日本武道館の前にタイムスリップ&ワープ。」
助手「そうそう。思い出しました。・・・なんとそこは…
クイーン来日公演ツアーの初日。開場直後の17:00。
なぜか我々は唸るほどの大金を持っていて、ダフ屋から、
全員分のアリーナ席、しかも最前列か2列目の
『砂かぶり席』をゲット。まことに都合の良い設定です。」
教授「そこで、さていざ武道館へ入場。・・・。
いや、その前にキミタチ、ちょっと待ったあ~~。
いいかい。みんな。これからクイーンのコンサート。
降って沸いたような奇跡の実現だ。千載一遇のこの機会を
後悔することなく思う存分に楽しもうじゃないか。
でも、我々は天下のK&K掲示板読者一同。
ナンバーワン・クイーンサイトの名にかけて、
一般のクイーンファンの前で下手さらすんじゃねえぞ!
素人じゃねえんだから。…ライブにおける作法の要所は
しっかり押さえるべや?
ってな調子で、コンサート中の守るべき作法を確認しあう。」
助手「なるほど、今回の布教活動10部ではそれの
『Q+P』版・・・。つまり『焼き直し』をおこなうわけですね。
そうですか。ネタにお困りのようでいろいろと大変ですね、
教授。」
教授「ほっといてくれ。(TT)
・・・では、はじめるとするか。何?横浜?…。ち。
武道館ならここから歩いてでも行けるのに、横浜か・・・。
遠いな。」
助手「随分リアルな設定ですね。追加公演なわけですね。」
教授「ネタには関係ないがな。・・・さて、横浜アリーナ到着。
チケットを取り出し、会場内へ入場じゃ。その際、
バッグの中にカメラや録音機が入っていないか、
バッグを開けてチェックされることがある。」
助手「ありますあります。いつもどうされてます?」
教授「①、入場ゲート通過の際、『何も入ってませんよお~』
と、さわやかな口ぶりで係員に声を掛け、軽やかなステップで
歩いてると、普通チェックされない。」
助手「いきなり、嘘クサイですね・・・。
余計、怪しまれやしませんか?」
教授「クイーンコンサートの常連者たるもの、バッグの中身を
調べられるなんてことは、末代の恥じゃ。打ち首じゃ。」
助手「そういうもんですかねぇ・・・。」
教授「②、入場後、客席に移動する際、クイーングッズを
販売している売店・屋台の販売品目および価格を素早く
チェック。頭の中に叩き込む。」
助手「なんで?その場で欲しいものがあれば買えば
いいじゃん。」
教授「座席についてから、販売品目と価格をゆっくり
反芻するのじゃ。のちほど心落ち着いてから購入。
衝動買いはご法度じゃ。」
助手「『牛の食物消化』以外に、反芻という語句を使用
するのはなかなか滅多に見られるものじゃありませんね。」
教授「③、それから…。座席に着く前、アリーナ席、つまり
階層化されている一番底面の客席の通路を歩いているときに
一度立ち止まり・・・。実質の2階席・3階席で、ワサワサと
している連中を見渡し、ニヤリと、優越感に染まった嘲笑を
満面に浮かべてから、着席する。へっへっへ。」
助手「そんなもん、誰も見ていないと思います…
…にも関わらずそんなマネを…。
『ヒクツなジサマ』の言葉通りですね。」
教授「開演は18:30としよう。2階席・3階席からは
紙飛行機が雨アラレと降り注いでくるが、無視。
実質1階席と、実質2階席や3階席の連中との間には明確な
ヒエラルキーが存在するのじゃ。相手をしてはいかん。」
助手「何故かしら、お話を伺ってますとだんだんムカムカ
してきます。」
教授「さて、ここからは演奏本編に入る。
あまり正確な記述をすると『ネタバレ』になる恐れがある。
今、これを読んでおられる方はほとんど、セットリスト、
あるいは『ROTC』の収録曲など頭の中に入っておられる
じゃろうが、中には、意識的に予備知識一切なしで観に
行かれる方も少なからずいらっしゃるはずだ。
と、いうわけで、この先は全く空想上の話じゃ。
実際とはかなり違うぞ。よろしいかな?」
助手「はいはい。」
教授「④、さて18:30を過ぎても一向にはじまらない。」
助手「わかります。いつものことですね。」
教授「19:02、やおら場内の証明がフッと消える。
場内にイナヅマの如く、緊張が走る。
その時、少なくとも自分が女性であると思われる方は、必ず、
『キャーーーーーーーッ』という悲鳴を上げなきゃダメ。」
助手「…女性?…でないとダメなんですか?」
教授「そう。男性の黄土色の声じゃダメ。
女性の黄色い声じゃなきゃいやだ。」
助手「…教授。それはもしかしたら、あなたの個人的な
趣味というものです。」
教授「かもな。…1万人を優に超える女性の悲鳴などそうそう
聴けるものではない。楽しみじゃのう…。わくわく♪。」
助手「相変わらず理解に苦しみます。
意味がよくわかりません。」
教授「⑤、ここでいきなりメイ氏の手による
『タイ・ユア・マザー・ダウン』のイントロが炸裂する。
♪でんででれれ・でんででれれ・・・。」
助手「ほとばしる10000人以上の女性の黄色い悲鳴と、
10000人以上の男性の黄土色の怒号。
ああ、想像しただけで涙が溢れます(TT)。
・・・ティッシュ、ティッシュ。…ふびーーーっ。」
教授「テイラー氏のドラムスが介入し、同時にライト・オン。
原色の照明の洪水が網膜をあぶり、舞い立つスモーク、
耳をつんざく大音響、早くもアリーナは全員総立ちで、
ダンシングがスタート。うっじゃうじゃ。
場内割れんばかりの大歓声・絶叫。
一気にフル・ボルテージへ突入。」
助手「いいですね。ゾクゾクしてきますね。」
教授「ここでの注意点。オープニングは神聖な時間、で
あるのじゃ。ですから、ここは、『やっと…、やっと、
クイーンに会えた!!』という率直でピュアな感動を皆様、
各個人個人の全力を振り絞って表現していただきたい。」
助手「当たり前です。」
教授「たまにいるんじゃよ。」
助手「何がです?」
教授「そこで、例のポール・ロジャースがだな、
下手して上半身、裸で、なんて出てきてみろ。
『琴欧州――!!』などと意味不明な絶叫をする
ヤカラが・・・。」
助手「そ、そんな奴いませんよ。」
教授「いや。そんなのはまだいい。許せる。許容範囲じゃ。」
助手「もっと凄いのがいるんですか?」
教授「『フレディはどこだー!!』などと叫ぶ
悪質な奴が必ずいる。」
助手「半殺し、いや、全殺しにされますね。そんな奴は。」
教授「多分な。で、次。⑥『’39』という曲がある。」
助手「このサイトにもファンを沢山持つ曲ですね。」
教授「この曲は、完全武装で。歌詞をちゃんと覚えて
出かけてください。忘れた時は出かけずに。(古)」
助手「(アメックスかよ。)まあ、涙で詰まって…
フルコーラスなんて歌えるわけがないとは思いますがね。」
教授「⑦、次、『ラブ・オブ・マイ・ライフ』。
…これも『'39』同様、歌詞はフル暗記で。
ワンコーラスは合唱・斉唱。セカンドコーラスの
♪ブリンギッバーック以降は観客席の皆様の斉唱となります。
斉唱の終了後、ポールが何か言います。
『アブソリュートリイ・パーフェクト!』でしょうか?
『サンキュウ!ビューティフル・ピーポー』でしょうか?
あるいは、はたまた違う言葉が掛かるかもしれません。
いずれにせよ、男女問わず『ワーーッ』という大歓声を
お返ししなければなりません。ライブ・バージョンも
聞き込み、♪Still I Love you~の高音部の音も把握して
おかねばなりません。クロージングの『う~~、う~~、
いぇええ~~』にも必ず付き合わなければなりません。」
助手「・・・んなこた皆様、わざわざ言われなくたって
ご存知ですよ。」
教授「⑧、次は『ムスターファ』じゃ。」
助手「なにぃ?…『ムスターファ』?…。
…ちょっと待ってください。教授。そんな曲、
まさか今回の『Q+P』が…。」
教授「いや。可能性はあるよ。」
助手「まさか。」
教授「こんな話を耳にした。」

2005年9月中旬。
メイ氏とロジャース氏が打ち合わせをしている。
メイ「MR.ロジャース。実は・・・10月下旬の
ジャパンツアーのセットリストのことだが・・・。」
ロジャース「セットリスト?・・・ああ、国別で
セットリストを少しづつ変えている話かな?」
メイ「その通りだ。察しが早いな。・・・。テイラー氏や私は、
日本について少なからず愛着を持っている部分がある。
いわば第2の故郷だ。今回、日本のファンの意向に沿うよう、
多少のセットリストの入れ替えをしたいと考えている。」
ロジャース「簡単な話だ。『手をとりあって』を入れれば
それでOKなんだろう?MR.メイ…。
僕に歌えない曲なんて存在しないよ。」
メイ「MR.ロジャース。聞いてくれ。この間ジャパンツアーの
チケットをゲットした方の中からアトランダムで2000人を
抽出し、アンケートを行った。何故、2000人かって?
TV見たことないのかい?…僕の得意な統計学上、昔から
そうなっているのさ。アンケートの内容は、“コンサートで
演奏して欲しい曲は何か”という内容だ。」
ロジャース「それで?」
メイ「上位…、ベストの10曲は出揃った。」
ロジャース「何か問題があるのか?」
メイ「10曲のうち『ROTC』に収録されている曲は
8曲だった。」
ロジャース「ほほお?では2曲がニューカマーとなる
わけだな。ああ、わかった。オーライ。その2曲の内の
1つは『手をとりあって』というわけだな?」
メイ「イエス。その通りです。『手をとりあって』は
ランキング10位でした。」
ロジャース「さすが日本。あんな地味な曲が10位とは・・・。
とはいえ、難しい曲ではない。ま、いつでも歌ってやるぜ。」
メイ「もう1曲のランキングは5位だった。」
ロジャース「5位?。随分高いランキングだな。当然その曲も
歌わねばなるまい。それでなければ我々はプロじゃない。
しかし…なんていう曲なんだ?我々のセットリストに
入ってなく、それがランキング5位だと・・・?信じられん。
『フェアリー・フェラー』か何かか?」
メイ「ノウ。…『JAZZ』の…サイドA、オープニングだ。」
ロジャース「『JAZZ』の・・・?う☆『ムスターファ』か?
リアリー?…。」
メイ「イエス!。…さすがは日本のファン。レベルが高い。
シュア。目の付けどころがディファレント。」
ロジャース「NO・NO・NO・NO・NO・NO・NO!」
メイ「『ボヘラ』のオペラ・コーラスなら練習の必要はない。
ジャパンツアーもあのパートはもちろんテープだ。
MRロジャース、『ムスターファ』の練習に励んで
くれたまえ。アーユーOK?」


助手「ばかばかしい話ですけど、否定すると話が前に
進みませんので特別に私が納得したことにしましょう。
それで?」
教授「んで『ムスターファ』の歌いだし。この曲もなるべく
合唱して欲しいんじゃが、歌詞カード?SWEETさんのページに
あるぞよ。『イブラヒ~~ム』×3times,その直後、
ロジャース氏が間を貯めこみ、場内が一瞬の緊迫感を
産み出さんとしているその刹那、観客の皆様はフライングして
『アラアラアラアラ…』って先に歌い出しちゃダメ。」
助手「段々マニアックになってきました。」
教授「⑨、次は『ナウ・アイム・ヒア』…メイ氏のイントロに
合わせて必ず全員で手拍子でスタートすること。
冒頭のバスドラが響くたびに『キャーーーーッ』って
女性の方は全員必ず、黄色い大歓声を送ること。」
助手「…。」
教授「⑩、アンコールの『ウィ・アー・ザ・チャンピオン』
におけるセカンドコーラスの、
♪You brought me fame&fortune…の次、
ロジャースが『I thank you all!』って言ったら
男女の区別なく『ウオーーーーッ』とか
『キャーーーッ』とか必ず絶叫すること。」
助手「…これは大切なこと。当然のことですね。
マストアイテムです。」
教授「ラスト、⑪、クロージングの『God save the Queen』が
流れはじめたら、とっとと帰り支度をはじめること。
もの欲しげな顔でいつまでも座席にへばりついていないこと。
以上じゃ。これを着実に実行し素敵な思い出の1ページを
作ってくるのじゃぞ?よいかな、皆の衆。グッド・ラック!」
助手「まさか2003年に、あり得ないつもりで書いた駄文が、
ここで僅かなりとも意味を持つものになろうとは…。」
(なってない、なってない。)
教授「では皆様、あと1ヶ月間、楽しみに待ちましょう。」
助手「そうしましょう。」

(クイーン布教活動≪第10部≫・終わり)
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-30 09:10 | Queenな話題

ダダダダダダダダダダダダ・・・・・・   

2005年 09月 27日
FLASH
アァ~~~~ッ!!!


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札幌QセッションWWRUで着るために、夜なべしてスパンコールを縫い付けて、作りました。
バックにはちゃんと稲妻も入ってます。
でも、フラッシュTシャツは独自の「アホっぽさ」がポイントなのに、
ちょっと、これはキュートすぎたかなぁ(^^ゞ私が着ると、特に。(は?)

10月末に「さいたま」や「横浜」でこんなタンクトップ着てる人がいたら、それは私デス☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-27 20:43 | 趣味

We Will Rock Us!!!   

2005年 09月 26日
北の大地でクイーン・セッションをするという感謝・感激・感動・感無量の嵐のこのイベント、終了いたしました。

まずは、このようなすばらしい機会を与えてくださった皆様に、心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m
まさに、夢のような出来事でした!

後日、レポートを書かせていただく予定です。
本来なら皆様に直接お名前を出させていただく許可を得るべきところですが、勝手ながら皆様のお名前を出させていただくことをご了承ください。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-26 00:35 | セッション&バンド

バッチフラワーレメディ レスキュー   

2005年 09月 21日


私はメンタル面でかなり弱い・・・。態度も図体もでかいのに、とにかく気が小さい。とにかく自分に自信がないからすぐヘコむし、極度の人見知りだから初対面の人とまともにお話もできない・・・。ううう・・・。そんな私が人前に出るなんて、絶対にムリだあああっ。
なのに、人前でピアノ弾くことになってしまった。いや、弾きたかったから弾かせてもらうことになったんだけど・・・。
お、おまけに、こんな時に限って禁酒しちゃったぁ。声高らかに禁酒宣言したからには、お酒の勢いも借りられない・・・。
あわわわ、どうしよう(>_<)
こんな時に、頼りにしてるのがコレ。

どんなものなのか説明するのはちょっと、むずかしい。
ひらたく言えば、自分の感情や心の状態を変えたかったり、気を落ち着かせるために飲む薬のようなもの。
ただし、薬ではなく、内容物は水と保存のための酢しか入っていないので、副作用やアレルギーの心配は一切ない。
パンフレットでは「心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するための、野の花や草木から作られた癒しのシステム」と説明されている。
38種類の心の症例に適した38種類のレメディがある。
たとえば、私は「ラーチ」というレメディを飲んでいる。「劣等感があって、自分に自信がない人に」というもの(^^ゞ
1日に4回、4滴を飲むだけで、そういった症状が改善する、というものなのだ。
ちなみに私の場合、これを飲み出してから、きちんと大きな声で電話できるようになりました(笑)。今まで電話の声が小さい小さいって不評だったから・・・。今までは自分に自信がないのが原因で声が小さかったんだなぁ・・・。知らなかった・・・。

さて、これはそんなレメディのなかでも特殊な「レスキューレメディ」。
5種類のレメディが調合されたもので、緊張する時やショックを受けた時などに使う。
このバッチフラワーが生まれた英国では、これを常備している救急車もあるとか。気絶した人の気付け薬にもなるのだ。
バッチフラワーレメディのなかではもっともポピュラーなレメデイなのだけれど、持っていなかったので慌てて発注しました。これで、WWRUはバッチリ!かな???

この正体、実は「植物についた朝露」がもとになっている。(今では量産のために違う製造方法らしいけれど。)
朝露には、その植物のバイブレーションが転写しているそうだ。バイブレーションとは、いわゆる「波動」を意味するのだとおもう。
でも、波動云々というと、インチキ臭さを感じて拒絶反応を示す方も多いかと思う。
また、偽薬による「プラシーボ効果」なのでは?という疑問が生じるのも当然のことだとおもう。
そんなわけで、これは、なかなか他の人には勧めにくい・・・。

けれど、もし、安定剤を処方してもらう必要があるような場合、その前にこういうものがある、ということを知っていて欲しいとおもう。
今はこのバッチフラワーレメディを使用している心療内科もあるらしい。なんたって、副作用が一切ないところがスゴい。
もちろん、病院に行くまでもないような場合にも、気軽に気楽に使える。

信じる信じないはもちろん自由ですが、私は、このおかげでほんの少~しだけ、生きていくのが上手になったような気がします。

さーて、いよいよ今週末です、札幌WWRU!
お会いできるみなさま、どうかよろしくお願いいたします!
参加されない方には恐縮ですが、みなさまの分まで思う存分楽しみたいとおもいます!
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-21 23:56 | 買物

「タトゥー・シール」ゲット!   

2005年 09月 18日
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でも、もったいないから肌にはつけません。
一晩限りだなんて・・・そんなのイヤなんだもん(笑)。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-18 22:30 | Queenな話題

空白の2週間 -後記-   

2005年 09月 17日
「伝染性単核球症」
症状
・39℃~40℃の高熱が1週間ほどつづく
・その後、扁桃炎を起こし、白い膜が付着する
・白血球数の増大
・肝機能障害を起こす
・リンパの腫れがみられる
・発疹がみられる
・1ヶ月程度で治癒する

この病気は「EBウィルス」に感染することで発症する。
このウィルス、幼少期ですでに85%の人が症状が出ないまま感染し、抗体ができあがっている。
そして、まれに幼少時に感染することなく成長した人が、初めて「キス」などをした場合に感染してしまうという。そのため、思春期に多発する病気なのである。もちろん飛沫感染もするので、まわしのみなどでも感染する。

ここで、疑問が生じる。
つまり、私がこの年になるまでこのウィルスを持っていなかった、ということの方が信じがたいのだ・・・。
とはいえ、これらすべての病状を見事に経験している。こっそり体中に発疹も出ていた。
さらに、感染経路に思い当たるフシがある・・・・・・。
とすれば、やはり私はこの病気だったに違いないように思う・・・。

なぜだ!?なぜなんだ!?
どうして、なぜ、この年になって、いまさら思春期!なぜゆえ青春!仰げば尊し!それは君が見た光!(←それ言うなら「青雲」)
意味がわかんないよーっ!(T^T)

あなたは、「EBウィルス」を持っていますか?本当に持っていますか?
もし、持っていなかったとしたら、キスをした時に、大変なことになりますよ・・・。
ってゆうか、よく考えたら、そんなひと、私くらいだよ・・・・・( ̄Д ̄;)


<突然お言葉コーナー>

青春再びかえらず、とはひどく綺麗な話だけれども、青春永遠に去らず、とは切ない話である。第一、うんざりしてしまう。こういう疲れ方は他の疲れとは違って癒しようのない袋小路のどんづまりという感じである。

 (坂口安吾「青春論」)
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-17 22:23 | 健康

空白の2週間   

2005年 09月 16日
7月28日から、私はMusic Fields In Chigasaki主催「J-POPしりとり」をしていた。
J-POPには自信がないので「洋楽しりとり」ほど夢中になれない気がしていたのだが、翌日に「鈴木慶一」でボーナスをとってしまった。これですっかり気を良くしてしまったため、もうこの「しりとらー生活」から抜け出せない予感でいっぱいだった(笑)。

なのに、この29日を最後に、一気にペースダウンしてしまう。
今回のしりとりから個人の過去ログ一覧を見られるようになったらしく、ここから私の行動が見て取れる。しりとらーになると、こんな利点もあったとは・・・。
早速しりとりの過去ログを調べてみると、30日、31日、1日と3日は1回も入れておらず、2日、4日、5日に2~3回。それからまた空白の時があり、次に入たのは、ようやく12日になってからのことだった。

この時、ドロたんの身に一体、何が起きていたのだろう?
あまり興味はないと思うけれど(笑)、振り返ってみることにしました。

7月29日(金) 月末で忙しい日。夕方すぎから高熱を予感しつつも泳ぐ。
7月30日(土) 高熱にうなされ飲まず食わずでトイレすら行かずに丸一日、爆睡する。
7月31日(日) 起きて熱を測ると39℃。ごはんを食べて、また眠った。
8月 1日(月) 動けなかったので、仕事を休んだ。
8月 2日(火) どうしても出社しなければならず、朦朧としながら仕事をする。ついでにしりとりも4回入れている(笑)。
8月 3日(水) またもや丸一日ダウン。
8月 4日(木) 鎮痛剤を飲むと熱が下がったので、出社する。すかさずしりとりを入れ、しりとり掲示板で高熱で死んでいたと報告している(笑)。この時は治ったツモリだった。鎮痛剤で解熱していたくせに、そんなことはすっかり忘れていた。
8月 5日(金) 鎮痛剤を飲んで出社。この日は忙しい。そのくせ、むりやり1回しりとり入れている。こう見えても、しりとりが気になって仕方がなかったのだ(笑)。この日も無謀に2000m泳いでみる。

こうして、正体不明の熱にうなされた1週間が終わろうとしていた。
ってゆうか、早く病院に行けよ!と思うだろうが、私は小さな頃から疲れるとすぐに熱が出る体質なのだ。だから多少の熱くらいでは病院に行かない。この熱も、いずれ治るだろうとタカをくくっていたのだ。

5日の夜は、やはり泳いだことを後悔した。
高熱にうなされる日々が続いたため、健康状態を示すバロメーターがイカれていたのかもしれない。もう何がなにやら、わけがわからなくなっていたのだろう。
この週末はまた先週末の再来か?地獄を見るのか?と思われたが、実際には違っていた。
この時点で、病状はさらに悪化をみせていたのである。
まず、ノドが痛くなってきた。これはマズい、と思った。ここで、いつもと同じただの熱ではないことにようやく気がつく。
こうしてはいられないと、早く寝ることにした。が、うとうとしてもなぜか30分ごとにトイレに起こされる。膀胱炎の感覚とは違い、残尿感もない。なのに、やたらトイレが近い。
しかも起きるたびに寝汗をびっしょりかいていた。起こされるたびに無理矢理ベッドから這い出て着替えてからトイレに行き、水を飲む。つらい。立ち上がるのがつらいのはもちろんだが、何よりも水を飲むのが苦痛だった。それほどノドがたまらなく痛いのだ。(>_<)←このくらい顔をしかめなければ、水すら飲めない。
トイレに起こされるたびに、これで最後だろう最後だろうと思っていたのだが、5回目くらいにようやく悟る。覚悟を決めてベッドサイドにTシャツを山積みにし、コップとお水を入れた2リットルのペットボトルを用意した。

8月6日(土) 40℃を記録。自己ベスト達成。意識が遠のく。「うたたね&トイレ通い」の一日を過ごす。
8月7日(日) 昼間は眠れるようになったが、夜はやはりトイレに起こされる。
8月8日(月) だいぶ良くなったが、それでも38℃。ノドが痛くて満足に声も出せない。さすがに覚悟を決めて、病院に行く。
診察室に呼ばれ、蚊の鳴くような声で病状を先生に伝えた。
と、先生にアゴの下をグリグリさわられ「これはもう、扁桃腺がガッチガチに腫れてるわ」と笑われてしまう。この先生は昔からお世話になっている女医さんなのだ。
強い薬が使えるかどうか調べるために採血して、それから2時間の点滴コースになった。
私はよく熱を出すけれど、基本的には健康体で、滅多にカゼもひかなければ入院もしたことがない。だから、点滴をするのはこれが初めてだった。
3階の病室に移されて点滴を受けているあいだ、窓から見える空がやたら高くて青くて、どこまでも晴れわたっていた。スコーンと抜けるような青空、というのはこういう空のことを言うんだなぁと、ぼんやり考えていた。

点滴が終わった。なんだか腕が痛い。見ると二の腕がボッコリ腫れあがって目も当てられない状態になっていた。うぅぅ、怖い。もう二度と点滴なんてするもんか・・・などと誓いながら、また診察室に戻った。
もう血液検査の結果が出たようだった。
先生に「今まで肝臓が悪いって言われたことあるの?」と尋ねられた。
肝臓?首をかしげていると、先生はカルテに「肝機能障害(疑)」というハンコを押し、このくらい高い数値だと、もう疑いじゃないのよね、と言いながら「肝機能障害(疑)」と線を引いた。

肝機能障害、決定。
この日から、毎日のお注射通いが始まったのである。

8月9日(火) ベッドに横になり注射をしてもらっていると、看護士さんに「今までB型C型って言われたことあるの?」と訊かれる。その瞬間、サーーーーーーーーーーッと、、、血の気が引く音が、聞こえた。
「肝炎、かもしれないの・・・?」
ウィルス性慢性肝炎。それは性感染する病気のなかで、エイズの次に恐れている病気だった。私のつたない医学知識で知りえる限りの話だから、独断と偏見ではあるけれど。ただ単に、海外ドラマ『ER』でエイズを患っているジェニー・ブレという女の人が肝炎にも感染していた、という設定だったため、何となく怖がっていた病気だったのだ。
そんなわけで、この日は「これからこの先、何があろうと誰を恨むことなく、自分の運命を呪うこともなく、あくまでも前向きに病気と戦っていこう」と誓ったのである。だから、精神状態は、昨日見たあの高く青く透き通った青空のように、雲ひとつなく晴れ渡り、平穏そのものだった。
と、言いたいところだが、この日から出社しているにもかかわらず、12日までしりとりを入れていない。どうやら相当ヘコんでいたらしい(苦笑)。そりゃ、そうだ。私は聖人ではないのだから・・・・・。

8月12日(金) 血液検査の結果が出た。肝炎の可能性は否定された。よ、よかったぁ~(T_T)
が、「伝染性単核球症」という病気を疑われる。

この病気、潜伏期間4~6週間で発病し、思春期に多く、キスなどにより感染するので別名「キス病」と呼ばれているものだった。
思春期?フフン。あたしも、まだまだ捨てたもんじゃないわね( ̄ー ̄)♪
などと悦に浸っている場合ではなかった。
感染経路がキスって・・・?
ありえない・・・。どうゆうこと・・・?何の冗談?

忘れもしない、発病した7月29日からさかのぼること約6週間前の6月19日・・・。何やら思い当たるフシが思いっきりあるような気がした。が、あまりにもハズカしい記憶だったので、胸の内に秘めておくことにした。(←思いっきり暴露してるじゃん。)

これが、私が禁酒することとなった経緯の全容である。
幸いにして先日の血液検査の結果でようやく基準値を下回り、病気は完治した。
しかし、こうした一連の事件を真摯に受け止めたおりこうさんの私は、諸悪の根源であるお酒を断ったのです。

つまり、
不特定多数とのキスには充分に注意しましょう。
長い前フリだったけれど、このことを言いたかったのだ。


こうとも言いたい。(ってゆうか、道端で寝るなよ・・・。)

さもなければ
1ヶ月間、お注射通いのハメに陥ります。

最後にこう付け足しておきます。
何があっても私にお酒を飲ませないでください(T_T)/^^^^

おわり。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-16 10:26 | 健康

愛されてお金持ちになるためのチャレンジ第二回目   

2005年 09月 13日
あれは確か、7月23日のことだった。
東京に行ってからというもの、どうも生活のペースが乱れて、すっかり「何か」を忘れていた。
そう、「愛されてお金持ちになる」ことを忘れていたのだ(笑)。
思い出してしまったからにはしょうがない。もうとっくにケガも治ったし、愛されてお金持ちにならなければならないので、ウォーキングを再開することにした。

この日は予定もなかったので、気合を入れて2時間のウォーキングを目指し、4kmほど離れた公園に行ってみることにした。
もう何年も行っていなかった公園なので気分的には遠い公園だったが、実際に歩いてみると40分程度で着いてしまった。園内に入ってみると、キレイに整備されて、休憩室と資料室を兼ねたログハウスまで建てられていた。
そこで手にした資料によると、ここはもともと明治時代に、植林の苗木を供給するとともにその見本として木々を植えた場所であるらしい。
そのため、自然林とは違い50種類以上の木が敷地内に混在している。その木々が80年という時を経て立派な林に育っているという、非常に特殊な林らしいのだ。
木に看板がついていて、きちんと何という種類の木なのか、勉強できるようになっていた。
お~、これは、かなり楽しい。こんないい公園がこんな近場にあったなんて、全然、知らなかった!
公園内を散策していると、土の上になんだか紫色のシミがついていた。なんだこれ?と思いよく見ると、ブルーベリーらしき木の実だった。よくみると、そこらじゅう一帯に、いっぱい落ちている。上を見上げると、ブルーベリーの木があった。すごい!こんな大きなブルーベリーの木なんて、初めてみた!
そんなこんなで、あまりの楽しさにウキウキしながら足取り軽やかに園内を突き進んでいくと、他とは違う色の地面に取り囲まれた木があった。近づいていってみると、何かがワーーーと堆積している。なんだろう?と思い手に取ってみると、ヒマワリの種だった。こんなにいっぱい?何でだろう?不思議に思い見上げると、いきなり、リスとバッチリ目が合った!!!かんわいいぃぃぃ!(*^ー^*)リスは一瞬固まった後、慌ててチョロチョロと木のウロに逃げ込んだ^^。そっかー!リスが食べたヒマワリの種の殻なんだぁ~。野生のリスなんて、初めて見たよぅ。

こうして、この日のウォーキングは新たな発見と驚きに満ちたすばらしいものとなった。
ウォーキングって、スバラしい!こんなに楽しくて、しかも「愛されてお金持ち」になれちゃうなんて( ̄ー ̄)フフン♪もう、やめられなーい♪

ウォーキングの楽しさを再確認した私は、調子に乗って翌日も2時間歩いた。
愛されてお金持ちになるためには、週に4回のウォーキングをすればいいので、平日は火曜と木曜に歩くことにした。月・水・金は泳ぐことにしていたからだ。

そうして、月曜に泳ぎ、火曜に歩き、水曜に泳ぎ、木曜に歩いた。忠実にすべてのノルマをこなしてきた1週間も終わろうとしていた金曜日のことである。
7月29日。この日は、なんだか疲れがたまったのか、熱っぽかった。私は疲れるとすぐに熱が出るので、この時もそれほど気にしていなかった。それどころか、泳いだ方が疲れも取れるだろうと思い、いつものように2000m泳いだのだ。
が、その帰り道、フラついている自分に気がついた。これはマズい。かなり熱っぽい。早く帰って、早く眠らなければ。
やっとの思いで家に着き玄関のドアを開けると、何やら茶色いものが目にも留まらぬ速さで飛び出してきた。うッ、やられた!さっちゃんに脱走されたのだ。こんな時にぃぃぃ(T_T)

我が家は過保護なので、絶対にねこを外には出さない。家の側には線路も国道もあるので、心配なのだ。
まぁ、放っておけば勝手に帰ってくるのだが、ネコバカの私としてはその帰ってくるまでの時間が心配で心配で、いてもたってもいられない。
その時も、仕方がないので懐中電灯と鰹節の袋を持って、夜の大捜索を開始した。熱が出てふらふらしている。なのに、こんな夜中にねこを探して朦朧としながら歩きまくっている。さっちゃんが心配なこともあって、泣きそうになった。ついつい、国道の地面をくまなく見てしまう。「大丈夫、不審なものは見当たらない。大丈夫、さっちゃんが轢かれるわけがない。どっかでのほほんとしているに違いない」何度も何度も自分にそう言い聞かせながら、必死で捜し歩いた。
30分くらい経ったろうか?もう12時を回っている。疲れ果て、一旦休憩しようと家に戻ってみると、ドアの前で茶色いのがどっかりと座りこんでいた。ちょうどビクターの犬のように首をかしげて、私を見上げている。「そんなとこで何してんの?早くおうちに入れてよー」とでも言いたげだ。
そうなのだ、さっちゃんってば、こういうヤツなのだ・・・。何はともあれ、無事でよかった・・・(T_T)

そんなこともあり、ようやく布団に入ったのは夜中の1時を回っていた。
次に起きてみると、やはり、夜中の1時だった。
眠れなかったのではない。丸々24時間、飲まず食わずでトイレすら行かずに爆睡していたのだ。
寝汗をびっしょりかいていたので、トイレに行く必要もなかったのかもしれない。これは相当ひどい熱が出ているらしい。やっとの思いでベッドから這い出し、熱を測ってみると、39℃を超えていた・・・。

これが、1ヶ月以上に及ぶ療養生活(ちょっと大げさだけど)の始まりであった。
つまり、『愛されてお金持ちになるためのチャレンジ第二回目』もまた、こうして出鼻をくじかれて、惨憺たる結果に終わったのである・・・。

一体全体、ドロたんの身に何が起きたのか!?
果たしてドロたんが愛されてお金持ちになる日は、本当に来るのか!?
乞うご期待!

*この続編は趣向を変え「空白の2週間」と題して「今日の健康」カテゴリにてお届けします(^^;
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-09-13 20:15