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☆掲示板もどき-2005年11月☆   

2005年 11月 30日

Q+PR後半戦の11月となりました。

Goodbye goodbye goodbye goodbye the party is over !!!
Who said that my party was all over!?
…いんや、もう終わってるよ(号泣)
それでもやっぱり
Show Must Go On!!!

こんなチャンスを与えてくださった皆様に感謝☆感激です!ありがとうございました!!!

そんなわけで(?)、雑談、業務連絡、一言メッセージなど、こちらへお気軽にコメントいただけましたら光栄です。
みなさまからのコメントを心よりお待ちしております☆

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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-30 11:09 | 掲示板もどき

うつろいゆくイルミネーション   

2005年 11月 28日
街はすっかりクリスマス。ということで、クリスマスツリーとイルミネーションの写真を撮ったので公開!

[サッポロファクトリー]
刻々と色あいを深めていく夕暮れにあわせて、彩を深めていくイルミネーション。
たったの30分でこんなに表情が変わっちゃうなんて!
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[大通り公園]
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[ウィングベイ小樽]
e0063317_1462855.jpg小樽もがんばってます。キレイだよー、遊びに来てネ☆
木の高さならファクトリーにも負けないはず…。たぶん…。
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右側に見えるのがお月さま。この日は雪が降った日で空気が冴え渡っていて、雲の隙間から顔をのぞかせた月が凍てつきそうなくらい寒かった。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-28 14:07 | 風景

重曹(ベーキングソーダ・炭酸水素ナトリウム)   

2005年 11月 23日
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重曹って、スゴい。
ご存知の方も多いと思うけれど、これは本当にスゴい魔法の粉だ。お料理に、体の内外のケアに、美容に、掃除に、洗濯に、においに、ペットに…。
あらゆる場面で、大・活・躍★
最近は環境ブームのおかげで重曹も注目を浴びるようになり、リーズナブルなものも入手もしやすくなった。大体、1kgで600円前後のお値段。世の中、どんどん便利になっていくなぁ~♪

私はとにかく肌が弱く、小さな頃から様々な皮膚病に悩まされてきた。
そのせいで、お肌のケアとなると過剰なほど敏感になる。その流れから、身の回りからなるべく「合成界面活性剤」を排除するようになった。
この合成界面活性剤(合界)の安全性・危険性については論争が絶えず、とくに「合成界面活性剤派」「せっけん派」の争いなど、目も当てられないほど醜いバトルが繰り広げられているくらいだ。
そんなわけで詳細は省くけれど、この合界、「何かと便利だけど体にいいものではない」ということは否定できない。体にあまりよくないものを使わなくても済むのであれば、それにこしたことはない。
ちなみに、脅かすつもりはないけれど、合界は洗剤やシャンプーのみならず、「合界不使用」とうたわれていなければ、ほぼ100%の化粧品に含まれているとみなしてもいい…。この件に関しては色々と言いたいところだけど、難しいところなので…(-_-;)
それはともかく、そこで大助かりなのが、この重曹。そんな重曹の特徴と使い方を紹介します。


―重曹の特徴・主な使用法―

●中和作用
重曹は弱アルカリ性。酸性のものを中和する作用があるため、胃酸過多となった胃腸を整えてくれたり、酸化した油を中和して汚れを落としたり。
家庭内の様々なニオイも酸性なので、これを中和することで消臭効果もあります。生ごみやオムツなどにパッパッとふりかけておけば後々のニオイが全然ちがう!

●油となじむ作用
水と油を仲介。つまり、「界面活性剤」の役割を果たしてくれる。「合成界面活性剤」ほど強い作用ではないけれど、人体にも環境にも悪影響を及ぼさずに穏やかに働いてくれるので、油汚れなどのお掃除に大助かり。
また、バスタブにほんの大さじ1杯の重曹を入れるだけで、全身の汚れが落ちます。シャンプーや洗顔料などがお肌のトラブルの原因となっていることが多いので、特にお肌の弱い方や赤ちゃんなどにオススメです。

●研磨作用
重曹はプラスチックよりは固く、鉄・ステンレスよりは柔らかい。そのため、ほとんどの素材を傷つけることなくクレンザーとして使えます。
また、歯のエナメル質よりもやわらかいので、歯を傷つける心配のない歯磨きにも。そのままハブラシにつけて磨いても良いけれど、重曹にグリセリンを混ぜてミント系の精油を微量加えるとサワヤカなハミガキ・ペーストに。
クレンザーとしても、そのまま汚れにパパッとふりかけてふき取るのもOKだけど、重曹に液体石けんを入れたものを作り置きしておくと便利。もしあればクエン酸を加えるとフワフワに発砲してさらに効果倍増のクレンザーになります。テレビやPCにこびりついた汚れなんて、笑っちゃうくらいよく落ちる!ただし、重曹の粉が残るのでシンク・トイレなどの水周りや水ぶきのできるものに。

●発砲作用
重曹がパンやケーキをふくらませるのは、酸性の物質と出会うことで炭酸ガスが発生するため。お酢やレモンなどを入れた水溶液に重曹を加えると、炭酸水もできる。重曹は独自の苦味があるので、はちみつなどを加えて味を整えると、おいしくてヘルシー!
重曹は胃薬でもあるので、胃酸過多に傾いた胃のムカツキも、これ一杯でみるみるラクになります。また、疲労の原因となる「水素イオン」も中和して排出してくれるるので、疲れも回復してくれるそう。ただし、重曹はナトリウムを含むため、塩分と同じく過剰摂取は禁物。1日3gまで。

●軟水作用
お水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれていて、これが石けん成分と結びつき石けんカスを生み出す。この石けんカスが、石けんを使うえで最もネックとなるもの。けれど、そこに重曹を入れて溶かしておくと重曹が水のミネラル成分と結合するため、石けんカスができにくくなります。


こういった作用を活かすことで、重曹にはこの他にも挙げればキリがないほど様々な活用方法があります。もし興味がありましたら、下記サイトなどもご参考ください。
重曹生活って、ホントに楽しい~♪

石けん百貨[重曹の使い方]
丹羽久[重曹の使い方]
amazon[重曹が効く!]
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-23 10:39 | 買物

DVD [Return Of The Champions]   

2005年 11月 22日
*ネタバレ、にもなりかねないので、まだご覧になっていない方はご注意くださいませ*

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Q+PRツアーのレポも何とか書き終えたので、DVDを解禁した。

同じツアーなのに、やっぱり私が見たのとは違っていた。
おかしいなー、この目で見たロジャーはもっとカッコよかったのに!
ポールは、もっと若かったのに!
ブライアンは…、もっと天然っぷり発揮してた(笑)。
スパイク…髪の色、違う…。
ジェイミー、こんなに初々しかったっけ?
ダニーは…こんなに太ってたっけ?それにしてもこの太い腕からつむぎ出されるこの太い音…シビれるぅ~。

でも、いちばん違うポイントはこの最後の挨拶の場面かな~。

●シェフィールドの場合
\(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)人(^ー^)ノ


●日本の場合
謝( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)謝



・・・( ̄ー ̄;)
ま、とにかく、何回観ても、イイ!おもしろい!カッコいい(≧∀≦)//

でもいちばん印象的なのはロジャーがスティックを投げるシーンだ…(-ω-*)ポッ
アンコール前。
ロジャー、頭上高くマレットを投げる!おおっと~?キャッチしたか?ん~、残念!手に当たるもシッカリ受け損ねたー!手にあたって跳ね返ったマレットは・・・?なんと、ここでポールが横からキャーッチ!ポール、間髪いれずに観客に放り投げたー!
ポール…?ちょっと待って。やることなすこと、さりげなくカッコよすぎるよ?しかもサワヤカな笑顔も欠かさない。だからイヤミっぽさが全くといっていいほどナイ。

アンコール後。
ロジャーがスティックを高く放り上げる。
なーんとなんと、奇跡的に(!)キャッチ成功~(笑)。
(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)(; ̄ロ ̄)<<<<<おおおおおお!!! \\(≧∀≦)p←ロジャ
↑一様にどよめく5人衆(笑)。
いちばん大ゲサに驚いてみせたのはポールだ(笑)。でもやっぱり、そんなそぶりを見せてもサワヤカでカッコよくて、まったくといっていいほどトゲがナイ。


言うまでもなく「フレディ・マーキュリー」という存在はあまりにも大きすぎる。
いくらポールが世界的に評価されている才能ある"ウタイテ"であるとはいえ、ポールの立場はとても難しくて、微妙だ。
けれど、「歌の上手さ」「フレディになろうとするわけではないヴォーカリスト」、という条件に加えて、「優れた人格をもっていること」という条件を持っている人だからこそ、こうしてこの難しいポストを見事にこなせたのだと思う。
そして、もちろんポールだけではなく、この6人が6人とも「すっげーいい人たち」だ。
ステージ上からは互いに互いの存在と才能とに敬意を払い合い、いたわりあっている様子がありありと見てとれる。そして、メチャメチャ仲が良さそうだ。みんながみんな、純粋に、他のメンバーのことを好きなんだろうなぁ~。
だからこそ、このQueen+Paul Rodgersはここまで成功しえたに違いない。

はぁ~、ここに立ち会えることができて、本当によかった~( ̄∇ ̄*)ゞ
今日もまたDVD観ちゃおーっと♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-22 12:35 | Queenな話題

ちぃー姉ちゃんちのくっき~ちゃんです♡   

2005年 11月 21日
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名前:くっき~
性別:♀

くっき~ちゃんのお姉ちゃんからのコメント
「スコティシュフォールドの女の子で~す。今いちばん我が家で『威張りん坊』で・犬
のエサまで横取りするくいしんぼでもありますーー。」

★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★



ちぃー姉ちゃんにお願いして送っていただきましたぁ~。
カマキリ星人に見守られた華麗なるくっき~たんで~す♥めんこいぃ~♪
女の子でスコティッシュ、にしてはカッコいいですね~。こりゃ~リッパな姐御になること間違いナシですねん。将来有望だ!
こんな姐御なら、パシリに使われたって、ドロたん、し・あ・わ・せ★えへ~( ̄∇ ̄*)(←猫バカ全開中)

ちぃー姉ちゃん、お忙しいところナイス★ショット撮っていただいて、
ありがとうございましたー!m(_ _)m
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-21 16:04 | サスケ&もも&仲間たち

tom nyajaさんちのトムちゃんです♡   

2005年 11月 21日
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名前:トム
性別:♂
生年月日:1994年04月頃
体重:6.5kg

トムちゃんのお姉ちゃんからのコメント。
「ご飯はドライフードしかあげていません。
でも、「あんこ」が大好きです。それから、黒飴、かりんとう。
甘党なのだ。
それから、ご飯の時「おすわり」してから「ごはん」って言います。
まるで、犬みたいだけど いつの頃から覚えたみたいです。」

★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★・♡・♡・♡・★


tomさんよりトムちゃんのお写真とコメントをいただきまして、掲載させていただくことになりました。
幸せ、おすそ分けしま~す♪めいっぱい癒されてネ☆
画像はクリックすると拡大表示されます。
でぶっちょだとはお伺いしていましたが、こうしてみると固太り体質っぽいですね~見れば見るほどカッコイイ~!!!
ビュ~ティホーなトム坊っちゃんに、私はもうメロメロです( ̄∇ ̄*)でれでれ~~~。
だっこしたいニャ~(=ΦwΦ=)

tomさん、ずいぶん前にいただいていたのに、公開が遅れて申し訳ありませんでした。
ありがとうございましたー!m(_ _)m

サスケ&もも&トムちゃんの仲間たちのお写真、随時募集中でーす♥
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-21 10:29 | サスケ&もも&仲間たち

【Queen+Paul Rodgers】横浜2日目 2005/10/30   

2005年 11月 18日
Set List
01.Reaching Out
02.Tie Your Mother Down
03.Fat Bottomed Girls
04.I Want To Break Free
05.Wishing Well
06.Crazy Little Thing Called Love
07.Say Its Not True
08.'39
09.Long Away
10.Love Of My Life
11.Teo Torriate
12.Hammer To Fall
13.Feel Like Making Love
14.Drum Solo
15.I'm In Love With My Car
16.Guitar Solo
17.Last Horizon
18.These Are The Days Of Our Lives
19.Radio Ga Ga
20.Can't Get Enough
21.A Kind Of Magic
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody
-Encore-
24.I Was Born To Love You
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen

【座席:A席スタンド北5列113番】

いよいよ、これが私の最終日。
前日の教訓を活かし、この日は混雑を避けて開演の17時ギリギリに会場へと入った。
この日は21:00発の飛行機で帰らなければならない。アリーナ席から途中で帰るにはいたたまれないので、あえてスタンド席を取っておいた。

とまぁ、涼しい顔をしているように見せかけているけれど、この日はこの時点で、すでに一日のエネルギーの120%を使い果たしていた。
自慢じゃないけど普段の私は「咄嗟の判断能力」や「理路整然とした思考回路」といったものを一切、持ち合わせていない。そのせいでケアレスミスだらけの毎日だ。
この日も例に漏れず、というかいつも以上に朝っぱらからワヤだった。
(注:ワヤ=ヒドい、とか、むちゃくちゃ、とか、そんなニュアンスの方言)
詳細については長くなるのでここでは省略するけれど、ま、気が向いたらQ+P後記として書くかも…。「ブログネタのためにやってんの?」まで言われちゃったくらいだから…ネタにはなるかもしれない…( ̄ω ̄;)
ともかく、そんな状態だったので、この日は体力を消耗しすぎてスーパー・ハイテンションで横アリに乗り込むこととなったのだ( ̄^ ̄)(←アホすぎ。この時は自覚していなかったけど、後でその時の写真を見てみると…ぐっちゃぐちゃな髪や化粧のハゲ具合が…巧妙にその惨劇を物語っている。)


話は元に戻って、会場に入った後、場内のグッズ売り場の横を通りがかった。別ブースのパンフレット売り場には、誰も並んでいない。パンフレットねぇ…。内容のワリにはお高めなので躊躇していたが、「最後」というトラップにかかってしまい、ここでやっぱり買っておいた。
スタンド席への階段を登る。と、人の気配が、まったくない。通路に、誰もいない( ̄Д ̄;)。なんなんだ?この閑散具合は…。こ、これが、スタンド席なのか…。いや、とっくに開演時刻を過ぎているせいだろうか。
とりあえず…トイレへ向かった。やっぱり、ここにも誰もいない…。

場内へと続く扉を開け、足を踏み入れた。見晴らしがいい。この会場でいちばん高いところに立たされていた。しばし会場の光景を見下ろす。
やっぱり霞がかっている。なんだろう、この霞は。スモークでもたいているんだろうか。それとも、これだけの人が集まると、汗やら何やらで、室内でも雲ができるんだろうか。
もしかしたら、ライブを前にした興奮で、観客ひとりひとりから何やら「気」がモクモクと湧き上がってきて、それがひとつの塊となって、エナジーに満ちた雲をつくりだしているのかも…。ナゾだ…。

さてと、私の席は…。全く期待していない席だったのに、近い。前日よりも圧倒的に近い。2,000円安い席なのに、近いじゃん…。ラッキ~♪
26日のブライアンのサイズが50cm、27日のブラ・サイズが100cm、
29日のブラが4cm、としたらこの日は8cmくらいだろうか?超テキトーだけど。

「It's A Beautiful Day」がかかった。
会場が一気に沸きあがる。このワクワク感も、この日は格別だ。
照明が落ち、エミネムがかかる。
この曲「Lose Yourself」は映画『8マイル』のサントラに入っているらしい。これはエミネム自身の半自伝的映画だ。私はこの映画を観たことがあるくらいで、エミネムのことはよく知らない。というか、あまり知りたくない。深入りしてしまったら、世の中が抱えた病巣やら何やら、痛すぎる現実を否応なしに叩きつけられそうで、怖くなるからだ。
でも、私はこの曲が、エミネムが好きなんだと、ふと思った。
あ…。ようやく、気がついた。
こういうことがあると、同時にそれまでの自分の頭の固さにゲンナリしてしまう。
ヘンなわだかまりや固定観念に縛られていては、アンテナすら張れなくなる。そのうちに、人生は楽しむためにあるということすら、わからなくなってしまいそうで、そのことがとても怖いのだ。
ちょっと批判的になってしまうけれど…、だからこそ、熱烈なクイーンファンであるにも関わらず、このQ+Pコンサートを見る気になれなかった人の話を聞くと、とても悲しくなる。
せっかくこの世に生を受けたのに、100%人生を謳歌しているとは言い切れない自分をそこに垣間見てしまうからだ。
人生、もっと楽しまなきゃ!


「Reaching Out」
さぁ、いよいよだ。
美声をひとしきり会場に響き渡らせてから、ポールが花道に現れた。
照明を一身に浴びたポールは、ひときわ輝いて見えた。

「Tie Your Mother Down」
アルバムを初めて聴いたとき、このイントロで号泣してしまった。
なのに、26日も27日も29日も、泣けなかった。アルバムを聴きすぎてしまったために、感動が色あせてしまったのだろうと思っていた。
けれど、それは違っていた。涙が出なかったのは、「これが最後」ではなかったからだ。
だって、「これが最後」のこの日は、もう涙が溢れて止まらなかった。
嬉しさと楽しさと感動と興奮に、ちょっぴり悲しみのスパイスがふりかかっちゃったもんだから、もう、どうにもこうにも止まらなかった。

「Fat Bottomed Girls」
「I Want To Break Free」

おぉッ( ̄ロ ̄;)!これが聴けるとは思わなかった。今回のツアーではジョンの曲が圧倒的に少ない。ジョン・ナンバーが大好きな私としては、ジョンの曲が入ってくれると、やっぱり嬉しい。嬉しくて、またまた涙が溢れる。ちなみにポールは当然、女装はしてくれなかった…。
そうだ。フレディとポールとの圧倒的な違いは、ここにあるんだ。
フレディは、エンターテイメントのためなら道化師になることも辞さない。どこまで冗談でどこまで本気なのか、知れば知るほどわからなくなる。一歩離れてみたら、明らかに「ヘン」だ。そのためなのか、直視できなかったりする。目を覆いたくなる。でも、これが、ここまで心を捉えて離さないフレディの魅力なんだ。
いんや、ちょっと待てよ?あのPVで女装してるのはフレディだけじゃない。ブライアンもロジャーもジョンも、女装してる。けど目を覆いたくはならないなぁ。逆に微笑ましいくらいだ。
この違いはなんだろう?
ん~、おっぱい大きすぎるから…?スカート履いてるのにヒゲ生えてるから…?(*/∇\*) や~ん♪
ふぅ…たまにはちゃんと「考証」してみようと思ったけど所詮、薄っぺらい私にはムリな話だった( ̄ω ̄;)ゞ

「Wishing Well」
これ、そういえばちょっと雰囲気が「Another One Bite The Dust」に似ている。「I Want To Break Free」がわりに「Another One Bite The Dust」が抜けたから、後半にやっていた曲をこの日はここに持ってきたのだろうか。

「Crazy Little Thing Called Love」
「Say It's Not True」

ロジャーが、心を込めて、丹念に、歌ってる。それにしてもちょいと『往年の大スターによるナイトショー』的な雰囲気を醸し出してる…のは気のせいだろう。( ̄∇ ̄;)
もっと早く、もっともっと。早く、世界が平和になる日がもっと早くこなきゃダメだ。
もう、時間がない。
こんなことをふと考えさせられてしまう。

「'39」「Long Away」「Love Of My Life」「Teo Torriatte」
フレディ来てるかい?そういいながらブライアンが、うえを見上げた(?)。
涙どころか、嗚咽が止まらない。ヤバい。こんな見渡しのいいトコで嗚咽あげてたら…ブライアンにまで聞こえちゃうよぅ。なのに、ひっくひっく、が止まらなくて、弱り果てる(TДT;)

「Hammer To Fall」「Feel Like Making Love 」
ひっくひっく言いながらも、欠かさずノリノリ!!!
その昔、私は土曜になるたびにクラブに出没しては朝まで踊り明かしてた。昔取った杵柄。持久力じゃ、まだまだ負けないもんね(T^T)いや、今の私は、あの頃の私よりも、もっとずっと若い!

「Drums Solo」「I'm In Love With My Car」
ロジャーのドラムに合わせスパイクが先導してパンパンパン!手を叩く。スパイクが着ているシャツはウェスタンなデザインなのにキラキラ光るパーツがついてる。さりげなくキラキラ反射して、キレい。まぶしい。
ここぞとばかりにロジャロジャ双眼鏡で覗き見るロジャー!!!(≧∇≦)・・・が、ロジャーの真後ろに照明があってライトが眩しすぎ目潰し食らう(> <。)なんだってまたそんなトコにライトつけるわけ!?ひどすぎるぅぅぅ(*TДT)ノロジャァ~~~(涙)

「Guitar Solo」「Last Horizon」
この日は、寝なかったもんね( ̄^ ̄)
セットリストを見ると「さくらさくら」が入っていたらしいのだが、今まで、よくわからなかった。
が、この日によ~うやく、わかった。

「These Are The Days Of Our Lives」
言うまでもない、号泣タイム。
いつもなら、ギターソロにバトンタッチする際に歌詞をBrian Mayと変えて歌うところを、この日はちょっと調子が狂ってしまったようだ。
いつも以上に、心酔して歌っていたのかもしれない。

「Radio Ga Ga」「Can't Get Enough」「A Kind Of Magic」
着替えて登場したポールのタンクトップがキラキラしてる。ラインストーンだろうか?首周りにハート型がついてる。背中も光ってる。なんだろ?・・・「愛」?それは、愛?双眼鏡で確認する。間違いない、ポールが「愛」を背負っている…。
この日、私はお手製のご自慢「FLASH」タンクトップを着ていた。けれど、フラッシュの閃光をもってしても、「愛」の輝きにはかなわなかった…。ポール、マブいよぉ(T∇T)

「I Want It All」」
正直に言って、今までこの曲がこんなにも凄まじいパワーを持っているものだとは、思ってもいなかった。
この曲が終わり、会場が白い光で包まれる。これが、まさに「クライマックス」と呼ぶにふさわしい瞬間ではないだろうか。
この時の光景を思い浮かべると、何かが「リセット」されたような気がしてくる。

「Bohemian Rhapsody」
アンコール前で帰らなければならない私は、これが見納めになる。しっかりと、この光景を脳裏に焼き付けておきたい。なのに。溢れる涙で何も見えない。
26日も27日も29日も、この曲では泣かなかったのに。とめどなく湧きあがる嗚咽で、もう音さえも、よく聞こえなかった。

フレディがスクリーンに現れて、"I still love you." ささやいた。
わかってるってばぁ。でも本当に人を愛するためには、まずは自分を大切にしなきゃダメだったのに。フレディの、バカ。・・・ごめん。

終わった。

涙で視界がぼやけて、前がよく見えない。
でも、帰らなきゃ。
しゃくりあげながら4泊5日分の荷物を持ち上げて、席を立ち、階段を登る。足元がよく見えない。階段を登りつめ、扉の前に立ってから、お作法どおり、ここで振り返り会場を見下ろした。みんなにバイバイして、通路へ出た。


「I Was Born To Love You」
うつむきながら通路をトボトボ歩いていると、ロジャーの歌声が聴こえてきた。顔をあげると、誰かが扉を開けて場内へ入っていくところだった。ゆっくり扉が閉じられていくにつれ、歌声がフェード・アウトしていった。あの扉を開けたら…。中に入ったら…。まだ。ふと、歩みが止まった。けれど、気をとりなおして、出口へと向かう。
外はもう、暗くなっていた。

19時25分。
新横浜駅のバス乗り場まで大急ぎでタクシーで駆けつけると、羽田空港行きのバスがまさに出ようとしていた。慌てて大荷物を抱えて猛ダッシュ!やっぱり私は、若返った( ̄∇ ̄*)ゞ
すでに閉まっていたドアをノックすると、運転者さんが気づいてくれて、乗せてもらえた。

e0063317_18503068.jpg「The Show Must Go On」「All Right Now」「We Will Rock You」「We Are The Champions」「God Save The Queen」
バスに乗りながら、残りのアンコール曲を心のなかで再現する。
有名そうな観覧車や確か…なんだかタワーとか○○ブリッジ(←全然わかってない)を通り過ぎ、空港へと向かう。
夜景がキレイだ。不思議なことに、夜景を見ていると、その灯りのもとに暮らす人たちが、皆いとおしく思えてくる。


感謝しています。
ありがとう。

また来てね☆


おわり
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-18 20:15 | セッション&バンド

雪の日。   

2005年 11月 15日
昨日の夜10時ごろ、外を歩いていたらアラレがぱらぱらと降ってきた。
あぁ、そっか、アラレって、雪と違って溶けるのが遅いんだ。みるみるうちに、辺り一面が真っ白になってしまった。黒いアスファルトがどんどん雪化粧を施されていく様子は、目を疑うほどの美しさだった。

今朝、目が覚めたらふわっふわの雪が線路のうえに、木のうえに、電線のうえに、屋根の上に、そこらじゅうに積もっていた。

嬉々として写真を撮ったので大公開!
ついでに、初雪の日に撮った写真もアップします。ちょっと重いけど、勘弁してね~。

○今朝の風景

e0063317_1195110.jpg家の近くの線路の様子。もんのすごくのどかに見えるけど廃線じゃないよ( ̄ー ̄;)ちゃんと機能している函館本線です。



e0063317_11483575.jpg職場の近くの隠れたスポット。この小道を抜けると、眼下に広がるのは日本海。さっき、ちょっくら職場を抜け出して激写してきたんだもんね( ̄^ ̄)(←仕事しろよ…)。そんなに天気は悪くないつもりが、こうして見るとこの雲が何とも不吉…。今日の海は、荒れそうだ。


○11月9日、初雪の日

e0063317_1121257.jpg←小樽運河。夜景は携帯で撮るにはちょっと厳しいみたい。ニュアンス程度なら伝わるかなー?この日に積もった初雪は、翌日には溶けていた。

e0063317_12773.jpg←これが、小樽の観光スポットにもなっているホントの廃線。暗いから全然よくわかんないけど、そこはかとなくノスタルジーでしょ?
ってゆうか、こんな夜道、怖いよ…。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-15 11:43 | 風景

【Queen+Paul Rodgers】横浜1日目 2005/10/29   

2005年 11月 14日
Set List
01.Reaching Out
02.Tie Your Mother Down
03.Fat Bottomed Girls
04.Another One Bites The Dust
05.Bad Company
06.Crazy Little Thing Called Love
07.Say Its Not True
08.Long Away
09.'39
10.Love Of My Life
11.Teo Torriate
12.Hammer To Fall
13.Feel Like Making Love
14.Drum Solo
15.I'm In Love With My Car
16.Guitar Solo
17.Last Horizon
18.These Are The Days Of Our Lives
19.Radio Ga Ga
20.Can't Get Enough
21.A Kind Of Magic
22.I Want It All
23.Bohemian Rhapsody
-Encore-
24.I Was Born To Love You
25.The Show Must Go On
26.All Right Now
27.We Will Rock You
28.We Are The Champions
29.God Save The Queen


【座席:S席アリーナB19列13番】

15時頃。新横浜の駅に降りたら、小雨がパラついていた。
傘を持っていなかったので、雨を避けガードレールに沿って右手へ進み、適当なところで左に曲がる。
「横浜アリーナ」、発見。
「さいたまスーパーアリーナ」に比べると、「スーパー」がつかないだけあって、ずいぶんと規模が小さい。
開演2時間前なのに、道行く人もかなり少ない。さいたまではグッズ売り場に長蛇の列ができていた頃合なのに、この日は断然、空いていた。さいたまで並ばなくてよかったー!早速、列に加わった。
ところが順番が回ってきてみると、いちばん欲しかった「Let Me Live」の赤バンドはすでに売り切れだった(涙)。この時点でないということは、もう日本には在庫がありません、という意味なのだろう。しくじった…やっぱり、おとなしくさいたまで買っておくべきだった…。
とりあえず、ストラップ(1,500円)とタオル(2,000円)をゲット。パンフレットは悩んだが、内容のわりにお高いのでやめておく。
【大人Q+P養成講座】において、「こんなチャンスは二度とないものとして、ここぞとばかりに散財すること」と書いておいたにも関わらず、いざとなったらやはり奮発できずに躊躇しまくっている現実的な自分がいたりする…。ま、いっか…。

さて、グッズを買い終わったところで、どこか休めるところがないか来た道と反対の方向に歩いてみた。意外と閑散とした街並みだ。結局、横アリを一周しかけてしまった。
すると、裏口のあたりにQな人だかりができていた。これは…!!!Q+P待ちの人だかりに違いない。思いがけずナイス・ポイント発見( ̄ー ̄)フフン♪
e0063317_14283938.jpgしばらく待機していると、1台の車が現れた。
←この写真を撮った後、カメラを下ろすよう指示されたので写真に収めることはできなかったが、車から降り立ったのは、ポールだった。
ウッキャー!!!ポール!ポール!(≧∀≦)!!!一心不乱に手を振る。

すると、ポールが!投げキッスを投げてくれたッ!
↓投げキッスを投げるポール。
( ^з^) ゞ
   ☆   
( ̄ε ̄@)
すかさずキャッチするドロたん↑

ドロたん、しばし、壊れる。

ポールが場内へと入った後、ポールのマネージャーらしき人が何やらフライヤー↓を配ってくれた。慌てて私もゲット!
e0063317_1912984.jpg


ポールが入った後、人だかりが散らばっていった。ブライアンとロジャーはどうやら、既に場内へ入った後だったらしい。

入り口の方へ戻ると、横アリへと続く歩道橋上に、おびただしいほどの長い列ができていた。あ、ありえない・・・。なんだこれは・・・?
最後尾に並びたいところだが、最後尾が、見えない。いちばん最後は新横浜駅の改札ですよ( ̄ー ̄;)、とでも言いたげな行列になっていた。1万人以上のヒトが4列くらいに並ぶと、こんなに長い列ができるのか…。歩道橋が壊れないか、密かに不安になる。。。
テキトーなところでようやく並び、私も会場へ入った。

この日の席は、Yahoo!チケットのプレリザーブでとった。
予想はしていたけれど、やはり遠かった…( ̄ー ̄;)
アリーナ、とは言っても名ばかりで、この席だと実質スタンド席で、ステージ向かって右側の後ろの方になる。プレリザーブとは必ずしもいい席を確保するものではナイ、とは書いてあったけど、ここまで本当に意味がないとは(苦笑)。ま、列のいちばん端の席だったので、そこにプレリザーブ600円分の付加価値の意味があったのかもしれない…。
とはいえ、会場全体をゆったり眺められる位置で、アリーナ席では味わえない臨場感がある。やっぱり、こういう席もとっておいて、よかった。
会場はさいたまより圧倒的に狭い。ステージ近くへは行けないので確かなところはわからないが、横幅が狭いのだろう。このくらいの方が、小さめのステージと会場のバランスがとれていて、断然いい。
さいたまは広すぎて、感動の伝わり方(音のスピード)にタイムラグがあったような感じがした。けれど、このくらいの規模だとタイムラグも圧倒的に少ないだろう。


17:20頃。「It's A Beautiful Day」のリミックスがかかる。
この高揚感は、何だろう?3度目だというのに、その都度、初めてライブに来たかのようにワクワクしてしまう。たまらずに立ち上がり手拍子をとる。
…が、スタンド席で立ち上がりピョンピョン跳びはねていると、落ちそうになって、かなりコワい。ってゆうか、怖すぎて血の気が引いてくる( ̄Д ̄|||) 高所恐怖症というわけではないけど、高いところなのに上半身に何の覆いもない状況、というのが私は大の苦手だ(T▽T)。
ディズニーランドに行って、うっかり子ども用だから大丈夫だろうと「ガジェットのゴーコースター」に乗ってしまったことがあった。あれほど怖い思いをしたことはなかった。あんまりにも怖くてあの時は半日間、涙が止まらなかった。アレは人生最大の汚点だ。いや、後楽園でパラシュートに乗った時も…。とにかく、ジェットコースターなんか、二度と乗るもんか!!!
とにかく、そんなわけもあって、この日はそれ以降、足がすくんでしまい、満足に席から立ち上がることもできなかった(T▽T)。
まさかこのせいで、あんな出来事に襲われるとは、この時は夢にも思わなかったのである…。


「Reaching Out」「Tie Your Mother Down」「Fat Bottomed Girls」「Another One Bites The Dust」

あれ?と思った。
さいたまとでは、ステージの雰囲気が全然ちがう。
照明が、断然きれい。
横浜とさいたまでは照明が違うのだろうか。
それとも、さいたまでは前過ぎたために気がつかなかったのだろうか。確かに、あんなに前だったらライトまで見えない。そっか、こんなに照明がきれいだったのか。
全部アリーナ席ではなくって、スタンド席もとっておいて、本当に良かった。こんなにキレイな照明を浴びているステージの上の6人が、本当に、夢の彼方にいるような、そんな気分がしてくる。ちょっと、寂しいような気もした。

「Bad Company」
27日はやってくれなかったけど、この曲はやっぱりカッコいい。初日26日の位置からはポールのピアノを弾く姿が見えなかったけれど、この日はバッチリ見える。シビれる、というのはこういうことを言うんだ。

「Crazy Little Thing Called Love」
ポール、ますます調子がいい…!

「Say Its Not True」
ドキっとした。ロジャーも、さいたまより調子がいい。♪When I open my eyes~の力み具合が断然、違う。

「Long Away」「'39」「Love Of My Life」「Teo Torriate」
ロジャーに代わって花道に出てきたブライアン。ここで既に伝説となった(?)ウワサの「イラッシャイマセー、イラッシャイマセー!」が飛び出す。一体全体、誰に教えられたんだ?( ̄Д ̄;)
ともかく、Long Awayのイントロを聴いた瞬間、耳を疑う。鳥肌が立つ。まさか、こんな曲が聴けるとは思ってもいなかった。弾き終わった後、practiceどうのと言っていたので練習中だとか何とか言っていたのだろうか。

「Hammer To Fall 」「Feel Like Making Love」
さいたまであれだけ圧倒されたポールのボーカルが、さらにパワーアップしている。ソリも絶好調(笑)。フレディほど体は柔らかくなさそうだけど、このソリ具合はいかにも男らしい(?)。

「Drum Solo」「I'm In Love With My Car」
双眼鏡でシッカリと堪能(笑)。ロジャーかっこよすぎ(≧∀≦)。
さいたまでは双眼鏡で見るとどうもピントが合わせにくくて苦労したけれど、この日はバッチリだ。どうやら、さいたまでは双眼鏡で見るには近すぎる場所にいたらしい…。心理的に距離が遠すぎるから、物理的には側にいることにも、気がつけなかったのかもしれない。

「Guitar Solo」「Last Horizon」「These Are The Days Of Our Lives」
事件は、ここで起きた。
大きな声ではいえないけれど…村八分覚悟で告白しておこう…。
座って見ていたのが災いしてか、前日は4時過ぎまで眠れなかったせいか、旅の疲れがここで出たのか…、ココに来て、意識が遠のいてしまったのだ。
ドロたん、クイーン・ファン失格。( ̄Д ̄;)ありえん・・・。
生のQueenを子守唄に眠る日が来ようとは・・・。
しかし、この時の「うたたね」は生まれてきてから18年間で、間違いなく、最も平和で心地のいい眠りだった。最高に気持ちよかった。
それにしても何がショックかって、「These Are The Days Of Our Lives」になっても起きれなかったことだ。ロジャーが歌ってる…起きなきゃ、起きなきゃ、と夢うつつに思いつつも、あまりにも心地よすぎたのだ(涙)。
本当に、ヒマだったから眠ってしまったワケじゃないんですぅーーー!!!寝つきが悪く授業中でさえ眠ったことのない私が眠ってしまうとは…ブライアンのギターは睡眠障害のセラピーとして心療内科の治療にも使えるに違いない!!!イイワケすればするほど墓穴を掘っているような気がしないでもないので、次、いってみよう~(T▽T)

「Radio Ga Ga」
もう怖がっている場合ではナイ。ムリヤリ立ち上がりお手手パチパチ体操。怖さもあいまってバッチリ目が覚める。

「Can't Get Enough」「A Kind Of Magic」「I Want It All」「Bohemian Rhapsody」
覚醒する。ライトが本当にキレイだ。会場全体が白い明かりに包まれる。これは現実なのだろうか、それとも、まだ夢を見ているのだろうか。ふと、この人生そのものが夢だったのかもしれない、そんな思いにとらわれる。
スクリーン隅に、フレディの姿が映し出された。フレディも今頃、きっとそんな思いを抱きながら、この会場を暖かく見下ろしているに違いない。

ここで、本編終了。

「I Was Born To Love You」
ブライアンとロジャー登場。えーと、確かこの日のこのタイミングだったと思う。ロジャーがブライアンの影に隠れて登場する。もちろん、完全に姿は隠れていない(笑)。
スパイクは黒い髪が白髪になったので目立つけれど、ロジャーだって、キレイな白髪になっているはず。26日は74年の初来日当時の映像と今のロジャーとの違いにビックリした。
けれど、ロジャーはやっぱり全然、変わってない。ロジャーの天真爛漫な無邪気さは、何年経っても、変らない。あぁ、ロジャー!!!(涙)

「The Show Must Go On」「All Right Now」「We Will Rock You」「We Are The Champions」「God Save The Queen」
さいたまの時とは場所が違うから正確に比較はできないけれど、1日目よりは2日目、2日目よりは、この日の方が断然、良かった。ステージと観客の距離がどんどん近くなっているような気がする。こういうのを一体感というのか。
翌30日はアンコールを観られない。だから、アンコールはこの日が最後になる。悔いが残らないよう、しかとこの光景を脳裏に焼き付けておいた。


この日のことを思い返してみると、とても不思議な印象が残っている。
今、思い返してみると、途中、スゥーっと、意識が会場に浮かんでいたような気がする。フワーっと漂っては元に戻って。いんや、気のせいだ…。うっかり眠っちゃった時に、ついでに幽体離脱してた…?あ、ありえない…。
けれど、あの時の光景を思い出すと、一瞬、何ともいえない穏やかで暖かな光に包まれたような、そんな気さえしてくる。あの光に包まれている限り、愛に満ち溢れた状態でいられる。そんな光だ。ま、気のせいだ。
けれど、天国というところは、そんな光に満ち溢れているところのことを言うのかもしれない。
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-14 02:46 | セッション&バンド

ゲイリー様の布教活動-予告編-   

2005年 11月 11日
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ジャジャーン★
これが今いちばんナウいゲイリー・グリッター様でーす!
グラム・ロックといえば、ゲイリー・グリッター!(本当か?)

このキラめき具合。(*/∇\*) いやん♡
乙女心をくすぐるラブラブポップな迷曲の数々。(*/∇\*) いやん♡

Q+Pレポ後半戦前にしばしゲイリー様をご覧になっておまちくださいませ~q(♡ ̄Å ̄♡)pポワワワァン
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by rainy_day_t_12_35 | 2005-11-11 17:30 | 音楽