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☆掲示板もどき-2006年2月☆   

2006年 02月 28日

2月です。如月です。誕生花は水仙。誕生石はアメジスト。そして今月のアーティストは「Slade」で~す♪

e0063317_1426418.jpgOrigin:Black Country, England
Years active:1966–1993
Genre(s):Glam Rock
Members:
 Noddy Holder/ Vocals, Guitar, Bass (Ocassionally)
 Dave Hill/ Lead Guitar, Vocals, Bass (Ocassionally)
 Jimmy Lea/ Bass (Principally), Violin, Keyboards, Guitar, Vocals
 Don Powell/ Drums


DVD発売記念で今月はSlade強化月間となりました。
ヘンな声、鏡がいっぱいついたりしてキラキラしてたり、ド派手な衣装、そしてその魅力はなんといっても、聴いてるだけで元気いっぱいになれる楽曲の数々!
BBCのHPで映像も見られます♪


雑談や業務連絡、一言メッセージなども、こちらへお気軽にコメントくださいませませ♥
みなさまからのコメントを心よりお待ちしております。

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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-28 23:59 | 掲示板もどき

円周と直角三角形の一辺の求め方   

2006年 02月 24日
図1e0063317_13573485.jpg
図2e0063317_14181445.jpg
図3e0063317_1461577.jpg
図4e0063317_14332932.jpg



問題です。
首周り約22cmの毛玉だらけの凶暴なねこ(図1)がいます。
あまりに凶暴すぎるので野放しにしていましたが、さすがにそろそろ毛玉をからなければならなりません。そこで、PP素材のシートを切り抜いて、こんなもの(図2)を作りたいと思います。ちなみに、これはエリザベス(図3)カラーとも呼ばれています。
さて、こんなコンパスもどき(図4)を使用してPP素材に下書きをしようとしているのですが、このコンパスもどきのヒモの長さは、何cmにすればよいのでしょうか。

・・・この算数が、わからなかった。
しょうがないからフリーハンドで円を書くことにした( ̄ー ̄;
ちなみにジャン・コクトーは日本人の子どもがフリーハンドで円を書きケンケンパをして遊ぶ様子に驚いて目を丸くしたとか。フランス人は大人でもフリーハンドでは円をかけないらしい。本当に…?
円周の求め方がわからなかったら、とりあえずフリーハンドで円を書いて、ジャン・コクトーを驚かそう( ̄ー ̄v

…シートにドーナツ型を下書きして、切り取って…。いちおう、首周りになんとなく緩衝材をつけて…。マジックテープつけて…。

できた。
e0063317_004242.jpg完成図。
毛玉を収穫されて、ついでにツメまで切られたので、手がつけられないくらいフーッフーッ猛り狂った後。
毛刈り後のハゲ具合が、痛々しい(T_T)

e0063317_033761.jpg収穫した毛玉と一緒に記念撮影。
こんなカワイイ顔してどうしてこんなに凶暴なの?おとなしくブラッシングさせてくれれば毛玉もできないのにぃ(T^T)ノ
これだけ怒った後でも、10分も経ったらスッポリ忘れたのか、甘えてヒザの上に乗ってきた。ももたんはこうゆう無邪気なところが、たまらなくカワイイ( ̄ー ̄)
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-24 14:29 | サスケ&もも&仲間たち

散歩道の風景   

2006年 02月 20日
e0063317_15585323.jpg
繁華街から運河や港へと続く坂道。右手に見える石造りの建物は旧日本銀行。

e0063317_16193432.jpg↑←こんな雪道をどんどん降りていって、途中の小路を右折して、さらに港に向かって降りていったら、途中で→こんな赤い消火栓が目にとまった。
e0063317_15594938.jpgそういえばこういうの、小樽ではよく見かけるけど、他の地域では見たことがない。珍しいのかと思いカメラを向けた。
どうやら、消火栓というのは大抵が地下にあって、雪の積もる地方だけ地上式の消火栓なのだそう。地域によって色も形も様々なようだ。それにしても小樽の消火栓は、レトロだ。あえてレトロ感を打ち出しているのではなく、ただ単に、時代に置いてけぼりにされた感じがする。
それと同じくこの古ぼけた佇まいのお店もまた、時代に置き去りにされたらしい。小樽には、歴史的建造物とまではいかなくても、こんな古い家がたくさんある。
それはそうと、このお店のガラス戸の向こう側にも、赤い色のものが見える。お雛様だ。そっか、もうそんな季節なのかぁ…。
この写真でもうひとつ見える赤いもの。向こうでヒッソリ壁に寄り添って、おまけにうっすら雪を被ってるのが、通称「ママさんダンプ」。一家に一台、雪かきの必須アイテムだけど、雪のない地方の人には、馴染みがないかな?
この景色は50年前とそんなに変わってないんだろうなぁ。



e0063317_163931.jpgこんな建物の前を横切って、港へ向かう。『多喜二』というお食事処。この多喜二とは小樽ゆかりのプロレタリア文学者、小林多喜二のこと。


e0063317_166353.jpg港にたどり着いたら、小樽港に、流氷が来ていた。
その流氷を懸命に噛み砕いている首の長い黄色い動物がいた。キリン…?あれは、キリンなのか…?いや、これが、麒麟なのかもしれない…。ファンタジーだ…。
いえ、小樽湾に流氷は来ません。
捨てた雪が水面で固まって、流氷のようになったらしい。それをショベルカーで一心不乱にかき回していた。ご苦労様です。

e0063317_1634284.jpgこんな夜道を抜けて、行き着く先はウィングベイ小樽。

e0063317_1618094.jpg着いた!約3km、40分の散歩もこれで終わり。フツウの人は歩かない距離だけど、愛されてお金持ちになるためにはドロたん歩いちゃうもんね( ̄ー ̄;
暖かい灯りで和ませてくれた『雪あかりの路』も、昨日で終わり。
あと1ヶ月もすれば、こんな雪景色も、だいぶ春めいてくるかな~。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-20 15:31 | 風景

Cum On Feel The Noize!!!   

2006年 02月 19日
e0063317_15184881.jpg『SLADE』のDVDがようやく届いた!
いや~、これがもう、とにかくスバラしい!!!
…とゆうか、曲がまだ終わってないのにブチブチ容赦なくカットされるので、このDVD自体はあまりいただけない部分もある。けれど、貴重な映像に加えて、おそらく現在のメンバーたちによるコメントも入っている。スレイドの魅力が堪能できることは間違いない。
正直に言って、スレイドというバンドがこんなにもスバラしいものとは思っていなかった。あぁ、もっと早く出会っていたかった!けどいいの、こうして出会えたから、それだけで、私はうれしい(T^T)ノ
スレイドはQuiet RiotやOasisがその曲をカバーしたことで注目を集めたバンドらしいが、もともと70年代のグラム・ロック・ブームに乗って浮上したバンドだ。が、グラム・ロックのワリにはビジュアル的に魅力がナイ、なんて言われている。しかしそんな失敬なコメントに惑わされてはイケナイ!ビジュアル的にもこんなにも魅力たっぷりのバンドなのだから。
とにかく、このバンドは愛くるしい。「憎めないミュージシャン・ランキング」というものがあったら、スレイドが優勝するに違いない。

e0063317_1755877.jpg右下の鏡ハットを被っているのがボーカルのノディ・ホルダー。とにかく、声がデカい!「Baby baby BABY!!!」や「It' CHRISTMAS!!!」といった何もかも吹き飛ばすようなシャウトは聞いていて気持ちイイ。このバカでかいダミ声が、元気いっぱいのスレイドを象徴している。そのカラフルな衣装は、キッチュさがウリの子ども向け番組からそのまま飛び出してきたかのようだ。独特のノディ・スマイルを浮かべながら歌う姿は、一度目にしたら忘れられないほど印象的( ̄ー ̄)

左から2番目、ヘンな前髪が個性的なギターのデイヴ・ヒル。小柄でありながら元気いっぱい、この強烈な個性はスレイドの看板ボーカリスト、ノディのさらに上をゆく。ヘンな髪型はさることながら、ヘンなギターを身につけ、ヘンな衣装を身にまとい、大きな前歯を輝かせながらノディの周りをウロチョロする。そんな様子が、たまらなくカワイイ!この愛くるしさは貴重だ。誰からも愛されてスクスクとまっすぐに育ったんだろうなぁ、この人は。ちなみにこの衣装と同じく「Super Yob」とロゴの入った特注ギターも持っている。"yob"というのはboyの反対で不良少年を意味するイギリスの俗語らしい。デイヴ本人がDVDのコメントでそのギターのことをせわしない口調で語っている。「(次の曲には)僕のシンボルの"スーパー・ヨッブ・ギター"が出てくるから!アダム&アントのマルコにそのギターを売った。返して欲しいよ」なんて、相変わらず愛嬌たっぷりに語っている。ちょっとワケがわからない(笑)。この写真ではヘンな顔つくってるけど、良く見ると端正なお顔立ちをしていると言えなくも無くて、本当にカワイイ(≧∀≦)

いちばん右のメンバーがドラムスのドン・パウエル。個性的なメンバーにあってあまり目立たないけど、赤いらせん状のラインが入ったスティックでこれでもか!これでもか!とめいっぱい元気にドラムを叩く。スレイドの元気印はこのドラムの上に成り立っている。時たま見せるシリアスな表情が、意外とカッコいい(-ω-*)

いちばん左のメンバーがベースのジミー・リー。メンバーのなかでは最も音楽に精通しているようでバイオリンやピアノも上手い。「Coz I Luv You」で聴かせてくれるエキセントリックなバイオリンには胸が共鳴して打ち震える。「Radio Wall of Sound」ではねちねちとしたボーカルも聴かせてくれる。それにしても、この人、俳優の誰かに似ているような気がするんだけど、誰だったかなぁ…。うーん、思い出せない…ベートーベンのイメージにも近い気がする…(-公-;)


スレイドの音楽は「泣き笑い」してる。
元気いっぱいで翳りのない音楽なのに、泣きの旋律が流れてる。笑いすぎておなかが痛くて泣いてるんじゃなくて、泣きすぎた後の笑いだ。
私が上京した頃に出会った友達で、双子の人がいる。その友達の片割れの姉が、5年くらい前に、いろいろあって、自殺未遂を犯してしまったことがある。その知らせを受けた友達が、地元の病室に駆けつけて、相手の顔を見てまず一番に「これ好きだったでしょ?」とお見舞いに持って行った「魚肉ソーセージ」を手渡したらしい。そしたら、病室にいたみんなに笑われてしまったとか。きっと、暗く張り詰めていた空気が、その笑いによって、一気に明るくなったんだろうなぁ。スレイドの音楽を聴いたら、そんなエピソードを思い出した。
人生つらいこともいっぱいあるけど、そんな時にこそ、笑わなきゃ。スレイドの音楽は、なんてゆうか、そんな感じなのだ。
だから、底抜けに明るい音楽なのに、傷ついた心にも心地よく優しく響く。

スレイドのアルバムはこちらで視聴できます。
スレイドを聴いて、疲れた心が癒されたら、次は明日を生きる元気の素も、おすそわけしてもらおう♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-19 17:11 | 音楽

つぶらな春が来た。   

2006年 02月 17日
e0063317_1512559.jpg去年、『プルニフォリア』という鉢植えをいただいた。
事務所に置いてあるので土日はお水をあげられないし、そんなに手間はかけてないけど、去年の春から秋にかけて、元気にお花を咲かせてくれた。
このお花、別名をシジミバナというらしい。まさにシジミくらいのサイズの白くて可憐なお花がいっぱい咲いて、すごくカワイイ。バラ科というだけあって、よーく見ると、ちびッちびのバラの花のようにも見えてくる。バラのミニチュアだと思うと、ますますカワイイ!
お花が咲き終わった頃、伸びすぎた枝を切っておいた。その枝を花瓶に入れておいたら、ひとあし早く、お花が咲いた( ̄ー ̄♪

まだまだ冷え込みは厳しくて、春が来るのはまだ先だけど、ちょっと嬉しくなっちゃうな~。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-17 15:16 | 風景

TOEIC申し込んでみた<( ̄^ ̄)>   

2006年 02月 16日
学生の頃は英語の勉強をしていたけれど、英語をつかう仕事についているわけでもないし、英語なんてもう何年も勉強してない。けれど、最近、TOEICが気になっていた。
どうやら3月26日のTOEICを最後に試験内容がリニューアルされるらしい。新しい試験内容は、とっても難しくなるとか。ん~、その前に受けておこうかな~~~?と思っていた。
TOEICは何年も前に一度だけ受けたことがある。その時の結果は…受験料をドブに捨てました状態だった…。

さっき、何気なく調べてみたら、その3月の試験の申し込み期限が、偶然にも今日の正午12:00までだった。
その時、時刻は11時53分だった。
なんと!( ̄□ ̄;)!!あと7分しかナイじゃん!!!ISDNなのに!>職場PC
大いに焦ってネットでIDを取得して送金方法を指定してアンケートに答えて・・・・・マッハで手続きを済ませた。
ふぅ~、間に合った~( ̄∇ ̄*)

あ・・・。
勢いで、申し込んでしまった…。
また受験料をドブに捨てるわけにはいかないしなぁ…。


そもそも、TOEICが気になったのは、年々、というか、月々というか、、、日に日にアホになっていくのがあまりにも怖くなったので、脳を活性化させなければ、と思ったのが発端だ。
若いからまだ大丈夫だって!って言われたりするけど、年は関係ナイ。使わなければ脳は容赦なくどんどん衰えていく。
自慢じゃないけど、私のアホさ加減はかなり重症だ。
いちばんアホっぽさが顕著なのは、何をしゃべっているのかわからんことだな。( ̄^ ̄)そのうえ自分でさえ何を感じて何を言いたかったのか、ワケわからんくなるのが大問題だ。( ̄^ ̄)(←救いようがないので開き直ってみた。)
その他にもちろんダメ人間の典型的な素質も持ち合わせている。段取りが悪い、記憶力がない、何も考えずに行動する、目先のことしか見えていない、腰が重くて何をするのも億劫だ…。
もう、これ以上アホアホ道を極めてしまうと、おなべを火にかけっぱなしにしたまま他の作業に夢中になってしまったり、そうゆう危険性が高まってくる。
怖い。ヤバすぎる。こういうのが私がトラブルメーカーたるゆえんなんだけれど、言い方を変えればこれを「若年認知症」もしくは「ADD/ADHD」ともいう...。
こんな人生、もうイヤだ(T^T)
これではいけない。善処しなければ!

ということで、最近なにかと話題の『大人のドリル』をやってみたけど、、、おもしろくないから、続かなかった。これなら英語の勉強をした方がよっぽど有意義だ。
脳を鍛えるには音読がいいらしい。英語にはシャドーイングといって、耳で聴いた英語を1テンポ後から口にしていくという勉強方法がある。これがなかなか頭に良さそうな気がする。単語を覚えたら記憶力も高まりそうだし...。

3月26日まで、あと1ヶ月と10日しかない。
ということで、自分を追い詰めるために公言してみました。
時間的にかなりムリあるけど、がんばってみようっと!
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-16 14:54 | 雑記

雪あかりの路   

2006年 02月 13日
e0063317_1150160.jpg

2月10日(金)から2月19日(日)まで、『第8回 小樽雪あかりの路』が開催されている。
この期間、運河やその周辺の街並みが、ろうそくの柔らかなあかりで灯される。ろうそくは雪や氷でつくったオブジェに入れたり、つもった雪にあけた穴のなかに、ひっそりと忍ばせる。
雪化粧をほどこされた美しい街並みが、そんなろうそくの仄かなあかりに灯されて、この期間はひときわ美しく優しい表情をみせる。決して派手なイベントではないし、目を見張るほどのきらびやかさもないけれど、本当にきれい。う~ん、これぞ、ロマンティック♪こういう景色をぼんやり眺めていると、ひたひたと「幸せ」に満たされる( ̄∇ ̄*)

このイベント、『さっぽろ雪まつり』シーズンに合わせて開催されている。雪まつりに来た客をついでに小樽まで呼び寄せちゃえ!という目論見だ。それが当たったようで、地味で新しいイベントの割には、毎年けっこうな数の観光客が見込まれる。
念のため言っておくけれど、小樽は札幌からJRで最短29分、札幌と隣接した街です。近いんです!
札幌まで来たら、ついでに小樽まで足を伸ばしてねー!

ということで、ハリキって写真とってきました。でも、ちょっと暗すぎてあまりいい写真がとれなかったので、それぞれの会場のリンク先の写真と照らし合わせてご覧いただけると、イメージがつかみやすいと思います。

★手宮線会場
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写真左:廃線跡の手宮線会場の入り口。小樽駅より500mほど港へ下がったところ付近に、この廃線跡がある。線路を歩く、という行為は『スタンド・バイ・ミー』のような懐古的なちょっとしたワクワク感でもあるんだろうか。虫取りアミを手に持って、枕木の上をトントンと夢中で渡り歩いた、あの夏の思い出が、郷愁とともによみがえるのかもしれない。ってゆうか、皆そうやって線路で遊んでたのかなぁ?
それにしても、この廃線跡地、私が小学生の頃は遊んだらダメだと言われていた場所だった。どうしてだろう~、と思っていたら昭和60年に廃線になったことが判明。今、知った…。と、いうことは…。私が小学生の頃は…まだ?…( ̄ー ̄;???
とにかく、ここは隠れた観光スポットとしてなぜか人気がある。確かに、夏場はのどかで情緒があるかもしれない。そして、冬場は『雪あかりの路』として、格好の会場になる。
写真右:暗くて見えにくいけど、この灯りの先に、雪のトンネルがある。


★運河会場
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写真左:「運河プラザ」前に生えていた「あかりのなる木」。
写真右:運河のほとりでとった写真。この灯りの暖かさと、向かい側の倉庫にできたツララの冷たさの対比が撮りたかった。でも暗すぎて、背景がわかりにくいのが残念。


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写真左:雪でできた薪のキャンプファイアー。薪の間から漏れた灯りが暖かい。実際はとてつもなく寒いけど。こうしたオブジェにあまり独創性がないような気もするけれど、これはこれで素朴な味わいがある。
写真右:『天使の隠れ家』。Angelのメンバーのフランクとか、グレッグとか、そんなイイ男が中にいるかも(≧∇≦)♪ほのかな期待を寄せたけど…、いるハズもなかった………(゜дÅ)くすん。寒い…。この日の気温は氷点下8℃だった…さぶかった…。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-13 12:55 | 風景

「バレエ・フォー・ライフ」   

2006年 02月 10日




 
モーリス・バレエ団による「バレエ・フォー・ライフ」来日が決定したそうです。
詳細は画像をクリック↑↑↑

東京:2006年6月15日(木)~18(日)の4日間
大阪:2006年7月1日(土)
S=¥17,000 A=¥15,000 B=¥13,000 C=¥10,000 D=¥7,000
学生券=¥3,000

これで3度目の来日公演になるのだろうか。ご存知の方も多いと思うけれど、このバレエが誕生した経緯を簡単に説明しておきます。
モーリス・バレエ団に所属していた天才ダンサー、ジョルジュ・ドンを若くして失い、悲しみにくれていた振付師モーリス・ベジャールが、偶然にQueenのアルバム「メイド・イン・ヘブン」を手にした。このジャケが、何の因果かその数日前にベジャールが購入したモントルーの別荘からの眺めそのものだった。その偶然に深い感銘を受け、ベジャールはフレディ・マーキュリーに対する理解を深めていくことになった。
そして、夭折した才能ある人々、特にジョルジュ・ドン、フレディ・マーキュリー、それから35歳で亡くなったウォルフガング・アマデウス・モーツァルトへのオマージュとしてこの作品が誕生した。
この3人の共通点は「生きることと表現することに、夢中だった」と。


うー、観たい!ある意味、『WWRY』より気になる~。
でも旅費を考えると…、見に行かないかもしれないな………。
6月かぁ…。ってことは、欠航になる可能性は低い時期だ…行っちゃおっかな~( ̄∇ ̄*)♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-10 16:02 | Queenな話題

雪景色。   

2006年 02月 07日
忍者さんのブログの写真があまりにもキレイだったので、対抗してみました( ̄ー ̄)
先月1月8日の大雪の翌日に撮った写真です。やっぱり、黄昏時は雪がどこまでも青くて、いちばんキレイ~。この日はそんなに寒くなかったし空気も澄み切っていて、お散歩するのも楽しかった!
雪のせいで辛苦をなめたばかりだけど、やっぱり雪はこんなにキレイだもんなー、、、ま、いっか~( ̄∇ ̄*)

e0063317_1849100.jpg小樽の風景として定番の小樽運河と、その周辺の様子。
雪国とはいえ、小樽は東北・北陸地方ほどの豪雪地域ではないので、こんなに雪が積もってる風景は滅多に見られません。地元ピーポーとしては、目を疑います・・・。こんなにモコモコいっぱい雪が積もってたら…、無性にアイスクリームが食べたくなっちゃうー!

ちなみに、昨日もけっこう雪が積もって、煙突が雪に埋もれて部屋中に一酸化炭素が充満して大変なことになってました(笑)。ってか、一歩間違えたら笑えない…。危ない…。しかも、連日の雪かきなで、みんな疲れきった顔してる。これ以上、雪害を受けないことを祈るばかりです。
やっぱり、早く春が来るといいな~。



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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-07 15:57 | 風景

雪の日、飛行機、京都。   

2006年 02月 04日
2月4日土曜日。今日は、待ちに待った京都B.B.A.でのセッションの日♪

12:00発の飛行機で京都に向かうので、10:04のJRに乗るべく、家を出た。途中、何かがおかしいことに気がついた。
コートのポケットに、お財布と携帯が、入ってない…( ̄Д ̄;)
鈍足ドロたん、至上最強の猛ダッシュをみせ家に引き返し、お財布と携帯を持って脱兎のごとく駅へと爆走。

心臓破裂寸前で、駅に着いた。時刻は10:02。発車2分前。ギリギリ、間に合ったっ!?
・・・が、乗るはずの汽車の情報が電光掲示板に出ていない。( ̄Д ̄;)???なぜだ?もはや、手遅れ…???
が、汽車そのものが遅れていることに気がついた。小樽は雪が降っていないけれど、どうも千歳の方で雪がひどく、その影響らしい。

焦燥感と稀にみる猛ダッシュで、この時すでに1日の体力の72%ばかり浪費していた。
今日はオールになる予定らしいのに、こんなんで大丈夫なんだろうか…。しかも、汗だく( ̄ー ̄;;;)

遅れてきた汽車に乗り込むと、思った以上にスムーズで、どうやら空港に間に合いそうだった。
と、思いきや、途中で汽車が止まる。たいした雪ではないのに、色々と故障が出てるらしい。焦燥感がつのる。やばい…。
そうこうしていると、飛行機も遅れているとの情報が入った。飛行機も遅れてるなら、空港に着くのが遅れても、大丈夫かもしれない。

12時半ごろ、大いに遅れて空港に着いた。
一緒に行く予定のくり姐たんたちに落ち合い、状況を聞いた。何度、説明を受けても、理解できなかった。あまりにも、信じられなかったのだ。
大雪で滑走路の除雪が間に合わず、欠航に欠航が続き、次の便は18時すぎの出発予定。それも満席で空席待ち、並んでも乗れる確立は低いとのこと。

京都に、たどりつけない。

B.B.A.セッションに参加できなくなった。

この2ヶ月間、この日に向けて下準備を重ねてきた。何時間もピアノを練習してきた。衣装もつくった。店という店を渡り歩き、様々な小道具も買い揃えた。気合入れてマニキュアも塗った。あれこれ悩んでおみやげも買った。
それらのすべてが、水の泡となってしまった。
なんといっても悲しいのは、QueenファンによるSweetトリビュートバンド「Qweet」が、結成前に解散を余儀なくされたことだ。この2ヶ月間、このバンドの宣伝活動のために身を捧げてきたのに…(?)。なんたる不遇のバンドなのだろう(苦笑)。あはははは~(壊)。

悲しみ→ため息→虚脱→放心→→→思い出す!→悲しみ・・・・・こんなループにはまりこむ。
帰りの汽車の中で、昨年9月に参加したQweenセッション「We Will Rock Us」で「We Are The Champion」を弾いたときのことを思い出した。
あの瞬間、ホントに、最高だった。
そっか…。京都に着いていたら、あの感動をふたたび味わえたのに。そう思い至ったら、急に悲しみがどっと打ち寄せてきて、不覚にも泣いてしまった。

でも、ちょうど1ヵ月後の3月4日に、ネットオヤドルはじめたんの来札セッションが開催される。だから、それを励みに、歩いていこう!
とはいえ、やっぱり一番の楽しみはたくさんの人たちとお会いすることなのだから、、京都でしかお会いできなかった人たちのことを思うと、悲しくなる。

家に着いてから、気持ちを早く切り替えたくて、「はじめたん来札セッション」のためにピアノを練習した。ピアノを弾いてたら、今頃みんなと一緒に演奏できたのに…なんて思いにとらわれて、、、またまた涙が溢れてきて、鍵盤が見えなくなった(TT^TT)

今から宣言します。
次の京都B.B.Aセッションは、何が何でも絶対に行きますっ!
次こそは!!!よろぴクイート☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-02-04 21:50 | 雑記