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☆掲示板もどき-2006年4月☆   

2006年 04月 30日

4月です。
ストーンズ・モードが絶頂期に達したところで、無常にも暦は次の月へと移ってしまいました(´∀`*)ゞ
それでもなお懲りずに今月のアーティストを設定します。
今月は、「Roy Wood」です♪

e0063317_23413318.jpge0063317_234932100.jpgThe Official Roy Wood Website

*ルックスもなんとなく似てるけど(?)"Ron Wood"ではありませんヽ(*´∀`)(´∀`*)ノ

雑談や業務連絡、一言メッセージなども、こちらへお気軽にコメントくださいませ♥
みなさまからのコメントを心よりお待ちしております。

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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-30 23:59 | 掲示板もどき

春の前の景色   

2006年 04月 28日
e0063317_1620152.jpg

今日はヘンな天気だった。にわか雨がザーっと降って、またたくまに晴れた。
雲がキレイだったので、写真を撮ってみた。ここは小樽湾を一望できる絶景ポイント。

e0063317_16223097.jpgまだまだ、しぶとく雪が残ってる。今時の北海道は、汚い…。
冬の間、滑り止めにバラ巻いた砂が舞い上がって空気は汚いし、無残に残された雪も汚い…。
これは、そんな景色の一部。
何かがひっかかったので写真をとってみた。
生命感が感じられなくて砂漠をイメージさせるような異様な木が気になったのか、しぶとく残った汚い雪山のせいなのか、異様に晴れ渡ったキレイな青い空と白い雲が不思議な印象を与えるのか、それとも[投雪禁止・小樽市]と書かれている看板の、方言を熟語にしちゃった単語が気になるのか(笑)。
ともかく、奇妙な風景だ・・・。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-28 16:42 | 風景

しりとりの合間にサタデー・ナイト・フィーバー!!!   

2006年 04月 25日
皆様ご周知の通り、ただいまオーナーたん宅で開催されている洋楽しりとりが佳境に入ってる。しりとらーである私は、毎日30分に1度の「しりとり」にあけくれてる。
しりとらーになると、生活の合間にしりとるのではなく、しりとりの合間に生活を送らなければならないのだ。
しりとりとは、なんて過酷な勝負なのだろう・・・。
しりとらーのポリシーとして、しりとり生活を送りながらも普段の生活を犠牲にしてはいけないわけで、しりとり生活が佳境になればなるほど、普段よりも異様にアクティブな毎日を過ごしていたりする(笑)。
しりとり中にカゼをひく人が多いのも、うなづける・・・。睡眠不足にもなるし・・・( ̄ー ̄;

で、なんたって、しりとりが佳境に入ってるもんだから、自分を追い詰めてるようにして普段なら決して食指が動かないこんな映画を観てしまった(笑)。
e0063317_14543042.jpg私が生まれる何年も前に(くどいか...)、こんな映画がディスコ・ブームを引き起こしていたらしい。
ところが、これが単純にフィーバー!した映画だと思いきや、あいたたたた(T^T;)激痛の青春ムービーだった。
ダンスや音楽や服装が、あんまりにも古臭くて痛々しかった、という話じゃなくて、個人的には『トレインスポッティング』よりも『ゴースト・ワールド』よりさらに痛い青春映画だった。

ジョン・トラボルタ扮する主人公の家族は父親が失業したので経済的な余裕がなくなってきて口ゲンカしてばかりだし、ジョンを好きな女の子はその思いが通じないからといって自暴自棄に走って自分を安売りしちゃうし、ジョンの友達はみんなどうしょうもなくアホアホで挙句に自殺しちゃう人までいるし、ジョンが好きになった人は、あまりにも背伸びしすぎていて、思わず目を覆ってしまうくらいの気恥ずかしさがある女の子だった。
誰もが自分の置かれた運命を受け入れることができずに、空回りしてる。いや、それが「青春」っていうものなんだろうけど、それにしても、これは、あんまりにも・・・痛すぎる。ビックリした...。これはプア・ホワイトの現実をシビアに描いた映画であって、いたずらに流行らせてはいけない映画だったんじゃないかなぁ…。

唯一の救いは主人公が偏見もなく真っ当な判断力を持っている純真な心の持ち主だというところだ。しかも夢も希望もない人生だけど、ダンスにとりえを見出している。確かにダンスしてる時のジョンは、、、カッコいい。なるほど、アメリカン・ドリーム好きのアメリカ人が、こぞって憧れたのもわかる。
それにしても若い頃はこんなにカワイイ男の子だったとは、知らなかった(笑)>ジョン・トラボルタ。
でも何がよくてあんな女の子を好きになったんだろう~?
ヒロインのセリフといえば「今日、会社に誰が来たと思う?デビッド・ボウイよ!」(へー、そりゃすごいね。んで、それがどうした?)状態で、とにかく寒い。寒すぎる…。
虚勢を張る必要があるってことは、つまり誰からも認められたことがないわけで、そこに自分との類似性を感じたのかもしれない…。それにしても…、もうちょっとマシな女の子を好きになったらどうなの?ジョン…。(←老婆心)

しかし19、20才の頃に見ていたら、ここまでの痛さは感じなかったように思う。それを痛々しく感じるあたり、年をとったということなのかもしれないなぁ...ε-(-ω-;) ふぅ...
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-25 15:57 | 映画

ポセイ丼   

2006年 04月 19日
e0063317_10591732.jpg小樽のすし屋通りと呼ばれるゆるやかな坂道の途中に「ポセイ丼」というお食事処がある。
インパクトある店名なので、なんとなく目にはしていたけれど、今まで行ったことがなかった。
けど、どうやら穴場として密かなブームのお店らしい。しかも「ウドちゃんも大絶賛」のお味らしい。よくわからないけど(笑)。そのうえ、うちのすぐ近くにある!ということで、行ってきた。


e0063317_11374137.jpg市場のなかにある食堂だけど、とりあえず、若者も集客できる内装にしました、という感じのお店。地べたのコンクリートで区切った一角がイケスになってて、←こんな感じでカニとかホタテが水に浸かっていた(笑)。
オシャレなお店という雰囲気ではないけど、そんなのは全然ネックにならないくらい、とにかくお値段が魅力的。看板の目玉丼「ポセイ丼」はさすがにお高めだったけど、他のメニューはどれもこれも激安。
おばさんもすごく親切ないい人で、小学生くらいの女の子がお店の中で遊んだりお手伝いをしたりしていて、とても庶民的なお店だった。

e0063317_1194258.jpgこのイクラ丼が525円。
付近のおすし屋さんのイクラ丼は同じボリュームで1,500円~2,000円程度だとおもう。うーん、安い!

e0063317_10524727.jpg真ん中にサケのお刺身が乗っている親子丼、683円。おいしかったぁ~!

リーズナブルに北の幸を堪能するにはオススメなお店です( ̄ー ̄♪
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-19 11:04 | 雑記

お茶を濁す   

2006年 04月 18日
気づいたら1週間更新してなかったので、手持ちの写真でとりあえず、ごまかしておくことに。
こうゆう時に頼りになるのが、キュートなサスケ。久々にさっちゃん画像の公開です。

e0063317_0104691.jpgQueenを聴きながらスヤスヤお昼寝中♪
・・・gigabeatのCMのパンダみたいにノッてくれるかと淡い期待を抱いたけど、カンペキにムシされた・・・( ̄ー ̄;
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-18 00:12 | サスケ&もも&仲間たち

Kyle Vincent [Solitary Road]   

2006年 04月 09日

1 Intro (0:00:15)
2 You Will Dance Again (0:02:39)
3 Remember Me (0:04:44)
4 I Should Understand (0:03:55)
5 Our Song (0:03:14)
6 If I Had Anything (0:03:04)
7 Sierra (0:03:57)
8 Let Me Let Go (0:04:48)
9 Away (0:03:30)
10 Magically (0:05:01)
11 It's Too Late (0:03:21)
12 Everything (0:04:53)
13 Bridge (0:03:55)
14 I Sing for You (0:04:40)
15 Outro (0:01:26)


*アルバム画像をクリックするとHMVに飛びます。そこで視聴できます♪

昨年のQueenセッション『WWRU』でお会いした京都の歌姫Brendaさんたちが中心となって、カイル・ヴィンセントというひとりのアーティストを召喚したという噂を耳にした。
Brendaさんって、そういう芸能関係のお仕事をされているのかと思いきや、どうやら、そういうわけでもないらしい。そういうわけでもない人たちが、力を合わせて召喚したようだった。す、すごい…。そんな大きなプロジェクトを実行に移すには莫大なエネルギーを必要とすることだけは、部外者の私にでも容易に想像がつく。
そこまでして招きたいと思うほど思い入れの強いアーティストって、どんな人なのだろう?と興味がわいた。

そして、MFCオーナーたん忍者たんによるブログ記事で、実際に行われたライブの様子や、そのアーティスト、カイル・ヴィンセントの人柄を見聞きするうちに、こんな人の音楽なら、好きな音楽に違いないと思えてきた。
ビーガンという動物性のものを一切口にしないベジタリアンだということも、とても気になった。ベジタリアンになると、闘争本能や攻撃性がそげ落とされていき、自然と穏やかな人柄になるらしい。そして、そんな期待を裏切ることなく、カイルという人はすばらしく穏やかな人格者であるらしい。
CDの収納に困っていることもあって、なるべくCDは買わないようにしているのに(笑)、どうしても欲しくなって、このアルバムを発注した。

それから3週間ほど経ってアルバムが届いた。ちなみに、AngelのCDよりは早く届いた( ̄ー ̄;
家でゆっくり聴くヒマがなかったので、gigabeatに落として外出先で初めて聴いた。「う~、しくじった。。。」と思ったときには、もう遅かった。あんまりにもキレイなピアノの旋律を聴いた瞬間、体中に鳥肌が立って、その一瞬後、どうしようもなくボロボロ涙があふれてしまった。人がいっぱいいるとこで、いきなり泣きだしちゃった…。ハズカしかった・・・*。(*´Д`)。*°
「珠玉の名盤」というのはまさにこういうアルバムのことを言うに違いない。カイルという人は、なんてピュアな音楽を奏でる人なんだろう。心が洗われるって、こういうことなんだ・・・。
これからは、イライラしたりムカムカしたり、つい心にゆとりがなくなってしまったとしても、もう大丈夫だと思った。そんな時に、忘れずにこのアルバムに返れば、心に渦巻いたネガティブな感情だって、きっと洗い流してくれるに違いない。
こんなアルバムに出会えただけで、それだけでうれしい。

このアルバムは、大きなヒーリング・パワーに満ちている。
今までヒーリングというのは、漠然と、ただただ与えられるものだと思っていた。音楽を聴いて癒される。温泉に入って癒される。好きな人に会って癒される。
けれど、本当の癒しというのは、自ら癒しを与えようとすることで、初めて得られるものなんだと思った。
「ギブ&テイク」ではなく「ギブ&ギブン」の発想を、という認識に通じるのかもしれない。なんとなく、自分でもよくわからないのでうまく説明できないけど、そんなことまで教えてくれたアルバムだった。


●BrendaさんのブログBrendaful Worldはこちらです。【カイル来日記念】 最終章 I Sing For Youまで読み進めていくと、カイルのお人柄にすっかり魅了されてしまい、そのお別れの場面は涙ナシには読めません。
カイル・ヴィンセントのオフィシャルHPはこちらです。

*追記
●MFCオーナーたんによるこのアルバムのレビューはこちらです。



最後になりますが、こんなアルバムにめぐり合えるきっかけを与えていただいたことを感謝しています。Brendaさん、今回の召喚に携わった皆様、ありがとうございました。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-09 11:39 | 音楽

rolling stones ~a bigger bangtour in sapporo~   

2006年 04月 06日
e0063317_12474412.jpgSet List
01.Jumpin' Jack Flash
02.It's Only Rock'n Roll (But I Like It)

03.Let's Spend The Night Together
04.Oh No Not You Again

05.Angie
06.Rain Fall Down
07.Bitch
08.Midnight Rambler
09.Tumblin' Dice

10.This Place Is Empthy
11.Happy

12.Miss You
13.Rough Justice
14.Start Me Up
15.Honky Tonk Woman

16.Sympathy for The Devil
17.Paint It, Black
18.Brown Sugar

Encore
19.You Can't Always Get What You Want
20.Satisfaction



3月29日水曜日。
仕事を終えてから汽車や電車を乗り継いで会場に向かうと、着い頃にはすでに前座の演奏が始まっていた。
私の座席はステージ向かって左側の後ろから4列目。席に着くと、ステージのあまりの遠さに目眩がした。札幌ドームって、デカい!さいたまスーパーアリーナの比じゃないほど大きい。さすがは、でっかいどう・・・・・(寒)。
そのうえ、予想以上にスクリーンが小さい。バードウォッチング用のちゃんとした双眼鏡でスクリーンを見ても、表情まで見えないほど遠い…。
それにしても、花道が長い!アリーナを横切ってスタンド席の手前まで花道が続いてる。ここまで来てくれたら、双眼鏡でも見えるはず!

前座が終了してから30分以上待たされる。いいかげん、そろそろだろうと思っても、なかなか始まらない。本当にストーンズがここにいるのだろうか…。
開演時刻から1時間20分が経過し、ルー・リードの"ヴィシャス"がかかっているところで曲が途切れ、照明が落ちた。
すると、ステージ上に巨大なスクリーンが出現していた。前座で使われたスクリーンとは規模が違う。ステージ上にそびえる4階建てのビル(?)の中央が巨大スクリーンになっていた。この建物、羽根のような部分がVIP席とおぼしき観客席になっている。その観客席部分までもが電光掲示板になっていて、スクリーンの一部になっていた。
その巨大スクリーンに広がる宇宙で、ビッグ・バンが起きた。一気に会場が大興奮の渦にのみこまれる。
ストーンズのメンバーが、現れた。本当に、いた!
スタンドの一番うしろまでビッグ・バンの余波が押し寄せてきた。いてもたってもいられなくなり、思わず誰もが立ち上がる。"JJ Flash"で、ストーンズのライブが始まった。
続く"IORR"の後、ミックの「さぽろに これて なまらうれし~」などのMCが入る(笑)。
どこで仕入れたのかご当地弁をたくみにMCに取り込むミック。途中、モニターに映し出された観客の女の子を見た時は「なまら かわいい べや~」というMCも飛び出す。その女の子、不意にミックにほめられて倒れそうになっていた。うらやましすぎ!
ちなみに「べや」という語尾を使うのは、態度の悪い中学生くらいしかいない。そんなわけもあって、ミックのMCはちょっとズレてる気がする…。なのにブライアン・メイの「イラッシャイマセ~」などに見られたようなある種の"気恥かしさ"は、まったくなかった。なるほど、これが、ミック・ジャガーなのか!(?)

新譜の"Oh No Not You Again"の後で「つぎの きよくは しってる べや~」とミックが言うと"Angie"が始まった。アンジーが聞けるとは…。イントロの2秒で涙が溢れてしまう。゚(゚´Д`゚)゚。

"Tumblin' Dice "後、ミックがメンバー全員を紹介する。超スーパー・ダイナマイト・ボディ~のリサちゃんを紹介するミックは、必要以上にセクシ~だった('∀'*)

最後に紹介を受けたキースが、おもむろに煙草に火をつける。そのタイミングで吸わなくても…と思ったら火を消しもせずに煙草を投げ捨てて、キース・コーナーに突入。キースってば…、そんなことしたら、火事になるよ…?
ここでキースが歌ったのは"This Place Is Empthy"。新譜のキースがボーカルをとる曲で、これ、最強に渋い。世界中の渋みを寄せ集めてグツグツ煮つめてドロドロに濃縮したような渋さだ。私はこうゆうのにめっぽう弱いので、思わず涙が溢れる・゜・(PД`q。)・゜・
続いて"Happy"。ちなみにこの時、スクリーンに額がついて、キースが額に入っていた(笑)。

キース・コーナーが終わり"Miss You"途中で、ドラム・セットが前に出てきて、メンバーがドラムの前に集まりだした。すると、ドラムだけじゃなく、ステージが、ステージごと、どんどんどんどん前面に出てきて、スタンド席の手前までステージが出てきた。

ドームのド真ん中に、特設センター・ミニ・ステージができあがった。
ストーンズが、近づいたっ!
引き続き"Rough Justice"、"Start Me Up"、"Honky Tonk Woman"が演奏される。
キースとロンが、とにかくカワイイ!小さなステージをグルグル走り回ってみたり、無邪気なイタズラっ子顔して相手の顔を覗きこんでみたり。
メンバー全員が他のメンバーのことを好きで好きでたまらないに違いない。ミックとキースにしたって、本当に仲直りしたとしか思えない。なかでもキースとロンは、やたら距離が近い。広いステージに立っているときでさえ、ダリル・ジョーンズも一緒になって寄り添いあってプレイする。チャーリーの庭で安心しきって無邪気にはしゃぐ子どもたちのようにしか見えない。そんな様子が、たまらなく微笑ましい~( ̄ー ̄♪♪ ♪

本ステージのスクリーン前ではお花柄のベロ・バルーンが密かにふくらんでいて、それがしぼんでいくにつれて、特設ステージが戻っていった。
アレンジが全然違うので最初、気づかなかったけれど、ミックが「フ~フ~」とオタケビを挙げて"Sympathy for The Devil"。続けて"Paint It Black"、"Brown Sugar"。
ここで、ミックが何かシメの言葉を言った気がした。え?( ̄⊥ ̄;)?・・・も、もう?
ここで、まさかの本編終了。早すぎる!ここで、アンコール前に大急ぎでお手洗いに行った。(←前座の後50分も待たされたのに、行くタイミングを逃していた…。)

場内に戻ると、もう"You Can't Always Get What You Want"が始まっていた。
観客たちが思い思いにユラユラ揺れながら、サビのフレーズを歌っている。♪You can't always get what you want.
その大合唱に包まれて階段を登っていると、歌声でできたトンネルのなかをくぐっているような気分になった。いきなり、この時、この一瞬が、名残惜しくてどうしょうもなくて、泣きそうになった。このフレーズを聴いたら、誰だって思わずそんな感傷にひたってしまうに違いない。
そして、"Satisfaction"で幕を閉じた。
あっという間だった。あっという間だったのに、2時間も経っていた。


60歳過ぎても、あんなにカッコよくいられる人たちが、いるんだなぁ…。
「もうこの年だから…」という言葉はイイワケに過ぎないんだ。あんな風にいつまでも輝いているには、どうすればいいんだろう…?
そんなことを考えさせられたライブだった。
ふとした瞬間に、ライブのワンシーンが脳裏によぎっては、感激が蘇る。

ミックが「また くるぜ~」と言ってくれた言葉を信じて、また会える日を待っていよう。
こんなライブを経験できて、本当に良かった!
+゚*。:゚+( ̄ー ̄)+゚:。*゚+.
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-06 12:54 | 音楽

北のキャンパス   

2006年 04月 02日
e0063317_0524339.jpg

何をしに行ったのかはもう忘れたけれど(TOEICを受けに行ったっぽい…)、先週、初めて「北海道大学」に行った。
広大な敷地だとは知っていたけれど、ここまで広いとは…。大学構内の中にある道路。この一本道がどこまで続くのか、肉眼では確認しきれない。それにしても、気の重さとは裏腹にサワヤカな風景だった。

e0063317_0542077.jpg赤毛のアンの学び舎のようなステキな建物。ここは図書館らしい。


e0063317_0551215.jpge0063317_0553390.jpg

写真左:北の大地によく似合うシラカバの木。
写真右:立ち入るにはなかなか勇気がいる未開拓地帯。どうして大学構内に川があるのだろう?そのせいで道路に橋もかかっていた。どこから入ったのか、一眼レフを首から下げたおじさんが、ゆっくりと雪を踏みしめながら歩いていた。

e0063317_175066.jpg←これは、羊が丘のクラーク(およびROYさんとその愉快なQ仲間)。
北大のクラーク↓はどっちの方向をさしているのだろうと思ったら、腕がなかった。ともかく、大志は抱こう。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-04-02 01:12 | 風景