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☆掲示板もどき-2006年10月☆   

2006年 10月 31日

日に日に寒さは厳しくなっていき、冬の足音が聞こえ始めた今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
今、最もナウいバンドといえばやっぱりこのバンド、Sweetです( ̄ー ̄v
Sweetといえば、私にとってはこのアルバムなのです。聴いてね!

「Give Us A Wink / Sweet」
e0063317_12203281.jpg1. The Lies In Your Eyes
2. Cockroach
3. Keep It In
4. 4th Of July
5. Action
6. Yesterday's Rain
7. White Mice
8. Healer

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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-31 23:59 | 掲示板もどき

エリザベスもも   

2006年 10月 30日
e0063317_16331157.jpgさて、大いにお騒がせしてしまいましたが、ももたんは順調に回復し、先週末、抜糸をしてもらいました。
ご心配をおかけいたしましたが、おかげさまで、ももたんは無事に完治いたしました。

実は「肛門嚢炎」という病気が、今回の原因だったのだそう。ネコやイヌには「肛門嚢」という匂いをもつ分泌物が蓄えられいている袋があり、その分泌物がたまりすぎて炎症を起こすと、その付近の皮膚が切れてしまうことがあるらしい。
先生の話では、今回のことは車庫に閉じ込められていたことと直接の関連はなく遅かれ速かれ炎症が起きたのだろう、とのことだった。
そうは言ってもらったものの、車庫に閉じ込められてしまった日に偶然、そうした症状が出たということは、やはり極度のストレスが引き金になったのではないかと思われ、、、罪悪感を感じずにはいられない。後悔の気持ちもあり心臓がつぶれそうなほど心配もしてしまったせいで、しばらくは、ただひたすら泣きじゃくっていた。そんな強いネガティブな念をももたんに感じ取られたら、治るモノも治らないだろー、とは思いつつも、とめどなく涙が溢れてしまって...。
が、ももたんはネコのくせに(?)、テレパシー能力など持ち合わせていないらしく(笑)、そんな私の感情はお構いなしに、日に日に元気になっていってくれた。感謝!


そんなわけで、ももたんの闘病日記、というよりは、ただエリカラ(エリザベス・カラー)をつけたももたんがカワイかったから~( ̄∇ ̄*)ゞ、写真アップします。


★事件ファイル001「ドロデコ☆紛失」
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ドロたん「ねーねー、ももたん、ドロデコ☆ベースの☆が足りないんだけど...知らない?」
ももたん「☆?なんの話?さぁてね...???」
ドロたん「でも...さっき、狙ってなかった?」
ももたん「い、いえ、めっそうもございませんことよ...。そ、それより、おやつちょうだいニャー!すくっ」


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ドロたん「って...ももたん、それ、何?そのあんよの下にある...」
ももたん「(; ̄ー ̄)ニャ...?え?えと、えと、お、おさかな!おさかな、つかまえたの!」
ドロたん「そっか、ももたん、しゅごいね~、おさかなつかまえたのかぁ~(*´∀`)ノ゚.:。+゚  
って、、、ごまかすなよ...」


★事件ファイル002「忍び寄る茶色の影」

e0063317_1411726.jpgドロたん「もう冬だもんねー。だからって、そんなにもっふもふの毛皮、いつのまに量産しちゃったワケ?(涙」
ももたん「いいじゃん!ほっといてよッ!」
ドロたん「だって、毛玉ができるんだよぅ、少しはブラッシングさせてよぅ~~~」
ももたん「イヤったらヤなのっ!
そ、それより、おねーちゃん、、、何者かの、気配が...」







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茶色の影(心の声)「(何だあの白い物体は...。ニワトリか?そうなのか?しとめていいのか?
いや、それにしては、様子がおかしい。
あのアタマを囲う透明のブツ、それに、あの白いモコモコの着ぐるみ...。
そうか、わかった。アレだ、<宇宙飛行士>に、違いない、間違いない...)」


こうして、宇宙飛行士と化したももに、茶色の陰が忍び寄ることは二度となかったという...。
おにーちゃんなんだから、少しは心配してあげてよね...




★事件ファイル003:「お耳が気になるの」
e0063317_15223521.jpgこのアクセサリー屋さんは時々「10コまで500円」という激しく破格のセールをする。ふむ、ということは1コ50円じゃないか...100均より安いじゃん!と、セールにつられて仕入れてしまったこれらの変装グッズ。
ウサ耳にぃ~、悪魔耳にぃ~、ネコ耳にぃ~、いっぱいあったのぉ~~~♪次のステージはどれにしようかな~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
みんなは、どれがいい~~~?>クイートめんば&セッション仲間




e0063317_15261841.jpgドロたん「あ"~~~~、こら、なめるな!かじるな!蹴るな!ファーついてるからって、毛づくろいするなぁ~~~」
ももたん「だって、だって、ももよりカワイイねこ耳なんて、許せないわっ!ガジッガジッ!キックキック!」
ドロたん「あの、たしか、あなたは、病人だったはずでは...(汗」


と、まぁ、こうして、手術をした翌日には健在ぶりを発揮してくれたもも。
「お皿のごはんなんて食べないもん!手のひらに乗せてくれなきゃ食べないもんね」
「勝手に梳かさないでよ」
「やめてッ!さわんないんでよ」
「だっこしないでよヽ(`□´)ノシ キーキー」
...いつものようにワガママ放題、やりたい放題( ̄ー ̄;あはは...。ももたんは、やっぱりこうでなきゃ(涙
とはいえ、目に入れても痛くない、何ものにも代えがたい、それはそれは、いとおしい子なのです( ̄∇ ̄*


e0063317_16343675.jpgまたねー、ばいばい!

※白いにゃんこなのに、ももたんの肉球は小豆色。色も形も、まさに小豆(笑)。しかも無意味に肉球と肉球の間に毛を生やしてるので、何がなにやら、よくわからない。
しかし、ももたんに言わせると、その毛をたんねんに毛づくろいするひとときが、いちばんしあわせなのだとか( ̄ー ̄
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-30 16:12 | サスケ&もも&仲間たち

You Tubeで見るグラムロック大全 vol.2   

2006年 10月 26日
さて、この企画、好評であろうと不評であろうと、いくら手間がかかろうと、一旦着手したなら責任を持って完了させなければいけない(爆)。
しかしリンク貼ったり写真アップしたりコメント書くのは、想像以上に手間がかかった。そんなわけで、vol.1では下書きに2日も要してしまった。そしたら某所の更新履歴に、まんまと2日前の日時で表示され過去の遺物として埋もれてしまい、人知れずひっそりとした更新となってしまったようだ...。妙に、寂しい...。ちゃんと、この前にvol.1もアップしてるのよ(涙)。

んじゃ、今日もめげずにいってみよ~!チェキラ~★

★Glam Rock 2★

e0063317_13212961.jpg01.Can The Can / Suzi Quatro
今でも現役で活躍中のロックねーちゃん、スージー・クアトロ。華奢な体でゴツいベース抱えてパワフルに歌う姿は、たまらなくキュート!


e0063317_13234724.jpg02.Always Yours / Gary Glitter(別バージョン)
もうイイってば...などと言わずにぜひご覧あれ。新たな発見・衝撃・感動がございます(●′艸`●)レま゚っ


e0063317_13242493.jpg03.Childre Of The Revolution / T.Rex(別バージョン)
こういうストリングスが入ってくるから、T.Rexの音はこんなにも魅力的なんだとおもう。


e0063317_13252887.jpg04.My-Coo-Ca-Choo / Alvin Stardust(映像ナシ)
このキョーレツなメンバーぞろいのこのビデオにあって、最も魅力に欠ける男、アルヴィン・スターダスト...。リンクも見つからず(悲


e0063317_13283126.jpg05.Action / The Sweet(別バージョン)
この曲には珍しく、スティーヴのおちゃらけコーラスが入っていない。スイートが真面目にハード・ロックを演ったら、こんなカッコいい曲になるのだ(笑)。


e0063317_132857100.jpg06.See My Baby Jive / Wizzard(映像ナシ)
どうしてWizzardの映像は少ないのだろう...。こんなにおもしろいのにぃ~(涙)。メイクは怖いけど(笑)。


e0063317_13303281.jpg07.This Town Ain't Big Enough For Both Of Us / Sparks
ロンとラッセル、変態兄弟によるユニットとして誉れ高きスパークス。ちなみにこの映像、1'54"あたりで、マイクのヘッドが落ちる。その後のロンの表情もみどころ(笑)。
奇妙奇天烈★摩訶不思議なスパークス・ワールド、純粋に好きだとは言えないはずなのに、異常に強い禁断症状をもたらす。この曲が収録されているアルバム『キモノ・マイ・ハウス』もスゴいけど、今年の2月に出た『ハロー・ヤング・ラヴァーズ』はもっとすごい。たとえばこんな曲、「Dick Around」。
このアルバムを聴いていると、狂気の淵というのは実は足元のすぐ傍にあるんじゃないか、そんな思いにとらわれ足がすくんでしまう。真剣に聴いたら発狂するに違いない。いや、もしかすると、もうとっくに足を踏み外しているのかもしれない...。ひぃ~。


e0063317_13314266.jpg08.Devil Gate Drive / Suzy Quatro
クイーンのファースト・アルバムが「女王」ではなく『戦慄の王女』とされたのは、その当時、女王といえばスージー・クアトロを指したからだとか。けど、女王というには、キュートすぎっ!


e0063317_1333222.jpg09.I Love You Love Me Love / Gary Glitter(別バージョン)
とくとご覧あれ。。。。(。-ω-。)ノ☆・゚:*:゚


e0063317_1333503.jpg10.Elected / Alice Cooper
このチンパンジー、ホンモノ?そんなワケない?妙にリアルだけど...。『猿の惑星』に、この子を起用すれば良かったのに(笑)。


e0063317_13342796.jpg11.Telegram Sam / T.Rex(別バージョン)
このバージョン、ミッキー・フィンが、真面目にパーカッションを叩いてる...。いつもいい加減でヘラヘラ踊ったりしてて、いてもいなくても、どうでもいい感じなのに(笑)。でもやっぱりミッキー・フィンがいなきゃT.Rexになりえないわけで...。こういうポジションって、けっこう羨ましかったりする(笑)。


e0063317_13351511.jpg12.Jealous Mind / Alvin Stardust
アルヴィン・スターダスト、やはり映像は見つからず...。
このヘンに手首を曲げたマイクの持ち方が、妙にカッコ悪い(爆)。


e0063317_13361473.jpg13.Fox On The Run / Sweet
ブライアン・コノリーが着ているラブリ~な「つなぎ」はキャット・スーツではなくロンパースと呼ぼう。おべべと称してもよろしくてよ。ブラコノたん、めんこいでちゅね~+*:;;;:*(σ→ˇ∀←)σ♪♬
スティーヴが「Foxy on the run~ぁあ~ん♡」と歌い上げた後の表情が、たまらなく好き。その瞳には、輝かしい未来が見えているに違いない。
※画像は「Fox On The Run」で拾った逃亡中の狐。


e0063317_1415289.jpg14.Metal Guru / T.Rex
マーク・ボランが好きならT.Rexだけじゃなく、ぜひとも「ティラノザウルス・レックス」も聴いてみてほしいと思う。
「ハメルンの笛吹き」のような歌声に魅了され導かれていくうちに、気がつけば、深い霧の立ち込める森の奥に、さまよいこんでいた--------------
そんなイメージが、鮮烈に感じられるアルバムなのだ。あの頃は、マーク・ボランを通して垣間見えたそんな虚無感が、たまらなく好きだった。


e0063317_13364787.jpg15.A Little Boogie Woogie... / Gary Glitter(映像ナシ)
残念、映像が見つからなかったぁ~(´д`、) って、ゲイリーおっさん、もういいか...


e0063317_1339531.jpg16.Tiger Feet / Mud
ラストを飾るのはこの迷曲、もとい、やっぱり、迷曲(笑)。アホアホ・バンドがこれまた悪評高きチン・チャップマンに曲をもらって出してみたら、思いがけず、名曲が生まれてしまった(驚)。こんなハズじゃなかったのに(唖然)。そんな感じの曲らしい(笑)。
「同じアホならおどらにゃソン」状態で、ぜひともタイガー・ステップを踏みながら見ていただきたい。アホアホ・ダンサーによるアホアホ振り付けもまたナイスなんだ、これが。そうそう、こうでなくっちゃ!こういうの、大好き!
残念ながらこの映像は途中で終わってるけど、この後、グリッター・バンドやウィザードのメンバーやら、いろんな人たちが出てきて歌い踊り明かす。飲めや歌えの大狂乱、みんなで踊れば怖くない、みんなで踏もうよタイガー・ステップ!


さて、こうしてお届けしたグラム・ロック大全、お楽しみいただけましたでしょうか。
次々と閉鎖していく炭鉱、町に溢れかえる失業者、停電が続く暗い生活...。そんな70年代の暗い英国が生み落としたムーブメントが、グラム・ロックでもある。
そんな時代だったからこそ、「人生、楽しくなければ」という願いは、より切実なものだったはず。そして、グラム・ロックにはそんな願いが切々と込められていたからこそ、今でもなお、色あせることのない輝きに満ちているのだ。
「つらい時にこそ立ち上がって、ホラ、観て、歌って、踊って、楽しもうよ♪」そんなメッセージが画面を通してビンビン伝わってくるからこそ、このビデオは、ここまで多くの人を魅了してやまないに違いない。
このビデオに出会えて、本当に良かった。そして、この素晴らしさを一人でも多くの方に伝えることができたら、とても嬉しいとおもう。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-26 13:41 | 音楽

You Tubeで見るグラムロック大全 vol.1   

2006年 10月 25日
さて、前々からずーっと構想を練っていたこの企画。1本のビデオをYou Tube映像を交えて紹介していこうという趣旨でございます。
ジャスミンねーさまのネタのパクリでもあり、それをパクった、もといコラボした忍者たんのネタのさらなるパクリ企画でもある。つまり、先を越されたともいう(涙)。
こうなったらとことん広げよう、You Tube企画の輪、輪!(寒...)

e0063317_13123422.jpgちょっとその前に、1本のこのビデオにまつわる思い出にふれておきたい。
そう、あれは、18歳のある初夏の日のことだった(遠い目...じゃなくて、ついこの前のこと)。その当時、杉並区にある学生寮の4人部屋に入っていた私は、東京の中野図書館で「グラム・ロック大全 2」と書かれた1本のビデオを手にした。早速、ビデオを借りて寮に持ち帰って見てみると、キョーレツなバンドが出てくるわ出てくるわ・・・。絶句、唖然、驚嘆。そして、とにかく、とことん楽しい!あんまりにもおもしろいのでルームメイトたちにも見せたところ、洋楽にまるで興味のない友達もみんな、誰もがこのビデオに釘付けになった。それからしばらくは、毎日のようにルームメイトたちと繰り返し繰り返し、このビデオを観る日々を過ごした。
こうして、この1本のビデオから「Sweet」というバンドに出会ったのである。

後にこのビデオをクイーンファン仲間のくりね~に見せたたところ、絶大なる影響力を及ぼし、こうして、このビデオがきっかけとなって、Sweetのコピバンまでやってしまうことになったのである。
今にして思えば、私の人生を変えた1本のビデオと言っても過言ではない(しみじみ)。

このビデオ、いったいどうして、何がここまで見るものすべてを魅きつけるのだろう。
ちなみに、後に偶然、ディスク・ユニオンで「Glam Rock 1」もゲットしている。ウワサでは「3」もあるとか。もしお持ちの方がいましたら、コピー売ってください(爆)。
では、私のお宝とも言えるこのビデオ、You Tubeに映像があればリンクを貼ってご紹介することにいたしましょう。なお、このビデオ内容と同じ映像がないものについても、同じ曲であれば別バージョンとして紹介します。
チェキラ~★

★Glam Rock 1★

e0063317_143169.jpg01.Rock'N'Roll (Part 2) / Gary Glitter(別バージョン)
のっけからキョーレツな登場で魅せてくれるこのお方はご存知(?)、ゲイリー・グリッター。
後にも先にもいい意味でも悪い意味でも、これほどキョーレツな存在感のあるエンターテイナーを私は知りませぬ。いや、こういうと絶大な反感を買うに違いないので先に謝っておくけど、、、みんなの永遠のダーリン、フレディ・マーキュリーに、どこかしら近いものを感じたりもする。と、ともかく、開いた口が塞がらなくなるので、ご用心あれ☆

e0063317_16122096.jpg02.Jeepster / T.Rex(映像なし)
続けて登場するはT.Rex。この曲の映像が見つからなかった(涙)。


e0063317_162342.jpg03.Mama Weer All Crazee Now / Slade(別バージョン)
さてさて、3番手にして真打の登場でございます(笑
濃厚なメンバー、誰にもマネできないノディのそのダミ声、底抜けに明るい楽曲のようでいて常に底辺に流れる哀愁漂うベースライン。そしてなんたって、ちびっこデイブがカワイイんだもーん!スレイドって、なんてスバラしいバンドなんだぁ!他にも、スレイドには名曲がいっぱいあるのに!どうしてスレイド1曲だけなんだろ~?ついでだから、ご紹介しましょう。

★Cuz I Luv You
スレイドの初期の曲。この時のノディがたまらなくセクスィ~~~(-ω-*)ジムのヴァイオリンが、胸に突き刺さる。名曲。
★My Friend Stan
私がいちばん好きな曲。「ニコニコ笑いながら歌ってるうちに、いろんなこと思い出したら、感極まって涙ぐんじゃって...」否応なしにそんな気分になる曲。これがスレイドの魅力だとおもう。はぁ~、いい曲だな~。
キリがないのでこの辺でやめとくけど、私は誰がなんと言おうと、スレイドが好きなんだっ!スイートよりスレイドの方が好きなんだぁぁあああ(爆

e0063317_16301333.jpg04.Teenage Rampage / Sweet(別バージョン)
とは言ってみたけど、もちろんスイートも好きなのよ♡
「We want Sweet!」の歓声で始まるこの曲。この曲にはドキュメンタリー形式で過去を振り返るPVが似合うけど、このリンク先の映像は別バージョン。この当時のイギリス収録番組はほとんどがクチパクだけど、この映像はドイツの音楽番組「Musik Laden」のもので、通常、この番組では生で演奏している、はず...。けど、アルバムの音と変わらない気が...。
それはさておき、ベーシスト、スティーブ・プリーストの独白に注目いただきたい。ドロたん・プリーストはここに漂うセクスィ~トさを追求すべく、目下、修行中の身でございます。

e0063317_1625145.jpg05.Ball Park Incident / Wizzard(映像なし)
リンクが見つからなくて残念。
ロイ・ウッド率いるWizzard、これは見ていてホントに楽しい。
ウィザードというだけあって、いろいろネタを仕込んでいて、いや、魔術師だからネタはないのか...、ともかく、ロイ・ウッドがおもむろに服の下から花束を出してみせたりする。後ろではゴリラがギターを弾いていたり。オモチャ箱をひっくり返したような楽しさがいっぱい!


e0063317_1634215.jpg06.Hot Love / T.Rex
この映像でマーク・ボランが着ているTシャツ、昔のミッキー・マウスが崩れたようなヘンなキャラがついてる...。よくわからんけど、、、カワイイ(´∀`*)
ところで、このベーシストがクイーンのジョン・ディーコンに似た佇まいで、ひそかに気になっている。名前も知らないけど(汗


e0063317_16351317.jpg07.The Leader of the Gang / Gary Glitter
出ました。再度リーダーの登場でございます。
ご覧になる前に、うっかりホレてしまわないよう心の準備を。


e0063317_16373526.jpg08.School's Out / Alice Cooper
ひょっとして、このビデオの中でいちばん知名度が高いのはアリス・クーパなのだろうか?
アリス・クーパーがグラムの範疇に入るかどうかは別として…、ま、ヴィジュアル的ではあるし…、楽しくはないけど…、ま、いっか…、アリス・クーパーなんだし(意味不明)。


e0063317_16382364.jpg09.Blockbuster / Sweet
このリンク先のタイトルから、このビデオの映像がイギリスの音楽番組「トップ・オブ・ザ・ポップス」1973年のクリスマス特番?からの映像が多用されていることが判明。
ブライアン・コノリーが着ているタイガーマスクな衣装と、ギターのアンディ・スコットが着ているゼブラ柄の衣装。クイートはこれを目指していまするのです。


e0063317_1454161.jpg10.Get It On / T.Rex(別バージョン)
マーク・ボランの異次元を浮遊するようなまなざしには、いつ見てもハッとするものがある。ついでに、このインスタントラーメンみたいな髪の毛、もぐもぐ食べたくなっちゃう。私だけか。


e0063317_14545097.jpg11.Do You Wanna Touch Me (Oh Yeah!) / Gary Glitter
Do You Wanna Touch? Yeah!
Do You Wanna Touch? Yeah!
Do You Wanna Touch? Yeah!

(oノωノ)いや~~~ん ♡


e0063317_14553373.jpg12.Hell Raiser / Sweet
スイートの最もアグレッシブな曲。これはもう、文句ナシにカッコいい。
この曲はやっぱりこのライブバージョンの方が勢いがあって圧倒的。



e0063317_14574788.jpg13.Solid Gold Easy Action / T.Rex
「うぇ~らイきゃんげっノー・サティスファクション、おーらいウォん...」このフレーズ、私が初めて覚えた英語の歌詞かもしれない。イージー・アクション・ベイベ~!!!だだだだだだだッ!はっはっはっ!(笑い声ではない)



e0063317_1459384.jpg14.Oh Yes You're Beautiful / Gary Glitter
Oh Yes You're Beautiful
Oh Yes You're Beautiful
Oh Yes You're Beautiful
いや━○o*.(*′艸`).*o○━ん♡ もっとホメてぇ~♡
.....何度も繰り返し見ることでゲイリー様に対する拒絶反応もようやく薄れてきた頃には、こうして、すっかりハートも奪われてしまっているのである。恐るべし!


e0063317_1504065.jpg15.I Wish It Could Be Christmas Everyday / Wizzard(映像なし)
この曲も映像がなくて残念~。
クリスマスの飾りつけをぶらさげてオルガン弾く人やらゴリラやらが、後ろでパイ投げしてたりして、もう、めっちゃくちゃ(笑)。
そんな喧騒を意にも介さず無表情で歌うロイ・ウッド。そのヘンなメイクに隠された素顔には、そこはかとなく深い慈しみにあふれているに違いない。こうゆう瞳に、私は弱かったりする...φ(-ω-*)
Wizzardの映像、ひとつだけ見つけられたので載せておこうっと!やっぱりゴリラいました(笑)。他にもお手玉してる人とか(ちゃんと太鼓たたけよ)、ひざがおじさんの人とか(まったくもって意味不明)、このサーカス団、なんなんだぁ~?(笑)
★Rock & Roll Winter


これにて「Glam Rock 1」は終了~。
「Glam Rock 2」へと続く。乞うご期待☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-25 13:35 | 音楽

ペット考。   

2006年 10月 17日
e0063317_12422146.jpgうちには茶色いツヤツヤの「サスケ(さっちゃん)」がいる。
けど、さっちゃんはペットとは呼べないだろう。さっちゃんにしてみれば私は飼い主とゆうより、ストーカーでしかないからなぁ。影から見つめたり追いかけ回したり、あげく寝込みを襲ってみたり.... あははは....(汗

※写真はしつこく追い掛け回されたので、爆発寸前の内なる怒りを抱いて「さっちゃんミミズク化」の図



e0063317_1243990.jpgで、こちらの白いフワフワのは「もも(ももたん)」。
やんちゃできかんぼだけど純真で甘えっこで、いつまでもお子ちゃまのままのももたん。

※写真は「オシャレ工房dorotan」春の新作「桜ネックレス」のモデル時。

そのももたんが、昨日、プチ行方不明になった。
いつもなら玄関でお出迎えしてニャーニャー「カツオちょーだい」攻撃が始まるのに、姿が見えない。家中探しても出てこない。おかしい。うっかり外に出てしまったのかと、たまらなく不安になる。焦って外に探し出た。
こういう時、私はどうしようもなく情緒不安定になる。焦りながらウロウロしていると、ニャーニャー、ハスキーな声が、車庫から聞こえてきた。いた!家の下にある車庫に、閉じ込められていた。大急ぎで車庫に行き、ももたんを抱き上げる。
捜索時間、10分弱。たったのこれだけなのに、一気に安心してダーーダーーー泣きじゃくってしまった。。。

一体、何時間、閉じ込められていたのだろう...。ごめんね、ももたん。好きな缶詰のごはんをいっぱいあげて、お水を飲ませた。お詫びにカツオもいっぱいあげた。
が、いつもなら(つまり、よくやっている…( ̄Д ̄;;;;;)、何事もなかった顔してごはんに夢中になるはずが、どうも様子が違う。
動きが妙に緩慢だ。腰も低い。普段ならすぐに飛びつくおもちゃにも、反応を示さない。
安心させようと抱き上げると、逆に「フギャーーーーーッ」、怒られた。しょっちゅう「ギャーギャー」怒ってるけど、「フギャーーーーーッ」なんて声は聞いたことがない。ビビって下ろすと、のそのそ移動して、狭いテーブルの下にもぐりこんだ。結局、昨日の夜はそこから出てこなかった。
一晩経ったら落ち着くかと思いきや、今朝はもっと狭いイスの下にもぐりこんでいた(悲)。いくら呼んでも出てこなかったので、ごはんを持って行ってそこで食べさせた。

こんなことは、今までになかった。ももたんが、鬱状態になってる。しかも私に対して、疑心暗鬼でいっぱいのようだ...。ももたんが、心を閉ざしてしまった。ど、どうしよう...。
ももたんは人間でいえば精神年齢4歳にも満たないお子ちゃまだ。きかんぼだけど、すぐに怒るのは気の弱さの裏返しだ。

そんな弱くて幼い子がいるのに、私は自分の都合で親に預けてしょっちゅう外泊する。平日でも帰りは遅い。自分の都合のいい時にしか遊んであげない。トイレ掃除もよく忘れる。
かっちゃかれてかじられて流血沙汰になるから、という理由で満足にブラッシングもしてあげられない。だから冬は毛玉だらけになる。。。耳掃除もできないしツメも伸び放題。お風呂にもしばらく入れてない。だって、お風呂に入れると頭までよじ登られて、全身血まみれになるから...大変なんだもん...
だからって、こんな飼い主、ヒドすぎる。。。
ももたんは私の顔をみるたびに、「カツオちょーだい」の催促をする。おなかがいっぱいでも、ニャーニャー催促をする。愛情に満ち足りていないのと、おなかが減っているのを、勘違いしているのだ。
私はつくづく、いたらない飼い主だとおもう。


よく、ペットは飼いたいけど、別れるのがつらくて飼えない、そう言う人がいる。気持ちはとてもよくわかるけど、それは違う。喪う悲しみなんて、一緒に過ごす喜びに比べたら、微々たるものだもの。
ペットにとっては飼い主と幸せに暮らせて、飼い主に看取ってもらえたら、それがいちばんの幸せなのだ。ペットが幸せな一生を終えたのであれば、もちろん、飼い主も幸せになれる。
それに、飼い主が悲しむと、ペットも悲しくなる。飼い主がそこで絶望してしまったら、ペットも浮かばれないに違いない。天国にいるペットを悲しませちゃダメだ。そう思う。
人間はいつでも、ペットよりも強い存在でいなければ。

なのに、私は、ダメダメだ。ももたんに対してやましい気持ちがいっぱいだから後悔が先立ってしまうし、強い人間でもない。
いつの日にか、必ずお別れの日がやってくる。
その時に、どっしり構えて見送ることができるだろうか。その時に、ももたんに悲しみがバレて不安な思いをさせたくはない。そのために、今できることから、はじめなきゃ。
今日は早く帰ろう。
ももたん、いつもみたいに、甘えてヒザに乗ってきてくれるかな…。もうヨガの邪魔しても怒らないからぁ(涙)。許してね。。。


あとがき。
このネタ、記事にするかどうか、ずいぶん迷いました。
ちょうど昨日、しりとり仲間であり、にゃんこ仲間のジャスミン姉さまのうちのマイケル君が亡くなったことを知ったばかりだったのです。だからこそ、昨日、ももたんがいなくなって、いつも以上に動揺してしまって...。
J姉さまがこのブログをご覧にならないことを祈って、書いてしまいました。私のせいで、J姉さまやペットを喪って悲しい思いをしている方を悲しませてしまったとしたら、とても申し訳ないです。ごめんなさい。いえ、でもマイコーは天国で幸せに包まれて暮らしているのだから、J姉さま、お願いだから悲しまないでください。

マイケルのご冥福を心よりお祈りいたします。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-17 12:52 | サスケ&もも&仲間たち

これが当たり前田の...   

2006年 10月 13日
e0063317_1030672.jpg...クリケットだ(笑

あさひやま動物園に行ったその前の日のこと。
当然、明日は遠足!遠足!うれしいな~♪ルンルン気分。そうと決まったら、駄菓子屋さんにお菓子を買いに行かねば!その点ぬかりない。そこでこんなお菓子をゲット。
レポでうっかり「当たり前田」と書いてしまったのは、こんなお菓子を買っていたせいだ( ̄ー ̄;
って、当たり前田のクラッカーじゃナイけどネ☆だって前田のクラッカーはあんまり好みじゃないけど、クリケットはおいしいだもーん。プチサイズのカルメ焼きみたいな形もカワイイ。お試しあれ☆



e0063317_1124535.jpgその駄菓子屋さんの向かいにある「ヴィレッジ・ヴァンガード」にて、発見。ぜーんぶカピバラ。カピバラだらけ、カピバラ・フェスタ。リモコンの左のボタンを押すとヨチヨチ歩く。右のボタンを押すとキャンキャン鳴く。か、かわゆい......。
ひゃ~、明日はホンモノのカピバラに会えるんだぁ...+゚*。:゚+(*´∀`)+゚:。*゚+.



....遠足より楽しい遠足前日は、こうして日が暮れていったのであった。
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-13 11:11 | 雑記

あさひやま動物園にて。   

2006年 10月 11日
この3連休、本当は沖縄に行く予定が、、、急遽(?)初めて「あさひやまどうぶつえん」に行ってきた!

旭川って、やっぱり寒いんだな~。札幌も小樽も寒い日だったけど、寒さの質が違う感じ。動いても動いても、どんどん体温が奪われていく寒さだった。

e0063317_12442618.jpg正面ゲートから入ったら、美しいフラミンゴたちがお出迎え。もう夢中。のっけから魅せられっぱなし!
フラミンゴはヒザが後ろに曲がる鳥だと思っていたら、やっぱそんなワケがない、実はヒザじゃなくて、そこはカカトだということがわかった。足の甲が、そんなに長かったのね...。
この時、そばにいた子どもが、フラメンコだぁ~と喜んでいた。うーん、惜しい!(笑
ちなみに上のほうに写っている葉っぱは、もう紅葉してところどころ紅く染まっている。旭川は紅葉も早かった。


e0063317_133451.jpge0063317_1439196.jpg写真左:フォトジェニックなツル。
ツカツカと向かってきて真正面で目が合った後、横を向いて写真を撮るよう要求された。天性のモデルだ(笑
写真右:カピバラのうしろ姿。なごむ~~~(*´∀`)



ここの動物園の魅力は、動物たちが自由気ままに動き回ることにもある。他の動物園ではヒマそう~にただ眠ってる動物が、この動物園ではナゼか動き回ったり。常に人間より動物を上位に置くことで、人間に対して警戒心を抱かせないから、という理由もあるらしい。かえって興味深々で観客を見に来る動物もいる。こういう発想が根底にあるからこそ、こんなにも多くの人に支持されるすばらしい動物園になったに違いない。すごい。
そんなわけで、動きが速すぎて写真で捕らえきれなかった動物たちがいっぱい( ̄ー ̄;

e0063317_13125458.jpge0063317_13134924.jpg
e0063317_13132082.jpg写真上左:たしか、アザラシのヒレだったと思うけど(笑)。水槽の下にある水中トンネルから上を見上げた構図。
写真上右:水中のペンギンが速いこと速いこと。羽根からコポコポと泡を出しながらスイ~スイ泳いでる姿が、人間をたまらなく魅了する。ブライアンじゃなくたって、誰もがペンギンのとりこ。
写真下左:トラ。ライオンは寝そべってたけど、トラはずーっと歩き回っていた。ヒョウに比べると身軽じゃないぶんトロいけど、それでも速い。シャッターチャンス逃しまくり。そのせいもあって、携帯の電源が切れちゃった...。ヒョウの写真も撮りたかったのに~(涙
基本的にネコ派の私はやっぱりネコ科に弱い。だってもう、かわいんだもんっ!
この動物園、ひとつだけ残念なことといえば、こんなに間近に見られるのに、この愛くるしい動物たちをぎゅうぎゅう抱きしめられないことだ(当たり前田)。でもでも、毎日にゃんこをハグハグして生きてる私には、コレが、欲求不満になる~。やーん、抱きしめたい!!!



e0063317_13341611.jpgこの動物園は環境への取り組みがまた、すばらしいと思った。たとえば、こんなトイレ。バイオの力で排泄物やトイレットペーパーも分解してしまう。
他にも、ゴミは必ず持ち帰るように、動物たちにお菓子を与えないように、など当然のことを飼育係のお兄さんたちが、「モグモグタイム」で注意を促していた。マナーやしつけが行き届いていないのはいつも、人間の方なのだ。そのせいで野生動物が犠牲になっていることほど、悲しいことはない。人間こそ美しい地球の守護者となるべきはずなのに...。

は~、本当にすばらしい動物園だった。一生懸命、動物たちを魅せる努力をしているすべての方に感謝したい。一度では見たりないので、また冬に絶対に行くもんね!冬毛に生え変わったキタキツネも見たいし、ペンギンの行進も見たいし!今から楽しみだ~。
冬の旭川、寒いんだろうなぁ...。バッチリ防寒対策して行かなきゃ。そうだそうだ、シルバー・マント羽織っていこっかなー。「何だこいつ???」思われて動物たちも近寄って来てくれるかも...。一石二鳥だネ☆(は?)

詳しくはホームページをご覧あれ~。ライブカメラもあって、ペンギンとシロクマの様子が見られちゃう♪たんまらなくラブリ~~~♡♡♡
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-11 13:07 | サスケ&もも&仲間たち

今いちばん気になるベース。   

2006年 10月 08日
e0063317_045505.jpg今いちばん気になってるのが、このベース→
IbanezのAGB140

実際に店頭においてあるのを見たことがないので、手にしたことはない。弾きにくいのかもしれないなぁ...初心者はやめといたほうが無難か...。
でも気になるー。ジャズ・ベースやプレシジョン・ベースって、平面的なフォルムがどうもピンとこないので、必要であっても欲しいとは思えず、ふんぎりがつかないかった。けど、これはスバラしく美しいとおもう。もう、文句のつけようがない!
見れば見るほど、うっとり~(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
はぁ~。お値段も新品で4万円台と、なかなかのお手ごろ価格が魅力的。

どうしよう...。とりあえず、もう少し悩んでみよう。。。





☆☆☆突然ですが後日編集コノくりね~に私信(?)コーナー☆☆☆

e0063317_15561764.jpg←次の舞台衣装、ホントは、コレが着たいのね???
キャ━○o*.(*′艸`).*o○━ァ♪



※あんなにもホレこんでいたベースさえ、ブラコノたんのあまりのマブさに霞んでしまったので、、、ベースの写真、小さくしときました(爆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-08 01:03 | 雑記

ドロスティーブ・プリーストの衣装自慢。   

2006年 10月 04日
e0063317_9355071.jpg今回はかなり衣装にも気合をいれたので、衣装自慢をしておきたい( ̄ー ̄v でもやっぱりハズカしいから、この→画像はミニミニにしといた...(-ω-;)

★アイテムその1:シルバーマント
なんといっても、このマントはいちばん目立ってしまったらしい。これがマブすぎてドロ☆デコベースさえ、かすんでしまったらしいので...。
当初、自分でマントを作る予定が、このマント、ドンキホーテで売っていたので安直にゲット。それに少し手を加えて、ヒモ状のスパンコールをつけて、胸元で結んでとめられるようにした。
これを身にまとうと、ビックリするくらい暖かくなる。これなら災害が起きて避難生活を強いられた時にも便利!一家に四枚は常備しておいて損はナイ。いざという時、ステージでも目立てるしネ☆

★アイテムその2:バニー耳
くりね~が用意してくれたバニーちゃん。あんまり意識してなかったけど、こうして写真を見ると、妙に目立つ。このせいで怪しさがさらに倍増しているのは気のせいか。

★アイテムその3:紫のストッキング&網タイツ
紫って、膨張色だった...。しくじった。黒だったら、せめてもう少しは、引き締まって見えたのに( ノω-、)


e0063317_9233139.jpg★アイテムその4:☆ピアス
100均でゲットしたチープな携帯ストラップの☆に、急遽、いらないアクセサリーのパーツを使って作った。
ちょっとでも自分の手を加えて仕上げたモノにはやっぱり、愛着がわく。カワイイでしょ?アホっぽさ全開で☆☆


e0063317_939079.jpg★アイテムその5:クイート・チューブトップ(モデル:ももたん)
このロゴ、QweetのIT担当、よし蔵たんがデザインしたQweetのオリジナル・ロゴ。カッコいい~!そのロゴを型抜きしてラッカーやらマニキュアやらで色を塗った。
くりね~はjazzたんお手製ゴールド・タイガーマスク衣装を着たけど、それ以外のメンバーは全員、このロゴのついたTシャツを着ていた。前日の夜中まで、苦労してみんなの分を作ったのよ...目立たなかったけど(涙)。


e0063317_10103816.jpg★アイテムその6:キラキラ・ホットパンツ
ホントはレザーかエナメルのマイクロミニ丈パンツが欲しいトコだったけど、入手できなかったので、要らないジーンズを切って作った。去年、チャリで激しく転倒してその5分後にさらに車に轢かれた時に、穴が開いたジーンズだ(涙)。
ザクザク切って一応ミシンをかけて、ラメを塗りたくって、☆をいっぱいつけた!ミシンなんてかけるの、十数年ぶりくらいだった。下糸って何だったっけ?状態だったので、えらい苦労した...。
...しかし、まさかjazzたんも同じくジーンズを切ったマイクロミニ丈パンツ姿で登場するとは、思わなかった...。しかもjazzたんも同じく、レザーにしたかったけど、ジーンズで妥協したと思われる。...。゚:;。+゚(ノω・、)

e0063317_10124325.jpg★アイテムその7:厚底シルバー・ロンドンブーツ
これはいちばんの自信作。安い黒のブーツを買ってきて、ラッカーで塗装してスパンコールや☆を飾りつけ。
気合入れてと時間かけて作った割りには、目立たないだろうと思っていたけど、「そのブーツ、どこで買ったんですか?」と声をかけてくれた方がいた。ドロたんご満悦(*´∀`)..。.:*・゜゚
でも翌日になってみたら、ところどころ、塗装がハゲていた...。
ちなみに、この厚底のせいで、ステージ上では身長180cmくらいあった。デカすぎたか。


さーて、次はもっと怪しげな衣装を考えなければ...。そうでなければ、いくら完璧にコピーしたって、それはグラムとは言えないもんね。グラムやるなら、「どこかズレた美意識」があること、これが肝心なのだ!(笑
よっしゃあ!そのためにも今日もマッスル☆ドロたん、ますます筋トレに励むもんね!ヽ(`Д´)ノ おー!!!(それよりベース練習しろよ...)
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-04 10:03 | 趣味

第1回 Live Ezo -2006/09/30-   

2006年 10月 02日
とうとう来てしまった、この時が。ベースを始めて50日目、ドロたん18歳にして、人生初ライブ出演の日が。
「Qweet」はQueenファンによるQueenセッションからSweet好き仲間が集まってスピンオフしたバンド。その「Qweet」をするにあたって、私はスティーブ担当をさせていただくことになった。

Sweetとは今の知名度の低さからは想像もできないけど、70年代当時の日本では、なんとQueenと対角をなすほどに知名度も人気もあったバンドなのだ。グラムロックといえばT.REXだけど、SweetにはT.REXにはない魅力がある。1度聞いたら忘れられないほどキャッチーな楽曲あり、バリバリのハードロックな楽曲あり、そして最大の魅力は個性豊かなメンバーの面々だ。特にインパクトがあるのは、ベースのスティーブ・プリースト。何がおもしろいって、そりゃあその奇天烈&素っ頓狂な衣装にコーラスはもちろん、とにかく存在感そのものが、おもしろいキャラなのだ。やっぱりバンドにはこういうキャラがいなきゃ!
で、今回Qweetにおいて栄えあるスティーブ担当をさせていただく運びとなったわけだ...。う~、緊張する...。

当日のリハで「めっちゃ緊張する~~~」なんて弱音を吐いていたら、バンドメンバーであり、札幌きってのアイドル☆ドラマーであるさくたんに「何でさ、あんなに練習したでしょ!」と笑顔で一喝された。とてつもないキャリアを持つベテランだからこそ言える言葉をかけられて、もう大丈夫だと思った。よっしゃあ!がんばる!!!

e0063317_13191245.jpgQweet
Vo. BRIAN CONNOCULLY
Gtr. YOSHI-ZO
Gtr. BB KAWAKEN
Bass . DOROTAN
Drm. SAKU

※画像提供:さくたん

☆『Hell Raiser』
この曲は最も難しいのでベースはよし蔵たんが担当。私はもちろん、素っ頓狂コーラス+踊り担当。
くりね~が圧倒的な登場を見せ、マイクスタンドをへし折ってキメる。ぉお~~(゚ロ゚屮)屮
最後は"ドッカーーーーーーーーン"と爆発音で終わる曲なので、クラッカーを仕込んでおいた。観客席で、WWRUでステキなピアノを聴かせてくれたイックさんや、くりね~夫婦のわんこ仲間に、バッチリのタイミングでクラッカーを鳴らしてもらった。
パーーーーーン!!!...って、コレにはマジでビビッた...。私もステージ上で5~6発鳴らすツモリだったのが、完全に忘れていたことに気づいたからだ(汗)。

☆『Wig Wam Bam』
ベース1曲目。これは楽しくて簡単な曲ので、思った以上にリラックスして挑めた。が、BBさんのカッコいいギターの爆音に負けっぱなしで、ベースがぜんぜん聴こえなかった(苦笑)。ま、いっか~、こんなカッコいいギターが聴けたら、お客さんにも満足してもらえるし!

☆『Action』
Sweetのハードロックなナンバーといえば、この曲。ギターのリフが特にカッコいい。
Sweetのギタリスト、アンディ・スコットはゼブラ柄が好きらしく、よくゼブラ柄の衣装を着ている。そのため、前日に急遽、「アトリエよし蔵」フル稼働してゼブラ柄のギターをあつらえた。これが、私のご自慢のドロデコ☆ベースも負けるほど、予想以上にカッコいい仕上がりになった。ゼブラ柄ギターを弾くよし蔵たんも、楽しそう~~~!
リズム感のまるでナイ私はこの曲がいちばんのネックだった。でも、ステージから観客席になじみの顔が見えたし、一生懸命、声援を送ってくれてるjazzたんの声が聴こえて、すごく勇気付けられた。うれしかった。だから間違えないように間違いないように、落ち着いて演奏できた!

☆『Teenage Rampage』
この曲のPVは"We want Sweet!"の掛け声で始まる。それをマネして、初ステージにして観客に「We want Qweet」言わせたとゆう、キューティー☆コノくりね~の大胆無敵さ(爆)。このステージ度胸、圧巻です!くりね~ってば、回数を重ねるごとにさらにうまくなってくし、笑いまでとってるし、スゴすぎ!そりゃあもう、誰もがホレるってば!
そして、頃合を見てさくたんのドラムが入っていく。この時、さくたんが、とびっきり楽しそうな顔をしていた。その笑顔を見られただけでも、Qweetをやって、本当によかった!そう思えた。
この曲で思いっきり間違えちゃったけど、楽しかったから、もういいの!

☆『Fox On The Run』
Sweet定番のナンバー。最後のこの曲で、BBさんにベースを交代。
この曲でQweetのステージはおしまい!は~、あっという間に、終わってしまった。
呆然としていると、"アロエ酢味噌3"のメンバーがワーワー盛り上げてくれてるのが聞こえた。急に、嬉しさがいっぱい込み上げてきた。
こんな楽しいこと、もう、やめられない、絶対にまたやりたいと思った。こんなナイスなメンバーに恵まれて、Qweetってば、ステキすぎっ!!!


ありがとうございました!!!


この後、興奮も冷めやらぬうちに、怒涛のステージが繰り広げられる。レベル高すぎますっ!(涙

★Sat Zeppelin (Led Zeppelin)
ご存知、札幌が誇るボーカリスト、ケンイチさん圧巻のステージ!

★Giss (Kiss)
衣装もメイクもカンペキ!カッコいい!おもしろい!Gissサイコー!!!

★B-Scramble (The Beatles)
J-マスター&ベテラン勢による余裕のステージ。すっげぇ...。

★アロエ酢味噌3 (Aerosmith)
医者知らずのアロエ!ゴージャスなメンバー!最後のナンバーには、思わず泣きそうになった。

★にせクイーン (Queen)
トリを務めたのは「にせクイーン」。フロントマンjazzたん、サスガのステージ。くたくたに疲れてたのに、乗せられてガンガン飛び跳ねて盛り上がってしまった。

ふ~。
こうして後続のステージを見れば見るほど、わかってはいたことだけど、私のようなショボいベースが同じ舞台に立ってしまったことが、どんどんどんどん、いたたまれなくなっていったのは言うまでもない...。ひぃ~。
誰かに声をかけられるたびに、その都度、やたら卑屈に謝ってしまった(汗)。
だってさぁぁぁ、ベースもいちばんヘタ(当たり前)、コーラスもいちばんヘタ(そりゃそうだ)、衣装にかける気合だって、やっぱ"Giss"にはかなわないだろー、ということは目に見えていた。
じゃ、何で勝負するかってっ言ったら、もうこうなったら、露出度の高さで勝負するしかない( ̄ー ̄)フフン、ここまですれば、誰にも負けないに違いない~~~。
そんなワケで、ご覧の通り太い足を恥ずかしげもなくさらけ出して(いや、ってか、ホントはうるとらハズカしい...)、、、網タイツまで履いてみた。しかも紫のストッキングに(笑)。
が、ここに来て、最後の最後で、想定外の事件が起きた。まさか...。こんなにガンバったのに、負けるとは...。しかも、にせクイーンのフロントマンであり、このイベント「Live Ezo」の主催者、jazzたんに、露出度の高さで負けるとは、思わなんだ...。jazzたんが、脱いだ。
やられた...( ノω-、)

e0063317_1530038.jpgイメージ図→→→→→→⇒⇒⇒
※本人のプライバシー保護のため画像の公開は控えました、というよりは、ドロブログには刺激的☆すぎるため、控えておきましたー( ̄ー ̄


それにしても、楽しかった!
Qweetのモットーは「めっちゃ楽ぴクイート」です。演奏してるメンバーが心の底から演奏を楽しむ。その楽しさが観客席に伝わり、そして、Qweetのステージを楽しんでいただけたのでしたら、光栄です。
クイートはこれからも続けていきます!絶対!

そのためにも、人前に出て恥ずかしくないような演奏ができるよう精進してまいります。どうにもこうにも危なっかしいベースでしたが、それでも何とかこなせるようになったのは、ひとえにバンドメンバーに忍耐強くご尽力・ご指導していただいたおかげです。ありがとうございました!

そして、クイートを楽しんでいただいたすべての方と、こんな場を提供してくださった「J-スクランブル」の皆様、それから、毎度お世話になっているjazzたんに感謝、感謝です!
本当に、ありがとうございました!!!

これからも、こんなクイートをよろぴクイート(*ゝω・)ノ ☆
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by rainy_day_t_12_35 | 2006-10-02 12:45 | セッション&バンド