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☆掲示板もどき-2007年10月☆   

2007年 10月 31日
こんにちは★いつも遊びに来てくれて、ありがとうございます。
寒いです。朝晩だけじゃなくても、冷え込みが厳しくなり、冬の足音が近づいてきました。
ブログ更新はスローペースになっていますが、今後ともよろぴくです★
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-31 23:59 | 掲示板もどき

青春、恋、思い出、嫉妬、ああ、80年代。   

2007年 10月 24日
あれは1988年の夏。ある人に、恋をした....。ずーっと内に秘めていた思いだったけど、もう時効かなー。もうかれこれ、19年も経ってるっ(驚)。
覚えてる人もいるかもしれません。南こうせつと山本コータローが中心となって開催した日本版ライブエイドのようなイベント「広島ピースコンサート」
その第二回目の1988年。そのステージで座りながら「リバ~、コンクリート、リバ~」なんて、魂を震わせるかのように、切々と歌いあげているアーティストがいた。それを見て、心臓をえぐられるような思いがした。
歌い終わった後、サングラスを外しながら、「サンキュ~~~」なんてけだるげに言ったんだけど、そのサングラスを外した目が、かすかに、涙で濡れていた。もうすっかり、心を奪われてしまった。それは、SIONという名のアーティストでした。e0063317_11472832.jpg
SION。あんまメジャーじゃないけど、というか、メジャーな存在になることをファンが許さないような、そんなコアなファンを生み出すような存在のアーティスト。表立って好きだと公言しにくいような、でも、カッコいいんだなぁ...。その曲は哀しくて儚くて切なくて美しくて、やたらと暖かい...。



あれから早十数年。私もオトナになったせいでしょうか。かなわない恋だと、諦めもついたせいでしょうか(涙)。追いかけるのさえ、すっかり忘れてました(爆)。
で、久々になんとなく思い出して探してみたら、あらまぁ、ビックリ。ブログやってるじゃないですか...あのSIONが。世の中、変わったなぁ~(笑
で、どうやら、こんなにカワイ子ちゃんと一緒に暮らしながら、元気に過ごしている模様...。ううう、嫉妬のあまり、無断で画像、拝借してきちゃった。



e0063317_10472570.jpgこの子。。。たまごちゃんって言うんんだってー!かわいすぎっ!
私、生まれ変わったら、たまごちゃんになりたいっ(>_<。)




ちなみにその1988年のコンサートでは日本版「Band Aid」的な企画でこんな曲も作られて、これが、くすぐったくなっちゃうような、名曲なんです。懐かしい!
君を守りたい / PEACE BIRDS '88 ALL STARS
小暮武彦作曲、辻仁成作詞で超豪華キャスト。佐野元春、大友康平、玉置浩二、ダイアモンド☆ユカイ....と続きます。ブルーハーツのヒロトがかわいい!ご覧あれ!

それにしてもこの頃は邦楽シーンがおもしろかったなー、と思うのは、単に私がそういう年だったせいだけなのかな?
周りの友達はこぞって光GENJIに夢中だった、そんな時代でもありました...。そういえば、この前テレビに「かーくん」が出てローラースケート滑ってたんだけど、あんなの滑りながら踊ってたんだぁ、すっげぇ、カ、カッコいい、、、そりゃ、流行るわけだ...。なんて、生まれて初めて正直に思えました。あの頃は、とことんバカにしきっていたわけで...(恥)。ごめんなさい。。。


ああぁ、80年代...。
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-24 11:23 | 音楽

人生は、奇跡の詩   

2007年 10月 17日
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あのロベルト・ベニーニの映画に、トム・ウェイツが出てきてピアノ弾きながら、歌ってます。
たまりません。。。のっけから出てきて魅せてくれます。というか、最初しか出てこなかったけど(悲)。
そんなオープニング映像は、<ココ>で観られます。思いっきりシビれちゃってくださいなー!


映画もとても良かった。ロベルト・ベニーニも大好き!
『ライフ・イズ・ビューティフル』みたいに悲しすぎて胸が張り裂けちゃうエンディングではないので、安心して観られます。美しい音楽と幻想的なのに鮮明な映像が、心に残ります。
ロベルト・ベニーニ、いつものようにあの口調でまくしたてて、うるさいけどね(笑)。

この映画を観て、エリザベス・キューブラー・ロスという精神科医の自伝「人生は、廻る輪のように」にあったエピソードを思い出しました。
キューブラー・ロスは、いくつもの死に立ち会うにつれ、輪廻転生というものがあるということを確信するようになった博士です。でもキューブラー・ロスの夫のマニーは、そうした概念を否定していて、「もし、死後の世界なんかあったとしたら、雪からバラを咲かせてみせるさ」などと冗談を言っていたのだそう。
そんなマニーが亡くなり、お葬式でお墓にバラの花を供えたところ、初雪が降りだし、バラが雪に埋もれていったといいます。まるで、マニーが雪からバラを咲かせたかのように。
そんなエピソードが好きな人に、ぜひ観ていただきたい映画でした。


それにしても、トム・ウェイツ、かっこよすぎるーーー!!!
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-17 16:41 | 映画

厄年   

2007年 10月 12日
e0063317_17103996.jpgあるコラムに、「厄年」というのは、「厄災が降りかかりやすい年」なのではなく、「役年」といって、「自分の役割に気がつく年」なのだ、と書かれていた。
自分の道に気付いていないと、神様などが色々なトラブルを起こしてくれて、「あなたの進む道は、そこではありませんよ」と警告してくれる年なのだそう。
おもしろい話を聞いちゃったなー。でも42歳なら、まだまだ先があるから、のんびりできるもんね。( ̄ー ̄うふ
...ちょっと待てよ?男の人と、女の人って、なんか、厄年って、違った気が、しないでもない。。。
と思い、厄年というものを調べてみたら、、、


一般的に男性と女性の厄年は異なり、本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされており、語呂合わせでも男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じる。数えというのは、誕生日前だと +2歳、誕生日を迎えている場合 +1歳を足して計算する。


wikipediaより転記


え...そんなぁ...
私ってば、厄年だった....知らなかった...しかも、散々って...
ん?待てよ?私、18歳だから!!!
...って、え?18歳だとしても...厄年だった...
厄から、逃れられない....il||li(つд-。)il||li
どうしよ....
自分の役割って..........



ま、陽はまた昇るさ!あはははははははは!!!(汗)
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-12 17:12 | 雑記

音座なまらいぶ vol.9   

2007年 10月 09日
地元、小樽でのモンスターイベント「音座なまらいぶ2007」を観戦してきました。なんと97バンド総勢300名以上のミュージシャンが小樽に集結して、16会場でステージを繰り広げるイベント。やたらとソワソワしてこの日を待ち望んでおりました。

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まずはここ、うちの近所の会場から行ってみることに。「カフェ ラ・フィール」。
なかではアコギ2名でビートルズやってました。アレンジがステキでいい~空気だったのだけど、途中で失礼して移動...
100mほど運河方面へ下がった会場へ。

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ジャズバー「Groovy」。いかにもグルーヴィーな店内では、ウッドベースがカッコよくてキレイなピアノにうっとり。オトナな空気が流れておりました。

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さて、次はこんな廃線横にひっそりと佇むお店、「フリーランス」。こじんまりとした石造りの倉庫でたまらなくいい雰囲気のお店。ブラスが2人もいて、ゴージャスな演奏をしていました♪♬

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こちらは「すかんぽ」。ここも会場なのだけど、残念ながら、ここは素通りすることに。この向かいから出てくる音が、どーしても気になっちゃって...

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ということで、「すかんぽ」の真向かいにあるのがここ、「CRU-Z」。ここも石造りの倉庫を利用した小さなライブハウス。
扉を開けたら、すんごいの、音がデカいっ!こりゃ道路の向かいまで音が漏れるわけだ。そのデカイ音に負けじと、ボーカルの声がまたデカい!急遽、代打で出場が決まったレイボウのコピバンとのこと。惚れました。

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で、次はちょっと離れた飲み屋街へと移動。15時から始まったこのイベントも、だんだん日が暮れてきた模様。
この「アートサロン」では「10 p.m.」を観戦。大人な音楽が心地よく流れていて、ここらへんから、WWRUなどを通じてお知り合いになった方たちの顔が、ちらほらと。うれしい~。憧れのキーボーディスト、じいちゃんもいるー!ここから私は、じいちゃんの小樽おっかけツアー、開始することに。

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同会場で続けて「Pussy TERU」。じいちゃん2つめのバンド。
テルさん登場!みーちゃん師匠もいます(感激)。テルさんってばカッコよすぎるしみーちゃんなんかいつも以上にサワヤカでカッコいいし憧れのじいちゃんもいるし、なんかもう、クラクラ、、、ここで、後ろ髪ひかれながら、次の会場へと移動...

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やってきたのはナイトパブ「ハモンド」。いかにも、パブな店内。
こちらでは大好きなやえさんがギターをぎゅわんぎゅわん気ままに弾きまくり。これが楽しいのなんの、オリジナルなのだそうだけど、音がもろタイプで完全にノックアウトされちゃって、金縛りにあっておりました。


演奏が終わったと同時に、そそくさと抜け出して次の会場へ。
その途中、家に立ち寄って、愛妹ももたんの様子を...e0063317_14101350.jpg
もも、なにやらハレンチな格好してねぼけておりました。このスキに盗撮☆いやん!


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さて、次の会場は、運河の近くの倉庫にあります。

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こちら、地ビールのお店の3階にある会場「3階 麦芽庫」。
いつもお世話になっているアイドルドラマーさくたんがここで登場、「Lotus Bootie」。じいちゃん3つめのバンドでもあります。オトナな余裕の音が、心地いい~。こんな凄腕集団の手にかかればコテコテのダンスナンバーも、オシャレ~!!!

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このイベントもあっという間にラストの時間帯。
先ほどの「CRU-Z」にて、トリを飾るのはジャーニーのコピバン、「JOURKEY」。テルさん2つめ、じいちゃんは4つめの出演(驚)。
テルさんが「きつく抱きしめて」なんて歌っちゃうもんだから、そりゃあもう、胸キュン♡ そんなJourkeyの大音量が、小樽の夜に響き渡って、このイベントも終了で感無量(T^T)

こんなイベントやっちゃう街に住んでて、良かった(涙)。
それよりも、こんなイベントに参加してるサイコーにステキな方たちとご縁があることが嬉しくって、そんな幸せと、大好きな音楽に包まれるというこの上ない喜びに、あらためてひたひたと浸った日曜日なのでした。

今回は8会場、制覇。来年もいっぱい会場まわっちゃうもんね。おー!
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-09 14:16 | セッション&バンド

秋の味覚   

2007年 10月 01日
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落葉きのこ。父がそこらへんの裏山に入ったら、いっぱい生えてたそうな。
検索したら北海道のきのこといえば落葉きのこ、みたいなページがたくさんあったけど、道外ではメジャーじゃないのかな?シイタのナメコ版って感じのきのこ。柔らかくてペロリと食べられちゃう。
こうゆうのがもう、たまらなく、うまい!ベジタリアンになったせいか、今まで以上においしく感じるようになった。土の香りがいっぱい、はぁ~、自然っておいしー!とはいえ、自分では採りに行かないけどね( ̄ー ̄;
ドロたん特製、大根おろしとニンニクとショウガたっぷり入れて、豆乳を入れてマイルドに味を調えたお味噌汁で、いただきました。冷えた体を温めるにはこれがいちばん。暖かくて優しいお味で、世界中の人におすそわけしたいくらい、おいしかったよ~(涙)。

e0063317_1203012.jpgついでに栗まで手付かずの状態で落ちていたそうな。そこらへんに人類未踏の裏山があるとは・・・。いやはや、立派な栗だった。びっ栗。寒...。
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by rainy_day_t_12_35 | 2007-10-01 12:14 | 雑記